◆ダインスレイヴ(枝を拾う者)
…遺跡最上階の中央部屋に行って、状況を確認する…
装置が作動し、ダインスレイヴやヒルチャールたち、その場にいるほとんどの者が強烈な苦痛を感じた。
その時、ハールヴダンが現れ、体でその強光を遮った…
ダインスレイヴ
あれが水の浄化作用を増幅させている装置だ!
パイモン
ダイン!
ダインスレイヴ
間に合わなかったか…
極限の苦痛に苛まれながら
あの者たちは命を終えるというのか…
考えろ…
あれを止める方法を!
ハールヴダン!
それをすれば貴様は…
…ダインスレイヴと会話する…
ダインスレイヴ
一瞬で消えてしまうものかと思ったが…
ハールヴダンの魂が、これほどまでに強靭だったとはな…
ダインスレイヴ
ふん、どこを見ている?
俺を仕留める絶好の機会だ、そうだろう?
アビスの司祭
…ダインスレイヴ!
…エネルギー供給装置をすべて破壊する…
…ハールヴダンの近くに行く…
ダインスレイヴ
ああ、焼け付くような痛みもなくなった…
パイモン
オイラたち、アビスの計画を阻止できたってことか?
①けど、ハールヴダンは…
ダインスレイヴ
……
パイモン
ダインのやつ…
かなり落ち込んでるんじゃないか?
昔の戦友と、こんな形で再会するなんて…
すべてが終了したと思ったその時、背後から再び光が放たれた。
ハールヴダンの魂から発せられる最後の光だ。
彼はダインにこう言った。
「申し訳ございません、『末光の剣』ダインスレイヴ様。
あの時、俺は…
民を守ることができませんでした。」
ダインスレイヴ
光?
ハールヴダン
申し訳ございません、「末光の剣」ダインスレイヴ様。
あの時、俺は…
民を守ることができませんでした。
ダインスレイヴ
いや、この五百年、貴様は自分の責務を果たしてくれた。
今でも、貴様たちは俺の誇りだ。
ハールヴダン
カーンルイアは滅亡していないんですよね?
だって、こうして貴方様が立っているんですから。
ダインスレイヴ
うん。
だから…
復興の必要もない。
…ダインスレイヴと会話する…
ダインスレイヴ
ここには奇妙な力がいくつも集まっている。
魂を目にしてもおかしくはないだろう。
だが、これ以上深いところを探索するつもりなら、注意する必要がある。
……
パイモン
ああ、気をつけるよ。
ところで、ダインは一緒に来ないのか?
ダインスレイヴ
さっきの装置で少なからずダメージを受けた。
身体が癒えるまでしばらく時間がかかる。
パイモン
そうだったのか…
って、そんなのとっくに気付いてたぞ。
ずっとやせ我慢してたんだろ。
ダインにも休みが必要だと思うぞ。
たとえば…
休暇を取るとか!
ダインスレイヴ
休暇?
ふっ、俺に似つかわしくない言葉だな。
①私も気に掛けておく。
ダインスレイヴ
気遣い感謝する、「雇用主」。
次に会う時、貴様が「向こう側」になっていないことを祈ろう。
パイモン
まったく、最後にあんなこと言うなんて、根に持つにもほどがあるぞ…
おまえのお兄さんには会えなかったけど、手がかりはいっぱい手に入ったな?
旅を続けてれば、いつか会える日が来るさ!
そしたら、ちゃんと仲直りするんだぞ?
パイモン
あっ、忘れるところだった。
オイラたち、ヒルチャールの変わった行動を調べにここへ来たんだったよな?
ひとまず鉱夫さんに報告はできるけど…
どこから話せばいいんだ?
ここの出来事って、事情を知らない人からすると複雑すぎるし…
とりあえず、依頼のことは忘れないようにしとこう。
玥輝
輝
セ輝
輝
◆アビスの司祭(終末の国の洗礼者)
◆ハールヴダン
◆玥輝
インテイワットの花に残された双子の記憶により、ダインスレイヴはアビス教団の計画を突き止めた。
しかし、阻止する時間はあるだろうか…
しかし、阻止する時間はあるだろうか…
…遺跡最上階の中央部屋に行って、状況を確認する…
装置が作動し、ダインスレイヴやヒルチャールたち、その場にいるほとんどの者が強烈な苦痛を感じた。
その時、ハールヴダンが現れ、体でその強光を遮った…
あれが水の浄化作用を増幅させている装置だ!
パイモン
ダイン!
ダインスレイヴ
間に合わなかったか…
極限の苦痛に苛まれながら
あの者たちは命を終えるというのか…
考えろ…
あれを止める方法を!
ハールヴダン!
それをすれば貴様は…
…ダインスレイヴと会話する…
ダインスレイヴ
一瞬で消えてしまうものかと思ったが…
ハールヴダンの魂が、これほどまでに強靭だったとはな…
アビスの司祭
邪魔者め!
去れ…!
邪魔者め!
去れ…!
ダインスレイヴ
ふん、どこを見ている?
俺を仕留める絶好の機会だ、そうだろう?
アビスの司祭
…ダインスレイヴ!
ダインスレイヴ
やつを倒して装置を止めるぞ。
やつを倒して装置を止めるぞ。
…アビスの司祭(終末の国の洗礼者)を倒す…
…ダインスレイヴと会話する…
パイモン
ど、ど、どうしよう…
ダインスレイヴ
ちっ!
装置が動作している限り、呪われた俺たちは本来の力を発揮できない。
今この場で、アビスに対抗できるのは貴様だけだ。
あいつの献身を無駄にしないためにも、ここで時間を使うのは得策じゃない。
転移の扉と周りの光は見たか?
やつらはおそらく、エネルギー装置を他のところに分散して置いている。
そこへ行き、装置を確認するんだ、急ぐぞ!
パイモン
あのアビスが設置した転移の扉を通るのか?
…ダインスレイヴと会話する…
パイモン
ど、ど、どうしよう…
あのアビスの司祭を倒しても、装置が止まらないぞ…
ハールヴダン…
①私が代わりにやる。
②私なら、呪いの浄化作用を受けない。
ダインスレイヴ
ちっ!
装置が動作している限り、呪われた俺たちは本来の力を発揮できない。
今この場で、アビスに対抗できるのは貴様だけだ。
あいつの献身を無駄にしないためにも、ここで時間を使うのは得策じゃない。
転移の扉と周りの光は見たか?
やつらはおそらく、エネルギー装置を他のところに分散して置いている。
そこへ行き、装置を確認するんだ、急ぐぞ!
パイモン
あのアビスが設置した転移の扉を通るのか?
…おい、待てって!
…エネルギー供給装置をすべて破壊する…
パイモン
あのヒルチャールたち、すごく苦しそうだ…
ってことは、ダインも同じように苦しいんだよな?
ダインスレイヴ
気にする必要はない。
ハールヴダンたちは俺より遥かに苦しんできた、行くぞ!
ハールヴダンたちは俺より遥かに苦しんできた、行くぞ!
パイモン
この装置を早く破壊して、ヒルチャールたちを苦しみから解放してやろう!
この装置を早く破壊して、ヒルチャールたちを苦しみから解放してやろう!
辺りが暗くなった、真ん中の部屋に戻って確認しよう。
…ハールヴダンの近くに行く…
パイモン
これで、装置は完全に止まったよな?
これで、装置は完全に止まったよな?
ダインスレイヴ
ああ、焼け付くような痛みもなくなった…
パイモン
オイラたち、アビスの計画を阻止できたってことか?
①けど、ハールヴダンは…
②もう彼の存在を感じられない。
ダインスレイヴ
……
確認させてくれ。
パイモン
ダインのやつ…
かなり落ち込んでるんじゃないか?
昔の戦友と、こんな形で再会するなんて…
ダインスレイヴ
……
…行こう。
…行こう。
すべてが終了したと思ったその時、背後から再び光が放たれた。
ハールヴダンの魂から発せられる最後の光だ。
彼はダインにこう言った。
「申し訳ございません、『末光の剣』ダインスレイヴ様。
あの時、俺は…
民を守ることができませんでした。」
「いや、この五百年、貴様は自分の責務を果たしてくれた。」
「今でも、貴様たちは俺の誇りだ。」
「カーンルイアは滅亡していないんですよね?
だって、こうして貴方様が立っているんですから。」
だって、こうして貴方様が立っているんですから。」
「うん。」
ダインの肯定を得た勇敢な騎士は、安らかに旅立った。
「だから…
復興の必要もない。」と、ダインスレイヴは呟いた。
「だから…
復興の必要もない。」と、ダインスレイヴは呟いた。
ダインスレイヴ
光?
ハールヴダン
申し訳ございません、「末光の剣」ダインスレイヴ様。
あの時、俺は…
民を守ることができませんでした。
ダインスレイヴ
いや、この五百年、貴様は自分の責務を果たしてくれた。
今でも、貴様たちは俺の誇りだ。
ハールヴダン
カーンルイアは滅亡していないんですよね?
だって、こうして貴方様が立っているんですから。
ダインスレイヴ
うん。
だから…
復興の必要もない。
…ダインスレイヴと会話する…
パイモン
さっきのって…
ハールヴダンの魂か…?
さっきのって…
ハールヴダンの魂か…?
ダインスレイヴ
ここには奇妙な力がいくつも集まっている。
魂を目にしてもおかしくはないだろう。
だが、これ以上深いところを探索するつもりなら、注意する必要がある。
……
パイモン
ああ、気をつけるよ。
ところで、ダインは一緒に来ないのか?
ダインスレイヴ
さっきの装置で少なからずダメージを受けた。
身体が癒えるまでしばらく時間がかかる。
パイモン
そうだったのか…
って、そんなのとっくに気付いてたぞ。
ずっとやせ我慢してたんだろ。
ダインにも休みが必要だと思うぞ。
たとえば…
休暇を取るとか!
ダインスレイヴ
休暇?
ふっ、俺に似つかわしくない言葉だな。
俺には、まだ成さなければならないことがある。
今この時も、「運命の織機」の計画は進んでいるのだからな。
ここの増幅装置も、あの計画と何か関係があると疑ったほうがいい。
今この時も、「運命の織機」の計画は進んでいるのだからな。
ここの増幅装置も、あの計画と何か関係があると疑ったほうがいい。
①私も気に掛けておく。
②ダインが回復したら、またゆっくり話そう。
ダインスレイヴ
気遣い感謝する、「雇用主」。
次に会う時、貴様が「向こう側」になっていないことを祈ろう。
パイモン
まったく、最後にあんなこと言うなんて、根に持つにもほどがあるぞ…
おまえのお兄さんには会えなかったけど、手がかりはいっぱい手に入ったな?
旅を続けてれば、いつか会える日が来るさ!
そしたら、ちゃんと仲直りするんだぞ?
パイモン
あっ、忘れるところだった。
オイラたち、ヒルチャールの変わった行動を調べにここへ来たんだったよな?
ひとまず鉱夫さんに報告はできるけど…
どこから話せばいいんだ?
ここの出来事って、事情を知らない人からすると複雑すぎるし…
とりあえず、依頼のことは忘れないようにしとこう。
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パイモン
鉱夫さん、依頼の報告をしに来たぞ!
鉱夫さん、依頼の報告をしに来たぞ!
玥輝
おお、あんたたちか!
良かった、戻って来れたんだな!
モラを払ったとはいえ、よくよく考えてみると、あんな不気味なところに行かせてしまったから心配してたんだ。
良かった、戻って来れたんだな!
モラを払ったとはいえ、よくよく考えてみると、あんな不気味なところに行かせてしまったから心配してたんだ。
もし何かあったりでもしたら、俺の良心は痛みに痛んで、一生後悔することになってた…
パイモン
大丈夫だって、オイラたちを誰と思ってるんだ!
ほら、こうして無事に帰って来ただろ?
しかも、ちゃんと調査も終わらせてきたぞ。
大丈夫だって、オイラたちを誰と思ってるんだ!
ほら、こうして無事に帰って来ただろ?
しかも、ちゃんと調査も終わらせてきたぞ。
輝
なんと、そいつはすごいな!
で、下はどんな様子だった?
②下はヒルチャールたちの理想郷だった。
で、下はどんな様子だった?
パイモン
あっ、えっと…そうだな…
あっ、えっと…そうだな…
①ヒルチャールたちが老後の生活を送ってた。
輝
老後の生活?
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②下はヒルチャールたちの理想郷だった。
理想郷?
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パイモン
と…とにかく、そこへ行ったヒルチャールはもう攻撃してこないから、鉱夫さんたちも彼らを邪魔しないでやってくれ。
と…とにかく、そこへ行ったヒルチャールはもう攻撃してこないから、鉱夫さんたちも彼らを邪魔しないでやってくれ。
①そういうこと。
②安心していい。
②安心していい。
セ輝
ああ、俺たち鉱夫は面倒事が一番嫌いだからな、こっちから手を出すことはまずないだろう。
それに、俺たちの目には光り輝くものか、黄金色のものしか映らないから安心しろ。
それに、俺たちの目には光り輝くものか、黄金色のものしか映らないから安心しろ。
パイモン
お、おう…
それなら大丈夫そうだな。
お、おう…
それなら大丈夫そうだな。
輝
まあ、あんたたちが報告してくれたことは、正直よく分からないが…
二人が大丈夫だと言うのなら、作業を再開してもいいってことだろ?
ありがとう!
二人のおかげで俺たちも一安心だ!
礼を受け取ってくれ。
ありがとう!
二人のおかげで俺たちも一安心だ!
礼を受け取ってくれ。
>≪予期せぬ客≫
