◆レフェイン
「隠者の遊園」の中心エリアで、変わった言動をする「ブレードダンサー」があなたたちから何かを感じ取ったようだ…
…おかしな「ダンサー」と会話する…
???
感じたぞ。
お前たちの一挙一動から漏れ出す「戦場のステップ」の気配…
なんとカラフルで、ワンダフルなんだ。
燃ゆる切っ先が頬を掠めた瞬間、お前たちの瞳に灼熱のゴールドラインが煌いた…
???
感じたぞ。
お前たちの一挙一動から漏れ出す「戦場のステップ」の気配…
なんとカラフルで、ワンダフルなんだ。
燃ゆる切っ先が頬を掠めた瞬間、お前たちの瞳に灼熱のゴールドラインが煌いた…
氷の壁を軸に舞い踊る優雅なターンは、足先のステップと共に厳格でゴージャスなリズムを刻む…
轟音を立てて押し寄せる古木の城壁。
鋼の巨人の軍勢と対峙する中で、俊敏に動くお前たちの姿は、一瞬たりともペン先そしてカメラの追随を許さなかった…
轟音を立てて押し寄せる古木の城壁。
鋼の巨人の軍勢と対峙する中で、俊敏に動くお前たちの姿は、一瞬たりともペン先そしてカメラの追随を許さなかった…
①何言ってるのか分からない!
②でももっと褒めて!
???
お前たちのその豪快なオーラは、まさに俺が尊敬してやまないものだ。
間違いない…
お前たちなら、きっと俺の心の友になれるはずだ…ッ!
レフェイン
俺は「ブレードダンサー」レフェインだ。
お前たちの名を教えてくれないか。
俺は「ブレードダンサー」レフェインだ。
お前たちの名を教えてくれないか。
パイモン
うわぁ…
やばい喋り方するやつだな…
オイラはパイモン、こいつは蛍だ…
オイラたちは確かにすごいけど、レフェインの話はすごく複雑で、どういう意味かまったく分からなかったぞ!
刃物は持ってないみたいだし、服装もダンサーっぽくないよな。
なんで「ブレードダンサー」を自称してるんだ?
レフェイン
鋭い質問だ。
パイモン閣下は俺の心に試練を与えていらっしゃるに違いない!
有限な武器を刃とせず、剣をその心に秘め、必要な時にいかなるものにもその鋭気を乗せることで、形ある戦法を枷から解き放つことができるんだ。
決して服装などには拘らず、戦場と言う名のステージに立った瞬間から、華麗な身のこなしを披露し、優雅なスキルで全てを掌握する…
鋭い質問だ。
パイモン閣下は俺の心に試練を与えていらっしゃるに違いない!
有限な武器を刃とせず、剣をその心に秘め、必要な時にいかなるものにもその鋭気を乗せることで、形ある戦法を枷から解き放つことができるんだ。
決して服装などには拘らず、戦場と言う名のステージに立った瞬間から、華麗な身のこなしを披露し、優雅なスキルで全てを掌握する…
①つまり…
②服装は関係ない?
③何でも使う?
レフェイン
的確な要約だ!
だがどうか「鋭気」と「優雅」という二つのキーワードを無視しないでくれ…
待った…
分かったぞ!
お前たちは既に遥か高みの境地へと至っている。
謀らずともこの二つを実践できているというわけだな。
では早速、この扉に入って「幽思閃念の旋舞」のステージへ登り、俺に至高なるダンスを披露してくれ…
イディア様のおかげで、「幽思閃念の旋舞」の中には、色んな強敵がファントムとして現れるようになっている。
やつらは、お前を徹底的に倒そうとしてくるはずだ。
心の中に秘めている「鋭気」を解き放つ瞬間、その胸の奥底に眠る最強の剣は抜かれ、強敵を草刈りの如く薙ぎ払うことができるだろう。
①分かったかも!
②爽快な戦闘試練なんだね!
レフェイン
その通り。
以心伝心の語らいだったな、愉快痛快だ!
俺はここで瞑想しながら、良き知らせを待っている!
お前がこの唯一無二のバトルダンスを楽しんでくれることを祈っているぞ!
パイモン
ええと、なんだかおまえたち、少しずつ…
息が合うようになってきたような感じがするんだけど…
今やっと気づいたけど、レフェインはオイラたちを、喧嘩が強いって褒めてたのか?
そんで、あいつは戦闘試練の秘境を管理してて、オイラたちの戦いぶりを見たいってことか?
まあ、別に悪い話じゃないかもな…
戦いをダンスに例えるのは、ちょっと独特だけど…
簡単なことをすごく複雑そうに言い換えるのも、きっと能力のうちなんだろうな。
そういう話し方を真似られれば…
どんな人が相手でも、すぐにハッタリを利かせられるだろ。
ええと、なんだかおまえたち、少しずつ…
息が合うようになってきたような感じがするんだけど…
今やっと気づいたけど、レフェインはオイラたちを、喧嘩が強いって褒めてたのか?
そんで、あいつは戦闘試練の秘境を管理してて、オイラたちの戦いぶりを見たいってことか?
まあ、別に悪い話じゃないかもな…
戦いをダンスに例えるのは、ちょっと独特だけど…
簡単なことをすごく複雑そうに言い換えるのも、きっと能力のうちなんだろうな。
そういう話し方を真似られれば…
どんな人が相手でも、すぐにハッタリを利かせられるだろ。
①実は私もハッタリが得意。
②レフェインは褒め上手。
パイモン
ふん!
褒めるのはついでの会話スキルだけどな。
あいつといっぱい話せば、きっと全部理解できるようになるぜ!
早くその「幽思閃念の旋舞」とかってところで、かっこよくて痛快な「至高なるダンス」をかましてやろうぜ?
レフェインはオイラたちにどんな大げさなコメントをくれるんだろうな…
蛍、今後使えそうだから、ちゃんと聞いて覚えるんだぞ!
《任務完了》
