◆留雲借風真君
「削月築陽真君」の言葉に従い、「留雲借風真君」に会うために「奥蔵山」に来た。
…「留雲借風真君」を探す…
パイモン
ん?
なんでこんなとこに石のテーブルが?
しかも、食器と酒壺がたくさん…
隣りの椅子には字が刻んであるな。
「此処に留雲が居る」…
「此処に帰終が座る」、それと「此処を帝君が借りた」。
「帝君」って、もしかして「岩王帝君」のことか?
「帰終」は…
ちょっと分からないな…
「留雲」…
そうだ!
あの削月築陽真君が言ってた仙人の中に、「留雲借風真君」がいた!
ってことは、ここはあの「留雲借風真君」が他の仙人と一緒に食事をする場所なんだ。
へへ、もしそうなら、仙人の好物を作れば、あの「留雲借風真君」の気を引けるかもしれないぞ。
石椅子を観察する
…食べ物を奉納した痕跡を探す…
パイモン
どうやらここで誰かが料理をしたみたいだな。
仙人へのお供え物を作ったのか?
使い残しの食材がある。
キンギョソウ…
ハスの花托…
そして豆腐、手間がかかりそうな料理だな…
おっ、あそこ見てみろよ、なんかノートみたいなのがあるぞ?
ムズカシイ料理だから、レシピをメモするのも無理ないな…
オイラたちも確認してみよう。
…食べ物を奉納した痕跡を探す…
パイモン
綺麗に片付いてるな。
ここで料理をした人は、後片付けをちゃんとしたみたいだ。
たぶん、仙人へのお供え物を作ったんだな…
この食材は…
「松茸」と「獣肉」。
レシピが隣りに置いてある。
ここで料理をした人は本当に几帳面だな…
…仙人に食べ物を奉納する…
…「美味しそうな真珠翡翠白玉湯」を奉納する…
…「美味しそうなモラミート」を奉納する…
…「美味しそうな松茸の肉巻き」を奉納する…
…「留雲借風真君」を探す…

留雲借風真君
ああ…
「禁忌滅却の札」の匂いがする。
お前達、何しにここへ来たかは知らないが、その敬虔な心に免じて機会を与えよう!
パイモン
ここからじゃ上には行けないみたいだな…
でも「風域」があれば、行けるかもしれない。
パイモン
なんか間違えたみたいだ…
もう一度装置を起動させてみよう。
今度はよく観察するんだぞ。
留雲借風真君
妾の仙境を通過するとは、大した者だ。
妾は留雲借風真君。
お前達、何しにここへ来た。
①この仙境は仙人が造ったの?
②この仙境の仕掛けは仙人が作ったの?
留雲借風真君
当たり前だ。
「削月築陽真君」の言葉に従い、「留雲借風真君」に会うために「奥蔵山」に来た。
…「留雲借風真君」を探す…
パイモン
ん?
なんでこんなとこに石のテーブルが?
しかも、食器と酒壺がたくさん…
隣りの椅子には字が刻んであるな。
「此処に留雲が居る」…
「此処に帰終が座る」、それと「此処を帝君が借りた」。
「帝君」って、もしかして「岩王帝君」のことか?
「帰終」は…
ちょっと分からないな…
「留雲」…
そうだ!
あの削月築陽真君が言ってた仙人の中に、「留雲借風真君」がいた!
ってことは、ここはあの「留雲借風真君」が他の仙人と一緒に食事をする場所なんだ。
へへ、もしそうなら、仙人の好物を作れば、あの「留雲借風真君」の気を引けるかもしれないぞ。
でも仙人って、どんな料理が好きなんだろうな?
全然分からない。
しょうがない、周りを見てみよう。
過去に参拝しに来た人が、何か手がかりを残してくれてるかもしれない。
そうだ、仙人って…
ニンジンとお肉のハニーソテーって好きだと思うか?
全然分からない。
しょうがない、周りを見てみよう。
過去に参拝しに来た人が、何か手がかりを残してくれてるかもしれない。
そうだ、仙人って…
ニンジンとお肉のハニーソテーって好きだと思うか?
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石椅子を観察する
(石のテーブルの横にある一つの石椅子の上に、それぞれ字が刻まれている…)
(南西に面して、前のテーブルに徳利が置いてある椅子には「此処に留雲が居る」が刻まれている。)
(南西に面して、前のテーブルに徳利が置いてある椅子には「此処に留雲が居る」が刻まれている。)
(北に面して、前のテーブルに茶碗と箸が置いてある椅子には「此処に帰終が座る」が刻まれている。)
(南東に面して、前のテーブルに茶碗と箸が置いてある椅子には「此処を帝君が借りた」が刻まれている。)
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…食べ物を奉納した痕跡を探す…
パイモン
どうやらここで誰かが料理をしたみたいだな。
仙人へのお供え物を作ったのか?
使い残しの食材がある。
キンギョソウ…
ハスの花托…
そして豆腐、手間がかかりそうな料理だな…
おっ、あそこ見てみろよ、なんかノートみたいなのがあるぞ?
ムズカシイ料理だから、レシピをメモするのも無理ないな…
オイラたちも確認してみよう。
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パイモン
「キンギョソウ」、「ハスの花托」と「豆腐」で、いったいどんな料理ができるんだろうな?
「キンギョソウ」、「ハスの花托」と「豆腐」で、いったいどんな料理ができるんだろうな?
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…食べ物を奉納した痕跡を探す…
パイモン
うわ、小麦粉が地面に散乱してる。
ここで料理をしてたやつはいい加減だな…
鍋の中にあるのは肉だな…
なんの肉かは分からないけど。
この料理、もしかして仙人へのお供え物か?
うーん…
「肉類」と「小麦粉」を使う料理か…
あれ?
なんか紙が地面に落ちてるぞ…
しかも、足跡で半分汚れてる。
この紙、料理となにか関係があるのか…?
…食べ物を奉納した痕跡を探す…
パイモン
うわ、小麦粉が地面に散乱してる。
ここで料理をしてたやつはいい加減だな…
鍋の中にあるのは肉だな…
なんの肉かは分からないけど。
この料理、もしかして仙人へのお供え物か?
うーん…
「肉類」と「小麦粉」を使う料理か…
あれ?
なんか紙が地面に落ちてるぞ…
しかも、足跡で半分汚れてる。
この紙、料理となにか関係があるのか…?
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パイモン
「肉類」と「小麦粉」だけを使う料理…
どんな料理だろうな?
「肉類」と「小麦粉」だけを使う料理…
どんな料理だろうな?
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…食べ物を奉納した痕跡を探す…
パイモン
綺麗に片付いてるな。
ここで料理をした人は、後片付けをちゃんとしたみたいだ。
たぶん、仙人へのお供え物を作ったんだな…
この食材は…
「松茸」と「獣肉」。
レシピが隣りに置いてある。
ここで料理をした人は本当に几帳面だな…
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パイモン
「松茸」と「獣肉」を使う料理か…
どんな料理だろうな?
「松茸」と「獣肉」を使う料理か…
どんな料理だろうな?
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…「美味しそうな真珠翡翠白玉湯」を奉納する…
…「美味しそうなモラミート」を奉納する…
…「美味しそうな松茸の肉巻き」を奉納する…
…「留雲借風真君」を探す…
留雲借風洞天
留雲借風真君が造った洞天、真君は一人が好きのため、常に封鎖状態になっている。
寝室を片付けないのは浮世の習い、本当に入る?
寝室を片付けないのは浮世の習い、本当に入る?
…「留雲借風真君」に会う…
留雲借風真君
ああ…
「禁忌滅却の札」の匂いがする。
お前達、何しにここへ来たかは知らないが、その敬虔な心に免じて機会を与えよう!
妾に会いたくば、妾が仕掛けた洞窟を通ってくるがよい。
パイモン
あっちを見てみろ、装置が動いたぞ!
なるほど、このスイッチはこういう使い方をするのか…
あっちを見てみろ、装置が動いたぞ!
なるほど、このスイッチはこういう使い方をするのか…
パイモン
ここからじゃ上には行けないみたいだな…
でも「風域」があれば、行けるかもしれない。
パイモン
なんか間違えたみたいだ…
もう一度装置を起動させてみよう。
今度はよく観察するんだぞ。
留雲借風真君
妾の仙境を通過するとは、大した者だ。
妾は留雲借風真君。
お前達、何しにここへ来た。
①この仙境は仙人が造ったの?
留雲借風真君
当たり前だ。
仙境だけでなく、あの仕掛けも妾が作ったものだ。
当たり前だ。
仙境だけでなく、あの仕掛けも妾が作ったものだ。
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②この仙境の仕掛けは仙人が作ったの?
留雲借風真君
当たり前だ。
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留雲借風真君
妾の「仕掛けの術」は、たとえ「帰終」や岩王帝君であろうとも称賛する。
パイモン
こんな大きな仙境に、一人で住んでるのか?
しかも、大量の仕掛け付きで…
まさか「仕掛けの術」を研究するため、一人でこんなところに?
伝説と同じで、仙人たちって人間界を離れて隠居しながら、すっごいものを研究してるんだな…
妾の「仕掛けの術」は、たとえ「帰終」や岩王帝君であろうとも称賛する。
パイモン
こんな大きな仙境に、一人で住んでるのか?
しかも、大量の仕掛け付きで…
まさか「仕掛けの術」を研究するため、一人でこんなところに?
伝説と同じで、仙人たちって人間界を離れて隠居しながら、すっごいものを研究してるんだな…
留雲借風真君
妾は…
ただ人や仙人と接するのが億劫で、静寂を求めただけだ。
だが、その静寂も長くは続かなかった。
お前達がその「禁忌滅却の札」を持って、ここにやってきたからな…
まあよい!
お前達、用事は何だ。
手短に頼もう、妾の休息を邪魔してほしくないのだ。
留雲借風真君に璃月港で起きたことを説明した…
留雲借風真君
帝君が…
帝君が暗殺された、だと?
な、なんてことだ!
誰がそんな大罪を犯した!
このような荒唐無稽な話、到底信じられん。
調べさせてもらうぞ…
いや、いっそ先に璃月港を鎮圧してやろうか。
あとで衆仙で――
>…えっ?
パイモン
えっ!?
ちょ、ちょっと待った!
璃月港を鎮圧って、なに言ってんだよ?
璃月港を全部ぶっ壊す気か?
留雲借風真君
二度と同じ過ちが起こらぬよう、雷霆が如き手段を選ぶのもやぶさかではない。
①でもあなたは璃月港を守る仙人だ…
留雲借風真君
そうだ、帝君の律令に従い、妾たちは璃月港を3700年以上守ってきた。
妾は…
ただ人や仙人と接するのが億劫で、静寂を求めただけだ。
だが、その静寂も長くは続かなかった。
お前達がその「禁忌滅却の札」を持って、ここにやってきたからな…
まあよい!
お前達、用事は何だ。
手短に頼もう、妾の休息を邪魔してほしくないのだ。
留雲借風真君に璃月港で起きたことを説明した…
留雲借風真君
帝君が…
帝君が暗殺された、だと?
な、なんてことだ!
誰がそんな大罪を犯した!
このような荒唐無稽な話、到底信じられん。
調べさせてもらうぞ…
いや、いっそ先に璃月港を鎮圧してやろうか。
あとで衆仙で――
>…えっ?
パイモン
えっ!?
ちょ、ちょっと待った!
璃月港を鎮圧って、なに言ってんだよ?
璃月港を全部ぶっ壊す気か?
留雲借風真君
二度と同じ過ちが起こらぬよう、雷霆が如き手段を選ぶのもやぶさかではない。
①でもあなたは璃月港を守る仙人だ…
留雲借風真君
そうだ、帝君の律令に従い、妾たちは璃月港を3700年以上守ってきた。
だが今、そこに悪が存在する以上、非常な手段も取らざるを得ない。
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②凡人を守るはずでは…
留雲借風真君
そうだ。
だが、いま帝君が暗殺され、璃月港も危うい状況だ。
早々に鎮圧しなければ災難が蔓延する恐れがある。
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②凡人を守るはずでは…
留雲借風真君
そうだ。
だが、いま帝君が暗殺され、璃月港も危うい状況だ。
早々に鎮圧しなければ災難が蔓延する恐れがある。
妾は人の苦しみなど見たくない。
だからこそ、このような時には非常な手段を取らざるを得ないのだ。
-------------------------
パイモン
おいおい!
なんとかしろ、この仙人本気みたいだぞ!
本当に璃月港を鎮圧する気だ!
>お供え物を捧げた、「契約」に従って…
パイモン
そうだ!
美味しい料理をいっぱい作ったんだ、全部やろう。
なあ、「鎮圧」とかじゃなくて璃月港を守って欲しいんだ!
せめて…
だからこそ、このような時には非常な手段を取らざるを得ないのだ。
-------------------------
パイモン
おいおい!
なんとかしろ、この仙人本気みたいだぞ!
本当に璃月港を鎮圧する気だ!
>お供え物を捧げた、「契約」に従って…
パイモン
そうだ!
美味しい料理をいっぱい作ったんだ、全部やろう。
なあ、「鎮圧」とかじゃなくて璃月港を守って欲しいんだ!
せめて…
他の仙人の意見を聞いてくれないか?
留雲借風真君
…「契約」か。
契約の神が暗殺された今、その言葉は皮肉でしかないな。
璃月港の人間は時折り「契約」を蔑ろにし、白黒をあやふやにする連中だ…
だが…
お前達が「契約」の名のもとで妾に協力を求めるのなら、妾も「契約」を無視することはできぬ。
その上、お前達は「禁忌滅却の札」を持ってきた…
帝君がその神札を作った時、仙力を注ぎ込み、人間へと与えたが。
今、その神札に仙力はほとんど残っていない。
ただの誓約の証にすぎない代物だ。
さらにお前達の話の真偽を証明するものでもない。
さっきの話に偽りがないか調べさせてもらう。
削月築陽真君の招へいも、そのためだろう。
もういい、速やかに去るが良い。
…「契約」か。
契約の神が暗殺された今、その言葉は皮肉でしかないな。
璃月港の人間は時折り「契約」を蔑ろにし、白黒をあやふやにする連中だ…
だが…
お前達が「契約」の名のもとで妾に協力を求めるのなら、妾も「契約」を無視することはできぬ。
その上、お前達は「禁忌滅却の札」を持ってきた…
帝君がその神札を作った時、仙力を注ぎ込み、人間へと与えたが。
今、その神札に仙力はほとんど残っていない。
ただの誓約の証にすぎない代物だ。
さらにお前達の話の真偽を証明するものでもない。
さっきの話に偽りがないか調べさせてもらう。
削月築陽真君の招へいも、そのためだろう。
もういい、速やかに去るが良い。
