◆クリメント
◆宛煙
偶然鍾離に出会ったあなたは、ファデュイのクリメントが考古チームを組もうとしている情報を得た。
自分から参加すると言った考古学者の宛煙以外、鍾離も顧問として任用された。
ファデュイを信用していないが、鍾離に誘われたあなたはこの考古チームに参加することになった。
そして最初の調査目標は「渦の魔神」オセル。
自分から参加すると言った考古学者の宛煙以外、鍾離も顧問として任用された。
ファデュイを信用していないが、鍾離に誘われたあなたはこの考古チームに参加することになった。
そして最初の調査目標は「渦の魔神」オセル。
…共に孤雲閣に行く…
…皆と会話する…
クリメント
うーん、特に変わったところはないな…
価値のあるものを見つけられるだろうか?
パイモン
ん?
結構壮大だと思うぞ。
クリメント
景色の話じゃない…
あんな大戦があった後なら何か違和感を覚えるところがあるはずなんだが、今は…
どこから探せばいいかも分からんな。
鍾離
ここは孤雲閣。
魔神、もしくは魔神戦争の歴史を研究したければ、ここが最高の場所になる。
伝説によると、岩王帝君は岩の槍を海に投げ、魔神を封印した。
その岩の槍が長年の風化を受けて、今の景色となった。
その岩の槍が長年の風化を受けて、今の景色となった。
パイモン
こんな大きい山が、岩王帝君の武器?
鍾離
俺たちが見ているのは氷山の一角に過ぎない。
あの時、帝君が投げた槍の数も体積も、これを遥かに超えている。
ただ角度の違いや、それから海水や重力の影響でその多くは海の底に沈んだんだ。
そのため、風化だけでなく最初の崩落も孤雲閣が出来上がった要因の一つとなっている。
クリメント
じゃあ…
あんな桁外れの力を持った者と戦った魔神も、きっと強かったんだよな。
鍾離
ああ、だから孤雲閣には研究の価値がある。
あの歴史と関係するものの多くは海に沈んだが、「渦の魔神」が大波を引き起こした影響で何かが見つかるかもしれない。
じゃあ…
あんな桁外れの力を持った者と戦った魔神も、きっと強かったんだよな。
鍾離
ああ、だから孤雲閣には研究の価値がある。
あの歴史と関係するものの多くは海に沈んだが、「渦の魔神」が大波を引き起こした影響で何かが見つかるかもしれない。
クリメント
つまり、ちゃんと探せばきっと大儲けでき…
コホン、収穫はあるってことだな?
それなら安心だ。
この人数なら、手分けして探した方がいいだろう。
鍾離
ああ、では俺は友人と共に行くことにする。
雑学は分かるが、プロの考古学者の前で恥をかくのは遠慮したいからな。
宛煙
えっ?
ア、アタシ?
クリメント
なんだ?
あんたの本職だろ、なぜ驚く?
なんだ?
あんたの本職だろ、なぜ驚く?
宛煙
分かったわ…
で、では案内するわ。
鍾離
ああ、珍しいものを見つけたら、そうだな…
対岸で落ち合おう。
あの古い魔神は元素の痕跡を残したはずだ、それを辿ってみるといい。
パイモン
おう、蛍、「元素視角」でしてみようぜ。
…「元素視角」を使って古物を探す…
…周囲の敵を倒して宝箱を開ける…
パイモン
なんでここにも敵がいるんだ!
なんでここにも敵がいるんだ!
鍾離
孤雲閣は元々魔神を封印した場所、それらの残滓が今も影響しているんだ。
孤雲閣は元々魔神を封印した場所、それらの残滓が今も影響しているんだ。
…引き続き「元素視角」を使って古物を探す…
…幻形獣を倒して古物を回収する…
パイモン
こいつら…
なんでここに集まってくるんだ?
こいつら…
なんでここに集まってくるんだ?
鍾離
おそらく、真ん中のあれに魔神の力が残っているからだろう。
しかし、水生の幻形獣か…
ふむ、「契約」がある限り、個人の感情は関係ない。
そいつらを倒して、あれを回収するぞ。
ただの石板か…
そいつらを倒して、あれを回収するぞ。
ただの石板か…
そのわりには模様が独特だな。
これで何かしら情報を掴めるはずだ、戻るぞ。
これで何かしら情報を掴めるはずだ、戻るぞ。
…別小隊と合流する…
クリメント
…あんた、本当に考古学者か!?
何も知らないじゃないか、本当に大丈夫なのかよ?
…あんた、本当に考古学者か!?
何も知らないじゃないか、本当に大丈夫なのかよ?
宛煙
術業に専攻有りって言うでしょ!
ちゃんと説明してるじゃない!
パイモン
ケンカはやめろよ、何があったんだ?
クリメント
こいつ、考古学者なのにこの辺りの遺跡について何も知らないんだよ!
むしろ、俺の方が詳しいくらいだ!
だから、俺の勘と経験で…
価値のありそうなものを持ってくることしかできなかった。
はぁ、時間の無駄だったかもしれない!
宛煙
…アタシはずっと「塩の魔神」の研究をしてたんだから、詳しくないのも仕方ないでしょ!
①(学者として、確かにおかしいかも…)
②(初歩的な知識くらい持ってるはず…)
宛煙
そっちこそ、モラのことしか聞いてこなかったじゃない!
貴重な文化財の価値をモラで測ることしか知らないの!
そっちこそ、モラのことしか聞いてこなかったじゃない!
貴重な文化財の価値をモラで測ることしか知らないの!
クリメント
そ、それは…
モラで言えば一番分かりやすいだろ!
まさに璃月の伝統だ!
鍾離
二人とも少し落ち着け。
お互い見つけた物を一緒にしよう。
ふむ…
そちらが見つけた物は確かに「渦の魔神」の影響で岸に上がったものだが、魔神とは関係がないな。
残念だが、この海域に元々あったものだ。
一方、俺たちが見つけた石板には不思議な模様がある、魔神の力も残っているな。
研究に役立つと思うぞ。
クリメント
は、早くそれを俺に渡せ!
は、早くそれを俺に渡せ!
ヘヘッ、これで収穫はありだな。
魔神の力、これを探してたんだ…
コホン、他のものも少しは金になると思うし、顧問料を回収できるはずだ――
魔神の力、これを探してたんだ…
コホン、他のものも少しは金になると思うし、顧問料を回収できるはずだ――
全部、俺のものだからな!
パイモン
魔神の力がないと、研究価値がないのか?
宛煙
ううん、アタシが「塩の魔神」の歴史を研究しているのは、歴史が文化と信仰を教えてくれるからよ…
あなたはお金のことしか考えてないみたいだけど!
クリメント
馬鹿言え!
俺はスネージナヤの考古学研究員だ、正真正銘な!
馬鹿言え!
俺はスネージナヤの考古学研究員だ、正真正銘な!
①(考古学で儲けたいだけなのでは…)
②(魔神の力を集めたいだけでは…)
鍾離
そうだ、あのコップは売らない方がいいぞ。
そうだ、あのコップは売らない方がいいぞ。
クリメント
ん?
なんでだ?
ん?
なんでだ?
鍾離
あれは凝光のコレクションで、群玉閣と共に落ちてきたんだ。
七星を敵に回したくなければ…
クリメント
うっ…
金になると思ったのに。
宛煙
ほら、またお金の話!
クリメント
だったらなんだっていうんだ!
研究成果も金も、どっちも得るに越したことないじゃないか!
さあ!
ここは終わりにするぞ。
そうだ「塩の魔神」、そいつには俺も興味があるんだ。
次は「地中の塩」に行くか。
>≪深鎖の跡≫
