私の光と影を捉えて

3.8 修正(吹出)

ある「びゅんびゅん爆速車」のあとを辿っていくと、洞窟の中に巨大な空間を発見した。
洞窟の一番目立つ位置には、不思議な壁画が佇んでいた。
「ヴェルーリヤ・ミラージュ」に来た誰かの物語を示しているようだ…


パイモン
これはいったいどういうことだ?
蛍、オイラたちなんかすごいところに来ちゃったぞ!
中央の大きな石板って…
壁画か?
外の景色と少し似てるけど、なんだか少し位置が変だな…
これまでの経験からすると、近くにきっとなにか秘密が隠されてるはずだ。
探してみようぜ!

…不思議な洞窟を探索する…

パイモン
ほらあそこ、シズクちゃんがいるぞ?
オイラの直感によれば、あいつについて行けばきっと手がかりがあるはずだ!

…水形幻霊について行く…

…ノートの断片を読む…


パイモン
ここに何枚か紙きれがあるぞ、誰かのノートか?

バラバラの状態で残存するノートの断片・1
……
偉大なる画家であれば、貴重な思想を世の中の人々のために残すべきである。
私、ガイ・フェルハーフトの創作手記もまた、この先多くの人々に読まれる名作となるに違いない。
私がこれまでに直面してきた苦境は、いずれも成功へ通ずる道の端に転がっていた、語るに値しない石ころにすぎない。
同じ学派の若者たちはダメだ。
指導教員の言葉を真理だと思い込むばかりで、どうすれば芸術の正道を未来へ繋げていけるのかをまったく考えていない。
かくいう教員も、どいつもこいつもふんぞり返るばかりで、過去の経験だけを頼みとし、融通がまったく効かない。
新しい物事を勉強して己の見識を広げるなど、考えもしない連中だ。
彼らとの関係が破綻するのは、最初から避けようがないこと。
そして私にとって、あのアトリエに入れなくなることも、どうだっていいことだ。
少なくとも私は、彼らよりもずっと思考が明瞭だ。
私は作品で自らを証明する。
偉大な画技というものは、決して既存の流派に倣い、今まで通りのやり方に拘って研鑽すればできるというものではない。
一方で、一般大衆の好みに迎合して、考え無しに己のスタイルを変えるのも、もちろんダメである。
真に追い求めるべき境地は、絶対的な美を凝縮した線と明暗をもって、絵を見た人を「虜にする」ものだ。
そういった魅力を持つ画作は、形と色がどんな細部においても精確であり、文句のつけようがない高みにまで達していないといけない。
そうでないと、誰もが共感できる、世間に通用する美は伝えられない。
そのために、私はもっと自分の見識を広げ、各地の物語をできる限り全て見聞きし、世の中に存在する普遍的かつ共通の美を探さねばならない。
今こそ絵画巡りの旅を始める時だ。
誰もが感じ取れる普遍的な美を探しながら…
自分の名を売り、一般人に美学の感動を分け与えることで、名を揚げるための道筋を作ろうと考えている。
……

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パイモン
この言葉の選びかた…
この日記を残したやつは画家なのかな?

①すごい自信家…
②少し傲慢…

パイモン
わからなくはないけどな。
こう…
ガーッて勢いがないと、どんなことをやってもなかなか上達しないだろ?
でもこの日記、内容があんまないな、こいつはその後どうなったんだろう…
もしかしたら、ほかの場所でこの画家の日記が見つかるかもしれないぞ。
蛍、少し気にかけておこうぜ?

…引き続き水形幻霊について行く…

パイモン
おおっ、シズクちゃんがあの反応しない「びゅんびゅん爆速車」を直したぞ!
あの「びゅんびゅん爆速車」に乗れば、なにか見つかるかもしれないな?

…「びゅんびゅん爆速車」に乗って終点まで行く…

…「集流映写灯」の封印を解く…

パイモン
あっ…
シズクちゃんがもう一台の「集流映写灯」の封印を解いたぞ…
見ろ、あの大きな壁画に変化が起きたみたいだ!
わかったぞ!
さっきのシズクちゃんはこの壁画を調整…
いや、修復するようオイラたちを導いてくれたんだな。
どうやら、他の「集流映写灯」を見つけて、おかしくなってるものを正しい位置に直さないといけないみたいだ…
この壁画を完全に直したら、なにかが起こるかもしれないな!

…他の3つの「集流映写灯」を解く…

パイモン
このレール、すっごく遠くまで続いてるみたいだな?
さっそくこれを辿って「びゅんびゅん爆速車」を探そうぜ!
わっ、危ない!
シズクちゃんがヒルチャールに囲まれてるぞ!
蛍、早くあいつを助けに行こう!

パイモン
シズクちゃんがオイラたちをどこかに案内してるみたいだな…
おお!
あそこに「びゅんびゅん爆速車」があるぞ!

パイモン
えっ!
なんで急に悪いやつが出てくるんだよ!
気をつけろ!
蛍、シズクちゃん!

パイモン
あ、危なかったぜ…
シズクちゃんのおかげで、待ち伏せしてたやつらを簡単にやっつけられたな…

パイモン
シズクちゃんが「びゅんびゅん爆速車」を起動してくれたぞ。
さっそく乗り込もうぜ!

パイモン
やった!
壁画の一部が修復できたぞ!
このままどんどん直して、本来の壁画の姿を取り戻そうぜ!

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パイモン
ここになんか日記が落ちてるぞ?
どういうことだ…?
他にもここに来た人がいたのか?

バラバラの状態で残存するノートの断片・2
……
不合理だ、きっと何かが間違っている。
私があのアトリエを離れてから、私の世界に超絶技巧を持つ画家たちが多く侵入してきたことは認めよう。
そして、彼らの技法は無名ながら、所謂大先生と呼ばれるお歴々さえ超えた、卓越した作品を生み出すことも認めよう…
…しかし、彼らはきっと何かズルをしたに違いない!
私の絵には、まだあの愚鈍な教員たちに及ばない部分が確かにある。
そして、私よりも作品を評論する物書きたちの方が弁が立つことも認める。
しかしこれはあくまでも時間の問題だ!
私はまだ若い、彼らは少なくとも私より2つも歳上だ。
私が才能と見識で誰かに負けることなどあり得ない!
血の滲む努力のすえ、凡人たちに後れを取ることなどあるこはずもない!
ましてや、明らかに画力はあれど、私を虜にする光と影、線を描くための入り口すらまだ見つけていないような連中になど!
十分な時間さえあれば、きっと彼らを驚愕させるような素晴らしい作品を描けるはずだ…
…いや、絶対に描ける!
これからは心を落ち着かせて画技を磨き、本格的な修行を始めるとしよう。
まず最初に、十分な資金を用意する必要がある。
そうでないと生計のために奔走するだけで、私の気力の大半が持っていかれてしまう。
それは非常に割に合わない。
スメールの砂漠には願いを叶えてくれる不思議な精霊がいると噂で聞いた。
その精霊の力にあやかることができれば、最短で目標を達成できるかもしれない…
運がよければ、予想外の収穫も手に入る可能性がある。
手持ちの全財産をまとめて、可能な限り早くあの精霊を探し出さないと…
……

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パイモン
うぅ…
なんだか、この画家は心変わりしたみたいだぞ…

①本物の巨匠を見た…
②うぅ…ショック!

パイモン
本当にひどく挫折したときは、自信がある人ほどショックを受けるって、オイラ聞いたことあるぞ?
こいつの精神状態がちょっと心配だな。
でも、これってすごく昔に起きたことだろ?
オイラたち、なにもしてあげられないぞ…
こいつのその後がちょっと気になるぞ…

…他の3つの「集流映写灯」を解く…

パイモン
また長いレールだな。
こいつを辿って、「びゅんびゅん爆速車」を探そうぜ!

パイモン
うっ、道が塞がれてるぞ…
でも近くを探せば、迂回できる道があるかもしれない!

パイモン
なんだ…?
この場所、ちょっと雰囲気がおかしいぞ?
火の明かりで不気味な影ができてるな…
あのシズクちゃん、びくびく震えてるぞ!
まさか怖くて…
動けなくなってるのか?
蛍、早くシズクちゃんを助けてやろうぜ!

パイモン
ここの封印はこうやって解除するんだな!
あとはこの道に沿って、別の場所に行こうぜ…

パイモン
壁画の修復がさらに進んだな。
この壁画ももうすぐ元の姿を取り戻せそうだ…
そういえばこのシズクちゃんたち、壁画のほうに集まってきてるな…
みんな、あの壁画のことが気になってるみたいだ!

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パイモン
こんな奥の隅っこに日記が隠されてたのかよ!

バラバラの状態で残存するノートの断片・3
……
今になって思えば、私は本当に目先のことしか見えていなかった。
砂漠を数か月彷徨った末に、持てるものを全て使い切った。
挙句の果てには噂を疑っただけでなく、粗野な言葉をも口にした…
しかし、慈愛と力を兼ね備えた精霊はやはり実在していた。
幸運なことに、私は彼女が管理する不思議な領域を訪ねることができただけでなく、暫くここに滞在することも許された。
慈愛と力を兼ね備えた純水精霊は、彼女のことを「イディア」と呼ぶよう私に言った…
イディアという名前は多くの伝説と童話の中に登場する。
多くの場合、この名前は人心をよく理解できる善良なキャラクターに使われている。
つまり、私が探し求めているものは間違っていなかった!
イディア様ならきっと、この世の普遍的な美を見たことがあるはずだ!
私が諦めようとしたその時、イディア様が現れた。
つまり、これまでの苦難は全て私への試練だったということだ。
私は自分の雑念を全て取り払って、心から彼女に願いを伝えるべきだ。
彼女は私の願いを叶えず、「誰かを強制的に変えたくはない」、「楽することばかり考えてはならない」といった理由で、私の審美眼と画技を直接上達させることを断ったが…
代わりに不思議なキャンバスと、決して使い切ることのない絵の道具と材料を用意してくれた。
一瞬で超絶技巧を手に入れる野望は潰えた。
だが私はイディア様の暗示に従い、浮ついたことはあまり考えず、なるべく自力で練習するようにした。
どのみちここでの生活は極めて気楽だ。
食うには困らず、「水形幻霊」という名の不思議な生き物もお供してくれている。
プリンのように動き回りながらも、宝石のような色艶を持つ生き物は、一見かなり不気味だ。
しかし暫く一緒に暮らしてみると、彼らが実に温和な性格をしているのが分かる。
少なくとも、薄っぺらい笑顔を作り、傲慢な心を虚飾するアトリエのやつらよりは断然マシだ。
彼らと一緒に「ヴェルーリヤ・ミラージュ」の中を散歩したとき、これまでに見たことのない壮観な景色を目にした。
ここではよく誰かが残していった品々が見つかるし、様々な面白い物語も聞けた。
これはこれで視野を広げる一助になったと思う。
気分転換をしてから、筆も進むようになった。
願わくばこの勢いをそのまま、長く維持していきたいものだ。
……

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パイモン
外のあの超デカい石板って、イディアがこの画家に贈った絵だったのか!
うーん…
どうやら、こいつは「ヴェルーリヤ・ミラージュ」でお気に入りの景色を見つけて、シズクちゃんたちとも友達になって、それで新たに創作意欲が湧いてきたみたいだな!

①この出会いはすごくラッキー。
②おかしくなるまで根を詰めるよりマシ…

パイモン
うっ!
たしかにな…
ショックなことがあると、自分を追い詰めるみたいに根を詰めて、最後はおかしくなっちゃう頑固な人っているよな…
良かったぜ…
イディアが道具をくれたのと、シズクちゃんたちが一緒にいてくれたおかげで、この画家は道を踏み外さずに済んだな!

…他の3つの「集流映写灯」を解く…

パイモン
あっちに扉があるぞ。
中になにか大事なものが隠されてるんじゃないか?
でも、この「びゅんびゅん爆速車」の軌道のままだと入れないな…
やっぱり、先に他の場所へ行ってみようぜ?

パイモン
見ろ!
シズクちゃんはあの柵を通る方法があるみたいだな?

パイモン
またどっかから魔物が湧いてきたぞ…
オイラたちの邪魔をするんじゃないぞ!
シズクちゃんのために、オイラたちは友情の証を直さないといけないんだからな!

パイモン
どうしよう?
前の道が池の水で通れないぞ!
近くに元素石碑がいくつかあるな…
これまでの経験から考えて…
よし、起動してみようぜ!

パイモン
これまでと同じだな。
片方の石碑を起動すると、もう片方の石碑が消える…
もしくは、同時に起動できなくしてるなにかがあるのかもな!
でも、今回はこのシズクちゃんが案内で付いてきてる。
シズクちゃんがいれば、どうにかできるんじゃないか?
シズクちゃんにどの石碑に行ってもらう?

>水元素石碑を確認してください。

パイモン
パパッと他の石碑も起動しちゃおうぜ!
おっ、シズクちゃんがあの水元素石碑を起動したぞ!
やった!
水位が下がった!
へへっ、オイラたちとシズクちゃんのコンビネーションはバッチシだな!

パイモン
これが最後の「びゅんびゅん爆速車」か?
やっと見つけたぞ!

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パイモン
ここにもう1冊日記があるぞ、保存状態もかなり良さそうだ。

バラバラの状態で残存するノートの断片・4
……
本当にありがたいことに、「水形幻霊」たちの付き添いと助けがあって、私はなんとか最初の傑作を完成させることができた…
今までの私の基準からすれば、この壁画に「傑作」と呼べる部分はまったくない。
それどころか、時間の経過や蜃境の環境変化により、ここからさらに歪んだり、位置がずれたりする可能性だってある…
だが、それが現実だ。
この絵は私がこれまでに最も心血を注いだ作品で、一番のお気に入りなのだから。
この絵が、ずっと夢に浸っていた私を呼び覚ましてくれた。
以前の自分はあまりにも未熟だった。
一度も苦心して研究、研鑽をしたことがなかったにも関わらず、己の浅ましい理解だけを頼りに、絵画という偉大な事業に対して、誤った説を唱えていた。
結果、いざ偉大な作品を描こうと、全身全霊を振り絞って筆を走らせたとき、そもそも自分に資格などなかったのだと、そこで初めて思い知らされた。
当時の私が何度も強調していた、観客を「虜」にする明暗と線などというものは、あまりにも強い空想の傲慢さを帯び、あまりにも単純に形式上の完璧さを追い求めていた。
極端に完璧な画技や、全ての人が感服する普遍的な美などというものも、おそらく偽の命題であろう。
「ヴェルーリヤ・ミラージュ」で暮らしていた期間中、イディア様と「水形幻霊」が私に多くの絶景を見せてくれた。
そして、それら絶景の背後に隠された物語も教えてくれた。
この世界に実在するそれら、その全ての輪郭と全ての色使いを、絵画の評価基準に則り完璧にすることなど到底不可能だ。
それでも私は景色たちに魅了され、心を揺さぶられた。
絶景の線と明暗が虜にしたのは、好き嫌いの激しい私の目だ。
ではなく、心だった。
私の心に、共鳴したのだ。
だから私は、ここで見聞きしたものを、全てこの壁画に入れ込んだ。
偉大な画作とは、華麗な技法を最終的な着眼点にすべきではないし、全てのディティールを最善まで磨き上げることだけに拘るのもまた違う。
人の心に訴えかける内容を中心に据え、その上で光と影、そして線を構築していくべきだ。
ふむ…
この結論にも偏りがあるかもしれない。
だが私はもう昔のように、傲慢にも全ての人が認めるような理屈や空論を追い求めることはない。
私はただ、自分の満足がいく作品を描いて、みんなに感動をもたらしたい、それだけだ。
そのためには、ずっとここに留まるわけにはいかない。
私は町に戻って、着実に絵画の技法を練習しなければならない。
ここの壁画は私が「ヴェルーリヤ・ミラージュ」にいたことを証明するものであり、イディア様と「水形幻霊」の友人たちへの、私からのプレゼントでもある…
……

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パイモン
ふぅ…
安心したぜ!
この画家は気になってたことが解決できて、絵も上達したみたいだな。
きっとすごい人になれるぞ!
でも、結局行っちゃったんだな…
シズクちゃんたちの傍にいてあげられなかったって思うと、オイラまでちょっと寂しくなっちゃったぜ。

①芸術家は複製品が好きじゃないかも。
②オリジナルを大事にするのも一理ある。

パイモン
そうだな、わからなくもないぞ。
でも1個だけわからないんだけど…
あいつは自分で言ってたよな、この壁画は変形したり位置がズレたりするかもって。
この前の事故はあんなにすごかったのに…
壁画のズレは、たいしたことないみたいだぞ?

①シズクちゃんたちが要だ。
②この子たちが友達の壁画を守った。

パイモン
なるほどな!
どうりでシズクちゃんたちが、「集流映写灯」と壁画の修復にあれだけ詳しいわけだ…
うぅ…
オイラ少しうるっときたぞ。
シズクちゃんたちはちょっと鈍いとこもあるけど、ちゃんと傍にいてくれるし、大事にしてくれるから、本当に最高の友達だよな…

…パイモンと会話する…

パイモン
よし、こっからが一番重要な段階だぞ。
もう一息だけ頑張ろうぜ、蛍!
「集流映写灯」の機能を使えば、壁画を完全に修復できるぞ!

…洞窟の中の壁画を修復する…

壁画の残片・コアホイール
不思議な洞窟で見つけた「先成図」の残片。
「ヴェルーリヤ・ミラージュ」の中央にある巨大な構造が描かれている。
正しい位置から「集流映写灯」で壁画に投影すると、壁画の欠落した箇所を一つ修復できるようだ…

壁画の残片・深い谷の花
不思議な洞窟で見つけた「先成図」の残片。
「びゅんびゅん爆速車」が山谷に入る際に見られる巨大な花が描かれている。
正しい位置から「集流映写灯」で壁画に投影すると、壁画の欠落した箇所を一つ修復できるようだ…

壁画の残片・流れる彩雲
不思議な洞窟で見つけた「先成図」の残片。
「ヴェルーリヤ・ミラージュ」の中に浮かぶ雲が描かれている。
正しい位置から「「集流映写灯」で壁画に投影すると、壁画の欠落した箇所を一つ修復できるようだ…

壁画の残片・スカイタウン
不思議な洞窟で見つけた「先成図」の残片。
空高く浮かぶ町が描かれている。
正しい位置から「集流映写灯」で壁画に投影すると、壁画の欠落した箇所を一つ修復できるようだ…

…パイモンと会話する…

■日記をすべて見つける

パイモン
へへっ、できたぜ!
シズクちゃんたちがすごく喜んでるみたいで、オイラもあったかい気持ちになったぜ!

①友情の証を守った。
②シズクちゃんの願いを叶えた。

パイモン
そうだな、これで「ヴェルーリヤ・ミラージュ」にいるあの画家の友達も、あいつの作品も、全部が完璧になったな。
いつかあいつがまた戻って来て、友達と再会して、自分の傑作をもう一度見られたらいいな!
そういえば、この絵の作風ってわりと特別だよな…
ゴージャスってわけじゃないけど、綺麗だよな?
一番大事なのが、オイラでも理解できるってところだな。
もしかして、この壁画の作風を真似したら、オイラでも綺麗でわかりやすい絵が描けるようになるかもしれないぜ!

①すごい絵が全て複雑だとは限らない。
②パイモンもこの作風を習いたいの?

パイモン
おう!
おまえさえいいなら、この壁画の写真を撮ろうぜ!
そうすればオイラ、いつでもあの画家のテクニックを勉強できるようになるぞ。
オイラが綺麗な絵を描けたら、オイラたちと友達になってくれるシズクちゃんがきてくるかもしれないしな!

《任務完了》

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■日記をすべて見つけていない

パイモン
よし、できたぜ!
シズクちゃんたちがみんな楽しそうにしてるから、オイラの達成感もひとしおだぞ!

①この壁画はシズクちゃんたちにとって大事なもの。
②画家とシズクちゃんにはもっと物語がある。

パイモン
そうだな、シズクちゃんたちのあの感じを見ると、みんなあの画家をすごく大事にしてるみたいだ。
オイラたち、まだ日記を全部集めてないから、画家が残したメッセージも読めてないんだよな…
忙しくなかったら、もう少し洞窟の中を見て回ろうぜ、どこかに他の日記が落ちてるかもしれないからな!
そういえば、この絵の作風ってわりと特別だよな…
ゴージャスってわけじゃないけど、なんか綺麗に見えるというか…?
一番大事なのが、オイラでも理解できるってところだな。
もしかして、この壁画の作風を真似したら、オイラでも綺麗でわかりやすい絵が描けるようになるかもしれないぜ!

①すごい絵が全て複雑だとは限らない。
②パイモンもこの作風を習いたいの?

パイモン
おう!
おまえさえいいなら、この壁画の写真を撮ろうぜ!
そうすればオイラ、いつでもあの画家のテクニックを勉強できるようになるぞ。
もしオイラが綺麗な絵を描けたら、オイラたちと友達になってくれるシズクちゃんがきてくるかもしれないしな!

《任務完了》