◆木南杏奈
…木南杏奈と会話する…
パイモン
この店か?
通りに面した開放的な店だな、確かに親しみやすそうだぜ。
木南杏奈
いらっしゃいませ!
神里綾華
木南さん、こんにちは。
木南杏奈
あっ、神里さま、時間ぴったりですね!
予約してた時間通りです。
神里綾華
はい。
注文内容は以前予約した通りに。
それと、事前に言っておいたことも…
お願いします。
木南杏奈
はい、わかりました。
もうすべて準備してあります。
旅人とそこの小さいお客さんはこちらへどうぞ。
私は料理の準備をしてくるから。
神里綾華
旅人さん、パイモンさん、どうぞお掛けください。
私は少々席を外します、すぐに戻りますので。
①何か緊急事態?
神里綾華
い、いえ…
そういうことではございません。
いくつか些細なことを処理し終えたらすぐに戻ります。
パイモン
行っちゃったな…
なんか急いでたみたいだけど…
パイモン
初めてなのか!
オイラたち誇っていいよな!
木南杏奈
そうなの…
こう言ったらあれだから、あなたたちだけに言うけど…
私の知る限り、神里さまってお友達があまりいないみたい。
>すごく意外…
パイモン
どうしてだ?
人もいいし、礼儀正しいし、みんなから好かれてるはずだろ?
木南杏奈
私もそう思ってたんだけど、対人関係ってそうもいかないみたい。
神里さまは容姿端麗で高貴な身分、それに優雅な振る舞いからまるで高嶺の花だって近所の人たちはみんなそう言ってるの。
完璧すぎるのは、逆に距離感を生むのかもね。
パイモン
そうだったのか…
木南杏奈
交流は少なくとも、私はもう長いこと神里さまのことを知ってるからね。
あの方が若くして色々な責任を背負ってることは本当に尊敬するよ。
だから、今日は神里さまがお友達を連れて来たのを見て、私もすっごく嬉しいんだ!
たくさん食べてね!
よかったら、あの方ともっとお話をしてあげて。
私たちここ一帯に住む人たちからのお願いだと思ってさ、頼んだよ!
???
あっ…!
パイモン
ん?
綾華の声?
神里綾華
すみません、旅人さん…
えっと、その…
①何か爆発音が?
神里綾華
私と一緒にこちらへ来てくれませんか。
頼みたいことが…
大きな音が出た場所に行った…
パイモン
あの音は鍋が吹っ飛んだ音だったのか…
神里綾華
見ての通り、この家は料亭の隣にある店主の私邸です。
この庭も私有地で、ある特別なため道具と食材の用意を店主に手伝ってもらったのですが…
パイモン
そうだぞ、料理が食べたいなら、店で注文すればいいじゃないか!
神里綾華
私が作りたかったのは…
パイモン
異国料理…
稲妻料理じゃなければいいんだよな?
それだったら、選べるものがたくさんあるんじゃないか?
①私、実は腕利きの料理人なんだ!
神里綾華
私もそうなのではないかと思っていました!
貴方みたいな各地を旅する方であれば、きっと様々な美食を知り尽くし、知識にも富んでいるのではと…
パイモン
おい――
①いいよ。
パイモン
オイラ知ってるぞ!
この類の料理なら、あれしかないよな!
「ピザ」だ!
神里綾華
ピザ…?
パイモン
おう、具材とソース、そしてチーズを生地の表面に乗せて焼いた食べ物だぞ。
すっごく美味しいんだ!
神里綾華
それはとても美味しそうですね。
…神里綾華にピザを渡す…
…神里綾華と会話する…
パイモン
焼けた焼けた!
神里綾華
香ばしい匂い…
旅人さん、やはり料理がお上手なのですね!
私も様々な料理を作れる腕の優れた料理人になりたいです…
パイモン
レシピがあればできるぞ。
機会があれば今度もっとレシピを持ってきてやるぜ。
神里綾華
はい、一緒に料理の心得を共有できることを楽しみにしていますね。
木南杏奈
二人とも、上手くできた?
あっ、これは…
木南杏奈
もちろんです!
神里綾華
えっ?
いいのですか?
>いいよ。
パイモン
食べ物はみんなで食べるともっと美味しくなるんだ。
モンドのみんななら、この料理を稲妻の人たちに伝えても気にしないと思うぞ。
木南杏奈
本当に?
やった!
前から異国料理を学びたいと思ってたんだ!
作り方を書き写してくれれば、お店で販売して、一番目立つ位置に広告を載せるよ!
鎖国してからというもの、みんなもう長いこと新しい料理を食べてないの。
旅人、本当にありがとう!
私は神里さまの料理を包んできますね。
神里綾華
高値で売れるものなのに、それを惜しみなく共有するなんて…
…素敵です。
>綾華はいつも褒めてくれるね…
神里綾華
私は本気でそう思っているのです。
とても…
尊敬しています。
貴方のような高潔な方と友人になれたこと、誇りに思います。
それで、このレシピは書き写せばいいのでしょうか?
パイモン
ああ、蛍、オイラたちの好きな具材でピザを作りながら、その内容をレシピに書いて店主に渡そう!
じゃあ、ピザを作るぞ!
一つ目の材料の組み合わせを選ぼう!
①キノコ+小麦粉
パイモン
①キャベツ+チーズ
神里綾華
えっと、すみません。
しゃんりんとは…?
パイモン
すごく腕のいい料理人の友達だ!
ちょっと変な趣味してるけど…
オイラはそいつのこと好きだぞ!
神里綾華
はい、こんなに美味しそうな料理ですから、きっと間違いないでしょう。
パイモン
じゃあ、早くこのレシピを店主に渡そう!
…木南杏奈と会話する…
木南杏奈
ありがとうございます!
わぁ~楽しみだな。
早く新しい料理が作りたい。
神里綾華
旅人さん、パイモンさん、お食事の時間を邪魔してしまい申し訳ございませんでした。
パイモン
ヘヘ、働いたあとの方が食事も美味しいから大丈夫だぞ!
神里綾華
熱いうちに食べましょう。
どうでしょうか、稲妻の料理はお口に合いますか?
パイモン
美味しい!
これも美味しいし、あっちにあるのもすっごく美味しい…
①すごく気に入った、好きな味。
パイモン
ちょっとだけ話したな。
でも、おまえのことで嬉しかったから話しただけで、別に変なことは言ってなかったぞ。
神里綾華
私のことで…
嬉しかった?
うぅ…やはり言ったのですね!
彼女はあれも言ったのでしょうか…
はぁ、もういいです。
私に友達が少ないのは自分でも分かっていますので…
パイモン
別におかしなことじゃないぞ、他の人がおまえと話す機会がなかなかないだけだ。
①そんなことない。
パイモン
そうだぞ、おまえに友達はいる。
オイラたちだ!
神里綾華
うぅ…ありがとうございます!
私、とても嬉しく思います!
あっ、すみません…
お恥ずかしい姿を見せてしまいました。
パイモン
なにか抱えてるなら、我慢しないで発散しろよな。
神里綾華
はい!
それと…私も貴方がたを大切なお友達だと思っております。
とても…
パイモン
いいんだぞ。
オイラたち、良くしてくれた人にはこっちも良くするって決めてるんだ。
神里綾華
はい!
友情は私にとってとても貴重なものです。
貴方がたとの縁、大切にします。
パイモン
でもそういえば、その「椿」って人、いったい何者なんだろうな?
神里綾華
そのことについて、簡単にではございますがある憶測があります。
>聞かせて。
神里綾華
私が思うに、「椿」さんは…
「狐神使」かもしれません!
>……?
神里綾華
はい、私はそう思っております。
私ですらお母様からそのような友人のことは聞かされていませんでした。
その神秘的な存在、きっと普段では見ることが叶わない貴人なのでしょう。
稲妻には古くから狐神使に関する逸話がございます。
もうすでに八重宮司にはお会いしていますよね?
彼女も狐神使ですよ!
この方面から推測するに、稲妻の地にはまだ知らない狐神使が他にも存在する可能性がございます…
そしてその「椿」さんこそ、その中の一人なのかもしれません。
パイモン
それって、稲妻にも仙人がいるってことか?
神里綾華
稲妻「にも」とはいったい…
パイモン
稲妻に来る前は璃月に行ってたんだ。
璃月には仙人がたくさんいたぞ。
パイモン
空を飛んだり、地下を駆けたり、水中を泳いだり、土に埋まったり…
神里綾華
私も本でそのような話を読んだことがございますが、実際に聞いてみるとやはり驚きを隠せません。
さすが璃月…
古くからの文化が美しき伝説を生み出しているのですね。
憧憬の念を抱かざるを得ません。
パイモン
機会があったら一緒に璃月に行ってみようぜ。
神里綾華
本当ですか?
楽しみです!
しかしその前に、旅人さん、パイモンさん、今回の食事は満足できましたか?
パイモン
もちろん!
神里綾華
神里綾華
ありがとうございます。
小倉澪
本当に可愛い服だったので、作っててとても楽しかったです。
こちらこそありがとうございました!
またのお越しをお待ちしております!
神里綾華
旅人さん、私から一つ貴方へ贈りたい物がございます。
>えっ?本当?
パイモン
わぁ…
神里綾華
白鷺を題材にして作ったかんざしです。
髪飾りにもできますし、置物としても使えますよ。
貴方をタダ働きさせるわけにはいきません。
これを…
どうぞ受け取ってください。
①素敵なプレゼント、ありがとう。
神里綾華
はい!
パイモン
そういえば、綾華の称号って「白鷺の姫君」だよな?
このプレゼント、おまえと同じですっごく綺麗だな。
神里綾華
パイモンさんは人を褒めるのがお上手ですね。
パイモン
えへへ、きっと見るたび思い出すさ。
よし、じゃあ準備もできたし出発だ!
「椿」って人のところに行ってみようぜ!
>≪永遠なる約束≫
◆小倉澪
衣服が製作されている間、神里綾華はあなたとパイモンを「木南料亭」へ誘った。
…木南杏奈と会話する…
パイモン
この店か?
通りに面した開放的な店だな、確かに親しみやすそうだぜ。
木南杏奈
いらっしゃいませ!
神里綾華
木南さん、こんにちは。
木南杏奈
あっ、神里さま、時間ぴったりですね!
予約してた時間通りです。
神里綾華
はい。
注文内容は以前予約した通りに。
それと、事前に言っておいたことも…
お願いします。
木南杏奈
はい、わかりました。
もうすべて準備してあります。
旅人とそこの小さいお客さんはこちらへどうぞ。
私は料理の準備をしてくるから。
神里綾華
旅人さん、パイモンさん、どうぞお掛けください。
私は少々席を外します、すぐに戻りますので。
①何か緊急事態?
②ケンカの手助けは必要?
神里綾華
い、いえ…
そういうことではございません。
いくつか些細なことを処理し終えたらすぐに戻ります。
パイモン
行っちゃったな…
なんか急いでたみたいだけど…
木南杏奈
お二人は神里さまのお友達なんだよね?
ふふ、私のお店の料理は庶民的なものばっかりで、高級とは言い難いけど…
味には自信があるよ!
気に入ってくれると嬉しいな。
お店ももう長いことやってるから、神里家の方とも交流が深いの。
神里家の兄妹は二人とも私の店の味が好きで、昔はよく人に頼んでうちの料理をお持ち帰りしてたんだ。
でもまさか、神里さまが自分で店に来るなんてね。
それにお友達も連れて。
あの方がお友達をご飯に誘うところなんて初めて見たよ!
お二人は神里さまのお友達なんだよね?
ふふ、私のお店の料理は庶民的なものばっかりで、高級とは言い難いけど…
味には自信があるよ!
気に入ってくれると嬉しいな。
お店ももう長いことやってるから、神里家の方とも交流が深いの。
神里家の兄妹は二人とも私の店の味が好きで、昔はよく人に頼んでうちの料理をお持ち帰りしてたんだ。
でもまさか、神里さまが自分で店に来るなんてね。
それにお友達も連れて。
あの方がお友達をご飯に誘うところなんて初めて見たよ!
パイモン
初めてなのか!
オイラたち誇っていいよな!
木南杏奈
そうなの…
こう言ったらあれだから、あなたたちだけに言うけど…
私の知る限り、神里さまってお友達があまりいないみたい。
>すごく意外…
パイモン
どうしてだ?
人もいいし、礼儀正しいし、みんなから好かれてるはずだろ?
木南杏奈
私もそう思ってたんだけど、対人関係ってそうもいかないみたい。
神里さまは容姿端麗で高貴な身分、それに優雅な振る舞いからまるで高嶺の花だって近所の人たちはみんなそう言ってるの。
完璧すぎるのは、逆に距離感を生むのかもね。
普通の家の子はあの方に話しかける勇気すらないもの。
あんなにいい子なのに、友達ができないなんて…
あんなにいい子なのに、友達ができないなんて…
パイモン
そうだったのか…
木南杏奈
交流は少なくとも、私はもう長いこと神里さまのことを知ってるからね。
あの方が若くして色々な責任を背負ってることは本当に尊敬するよ。
だから、今日は神里さまがお友達を連れて来たのを見て、私もすっごく嬉しいんだ!
たくさん食べてね!
よかったら、あの方ともっとお話をしてあげて。
私たちここ一帯に住む人たちからのお願いだと思ってさ、頼んだよ!
???
あっ…!
パイモン
ん?
綾華の声?
神里綾華
すみません、旅人さん…
えっと、その…
①何か爆発音が?
②何かあったの?
神里綾華
私と一緒にこちらへ来てくれませんか。
頼みたいことが…
ございます。
大きな音が出た場所に行った…
神里綾華
すみません!
急に呼び出してしまって。
実は、その…
私が先ほど作った料理が失敗してしまい…
すみません!
急に呼び出してしまって。
実は、その…
私が先ほど作った料理が失敗してしまい…
パイモン
あの音は鍋が吹っ飛んだ音だったのか…
神里綾華
見ての通り、この家は料亭の隣にある店主の私邸です。
この庭も私有地で、ある特別なため道具と食材の用意を店主に手伝ってもらったのですが…
>どうして料理を?
パイモン
そうだぞ、料理が食べたいなら、店で注文すればいいじゃないか!
神里綾華
私が作りたかったのは…
「椿」さんへの手土産でございます。
お母様の手記には、「椿」さんは異国料理がお好きだと書かれていました。
今回「椿」さんに会うため、異国料理を作ってお渡しした方がいいと思い…
お母様の手記には、「椿」さんは異国料理がお好きだと書かれていました。
今回「椿」さんに会うため、異国料理を作ってお渡しした方がいいと思い…
パイモン
異国料理…
稲妻料理じゃなければいいんだよな?
それだったら、選べるものがたくさんあるんじゃないか?
①私、実は腕利きの料理人なんだ!
神里綾華
私もそうなのではないかと思っていました!
貴方みたいな各地を旅する方であれば、きっと様々な美食を知り尽くし、知識にも富んでいるのではと…
-------------------------
②異世界料理も得意だよ。
パイモン
おい――
変なこと言うなよ!
-------------------------
神里綾華
料理を作っていただけませんでしょうか?
どうかお力添えを…
もちろん、お礼はきちんといたします!
料理を作っていただけませんでしょうか?
どうかお力添えを…
もちろん、お礼はきちんといたします!
①いいよ。
②やっと私の出番。
神里綾華
どのような異国料理なら贈り物に最適でしょうか…?
どのような異国料理なら贈り物に最適でしょうか…?
パイモン
オイラ知ってるぞ!
この類の料理なら、あれしかないよな!
「ピザ」だ!
神里綾華
ピザ…?
パイモン
おう、具材とソース、そしてチーズを生地の表面に乗せて焼いた食べ物だぞ。
すっごく美味しいんだ!
神里綾華
それはとても美味しそうですね。
…神里綾華にピザを渡す…
…神里綾華と会話する…
パイモン
焼けた焼けた!
>うん、これが完成品。
神里綾華
香ばしい匂い…
旅人さん、やはり料理がお上手なのですね!
私も様々な料理を作れる腕の優れた料理人になりたいです…
パイモン
レシピがあればできるぞ。
機会があれば今度もっとレシピを持ってきてやるぜ。
神里綾華
はい、一緒に料理の心得を共有できることを楽しみにしていますね。
木南杏奈
二人とも、上手くできた?
あっ、これは…
神里さま、欲しかった料理ってこれのことですか?
はい、旅人さんに手伝ってもらって作った異国料理でございます。
はい、旅人さんに手伝ってもらって作った異国料理でございます。
お持ち帰り用に包んでいただけますか?
木南杏奈
もちろんです!
うん~香ばしい匂い!
本当に美味しそうな料理ですね。
ああ、私もこの料理をお店に出してみたいな…
本当に美味しそうな料理ですね。
ああ、私もこの料理をお店に出してみたいな…
パイモン
ふふん、作り方を教えてやろうか?
ふふん、作り方を教えてやろうか?
神里綾華
えっ?
いいのですか?
>いいよ。
パイモン
食べ物はみんなで食べるともっと美味しくなるんだ。
モンドのみんななら、この料理を稲妻の人たちに伝えても気にしないと思うぞ。
木南杏奈
本当に?
やった!
前から異国料理を学びたいと思ってたんだ!
作り方を書き写してくれれば、お店で販売して、一番目立つ位置に広告を載せるよ!
鎖国してからというもの、みんなもう長いこと新しい料理を食べてないの。
旅人、本当にありがとう!
私は神里さまの料理を包んできますね。
やることが終わったらみんなもこっちに来て、料理もできてるから。
神里綾華
高値で売れるものなのに、それを惜しみなく共有するなんて…
…素敵です。
>綾華はいつも褒めてくれるね…
神里綾華
私は本気でそう思っているのです。
とても…
尊敬しています。
貴方のような高潔な方と友人になれたこと、誇りに思います。
それで、このレシピは書き写せばいいのでしょうか?
パイモン
ああ、蛍、オイラたちの好きな具材でピザを作りながら、その内容をレシピに書いて店主に渡そう!
じゃあ、ピザを作るぞ!
一つ目の材料の組み合わせを選ぼう!
①キノコ+小麦粉
そう、それだ!
-------------------------
②ウミレイシ+スミレウリ
パイモン
えっ…?
本気か?
わかった…
えっ…?
本気か?
わかった…
-------------------------
パイモン
じゃあ、二つ目の組み合わせを選ぶぞ!
じゃあ、二つ目の組み合わせを選ぶぞ!
①キャベツ+チーズ
パイモン
そうそう、それだ!
そうそう、それだ!
-------------------------
②鳴草+ユウトウタケ
パイモン
うぇ…
おまえどんどん香菱に似てきたな…
うぇ…
おまえどんどん香菱に似てきたな…
神里綾華
えっと、すみません。
しゃんりんとは…?
パイモン
すごく腕のいい料理人の友達だ!
ちょっと変な趣味してるけど…
オイラはそいつのこと好きだぞ!
-------------------------
パイモン
あとは調理方法も書かないとな…
「トレイに乗せて、適度な火加減で焼き上げる」。
できた!
この自信作、きっとオイラたちの威名と共に稲妻に受け継がれていくぞ!
あとは調理方法も書かないとな…
「トレイに乗せて、適度な火加減で焼き上げる」。
できた!
この自信作、きっとオイラたちの威名と共に稲妻に受け継がれていくぞ!
神里綾華
はい、こんなに美味しそうな料理ですから、きっと間違いないでしょう。
パイモン
じゃあ、早くこのレシピを店主に渡そう!
…木南杏奈と会話する…
神里綾華
書けました。
書けました。
木南杏奈
ありがとうございます!
わぁ~楽しみだな。
早く新しい料理が作りたい。
神里綾華
旅人さん、パイモンさん、お食事の時間を邪魔してしまい申し訳ございませんでした。
パイモン
ヘヘ、働いたあとの方が食事も美味しいから大丈夫だぞ!
神里綾華
熱いうちに食べましょう。
どうでしょうか、稲妻の料理はお口に合いますか?
パイモン
美味しい!
これも美味しいし、あっちにあるのもすっごく美味しい…
①すごく気に入った、好きな味。
②特別な味わいがする。
神里綾華
うふふ、安心しました。
ところで、先ほど私があちらで料理を作ろうとしていた時、店主さんと何か話をされていませんでした?
その…
私のことについて話していたのでしょうか?
神里綾華
うふふ、安心しました。
ところで、先ほど私があちらで料理を作ろうとしていた時、店主さんと何か話をされていませんでした?
その…
私のことについて話していたのでしょうか?
パイモン
ちょっとだけ話したな。
でも、おまえのことで嬉しかったから話しただけで、別に変なことは言ってなかったぞ。
神里綾華
私のことで…
嬉しかった?
うぅ…やはり言ったのですね!
彼女はあれも言ったのでしょうか…
はぁ、もういいです。
私に友達が少ないのは自分でも分かっていますので…
パイモン
別におかしなことじゃないぞ、他の人がおまえと話す機会がなかなかないだけだ。
神里綾華
慰めてくれてありがとうございます、パイモンさん。
それはすべて事実です。
私はあまり友達と呼べる方がおりません…
普段から近くにいるのは家族や配下の者のみ。
ですので皆さん、私が貴方がたを誘ったことに驚いているのでしょう…
慰めてくれてありがとうございます、パイモンさん。
それはすべて事実です。
私はあまり友達と呼べる方がおりません…
普段から近くにいるのは家族や配下の者のみ。
ですので皆さん、私が貴方がたを誘ったことに驚いているのでしょう…
①そんなことない。
②私が綾華の友達だよ。
パイモン
そうだぞ、おまえに友達はいる。
オイラたちだ!
神里綾華
うぅ…ありがとうございます!
私、とても嬉しく思います!
あっ、すみません…
お恥ずかしい姿を見せてしまいました。
パイモン
なにか抱えてるなら、我慢しないで発散しろよな。
神里綾華
はい!
それと…
とても…
嬉しいです。
パイモン
いいんだぞ。
オイラたち、良くしてくれた人にはこっちも良くするって決めてるんだ。
おまえも、お母さんの手記からその「椿」っていう人に会いたいって思っただろ。
友情っていうのは、色んな人に影響をもたらすことができる。
だから、すっごく重要なものなんだ!
友情っていうのは、色んな人に影響をもたらすことができる。
だから、すっごく重要なものなんだ!
神里綾華
はい!
友情は私にとってとても貴重なものです。
貴方がたとの縁、大切にします。
パイモン
でもそういえば、その「椿」って人、いったい何者なんだろうな?
神里綾華
そのことについて、簡単にではございますがある憶測があります。
>聞かせて。
神里綾華
私が思うに、「椿」さんは…
「狐神使」かもしれません!
>……?
パイモン
「狐神使」?
「狐神使」?
神里綾華
はい、私はそう思っております。
私ですらお母様からそのような友人のことは聞かされていませんでした。
その神秘的な存在、きっと普段では見ることが叶わない貴人なのでしょう。
稲妻には古くから狐神使に関する逸話がございます。
もうすでに八重宮司にはお会いしていますよね?
彼女も狐神使ですよ!
この方面から推測するに、稲妻の地にはまだ知らない狐神使が他にも存在する可能性がございます…
そしてその「椿」さんこそ、その中の一人なのかもしれません。
パイモン
それって、稲妻にも仙人がいるってことか?
神里綾華
稲妻「にも」とはいったい…
パイモン
稲妻に来る前は璃月に行ってたんだ。
璃月には仙人がたくさんいたぞ。
パイモン
空を飛んだり、地下を駆けたり、水中を泳いだり、土に埋まったり…
色んなやつがいたな。
神里綾華
私も本でそのような話を読んだことがございますが、実際に聞いてみるとやはり驚きを隠せません。
さすが璃月…
古くからの文化が美しき伝説を生み出しているのですね。
憧憬の念を抱かざるを得ません。
パイモン
機会があったら一緒に璃月に行ってみようぜ。
あそこには美味いもんがいっぱいあるんだ、すごいんだぞ!
神里綾華
本当ですか?
楽しみです!
しかしその前に、旅人さん、パイモンさん、今回の食事は満足できましたか?
パイモン
もちろん!
神里綾華
それでは着物を受け取って、稲妻の神秘的な貴人に会いに行きましょう。
…「小倉屋」に戻って品物を取る…
…「小倉屋」に戻って品物を取る…
小倉澪
神里さま、こちらが完成したお着物です。
もうすでに畳んで贈り物用の箱にしまっておきました。
あっ、それと神里さまが特別に用意したあれも、準備できてますよ!
神里さま、こちらが完成したお着物です。
もうすでに畳んで贈り物用の箱にしまっておきました。
あっ、それと神里さまが特別に用意したあれも、準備できてますよ!
神里綾華
ありがとうございます。
小倉澪
本当に可愛い服だったので、作っててとても楽しかったです。
こちらこそありがとうございました!
またのお越しをお待ちしております!
神里綾華
旅人さん、私から一つ貴方へ贈りたい物がございます。
>えっ?本当?
パイモン
わぁ…
高級品みたいだぞ、髪飾りかな?
神里綾華
白鷺を題材にして作ったかんざしです。
髪飾りにもできますし、置物としても使えますよ。
貴方をタダ働きさせるわけにはいきません。
これを…
どうぞ受け取ってください。
①素敵なプレゼント、ありがとう。
②大事にするよ。
神里綾華
はい!
パイモン
そういえば、綾華の称号って「白鷺の姫君」だよな?
このプレゼント、おまえと同じですっごく綺麗だな。
神里綾華
パイモンさんは人を褒めるのがお上手ですね。
それを見て私を思い出してくれるのでしたら、それだけで十分満足です。
パイモン
えへへ、きっと見るたび思い出すさ。
よし、じゃあ準備もできたし出発だ!
「椿」って人のところに行ってみようぜ!
