◆三田
…甘金島に行く…
…神里綾華と会話する…
夜に入って頃、神里綾華と一緒にお祭りの近くに来た…
パイモン
着いたぞ!
でも思ったより賑やかじゃないみたいだ…
どういうことだ?
神里綾華
今日はお祭りの最終日、観光客もそろそろ帰っている頃合いなのでしょう。
最終日は人も少なくなると聞きましたので、事前に撤収作業を始める屋台もあるそうです。
パイモン
おう、その意気だ!
オイラたちも付き合うぞ!
…神里綾華と一緒にお祭りに参加する…
…神里綾華と会話する…
神里綾華
人が少なくなってきただけで、お祭りはまだ終わっていません…
早く向かいましょう。
パイモン
おい、見ろ。
あそこの屋台、お面がたくさんあるぞ!
祭りに参加するにはお面をかぶるって聞いたことあるけど、今もそういった風習はあるのか?
神里綾華
以前はそのような風習がありましたが、今ではお祭りを賑やかにするための流行りものとなっています。
絶対にかぶらないといけないわけではございません。
三田
よっ!
神里家のお嬢様じゃないですか!
神里綾華
あっ!
…コホンッ…
こんにちは。
神里綾華
そんな、私とお兄様はただ義務を果たしていただけです。
三田
ははははっ、神里家の人間が祭りに来てるとこなんて初めて見ましたよ。
公務中ですかい?
神里綾華
……
いいえ、こちらの旅人さんを案内してあげているのです。
三田
おっ?
旅人!
そう言われると…
たしかに知らない顔だな!
若いの、初めて稲妻に来たのか?
楽しんでいけよ!
あっ、そうだ!
おい野郎どもー!
神里のお嬢様が祭りに来てるんだ撤収作業を早まるなよ!
>ありがとう。
パイモン
感謝するぜ旦那!
声をかけてくれなかったら、みんな撤収してたかもな。
だって、もうじき店じまいの時間だろ。
三田
はははっ!
確かにそうだが、俺たちも神里のお嬢様が祭りに来るのを初めて見たんだ。
それだけでも屋台を続ける甲斐があるってもんよ!
二日そうだお前すげ
を続ける甲斐があるってもんよ!
そうだ、この二つのお面をお前さんらにやろう。
神里綾華
いえ、もうこんなにもお世話になったのです、これ以上は…
三田
いいんですよ、持っていってください!
俺たちみたいな一般人も普段から社奉行の世話にはなってるんです、どうかお返しさせてください。
それを受け取ってくれなかったら、おじさん面目丸潰れですぜ。
神里綾華
しかし…
…わ…わかりました。
>おじさん、いい人だね。
三田
はははははっ、遠慮すんな、楽しければいいんだ!
パイモン
おじさんおじさん、オイラの分は?
三田
ん、お前さんか…
ふむ…
パイモン
オイラー人だけお面なしで祭りに参加しなきゃいけないのか?
神里綾華
パイモンさん、大丈夫です、お面は必須ではございませんよ…
パイモン
でも…
なんか仲間はずれにされた感じがするぞ!
三田
なら、葉っぱを被るのはどうだ?
お前さんの顔なら十分だろう。
パイモン
うぅ――!
いーやーだー!
三田
がぁあはははははっ、じゃあ仕方ないな。
安心しろ、おじさんがすぐに小さいお面を作ってやるから。
神里綾華
本当にありがとうございます。
三田
いいんですよ!
神里のお嬢様、灯りがついてるうちに夜の祭りを楽しんでください。
神里綾華
はい!
では旅人さん、行きましょうか。
①綾華の性格は知ってる。
神里綾華
…はい!
…神里綾華について行く…
…神里綾華と会話する…
神里綾華
旅人さん見てください、おみくじの屋台がございます。
清水
あっ!
綾華さま、珍しいですね!
今日はお友達と?
どうぞ寄って行ってください、おみくじをやっていきませんか?
神里綾華
はい、一回おいくらでしょうか?
清水
へへっ、綾華さまは知らないかもしれませんが、僕の伯父は以前、社奉行の世話になったことがあるんですよ。
あの頃はあなたの父親がご存命で対応してもらったんです。
ですので、お金なんて取りません!
神里綾華
えっ?
ほ、本当にいいのでしょうか?
清水
もちろん!
よろしければ、僕の屋台で楽しんでいってください。
それにそちらのお二方も、どうぞ。
神里綾華
旅人さん、パイモンさん…
どうしましょう?
パイモン
綾華はみんなに好かれてるな。
それじゃ、遠慮なく!
①遠慮なく!
清水
はい!
こちらになります!
おみくじを引いてください!
あなたはおみくじを引いた。
清水
中を開けて運勢を確かめてみてください!
神里綾華
あっ!
パイモン
どうだった?
オイラは中吉だ、なかなか悪くないな。
神里綾華
私も中吉でした!
旅人さんは?
>「大吉・天」だった。
神里綾華
それは…
とても幸運でございます。
清水
おめでとうございます!
パイモン
いい兆しだな。
神里綾華
おめでとうございます。
清水
皆さん運が良いですね。
これほどの幸運なら、これから何をしようともきっと上手くいくでしょう。
パイモン
そうだな、これからもこの運が続いていくといいな!
…神里綾華について行く…
…神里綾華と会話する…
神里綾華
こちらは食べ物の屋台ですね。
稲妻を代表する美食がたくさんあります。
何か食べたい物はありますでしょうか、私が買ってきます!
パイモン
どれも美味しそうだぞ!
わぁ…
神里綾華
うふふ、もちろんです。
パイモン
でも残しちゃうともったいないよな。
一つ一つ順番に試していこうぜ!
綾華、あそこの団子が欲しい!
神里綾華
はい。
>私はあそこにあるピンクの餅がいい。
パイモン
あれも美味しそうだな!
それとあそこの玉子焼きも、食べてみたいな〜
村上
はいよ、すぐ用意します!
出来上がったお菓子を食べた…
村上
そうだろ?
うちの屋台の人気名物なんだ。
神里綾華
不躾なことを聞きますが、これは何でできているのでしょうか?
村上
作りたいんですか?
はははっ、いいですよ。
ちょっと待っててください、作り方を書きますんで。
パイモン
新しいレシピだ!
神里綾華
えっ?
教えていただけるのですか?
商売をする上で、そういったものは秘密なのでは…
村上
みなさん、「木南料亭」の店主に異国の料理を教えましたよね?
はははっ、俺と彼女は古い友人なんです、普段から料理の腕を競い合ってまして。
だから俺からもお礼をさせてください、どうぞ遠慮せずに。
>ありがとう!
村上
ご自身の手で美味しいものを作る感覚、ぜひ試してみてください。
神里綾華
はい!
このお菓子の作り方を学んだあと…
旅人さんとパイモンさんに試食してもらってもいいでしょうか?
パイモン
いいぜいいぜ!
約束だ!
>いい知らせを待ってる。
神里綾華
はい、頑張ります!
…神里綾華と会話する…
パイモン
璃月の海灯と似たようなもんか。
これも願いを叶えるためのものなんだな。
吉川
そこの人たち、「絵馬」はどうだ?
祭りの最後に、君たちの願いが叶うよう祈ってみないか?
パイモン
面白そうだ!
試してみようぜ?
でも、字を書いたり絵を描いたりするのか、オイラは遠慮しとくよ…
お腹いっぱいで頭がぼーっとしてるから、今は頭が働きそうにないし…
神里綾華
店主、絵馬を二つお願いします。
吉川
はい、絵馬二つです。
どうぞ!
神里綾華
旅人さんはどのような願いを書くか決めましたか?
>決めた、綾華は?
神里綾華
私も決めました。
吉川
お二人さん、願い事を文字や絵にして絵馬に書いてくだせえ。
完成したら、そこの「絵馬掛け」へ。
パイモン
人前に展示するのか!
よし、蛍、だったらオイラもやるぞ!
オイラの腕前を見せてやる!
絵馬を書いてから壁に掛けた…
>いいよ。
神里綾華
これは貴方とお兄さんですか?
素敵ですね。
パイモン
きっと見つかるさ、自信を持て!
神里綾華
はい、パイモンさんの言う通り、その願いはきっと叶うでしょう。
私も貴方のために祈っています。
パイモン
綾華が描いたのって…
神里綾華
はい、私の願いは稲妻の皆さんが平和に幸せに生きること。
そして家族や友人が健康でいることです。
この願いが叶うことを祈って…
神里綾華
はい、ありがとうございます!
あっ、もうこんな時間ですね。
パイモン
えっ…
もう行っちゃうのか?
神里綾華
はい、お祭りもそろそろ終わりですので。
楽しければ楽しいほど、時が過ぎるのは早いものです…
流れる水と舞い散る櫻のように…
……
戻りましょう。
…神里綾華と会話する…
綾華と共に鎮守の森に戻った…
神里綾華
旅人さん、私…
お祭りに来てこのように遊べる日が来るとは思いもしませんでした。
これまでの付き合いから、私の性格はもうご存知ですよね?
私のような性格では…
貴方がいなければ、この日をこれほど楽しくは過ごせなかったでしょう。
ありがとうございました。
今日は私にとってとても大事な日になりました。
>私もまた行きたい。
神里綾華
本当ですか?
それはよかったです!
貴方のお兄さんを早く見つけたいという気持ち、よく分かります。
①うん、私にとって凄く重要。
神里綾華
……
はい、わかります。
家族との縁、誰にも断ち切ることのできない絆です…
私たちが過ごすこの世界で最も重要な「根」でもあります。
①ありがとう、綾華。
神里綾華
……!
神里綾華
はい、そう言っていただけて安心しました!
神里綾華
どうでしたか?
私の舞…
上手くできていたでしょうか?
>綺麗だった。
神里綾華
ありがとうございます。
私…
こういう舞には慣れていなかったのですが、恥を晒さずに済んでよかったです。
ただの気まぐれで、こんなわがままを…
うふふ、そういえば、今日は本当にわがままばかりの一日ですね。
①全然気にしてないよ。
神里綾華
……
私もそう思っています。
貴方と一緒にいると、時間が過ぎるのが…
とても早く、それでいてとても緩慢です。
>おやすみ、綾華。
神里綾華
おやすみなさい、旅人さん。
綾華が帰ったが、さっき彼女の歌った曲がまだあなたの頭の中で響き渡っている。
あなたも小声でその曲を口ずさんだ…
◆清水
◆村上
◆吉川
全ては母の小さな願いから始まったことを知った神里綾華は、勇気を出してあなたを甘金島へ誘い、憧れていたお祭りに参加するよう決意した。
…甘金島に行く…
…神里綾華と会話する…
夜に入って頃、神里綾華と一緒にお祭りの近くに来た…
パイモン
着いたぞ!
でも思ったより賑やかじゃないみたいだ…
どういうことだ?
神里綾華
今日はお祭りの最終日、観光客もそろそろ帰っている頃合いなのでしょう。
最終日は人も少なくなると聞きましたので、事前に撤収作業を始める屋台もあるそうです。
>間に合うかな?
神里綾華
私…
聞いてきます。
どうしても一度は参加したいので!
私…
聞いてきます。
どうしても一度は参加したいので!
パイモン
おう、その意気だ!
オイラたちも付き合うぞ!
…神里綾華と一緒にお祭りに参加する…
…神里綾華と会話する…
神里綾華
人が少なくなってきただけで、お祭りはまだ終わっていません…
早く向かいましょう。
パイモン
おい、見ろ。
あそこの屋台、お面がたくさんあるぞ!
祭りに参加するにはお面をかぶるって聞いたことあるけど、今もそういった風習はあるのか?
神里綾華
以前はそのような風習がありましたが、今ではお祭りを賑やかにするための流行りものとなっています。
絶対にかぶらないといけないわけではございません。
三田
よっ!
神里家のお嬢様じゃないですか!
神里綾華
あっ!
…コホンッ…
こんにちは。
パイモン
蛍、みんな綾華のこと知ってるんだな、さすが稲妻の有名人…
蛍、みんな綾華のこと知ってるんだな、さすが稲妻の有名人…
三田
ははは、もちろんさ!
社奉行の神里家は稲妻でもすごく有名な一族だからな。
特に神里家のご兄妹は家を継いだ後、しょっちゅう外に顔を出してた。
神里のお嬢様を見たことがない若いもんも多いが、俺みたいに年を食ったおっさんは、結構目にしたことがあるんだぜ。
社奉行の神里家は稲妻でもすごく有名な一族だからな。
特に神里家のご兄妹は家を継いだ後、しょっちゅう外に顔を出してた。
神里のお嬢様を見たことがない若いもんも多いが、俺みたいに年を食ったおっさんは、結構目にしたことがあるんだぜ。
神里綾華
そんな、私とお兄様はただ義務を果たしていただけです。
三田
ははははっ、神里家の人間が祭りに来てるとこなんて初めて見ましたよ。
公務中ですかい?
神里綾華
……
いいえ、こちらの旅人さんを案内してあげているのです。
三田
おっ?
旅人!
そう言われると…
たしかに知らない顔だな!
若いの、初めて稲妻に来たのか?
楽しんでいけよ!
あっ、そうだ!
おい野郎どもー!
神里のお嬢様が祭りに来てるんだ撤収作業を早まるなよ!
神里綾華
おっ、お待ちを!
その、あまり大げさには…
私たちはただ…
おっ、お待ちを!
その、あまり大げさには…
私たちはただ…
>ありがとう。
パイモン
感謝するぜ旦那!
声をかけてくれなかったら、みんな撤収してたかもな。
だって、もうじき店じまいの時間だろ。
三田
はははっ!
確かにそうだが、俺たちも神里のお嬢様が祭りに来るのを初めて見たんだ。
それだけでも屋台を続ける甲斐があるってもんよ!
二日そうだお前すげ
を続ける甲斐があるってもんよ!
そうだ、この二つのお面をお前さんらにやろう。
神里綾華
いえ、もうこんなにもお世話になったのです、これ以上は…
三田
いいんですよ、持っていってください!
俺たちみたいな一般人も普段から社奉行の世話にはなってるんです、どうかお返しさせてください。
それを受け取ってくれなかったら、おじさん面目丸潰れですぜ。
神里綾華
しかし…
…わ…わかりました。
>おじさん、いい人だね。
三田
はははははっ、遠慮すんな、楽しければいいんだ!
パイモン
おじさんおじさん、オイラの分は?
三田
ん、お前さんか…
ふむ…
この小ささのお面は、悪いけどないな。
パイモン
オイラー人だけお面なしで祭りに参加しなきゃいけないのか?
神里綾華
パイモンさん、大丈夫です、お面は必須ではございませんよ…
パイモン
でも…
なんか仲間はずれにされた感じがするぞ!
三田
なら、葉っぱを被るのはどうだ?
お前さんの顔なら十分だろう。
パイモン
うぅ――!
いーやーだー!
三田
がぁあはははははっ、じゃあ仕方ないな。
安心しろ、おじさんがすぐに小さいお面を作ってやるから。
神里綾華
本当にありがとうございます。
三田
いいんですよ!
神里のお嬢様、灯りがついてるうちに夜の祭りを楽しんでください。
神里綾華
はい!
では旅人さん、行きましょうか。
あっ、少々…
お待ちください。
一つ説明しなければなりません。
先ほどは緊張していて、その…
言い訳をしてしまいましたここへ来たのは、貴方の案内をするためだけではございません!
私を信じてください!
私は、その…
心から…
貴方と一緒に来たかったのです。
お待ちください。
一つ説明しなければなりません。
先ほどは緊張していて、その…
言い訳をしてしまいましたここへ来たのは、貴方の案内をするためだけではございません!
私を信じてください!
私は、その…
心から…
貴方と一緒に来たかったのです。
①綾華の性格は知ってる。
②誤解の心配は必要ない。
神里綾華
…はい!
…神里綾華について行く…
…神里綾華と会話する…
神里綾華
旅人さん見てください、おみくじの屋台がございます。
清水
あっ!
綾華さま、珍しいですね!
今日はお友達と?
どうぞ寄って行ってください、おみくじをやっていきませんか?
神里綾華
はい、一回おいくらでしょうか?
清水
へへっ、綾華さまは知らないかもしれませんが、僕の伯父は以前、社奉行の世話になったことがあるんですよ。
あの頃はあなたの父親がご存命で対応してもらったんです。
ですので、お金なんて取りません!
神里綾華
えっ?
ほ、本当にいいのでしょうか?
清水
もちろん!
よろしければ、僕の屋台で楽しんでいってください。
それにそちらのお二方も、どうぞ。
神里綾華
旅人さん、パイモンさん…
どうしましょう?
パイモン
綾華はみんなに好かれてるな。
それじゃ、遠慮なく!
①遠慮なく!
②綾華のおかげ!
神里綾華
旅人さんが言うのなら…
私も遠慮なく。
店主、おみくじをお願いします。
旅人さんが言うのなら…
私も遠慮なく。
店主、おみくじをお願いします。
清水
はい!
こちらになります!
おみくじを引いてください!
あなたはおみくじを引いた。
清水
中を開けて運勢を確かめてみてください!
神里綾華
あっ!
パイモン
どうだった?
オイラは中吉だ、なかなか悪くないな。
神里綾華
私も中吉でした!
旅人さんは?
>「大吉・天」だった。
神里綾華
それは…
とても幸運でございます。
清水
おめでとうございます!
「大吉・天」――
空には神威、五風十雨、すべてが上手くいくことを意味します。
この先もきっと幸運が持ち続けることでしょう!
パイモン
いい兆しだな。
神里綾華
おめでとうございます。
清水
皆さん運が良いですね。
これほどの幸運なら、これから何をしようともきっと上手くいくでしょう。
パイモン
そうだな、これからもこの運が続いていくといいな!
…神里綾華について行く…
…神里綾華と会話する…
神里綾華
こちらは食べ物の屋台ですね。
稲妻を代表する美食がたくさんあります。
何か食べたい物はありますでしょうか、私が買ってきます!
パイモン
どれも美味しそうだぞ!
わぁ…
全部食べていいか?
神里綾華
うふふ、もちろんです。
パイモン
でも残しちゃうともったいないよな。
一つ一つ順番に試していこうぜ!
綾華、あそこの団子が欲しい!
神里綾華
はい。
>私はあそこにあるピンクの餅がいい。
パイモン
あれも美味しそうだな!
それとあそこの玉子焼きも、食べてみたいな〜
神里綾華
では、私はこの「緋櫻餅」にします。
では、私はこの「緋櫻餅」にします。
村上
はいよ、すぐ用意します!
出来上がったお菓子を食べた…
神里綾華
うん!
緋櫻餅美味しい…!
うん!
緋櫻餅美味しい…!
村上
そうだろ?
うちの屋台の人気名物なんだ。
パイモン
店主、オイラにも一つくれ!
店主、オイラにも一つくれ!
神里綾華
不躾なことを聞きますが、これは何でできているのでしょうか?
村上
作りたいんですか?
はははっ、いいですよ。
ちょっと待っててください、作り方を書きますんで。
パイモン
新しいレシピだ!
神里綾華
えっ?
教えていただけるのですか?
商売をする上で、そういったものは秘密なのでは…
村上
みなさん、「木南料亭」の店主に異国の料理を教えましたよね?
はははっ、俺と彼女は古い友人なんです、普段から料理の腕を競い合ってまして。
だから俺からもお礼をさせてください、どうぞ遠慮せずに。
神里綾華
…ありがとうございます。
帰ったら必ずこの美味しいお菓子の作り方を勉強します。
村上
そちらのお客さんも一つ持ってけよ!
美味しいぞ!
…ありがとうございます。
帰ったら必ずこの美味しいお菓子の作り方を勉強します。
村上
そちらのお客さんも一つ持ってけよ!
美味しいぞ!
>ありがとう!
村上
ご自身の手で美味しいものを作る感覚、ぜひ試してみてください。
神里綾華
はい!
このお菓子の作り方を学んだあと…
旅人さんとパイモンさんに試食してもらってもいいでしょうか?
パイモン
いいぜいいぜ!
約束だ!
>いい知らせを待ってる。
神里綾華
はい、頑張ります!
…神里綾華について行く…
…神里綾華と会話する…
神里綾華
ここは「絵馬」を売っている屋台ですね。
稲妻の人々は「絵馬」という五角形の木板に自身の願いを書き、それが叶うことを祈るのです。
ここは「絵馬」を売っている屋台ですね。
稲妻の人々は「絵馬」という五角形の木板に自身の願いを書き、それが叶うことを祈るのです。
パイモン
璃月の海灯と似たようなもんか。
これも願いを叶えるためのものなんだな。
吉川
そこの人たち、「絵馬」はどうだ?
祭りの最後に、君たちの願いが叶うよう祈ってみないか?
パイモン
面白そうだ!
試してみようぜ?
でも、字を書いたり絵を描いたりするのか、オイラは遠慮しとくよ…
お腹いっぱいで頭がぼーっとしてるから、今は頭が働きそうにないし…
神里綾華
店主、絵馬を二つお願いします。
吉川
はい、絵馬二つです。
どうぞ!
神里綾華
旅人さんはどのような願いを書くか決めましたか?
神里綾華
私も決めました。
吉川
お二人さん、願い事を文字や絵にして絵馬に書いてくだせえ。
完成したら、そこの「絵馬掛け」へ。
パイモン
人前に展示するのか!
よし、蛍、だったらオイラもやるぞ!
オイラの腕前を見せてやる!
絵馬を書いてから壁に掛けた…
神里綾華
これでよし。
貴方の絵馬を見てもいいでしょうか?
これでよし。
貴方の絵馬を見てもいいでしょうか?
>いいよ。
神里綾華
これは貴方とお兄さんですか?
素敵ですね。
>うん、お兄ちゃんを見つけたい。
パイモン
きっと見つかるさ、自信を持て!
神里綾華
はい、パイモンさんの言う通り、その願いはきっと叶うでしょう。
私も貴方のために祈っています。
パイモン
綾華が描いたのって…
天守閣か?
神里綾華
はい、私の願いは稲妻の皆さんが平和に幸せに生きること。
そして家族や友人が健康でいることです。
この願いが叶うことを祈って…
>きっと叶う。
神里綾華
はい、ありがとうございます!
あっ、もうこんな時間ですね。
パイモン
えっ…
もう行っちゃうのか?
神里綾華
はい、お祭りもそろそろ終わりですので。
楽しければ楽しいほど、時が過ぎるのは早いものです…
流れる水と舞い散る櫻のように…
……
戻りましょう。
…神里綾華と会話する…
綾華と共に鎮守の森に戻った…
神里綾華
旅人さん、私…
お祭りに来てこのように遊べる日が来るとは思いもしませんでした。
これまでの付き合いから、私の性格はもうご存知ですよね?
私のような性格では…
貴方がいなければ、この日をこれほど楽しくは過ごせなかったでしょう。
ありがとうございました。
今日は私にとってとても大事な日になりました。
永遠に心に刻んでおきます。
お祭りっていいですね!
規則もなく、一人一人心の底から笑顔を浮かべられ、自由で楽しい…
機会があれば…
ふふ、また行ってみたいものです。
お祭りっていいですね!
規則もなく、一人一人心の底から笑顔を浮かべられ、自由で楽しい…
機会があれば…
ふふ、また行ってみたいものです。
>私もまた行きたい。
神里綾華
本当ですか?
それはよかったです!
貴方のお兄さんを早く見つけたいという気持ち、よく分かります。
①うん、私にとって凄く重要。
②お兄ちゃんを見つけることがこの旅の意味。
神里綾華
……
はい、わかります。
家族との縁、誰にも断ち切ることのできない絆です…
私たちが過ごすこの世界で最も重要な「根」でもあります。
貴方ならきっとお兄さんを探し出せるでしょう。
決して諦めないでください。
その…
コホンッ!
友人として、私が貴方を見守り、支えます。
決して諦めないでください。
その…
コホンッ!
友人として、私が貴方を見守り、支えます。
①ありがとう、綾華。
②私も楽しかった。
③今日は誘ってくれてありがとう。
神里綾華
……!
神里綾華
はい、そう言っていただけて安心しました!
優しい月明かりの下で、あなたたちは綾華と林の中を歩いている。
静かな安らぎの中で、綾華があなたに、ずっとやってみたいことを見届けてほしいとお願いした。
扇子を取り出し、小川で歌いながら、綾華は月明かりの下で舞っていた。
その姿が翼を広げる白鷺のようにしなやかだ。
舞い終わって、彼女が恥ずかしそうにあなたに目を向けた。
見届けてほしいことはこれだった。
静かな安らぎの中で、綾華があなたに、ずっとやってみたいことを見届けてほしいとお願いした。
扇子を取り出し、小川で歌いながら、綾華は月明かりの下で舞っていた。
その姿が翼を広げる白鷺のようにしなやかだ。
舞い終わって、彼女が恥ずかしそうにあなたに目を向けた。
見届けてほしいことはこれだった。
神里綾華
どうでしたか?
私の舞…
上手くできていたでしょうか?
パイモン
すっごく綺麗だったぞ!
綺麗で優雅で、オイラ…
よくわからないけど、きっとこれが芸術ってやつなんだな!
すっごく綺麗だったぞ!
綺麗で優雅で、オイラ…
よくわからないけど、きっとこれが芸術ってやつなんだな!
>綺麗だった。
神里綾華
ありがとうございます。
私…
こういう舞には慣れていなかったのですが、恥を晒さずに済んでよかったです。
ただの気まぐれで、こんなわがままを…
うふふ、そういえば、今日は本当にわがままばかりの一日ですね。
①全然気にしてないよ。
②綾華と一緒にいると楽しい。
神里綾華
……
私もそう思っています。
貴方と一緒にいると、時間が過ぎるのが…
とても早く、それでいてとても緩慢です。
では、本日はここまでにしましょう。
あとの道は自分一人で大丈夫です。
あとの道は自分一人で大丈夫です。
>おやすみ、綾華。
神里綾華
おやすみなさい、旅人さん。
>……
綾華が帰ったが、さっき彼女の歌った曲がまだあなたの頭の中で響き渡っている。
あなたも小声でその曲を口ずさんだ…
>♪
《任務完了》
