警察隊の発明家

4.5 修正(吹出)

◆フェルロイス(警察隊員)
◆シェニー(警察隊員)

二人の警察隊員に止められた。
何か用があるのだろうか…

…警察隊の隊員と話す…

???
お二人さん、こんにちは。

パイモン
おまえたちは…
警察隊?
オイラたちになにか用か?

???
えへへ、当ててみて。

①まさか街中で屋根の上を走ってたのが…
②まさか街中で剣を振るってたのが…

???
そんなことまでしてたの!?
ゆっくり話して、今すぐ事件の記録を取るから。

パイモン
オイラたちにカマをかけてたのかよ!

シェニー
冗談よ。
紹介するわ、私はシェニー、こっちは私の先輩、フェルロイス。
先輩が最近新しい発明品を作ったから、試してくれる人を探してるんだけど、二人は興味あるかしら?

パイモン
発明品?
どんなのだ?

フェルロイス
リモート操作ができる砲台だ。

シェニー
ほら、今までの砲台って近くで操作する人が必要だったでしょう?
でもそれって、敵側からしてみれば、砲台さえ狙えば一網打尽にできるってことになる。
でも、リモート操作ができれば…

フェルロイス
なるべく死傷者を減らすことができる。

シェニー
そういうこと!
さすがは「フォンテーヌ科学院のオファーを三回も断った」フェルロイス先輩。
こんな不思議な発明品をあっという間に作れちゃうなんて!

>フォンテーヌ科学院のオファーを三回も断った?

フェルロイス
その…

シェニー
そうよ!
フェルロイス先輩はね、フォンテーヌ科学院に才能を見込まれて、最先端の研究をしないかって大金を積まれて三回もオファーをされたのよ。
でも先輩は警察隊の仕事が大好きで、ずっとここに残ってくれているの。
なんと感動的!
それでも、先輩は自分の才能を無駄にしてしまわないように、時々こういった発明を作ったりして、私たちのいろんな悩みを解決してくれてるの!

パイモン
なんだかすごそうだな!

フェルロイス
コホン、とんでもない。
シェニー、私の教えを覚えているか?
賢い人ほど、謙虚であることの大切さを心得ているものだ。

シェニー
はい!
フェルロイス先輩!

フェルロイス
とにかく、二人にはこのリモート砲台の有効性を試してほしい。
「場所」と「標的」は、もう用意してあるし、報酬もケチったりしない。

パイモン
へへっ、任せろ!
オイラと蛍は今までいろんな変わったものを見てきたんだ。
おまえの発明が役に立つかどうか、見極めてやるぞ!

シェニー
ファイト、お二人さん。
ファイト、フェルロイス先輩!

フェルロイス
えっと…
とにかく、こちらへどうぞ。