◆「次回のお話もお楽しみに」(田饒舌)
「次回のお話もお楽しみに」
皆さん!
私、田饒舌が「荒瀧煌々虫相撲大修行」のために正式な告知板を持ってきましたので、お受け取りください。
こちらが今回の催しの許可証でもあります。
私、田饒舌が「荒瀧煌々虫相撲大修行」のために正式な告知板を持ってきましたので、お受け取りください。
こちらが今回の催しの許可証でもあります。
パイモン
おお!
これは…
牛使い野郎の「赤紅一杵」か?
だいぶ誇張してるな?
おお!
これは…
牛使い野郎の「赤紅一杵」か?
だいぶ誇張してるな?
荒瀧一斗
いいじゃねぇか!!
俺様の傑作ほどではないにしろ…
見ろよ、この構図、この線!
そして堂々たる気迫!
完全に虫相撲の強者としての俺様の威圧感を体現してるぜ!
そこの…えっと…
璃月の人にはどんな敬称を使うんだっけか?
いいじゃねぇか!!
俺様の傑作ほどではないにしろ…
見ろよ、この構図、この線!
そして堂々たる気迫!
完全に虫相撲の強者としての俺様の威圧感を体現してるぜ!
そこの…えっと…
璃月の人にはどんな敬称を使うんだっけか?
「花角玉将」
「大兄」。
「大兄」。
荒瀧一斗
それだ!
そこの大兄、良い絵だ!
荒瀧派として…
感謝の限りッ!
それだ!
そこの大兄、良い絵だ!
荒瀧派として…
感謝の限りッ!
「次回のお話もお楽しみに」
滅相もありません、荒瀧派親分様。
私、田饒舌は一介の講談師に過ぎません。
この告知絵はですね、総務司のとある女性が描いたものです。
彼女は普段、煙緋さんの世話になっていて、このような催しがあると聞き、自ら申し出て素敵な作品を創られたんですよ。
荒瀧一斗
煙緋さんの贈り物だったんだな!
大恩人はここまで想定していたのか?
神みてぇな洞察力だ!
「次回のお話もお楽しみに」
「花角玉将」さんから聞きましたが、「荒瀧煌々虫相撲大修行」は志の高い修行であり、非凡な意義をお持ちだそうですね。
私は虫相撲の専門家ではありませんが、以前からこれに関連する講談をたくさん聞いていたので、ずっと挑戦してみたかったんです。
もしかしたら、そこからヒラメキを得て、良い物語を書いて街の皆さんに聞かせることができるかもしれません。
「花角玉将」
虫相撲には才能も重要だ。
例えば「空を翔ける白鉄チビ助」様は始めたばかりなのに、並外れた実力を発揮できる。
田饒舌大兄が虫相撲の楽しさを理解してくれたら、講談の形で大いに告知してもらえるかもしれない。
荒瀧一斗
良いこと尽くめだな!
それじゃ、田饒舌大兄…
なんて言うんだっけか…
ど、どうかご指導を!
■集中
これぞ「寸止め」というもの。
これぐらい激しい勝負がちちょうど良いですね!
これぐらい激しい勝負がちちょうど良いですね!
■全力
なんと奥が深い!
この対戦のおかげで、新たなアイデアが降りてきました!
この対戦のおかげで、新たなアイデアが降りてきました!
「次回のお話もお楽しみに」
素晴らしい!
荒瀧派の得意とする虫相撲は、これほどまでに激しい戦いに発展するんですね。
うん、確かに人を惹きつける物語を作り、話すことができそうです。
荒瀧派の得意とする虫相撲は、これほどまでに激しい戦いに発展するんですね。
うん、確かに人を惹きつける物語を作り、話すことができそうです。
荒瀧一斗
田饒舌大兄、たかじけない。
楽しい戦いだったぜ!
田饒舌大兄、たかじけない。
楽しい戦いだったぜ!
「花角玉将」
「かたじけない」だよ、鬼王。
荒瀧一斗
コホンッ!
細かいことは気にすんな!
とにかく、田饒舌大兄の助力に感謝する!
次回のお話もお楽しみに」
荒瀧派親分様もお疲れ様です。
私は大会期間中、引き続き虫相撲を見学し、取材させてもらいます!
どうぞ皆さんで思う存分楽しんでください、私のことはお構いなく。
私は大会期間中、引き続き虫相撲を見学し、取材させてもらいます!
どうぞ皆さんで思う存分楽しんでください、私のことはお構いなく。
荒瀧一斗
本当に礼儀正しい相手だったな、俺様は頭が痛ぇぜ。
虫相撲以外の知識でも勉強になった気分だ。
どうやら今回の「荒瀧煌々虫相撲大修行」、良い幕開けとなったみたいだぜ!
本当に礼儀正しい相手だったな、俺様は頭が痛ぇぜ。
虫相撲以外の知識でも勉強になった気分だ。
どうやら今回の「荒瀧煌々虫相撲大修行」、良い幕開けとなったみたいだぜ!
>≪恐怖の強敵襲来!≫
