◆ジャック(冒険者)
(まさか本当になくしたんじゃ…)
千風の神殿で魔物の動向を監視したジャックはうっかり魔物たちに気付かれて包囲された。
なんとかモンド城に逃げたジャックだが、千風の神殿に落とし物をしたようだ…
なんとかモンド城に逃げたジャックだが、千風の神殿に落とし物をしたようだ…
…ジャックと会話する…
ジャック
まずい…
まずいよ…
まずいよ…
>どうしたの?
ジャック
君…
旅人だよね。
はあ、君も城内の暴風を見たんだろ。
モンドがごちゃごちゃになったし。
野外の魔物が機会に乗じて攻撃してこないように、魔物の動向を監視する依頼を出したってサイリュスさんが言ってた。
僕が受けた依頼は千風の神殿付近の魔物を監視すること。旅人だよね。
はあ、君も城内の暴風を見たんだろ。
モンドがごちゃごちゃになったし。
野外の魔物が機会に乗じて攻撃してこないように、魔物の動向を監視する依頼を出したってサイリュスさんが言ってた。
確認した後、僕はすぐ出かけたよ。
千風の神殿で、たくさんの魔物を見かけたから、近くで見ようと思って…
でもちょっと近づいただけですぐに魔物たちに気付かれて、ちょうど通りかかった冒険者がいなかったら、僕はもう死んでたかもしれない。
魔物の増援が来る前に、僕たちは千風の神殿を出て、城内に戻ったんだけど。
戻ったのはいいけど…
僕は地図と冒険の証を千風の神殿に落としたみたい。
戻ったのはいいけど…
僕は地図と冒険の証を千風の神殿に落としたみたい。
でも今の僕はさすがに千風の神殿に戻って探せないから…
ジャック
旅人、僕の代わりに千風の神殿に行って、僕の地図と冒険の証を探してきてもらえないかな?
①任せて。
ジャック
本当に申し訳ないけど…
頼んだよ。
頼んだよ。
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ジャック
えっと、言うのは少し恥ずかしいけど、「冒険ランク評定」のことは知ってるよね?
もし今回実力を見せられたら、きっと評定もスムーズにパスできると思ったんだ…
まさかこんなことになるとは…
はあ、とにかく、僕の地図と冒険の証は頼んだよ。
僕はもっと慎重に行動しないとね…
はあ、とにかく、僕の地図と冒険の証は頼んだよ。
僕はもっと慎重に行動しないとね…
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ジャック
僕はもっと慎重に行動しないと。
でも慎重すぎると…
はあ…
僕はもっと慎重に行動しないと。
でも慎重すぎると…
はあ…
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ジャックの地図
ジャックの地図。
内容が多そうで、ちゃんと箱の中に保存されている。
内容が多そうで、ちゃんと箱の中に保存されている。
ジャックの冒険の証
ジャックの冒険の証。
冒険者協会の人間なら、必ず持っている冒険の証。
ジャックは布で包み、箱の中に保存している。
冒険者協会の人間なら、必ず持っている冒険の証。
ジャックは布で包み、箱の中に保存している。
ジャック
僕のものは見つかった?
僕のものは見つかった?
>見つけた。
ジャック
よかった。
この地図は今まで僕がずっと使ってたもので、メモもたくさんあるから、なくしたら大変なんだ。
それに、冒険の証までなくしたら、さすがにキャサリンさんには言えないよ。
冒険者が冒険の途中で冒険の証をなくすなんて…
ただの笑い話じゃないか…
とにかく、助かったよ。
ありがとう。
僕からのお礼を受け取ってほしい。
