◆「百花は一刀に如かず」(嵐姉)
荒瀧一斗
理不尽な…
こんな虫相撲のやり方があんのかよ?
俺様は…
顔がもうパンパンだぞ!
こんな虫相撲のやり方があんのかよ?
俺様は…
顔がもうパンパンだぞ!
「百花は一刀に如かず」
勉強になったわ、ありがとう閣下。
荒瀧一斗
しかも、こんなに腰が低いときた!
パイモン
ふん!
牛使い野郎(「真剣虫相撲大鬼王」)!
オイラたちがいなかった間に、おまえ負けてるじゃんか!
「百花は一刀に如かず」
それは違うわ。
「真剣虫相撲大鬼王」が諦めなければ、私に負けたとは言えない。
戦いであれ、人生であれ、一時的に低迷するのはよくあること。
そこで諦めない限り、真の「敗北」とは言えないわ。
荒瀧一斗
よく…言った…!
そうだ、俺様はまだ負けを認めちゃいねぇ!
よく…言った…!
そうだ、俺様はまだ負けを認めちゃいねぇ!
「百花は一刀に如かず」
でも、色んな言い訳を探す必要はない。
そんな口先だけの言葉はいらない。
口を開く暇があったら、一撃でも多く相手を攻撃しないと。
そんな口先だけの言葉はいらない。
口を開く暇があったら、一撃でも多く相手を攻撃しないと。
荒瀧一斗
ぐっ…
ぐっ…
「花角玉将」
鬼王はこういう相手との戦いは得意じゃないみたいだから、出陣する大将を変えて、試合を注意深く観察することにしよう。
ちゃんと観察するというのも修行では欠かせないことだ。
新しい技も勉強できる。
荒瀧一斗
そうだな!
ちょうどダチ公も来たことだし!
「鬼王の右腕」、今回はお前の番だ!
そうだな!
ちょうどダチ公も来たことだし!
「鬼王の右腕」、今回はお前の番だ!
パイモン
へへっ、やっとおまえの出番だな。
頑張ろうぜ!
へへっ、やっとおまえの出番だな。
頑張ろうぜ!
①まぁ、楽勝!
②うわ、怖い!
②うわ、怖い!
「百花は一刀に如かず」
伝説の冒険者が出陣するの!?
油断は禁物…
油断は禁物…
■集中
さすがね。
色々と勉強になったわ。
色々と勉強になったわ。
■全力
まったく隙がなかったわ。
あなたこそ、真の強者よ。
「百花は一刀に如かず」
鮮やかね、私の負けよ。
あなたに負けるというのも、光栄だわ。
鮮やかね、私の負けよ。
あなたに負けるというのも、光栄だわ。
荒瀧一斗
そんな方法で勝つのかよ!
パイモン
そうだぞ、すばやい敵には、柔軟に応じないとな。
一つの戦術がうまくいかなかったら、考え方を変えるべきだ。
オイラと旅人が旅をしてるときは、柔軟に考えてるぞ!
一つの方法だけ考えてたら、いくらがんばっても解決しない!
荒瀧一斗
そういや、忍も同じようなことを言ってたな…
こうしてみると一理あるぜ…
でもやっぱ今度考えることにする。
まずは目の前のこと、虫相撲が最優先だ!
そういや、忍も同じようなことを言ってたな…
こうしてみると一理あるぜ…
でもやっぱ今度考えることにする。
まずは目の前のこと、虫相撲が最優先だ!
>≪強者の最終試練?≫
