未来への実験

4.5 修正(吹出)

◆フェルロイス(警察隊員)
◆シェニー(警察隊員)

フェルロイスとシェニーのリモート砲台実験を終えた。
彼らのところに戻って話そう。


…フェルロイスと話す…

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■データ完備

フェルロイス
実験データからすると、今回の発明品も無事完成だ。
ご協力ありがとう。

シェニー
ありがとう!
ほら、上手くいくって言ったでしょ。
フェルロイス先輩はこの分野の天才なんだから、リモートで砲台を操作するくらい、きっと朝飯前よ。

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■データ不十分

フェルロイス
うーん…
実験データからすると、今回の発明品には少なからず問題があるようだ。
ともかく、お二人の協力には感謝する。

シェニー
ありがとう!
まさか落ち込んでるんじゃないわよね、フェルロイス先輩?
先輩みたいなスーパー大天才でも出来ないなら、そもそもこの方向性に問題があったってことよ。

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フェルロイス
そ、そうだな…

シェニー
じゃあ早速、次の発明品も作りはじめましょう!
今ちょうど気になっているものがあるの!

フェルロイス
なんだ?

シェニー
空を探索できる飛空艇はどう?

フェルロイス
えっと…

シェニー
それか、地底の奥底まで掘り進むことができるスーパードリルは?

フェルロイス
ははっ…

パイモン
なんだか、わざとフェルロイスを困らせてるみたいだな…

>どれも難しそう…

シェニー
フォンテーヌ科学院を三度も断ったフェルロイス先輩なら、科学院に出来ないものも作れるでしょ?

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■データ完備

フェルロイス
もちろんだ。
ただ、その…
ちょっと厄介なだけで、大した問題ではない。

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■データ不十分

フェルロイス
もちろんだとも。

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シェニー
はぁ、でもやっぱり急に欲しくなくなっちゃった。
空を飛ぶのも地面に潜るのも、考えただけでつまらない。
空の上は寒いし、地下は息苦しいし、楽しくなさそう。

フェルロイス
あ、ああ、そうだね。
私もそう思う。

シェニー
じゃあ、普段使える発明品を何か作ってもらえない?
そうだ!
朝たっぷり寝たいから、自動朝食調理器は?

パイモン
それなら出来そうだな。

>やっぱりわざとだったみたい。

フェルロイス
うん、設計を考えておくよ。

シェニー
やったー!
じゃあ作ってくれるってことね。
出来なかったら、今度から私の朝ご飯はフェルロイス先輩に作ってもらうことにするから!

フェルロイス
なんだそれは…
とにかく安心してくれ。
そういう小さな発明品は絶対にできる。
なにせ私はこの分野の「天才」だからね。

《任務完了》