荒瀧煌々虫相撲大修行

4.3

近頃、あっさりめの食事が多かったため、パイモンは辛い料理が恋しくなったようだ…
そこで万民堂へ向かった二人だったが、奇遇にも何人かの友人と再会し、今度は奇妙な「修行」を始めることになる…

■世界任務
荒瀧煌々虫相撲大修行!
/実は奥深い?虫相撲!/恐怖の強敵襲来!/

■マップ
荒瀧煌々虫相撲大修行
対戦の開催許可を得た後、荒瀧派が「荒瀧煌々虫相撲大修行」のために建てた仮設の土俵。
グゥオパァーに認められ、「甲羅生物と意思疎通する秘法」を伝授してもらうために、己と「赤紅一杵」の実力を磨き続けねばと考える荒瀧一斗。
彼はここで、花角玉将が璃月の虫相撲の強者を連れてくるのを待っている…

荒瀧派の即席ラーメン
「荒瀧煌々虫相撲大修行」で、「真剣虫相撲大鬼王」の実力を上げるのに協力し、虫相僕の新たな道を探った後、久岐忍からもらった謝礼…
丈夫で軽い箱の中に、蒸して乾燥させた麺の塊、小袋に密封された調味料、ひときわ硬いお碗と箸が入っている。
付属の説明に従って、お碗の中に乾麺と調味料を入れ、お湯を注ぐだけでなかなか美味なラーメンがすばやく作れて、とても便利。
もっとも、箱の中に入っていた久岐忍の伝言メモによると、彼女が荒瀧一斗と船で璃月に来る途中、こういう食べ物は食べなかったそうだ――
その時はせんべいと漬物しか持っていなかったという。
璃月で遊んでいる間、久岐忍は璃月の麺料理からヒントを得て、「鬼王の右腕」と「空を翔ける白鉄チビ助」が旅の中でも美味しい料理を作り、すばやく空腹を満たせるよう、この新技術のラーメンを作ってみたという…