◆アランガル
…アランガルを探す…
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【?】■世界任務【星夜の章】完了前
…突然出会ったアランナラと会話する…
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■世界任務【星夜の章】完了後
パイモン
わぁ、アランナキンが言ってたあの…
仲間か!
ここで待っててくれたんだな。
わぁ、アランナキンが言ってたあの…
仲間か!
ここで待っててくれたんだな。
…アランガルと会話する…
アランガル
金色のナラと白いふわふわ、よく来たな。
ボクはアランガルだ!
オマエたちが来るって、草木とキノコが教えてくれた。
ずっと待ってたんだぞ!
金色のナラと白いふわふわ、よく来たな。
ボクはアランガルだ!
オマエたちが来るって、草木とキノコが教えてくれた。
ずっと待ってたんだぞ!
パイモン
え…?
オイラたちのこと知ってるのか…?
それで、なにか用か?
アランガル
用だ!
めちゃくちゃ大事な用だ!!
パイモン
まぁそう興奮するなって。
落ち着けよ。
アランガル
うん。
「マラーナ」が巨大化してる。
ずっとずっと。
森はあいつを恐れて黙ったまま、息もできなくなってるんだ…
だって「マラーナ」がいる、「マラーナ」は森を食べる…
アランナガは「マラーナ」を止める「アランハオマ」の儀式で忙しい。
でも「アランハオマ」には…
「バルサムフラワー」が足りない。
パイモン
なるほどな…
その「バルサムフラワー」ってどこにあるんだ?
なるほどな…
その「バルサムフラワー」ってどこにあるんだ?
①パイモン、名前を間違えなかったね。
パイモン
ふふん、バル!サム!フラワー!
ふふん、バル!サム!フラワー!
すごいだろ!
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②きっと見つけにくいんだろうね。
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アランガル
「バルサムフラワー」はキノコが生えてる場所にある。
いくつもの月が昇って沈む前、あそこはナラの家だった。
でもその後…
じめじめした土がナラの夢を埋め尽くした。
それから、カレらの記憶が新しい草木を生み、枯れては蘇った…
ボクたちが行くのは、つまりそういう場所だ。
パイモン
うっ…
なんかよく分かんないけど、なんとなく怖いぞ。
うっ…
なんかよく分かんないけど、なんとなく怖いぞ。
アランガル
怖くない、怖くない。
ナラが怖い場所、草木は好き。
だからそこには草木がたくさんある。
そこにはナラたちとアランナラが一緒に残した符文がある。
忘れないために、忘れた後に確かめるために。
そこに行けば、「バルサムフラワー」がある!
怖くない、怖くない。
ナラが怖い場所、草木は好き。
だからそこには草木がたくさんある。
そこにはナラたちとアランナラが一緒に残した符文がある。
忘れないために、忘れた後に確かめるために。
そこに行けば、「バルサムフラワー」がある!
パイモン
うん…
じゃあ、一緒に行ってみよう!
うん…
じゃあ、一緒に行ってみよう!
アランガル
そう、そう!
それに、「クサヴァ」もある!
「クサヴァ」があれば、アランナラは元気が出る。
元気が出たら、みんなの道案内ができる!
アランガルは石を砕ける!
ハッハッ!
バリンッ!
パイモン
アランガルはチビのくせに、怪力なんだな!
アランガル
へへっ、そうだ。
怪力だ!
うーん…
でも緑色のツル草が絡みついた石だけ。
石一個丸ごとなら…
割れ目がなかったら、力が足りなくて砕けない。
怪力だ!
うーん…
でも緑色のツル草が絡みついた石だけ。
石一個丸ごとなら…
割れ目がなかったら、力が足りなくて砕けない。
①「クサヴァ」って?
アランガル
「クサヴァ」は記憶と夢の入れ物だ。
丸々してて、苦くて、力がいっぱい。
花が咲いた植物の実、新しくって新鮮な命の種。
「クサヴァ」は記憶と夢の入れ物だ。
丸々してて、苦くて、力がいっぱい。
花が咲いた植物の実、新しくって新鮮な命の種。
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②「バルサムフラワー」ってなに?
アランガル
「バルサムフラワー」はアランナラの仲間。
「アランハオマ」のために咲く花で、霊薬の源だ。
えっと…
その花を犠牲にした汁で、「アランハオマ」が精製できるんだ。
【?】■世界任務【星夜の章】完了前
アランガル
これ、やる。
大事にしろ。
アランナラはそれを大切な相手にしか預けない。
だから…
うん、食べちゃダメだぞ!
これ、やる。
大事にしろ。
アランナラはそれを大切な相手にしか預けない。
だから…
うん、食べちゃダメだぞ!
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アランガル
えっと…
月が出てきてまた去って、もうそんなに残ってない…
歩くキノコはずっと中にいて、どんどん増えてる…
まずい。
急がないと。
えっと…
月が出てきてまた去って、もうそんなに残ってない…
歩くキノコはずっと中にいて、どんどん増えてる…
まずい。
急がないと。
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【?】
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…アランガルと会話する…
アランガル
ほら、ここだ!
【?】
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…「クサヴァ」を使って道を開く…
…キノコンを倒す…
…洞窟を探索する…
…洞窟を探索し続ける…
…キノコンを倒す…
…キノコンに囲まれた符文を調べる…
…アランガルと会話する…
アランガル
ほら、ここだ!
パイモン
なんだこれ?
子供の絵みたいだな…
なにが描いてあるのか全然わからないぞ…
アランガル
これは記憶!
アランナラの記憶は塊茎にも種にもあって、葉脈を流れてる…
でも、ナラの記憶は石に刻まれる!
へへっ、月が空のてっぺんに昇るたびに、ボクたち三つのアランナラはここでナラみたいに過去の「物語」を記憶した!
パイモン
えっと…
それで、これはなんの絵?
アランガル
絵じゃなくて、符文だ…
流光の河、その上には満開の星々の花の茎。
河と星は、ボクたちの元にナラの勇者を送ってくれる。
草木のご主人様は勇者ナラの心に知恵の芽を授け、アランナラにカレらを案内させる…
そうして水面は、キラキラ光る洞窟になるんだ。
えっと…
まぁそんな感じだ。
近くに他の符文もある。
見ながら歩こう。
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【?】
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【?】
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…続けて符文を探す…
…アランガルと会話する…
…アランガルと会話する…
アランガル
「チューバ境」は洞窟を出た正面にある…
でも、通る時は気をつけて。
ここはナラが眠る土地。
昔、ナラが石で作った家がある。
でもカレらが深い眠りについた後、草木がカレらの夢から生えてきて、ここの主になった。
パイモン
えーっと…
えーっと…
アランガル
白いふわふわ、分かったか?
パイモン
ううん…
アランガル
そうか、それは白いふわふわがバカだからだ。
①そうなんだ…
②なるほど…
パイモン
おい、なんで味方してくんないんだよ!
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【?】
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【?】
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…洞窟から離れる…
…「バルサムフラワー」のある洞窟に行く…
…アランガルと会話する…
アランガル
ここだ!
ここだ!
パイモン
でもここ…
ツル草で塞がれてるぞ?
これじゃ入れないじゃないか!
アランガル
へへっ、白いふわふわ、落ち着け!
見てろよ。
見てろよ。
うわっ…
アランガル、どうやったんだ!
オイラにも教えてくれよ!
①習ってどうなるものでもないような…
②私も習いたい。
②私も習いたい。
アランガル
ふふんっ、アランガルはツル草と話せる。
だからツル草が、アランガルに道を譲ってくれたのさ!
ツルの言葉はまるで歌みたいだ。
ナラには難しい…
でも習いたいなら、教えてやるぞ!
ふふんっ、アランガルはツル草と話せる。
だからツル草が、アランガルに道を譲ってくれたのさ!
ツルの言葉はまるで歌みたいだ。
ナラには難しい…
でも習いたいなら、教えてやるぞ!
パイモン
うん、オイラ習ってみたい!
アランガル、今度教えてくれ!
アランガル
ああ、ボクがオマエたちを忘れてなかったらな!
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【?】
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【?】
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…「バルサムフラワー」の在り処に行く…
…「チューバ境」を探索する…
…「チューバ境」を探索する…
…アランガルと会話する…
ここが「チューバ境」だ!
草木の美しい夢が隠れてる場所、それがここだ!
ほら、あそこに生えてるヤツ、あれが「バルサムフラワー」だ!
パイモン
うわぁ…
うわぁ…
①ここは静かだね…
パイモン
うん…
静かすぎて不安になるくらいだぜ…
うん…
静かすぎて不安になるくらいだぜ…
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②「バルサムフラワー」はここにあるのか…
パイモン
うーん…
どっからどう見ても異常だぜ…
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アランガル
「チューバ境」は弱い…
キノコ類が来て、養分をほとんど食い尽くした。
でも「バルサムフラワー」は被害を受けてない…
今のところは。
カレの封印を解いて、話をしよう!
パイモン
だな。
封印はオイラたちが解くから、おまえはやつと話してみてくれ!
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【?】
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【?】
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…「クサヴァ」を使ってバルサムフラワーの封印を解く…
…「バルサムフラワー」を拾う…
…アランガルと会話する…
パイモン
アランガル、「バルサムフラワー」と話せばそれで終わりなんだろ?
アランガル
し――っ!し――っ!
声が大きいって。
カレがびっくりするだろ。
し――っ!し――っ!
声が大きいって。
カレがびっくりするだろ。
アランガルは「バルサムフラワー」とコソコソ話をした…
アランガル
「バルサムフラワー」は、ボクたちのせいで夢から覚めたって怒ってる。
パイモン
え…?
え…?
アランガル
でも「アランハオマ」のためなら、仕方ないから許してやるって。
「バルサムフラワー」、「バルサムフラワー」、アランハオマのため、「マウティイェマ」の復活のため…
仲間になってくれるよな?
「バルサムフラワー」、「バルサムフラワー」、アランハオマのため、「マウティイェマ」の復活のため…
仲間になってくれるよな?
パイモン
へえ…?
うーん…んんん?
へえ…?
うーん…んんん?
①パイモン、何してるの?
パイモン
「バルサムフラワー」がなんて答えるか聞いてる!
「バルサムフラワー」がなんて答えるか聞いてる!
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②彼らの言葉を理解できるの?
パイモン
…というか、聞こえない。
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アランガル
よかった。
「バルサムフラワー」、一緒に冒険してもいいって!
パイモン
やったぁ!
「バルサムフラワー」ゲットだぜ!
アランガル
うーんと、それから…
「バルサムフラワー」が、頭を守れって言ってる。
パイモン
…どういう意味?
…どういう意味?
アランガル
頭と根っこを守らないと、水が来た時に衝撃で壊れちゃうんだって…
パイモン
え…?
あれ…なんの音だ?
え…?
あれ…なんの音だ?
アランガル
危ない!!
【?】水流
パイモン
うわぁ!
んぐっ…ゴボゴボッ!
ゲホゲホゲホッ!!
水…水が押し寄せてきた!
溺れる!!
①寒い。
②びしょびしょ。
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③うるさい…
パイモン
おい!
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アランガル
「チューバ境」は「バルサムフラワー」の夢。
だから「バルサムフラワー」が目覚めたら、夢が空気中に拡散する。
それで水の重さに耐えきれなくなって、水が溢れる!
うーっ!
バシャバシャッ!!
涼しいだろ。
パイモン
もうっ…
水に流されたら戻って来られないんだぞ。
そんなこと言ってる場合かよ!
アランガル
へへっ、アランガルはナラと白いふわふわがどこにいるか分かる。
草木もオマエたちの居場所を教えてくれる。
だから帰れる!
「バルサムフラワー」は手に入ったから、次は「ゾーラ茸」と「ヤグナ草」を見つける。
そしたらアランナガに「アランハオマ」を作ってもらえる!
草木もオマエたちの居場所を教えてくれる。
だから帰れる!
「バルサムフラワー」は手に入ったから、次は「ゾーラ茸」と「ヤグナ草」を見つける。
そしたらアランナガに「アランハオマ」を作ってもらえる!
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■世界任務【星夜の章】完了前
①植物があと二種類いるのか…
アランガル
そうだ。
ボクはマウティーマ稠林に戻るから、ナラ蛍や白いふわふわと一緒にアランナキンに会いに行けない…
でもアイツは、大抵ナラの領地の辺りで遊んでる。
ナラと白いふわふわ、気をつけろ。
あの辺にはナラワルカがうろついてる。
アランナキンが「砂」って呼ぶヤツらだ…
あいつらの話は信じるな。
悪いヤツだからな!
そうだ。
ボクはマウティーマ稠林に戻るから、ナラ蛍や白いふわふわと一緒にアランナキンに会いに行けない…
でもアイツは、大抵ナラの領地の辺りで遊んでる。
ナラと白いふわふわ、気をつけろ。
あの辺にはナラワルカがうろついてる。
アランナキンが「砂」って呼ぶヤツらだ…
あいつらの話は信じるな。
悪いヤツだからな!
パイモン
分かった。
気をつける!
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■世界任務【星夜の章】完了後
①「ゾーラ茸」を手に入れた。
アランガル
おお、ありがとう。
ナラ蛍と白いふわふわ!
アランナガだったら絶対、「似ている、ナラヴァルナに……」って言ってたぞ。
へへっ、つまりナラ蛍と白いふわふわはすごいってことだ!
じゃあ、仲間のアランナガに会いに行こう。
きっとオマエたちに頼みたいことがまだあるはずだ。
アイツは「マウティーマ稠林」にいる!
おお、ありがとう。
ナラ蛍と白いふわふわ!
アランナガだったら絶対、「似ている、ナラヴァルナに……」って言ってたぞ。
へへっ、つまりナラ蛍と白いふわふわはすごいってことだ!
じゃあ、仲間のアランナガに会いに行こう。
きっとオマエたちに頼みたいことがまだあるはずだ。
アイツは「マウティーマ稠林」にいる!
パイモン
うん、わかった!
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【?】②アランナガについて…
アランガル
アランナガはボクたち三つの中で一番年上で、愉快な仲間だ!
面白い話をたくさんしてくれる。
ナラのことも色々知ってる。
うーん、でもアイツも、ナラのことは結構忘れてる…
ボクたち三つは忘れっぽい。
花粉が風に舞うみたいに消えちゃったり、曖昧になったり…
でもアランナガは一番知ってる、覚えてる。
だからボクたちはアイツと遊ぶのが好きだ。
アイツはマウティーマ綢林の花園で、「マウティイェマ」を見張ってる。
そこへ行けば会える!
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アランガル
これから…
ボクもマウティーマ稠林に行って、「アランハオマ」儀式の準備をする。
また向こうで会おう!
これから…
ボクもマウティーマ稠林に行って、「アランハオマ」儀式の準備をする。
また向こうで会おう!
【?】ふらわー
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【?】
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【?】
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