◆ズルヴァーン(最初の花霊)
トゥニギ万災の余韻・開幕
訓練はいよいよ最終段階まで来た。
ズルヴァーンに本当に認められるまであと一歩だ…
ズルヴァーン
あらあら、反抗期を卒業したっていうのは、本当だったのネ。
ソルシュ
せ、先輩、どうしてそんなことをまだ覚えていらっしゃるんデスか。
早く忘れてください!
…指定の場所に行き、試練をクリアする…
俊敏の路
黒淵の余韻

パイモン
周りにある巨大な結晶…
ウェネトの何倍も大きいぞ!
その難題解決の大任を、これからソルシュが担うことになるんだよな…
>いいのやら悪いのやら。
■世界任務 【?】完了後
ソルシュ
かつてのトゥニギの黒淵…
過去の災厄の中心…
まさかソルシュが本当に「焚真の天象」を消せるなんて…
これで見事、問題解決だな。
パイモン
おう!
オイラたちも大いに貢献したけどな。
ソルシュ
あら、我が「謁賛主」に白フラ、この主役を忘れてもらっては困るわヨ。
ソルシュ
はぁ…
この頃ずっとこうやって一緒に過ごしてきたのに、まだ完全には信頼してもらえてなかったのかしら?
さっきのは根拠のナイ自信じゃないワ。
コホン、念のため言っておくケド、過去の自分は間違ってたって分かってるからネ。
過去の私は行動よりも名声のほうが重要だと思っていた。
でも、それじゃ本末転倒だって、今ならわかるワ。
「シームルグ」が自らの犠牲によって神鳥となったように、私も自身の行動によって花霊の勇者として認められて、人々に賞賛されたいノ。
それに、先輩ご指定の訓練を全部クリアしたんだカラ、私が勇者の称号にも、「二本角の花冠」にもふさわしいってコトは、先輩だって認めないわけにはいかないデショ?
ズルヴァーン
霊光の決定に、もちろん異議はないワ。
ズルヴァーン
あら、私に異議を唱えてほしかった?
ソルシュ
い…いえ…
すんなりと先輩に認めていただけるとは、思っていなかったものですカラ…
ズルヴァーン
おやまあ、私はそんな意地悪な長老じゃないワ。
ズルヴァーン
そうネェ…
確かに勇者の称号は花霊の伝統の一部だけれど、その責務は時代とともに変わるものヨ。
ソルシュ
白フラってば、ほんっと忘れっぽいんだカラ。
さっきも言ったじゃない!
この訓練の目的は行動力や洞察力を鍛えるためだけじゃナイ――
■世界任務 【?】完了後
ズルヴァーン
この短期間でソルシュがこれほど大きく変わるなんてネ…
本当に頼もしくなったワ。
ソルシュ
ハイ!
勇者の責務範囲内のコトなら、何でもお任せください!
パイモン
全部ズルヴァーンの計画通り、って感じがするけど…
まあ、ソルシュが元気になったならそれでいいか。
◆ソルシュ
訓練はいよいよ最終段階まで来た。
ズルヴァーンに本当に認められるまであと一歩だ…
…ズルヴァーンと会話する…
ズルヴァーン
前に会った時と比べたら、ずいぶん顔が明るくなったみたいネ。
訓練は順調?
ソルシュ
はい。
今回の振り返りを経て、いくつかの気づきを得ることができマシタ。
今なら…
前に会った時と比べたら、ずいぶん顔が明るくなったみたいネ。
訓練は順調?
ソルシュ
はい。
今回の振り返りを経て、いくつかの気づきを得ることができマシタ。
今なら…
ズルヴァーン
花霊の勇者の称号にふさわしい?
花霊の勇者の称号にふさわしい?
ソルシュ
い…いいえ、まだ最後の訓練が残っていマス。
全ての任務を完遂した上で、先輩に認められて初めて「二本角の花冠」を有する資格があるのだと思いマス…
あらあら、反抗期を卒業したっていうのは、本当だったのネ。
ソルシュ
せ、先輩、どうしてそんなことをまだ覚えていらっしゃるんデスか。
早く忘れてください!
ズルヴァーン
ふふっ、何はともあれ、元気を取り戻してくれたようで何よりだワ。
蛍とパイモン、ソルシュに「二本角の花冠」がふさわしいかどうか、二人には最後まで見届けていただけるかしら。
ふふっ、何はともあれ、元気を取り戻してくれたようで何よりだワ。
蛍とパイモン、ソルシュに「二本角の花冠」がふさわしいかどうか、二人には最後まで見届けていただけるかしら。
私は最終地点で待っているワ。
では後程ネ。
では後程ネ。
…指定の場所に行き、試練をクリアする…
テクニックとスピードは飛行において大切な要素である。
この二つを完璧に組み合わせられる者のみが、最短で障害物を乗り越え、封鎖を突破し、余裕ある姿で「甘露花海」の隅々の異常に対処できる…
もっとも重要な瞬景は、古き記憶による淀みの結晶であるだけでなく、花霊の「勇者」が前へと進むために必要な品格をも示してくれている。
追想、悟り、そしてそれを銘記することこそが、試練において極めて重要な一環である…
追想、悟り、そしてそれを銘記することこそが、試練において極めて重要な一環である…
トゥニギ万災の余韻・終幕
かつての災厄の中心地を見つめた後、この長く非凡な意味を持つ試練はやっと終わりを迎えた。
ソルシュはいくつかの細部を感受したようで、ついに特別な変化を遂げた。
一方、ズルヴァーンもずっとこの時を待っていたようだ…
ソルシュはいくつかの細部を感受したようで、ついに特別な変化を遂げた。
一方、ズルヴァーンもずっとこの時を待っていたようだ…
…ソルシュと会話する…
■世界任務 【?】完了前
ソルシュ
トゥニギの黒淵…
ここが災厄の中心ネ。
全てが止まっちゃってるケド…
ここが災厄の中心ネ。
全てが止まっちゃってるケド…
>当時の状況が想像に難くない。
パイモン
周りにある巨大な結晶…
ウェネトの何倍も大きいぞ!
その難題解決の大任を、これからソルシュが担うことになるんだよな…
ズルヴァーン
それがまさに、花霊の勇者として担うべき責任なんじゃない?
ソルシュ自身もそれを望んでいるでショウ。
ソルシュ自身もそれを望んでいるでショウ。
パイモン
そうは言っても…
そうは言っても…
ソルシュ
私が頼りにならないって言うノ?
フン、この期に及んで、まだ白フラにバカにされてるなんテ。
パイモン
わー、あの威張りまくりのソルシュが復活したぞ!
フン、この期に及んで、まだ白フラにバカにされてるなんテ。
パイモン
わー、あの威張りまくりのソルシュが復活したぞ!
>いいのやら悪いのやら。
-------------------------
かつてのトゥニギの黒淵…
過去の災厄の中心…
まさかソルシュが本当に「焚真の天象」を消せるなんて…
これで見事、問題解決だな。
ズルヴァーン
「焚真の天象」を消すコトも花霊の勇者の責務のうちだワ。
ソルシュはやるべきことをしたまでヨ。
>ミヒルとラシュヌの協力のお陰だね。
「焚真の天象」を消すコトも花霊の勇者の責務のうちだワ。
ソルシュはやるべきことをしたまでヨ。
>ミヒルとラシュヌの協力のお陰だね。
パイモン
おう!
オイラたちも大いに貢献したけどな。
ソルシュ
あら、我が「謁賛主」に白フラ、この主役を忘れてもらっては困るわヨ。
パイモン
わー、あの威張りまくりのソルシュが復活したぞ!
わー、あの威張りまくりのソルシュが復活したぞ!
-------------------------
ソルシュ
はぁ…
この頃ずっとこうやって一緒に過ごしてきたのに、まだ完全には信頼してもらえてなかったのかしら?
さっきのは根拠のナイ自信じゃないワ。
コホン、念のため言っておくケド、過去の自分は間違ってたって分かってるからネ。
過去の私は行動よりも名声のほうが重要だと思っていた。
でも、それじゃ本末転倒だって、今ならわかるワ。
「シームルグ」が自らの犠牲によって神鳥となったように、私も自身の行動によって花霊の勇者として認められて、人々に賞賛されたいノ。
それに、先輩ご指定の訓練を全部クリアしたんだカラ、私が勇者の称号にも、「二本角の花冠」にもふさわしいってコトは、先輩だって認めないわけにはいかないデショ?
ズルヴァーン
霊光の決定に、もちろん異議はないワ。
ソルシュ
…え?
…え?
ズルヴァーン
あら、私に異議を唱えてほしかった?
ソルシュ
い…いえ…
すんなりと先輩に認めていただけるとは、思っていなかったものですカラ…
>ちょっとぐらい意地悪を言うと思った。
ズルヴァーン
おやまあ、私はそんな意地悪な長老じゃないワ。
ソルシュ
あ、そうだ。
勇者の責務については…
まだ花冠から関連知識を得られていマセン…
あ、そうだ。
勇者の責務については…
まだ花冠から関連知識を得られていマセン…
私がまだ勇者として未熟だからでしょうカ?
もしかして、ほかの訓練を受ける必要が…
もしかして、ほかの訓練を受ける必要が…
ズルヴァーン
そうネェ…
確かに勇者の称号は花霊の伝統の一部だけれど、その責務は時代とともに変わるものヨ。
ソルシュ
ハイ。
ズルヴァーン
簡潔に言えばネ、具体的に何をすべきか、どんな基準で合否が判断されるのか、決まった規則はないの。
通常、霊光の決定が最終的な判断になる。
ソルシュ
えっ?
ということは…
②しないのかな、それともできないのかな?
パイモン
うぅ…
-------------------------
簡潔に言えばネ、具体的に何をすべきか、どんな基準で合否が判断されるのか、決まった規則はないの。
通常、霊光の決定が最終的な判断になる。
ソルシュ
えっ?
ということは…
ズルヴァーン
私が「二本角の花冠」を没収するなんてコトはないワ。
私が「二本角の花冠」を没収するなんてコトはないワ。
①頭頂部が寒くなるのを心配せずにすむね。
パイモン
ポイントが違うだろ!
ポイントが違うだろ!
-------------------------
②しないのかな、それともできないのかな?
パイモン
霊光の選択が最終決定だって、ズルヴァーンも言ってたもんな。
たとえズルヴァーンでもその決定を簡単には変えられないんだろ?
霊光の選択が最終決定だって、ズルヴァーンも言ってたもんな。
たとえズルヴァーンでもその決定を簡単には変えられないんだろ?
ズルヴァーン
ふふ…
どうかしらネェ?
どうかしらネェ?
パイモン
うぅ…
ちょっと怖くなってきたぞ…
ソルシュ
分かったワ!
これもテストのうちなのネ。
分かったワ!
これもテストのうちなのネ。
パイモン
ソルシュ、何が分かったんだ?
ソルシュ、何が分かったんだ?
ソルシュ
白フラってば、ほんっと忘れっぽいんだカラ。
さっきも言ったじゃない!
この訓練の目的は行動力や洞察力を鍛えるためだけじゃナイ――
過去の自分の間違いを認識するコトも大事だって。
どうせ結果が変わらないカラと言って、訓練を軽んじたら、二の舞を踏むコトになるじゃナイ?
だからきっと、これは先輩からの最後のテストなんだワ。
名実伴った花霊の勇者にとっては、なんてコトない。
だってこれは先輩から信頼されてるって証だモノ。
ズルヴァーン
ソルシュに見抜かれてしまうとはネ。
霊光に選ばれた花霊だけのことはあるワ。
ソルシュが変わったのは…
蛍とパイモンのお陰かしらネェ。
ソルシュ
ハイ!
我が「謁賛主」とその仲間の白フラは、確かに有能な人材デス。
私だけでも余裕、と申し上げたいところですが…
彼女たちの協力があれば、「焚真の天象」を消すことだって大した問題ではないでしょう。
どうせ結果が変わらないカラと言って、訓練を軽んじたら、二の舞を踏むコトになるじゃナイ?
だからきっと、これは先輩からの最後のテストなんだワ。
名実伴った花霊の勇者にとっては、なんてコトない。
だってこれは先輩から信頼されてるって証だモノ。
ズルヴァーン
ソルシュに見抜かれてしまうとはネ。
霊光に選ばれた花霊だけのことはあるワ。
ソルシュが変わったのは…
蛍とパイモンのお陰かしらネェ。
ソルシュ
ハイ!
我が「謁賛主」とその仲間の白フラは、確かに有能な人材デス。
私だけでも余裕、と申し上げたいところですが…
彼女たちの協力があれば、「焚真の天象」を消すことだって大した問題ではないでしょう。
-------------------------
■世界任務 【?】完了前
ズルヴァーン
それは頼もしいワ。
ミヒルとラシュヌも力になってくれることを忘れずにネ。
ソルシュ
ミヒルとラシュヌも力になってくれることを忘れずにネ。
ソルシュ
先輩、安心して私にお任せください。
-------------------------
ズルヴァーン
この短期間でソルシュがこれほど大きく変わるなんてネ…
本当に頼もしくなったワ。
ソルシュ
ハイ!
勇者の責務範囲内のコトなら、何でもお任せください!
-------------------------
パイモン
全部ズルヴァーンの計画通り、って感じがするけど…
まあ、ソルシュが元気になったならそれでいいか。
《任務完了》
