ある日、冒険の物質を補充しようとするあなたはモンド城に位置するティマイオスの錬金場を訪ねた。
ここで、あなたはある思いもつかなかった人物に出会う…
…モンド城の錬金場を訪ねる…
…錬金場にいる少女と会話する…
パイモン
あれ?
ティマイオス、いないみたいだな…
???
(お、お客さん!?)?
あの、えっと…
スクロース
私はスクロース、アルベド先生の助手。
錬金術に関する質問なら私に聞いて…
ここで、あなたはある思いもつかなかった人物に出会う…
…モンド城の錬金場を訪ねる…
…錬金場にいる少女と会話する…
パイモン
あれ?
ティマイオス、いないみたいだな…
???
(お、お客さん!?)?
あの、えっと…
彼に何か用でも?
パイモン
いやいや、いつもならここにいるからちょっと気になっただけだ。
???
なるほど。
彼ならアルベド先生に呼ばれたよ。
代わりに私がここにいるの。
いやいや、いつもならここにいるからちょっと気になっただけだ。
???
なるほど。
彼ならアルベド先生に呼ばれたよ。
代わりに私がここにいるの。
スクロース
私はスクロース、アルベド先生の助手。
錬金術に関する質問なら私に聞いて…
力になれるよう頑張るから。
①もっと自信を持って。
スクロース
えっ?
わ、私、緊張してるように見える?
パイモン
ありがとうな。
オイラたち慣れてるから心配はいらないぞ。
蛍、そうだよな?
①うん、邪魔することはないよ。
スクロース
えっ?
蛍…
まさかあなた、風魔龍を倒したあの伝説の旅人?
①「伝説の」なんて大げさ。
スクロース
あっ、ありがとう!
スクロース
あっ、ごめんなさい、気にしないで…
でも、あなたならきっとアルベド先生の力になれると思う。
パイモン
さっきから「アルベド先生」の話ばかりだな、そいつもモンドの錬金術師か?
①知らない名前だ。
スクロース
紹介が遅れてごめん、アルベド先生は西風騎士団の首席錬金術師、私とティマイオスの先生でもあるの。
パイモン
普段はティマイオスが錬金術を教えてるとこしか見かけないけど、そのアルベドは先生の先生ってことだな?
パイモン
わぁ、すごい人なんだな!
スクロース
うん。
でも最近先生の研究がうまく行ってないみたいで、会う時はいつも元気がないの。
①そんなすごい人の力になれるかな。
スクロース
あなたが体験した冒険はきっと先生も興味があるはずだから、インスピレーションのきっかけになるんじゃないかな。
先生は礼儀をわきまえた人だし、彼を助けたらきっと相応のお返しをもらえるはず。
パイモン
それに需要を感じないぞ。
お返しは、ヘヘっ、やっぱモラがいいな。
…会話中の2人に近寄る…
ロサリア
そういうのには参加しないって言ったよね、もっと大事なことがあるの。
ロサリア
君こそ、今回の行事の責任者よね?
変だと思わないの?
バーバラ
ど、どこか変かな?
ロサリア
それは証拠次第じゃないかしら。
それとも君は他人を疑うことを知らないの?
安心して、君がこのまま戻っても誰も怒らないわよ。
私が参加すると思ってないでしょうからね。
これ以上モタモタしてると本当に遅刻しちゃうけど。
バーバラ
そうだった!
大事な記念行事、遅刻したらまずい…
じゃあ、戻るね!
パイモン
なんか…
あのシスター、詭弁しか言ってなかった気がするなぁ。
パイモン
気を付けろ!
危険なやつだと思うぞ…
少なくとも、ずる賢いのは間違いない。
ロサリア
あら?
長い歴史を持つ西風教会のメンバーよりも、君のような素性の知れない浮遊物の方が危険だと思うけど。
パイモン
今の聞こえたのか!?
すごい小声で言ったのに…
ロサリア
ふーん、浮遊物を連れた異邦人…
パイモン
うっ、なんだか違和感があるけど、否定もできないな…
ロサリア
君たちこそ、何のために雪山に来たの?
①アルベドを探しに来た。
ロサリア
でも君は旅人、偉大な錬金術師じゃないよね。
まあいいわ、誰を探しに来たかは分かった気がする。
ロサリア
彼を探すなら、その足跡を辿ってみるといいわ。
雪が止んでからここを通る人は結構多かったから、まだ残ってるといいんだけど。
ロサリア
違うわ、これらの足跡に元素力が残ってたからね。
職業病みたいなものよ、警戒しておいて損はないわ。
①シスターにしては謎がありすぎる…
パイモン
足跡に元素力が残ってるなら、元素視角を使えば鮮明に見えるだろうな。
①もっと自信を持って。
スクロース
私…
こういうのあまり得意じゃないの。
私…
こういうのあまり得意じゃないの。
-------------------------
②緊張しないで。
スクロース
えっ?
わ、私、緊張してるように見える?
-------------------------
スクロース
ご、ごめんなさい、普段は実験室にこもってて、外出も他人と会話することもあまりないから。
協力が必要なら私を呼んで。
いらないなら…
私、そこで本読んでるから、うん。
ご、ごめんなさい、普段は実験室にこもってて、外出も他人と会話することもあまりないから。
協力が必要なら私を呼んで。
いらないなら…
私、そこで本読んでるから、うん。
パイモン
ありがとうな。
オイラたち慣れてるから心配はいらないぞ。
蛍、そうだよな?
①うん、邪魔することはないよ。
②ちょっと忘れたかも。
スクロース
えっ?
蛍…
まさかあなた、風魔龍を倒したあの伝説の旅人?
①「伝説の」なんて大げさ。
②記念にサインしてあげようか。
スクロース
あっ、ありがとう!
あなたの話をたくさん聞いたよ、いつか近くで研究したいと思ってたの。
パイモン
け、研究?
け、研究?
スクロース
あっ、ごめんなさい、気にしないで…
でも、あなたならきっとアルベド先生の力になれると思う。
パイモン
さっきから「アルベド先生」の話ばかりだな、そいつもモンドの錬金術師か?
①知らない名前だ。
②どこかで聞いたことあるような。
スクロース
紹介が遅れてごめん、アルベド先生は西風騎士団の首席錬金術師、私とティマイオスの先生でもあるの。
パイモン
普段はティマイオスが錬金術を教えてるとこしか見かけないけど、そのアルベドは先生の先生ってことだな?
スクロース
はい。
先生は世界の真相の探究に力を入れてて、成果もたくさん出してるの。
先生の助けを求めるためにわざわざモンドに来る錬金術師もよく見かけるよ。
どんな難題でも先生に聞いたらすぐ解決するの。
はい。
先生は世界の真相の探究に力を入れてて、成果もたくさん出してるの。
先生の助けを求めるためにわざわざモンドに来る錬金術師もよく見かけるよ。
どんな難題でも先生に聞いたらすぐ解決するの。
パイモン
わぁ、すごい人なんだな!
スクロース
うん。
でも最近先生の研究がうまく行ってないみたいで、会う時はいつも元気がないの。
①そんなすごい人の力になれるかな。
②私の錬金術に関する知識は錬金台しか…
スクロース
あなたが体験した冒険はきっと先生も興味があるはずだから、インスピレーションのきっかけになるんじゃないかな。
先生は礼儀をわきまえた人だし、彼を助けたらきっと相応のお返しをもらえるはず。
①もっと強くなれる?
スクロース
できるかもね。
生命の極致を探求するのも先生の研究課題のひとつだから。
できるかもね。
生命の極致を探求するのも先生の研究課題のひとつだから。
-------------------------
②パイモンをもっと強くできる?
パイモン
それに需要を感じないぞ。
お返しは、ヘヘっ、やっぱモラがいいな。
-------------------------
スクロース
アルベド先生は今ティマイオスと一緒に雪山にいるはず。
案内したいけど、錬金場から離れるわけにはいかないから。
雪山の入口で探してみて。
先生は穏やかな若い方で、学者のオーラがあって、それから…
…ごめん、どう説明すればいいか分からない。
とにかく探してみてちょうだい。
アルベド先生は今ティマイオスと一緒に雪山にいるはず。
案内したいけど、錬金場から離れるわけにはいかないから。
雪山の入口で探してみて。
先生は穏やかな若い方で、学者のオーラがあって、それから…
…ごめん、どう説明すればいいか分からない。
とにかく探してみてちょうだい。
パイモン
おう、分かったぞ。
錬金や研究の話になると、スクロースのやつ緊張がほぐれてたな。
研究者気質っていうのはああいうことを言うのかな?
とにかく、例の「アルベド先生」を探しに雪山に行くぞ。
おう、分かったぞ。
錬金や研究の話になると、スクロースのやつ緊張がほぐれてたな。
研究者気質っていうのはああいうことを言うのかな?
とにかく、例の「アルベド先生」を探しに雪山に行くぞ。
…ドラゴンスパインの入口に行く…
…会話中の2人に近寄る…
バーバラ
こ、ここにいたんだね、ロサリアさん。
合唱がもうすぐ…
こ、ここにいたんだね、ロサリアさん。
合唱がもうすぐ…
ロサリア
そういうのには参加しないって言ったよね、もっと大事なことがあるの。
バーバラ
でも、今回は記念的な行事だし、
のみんなには出席してほしくて。
でも、今回は記念的な行事だし、
のみんなには出席してほしくて。
ロサリア
それは君の考えだし、「他人の願いを叶える」ことは私の仕事じゃないわ。
それは君の考えだし、「他人の願いを叶える」ことは私の仕事じゃないわ。
バーバラ
そ、それは…
そ、それは…
ロサリア
君こそ、今回の行事の責任者よね?
変だと思わないの?
バーバラ
ど、どこか変かな?
ロサリア
今からモンドに戻っても時間に間に合わないわよね。
君をはめるために誰かが仕組んだんじゃないの?
今からモンドに戻っても時間に間に合わないわよね。
君をはめるために誰かが仕組んだんじゃないの?
バーバラ
えっ?
そ、そんな!
みんなはそういうことしないと思う!
えっ?
そ、そんな!
みんなはそういうことしないと思う!
ロサリア
それは証拠次第じゃないかしら。
それとも君は他人を疑うことを知らないの?
安心して、君がこのまま戻っても誰も怒らないわよ。
私が参加すると思ってないでしょうからね。
これ以上モタモタしてると本当に遅刻しちゃうけど。
バーバラ
そうだった!
大事な記念行事、遅刻したらまずい…
じゃあ、戻るね!
パイモン
なんか…
あのシスター、詭弁しか言ってなかった気がするなぁ。
ロサリア
さっきから気付いてるわよ――
さっきから気付いてるわよ――
君たち、誰?
何のために盗み聞きしてたの?
何のために盗み聞きしてたの?
パイモン
気を付けろ!
危険なやつだと思うぞ…
少なくとも、ずる賢いのは間違いない。
ロサリア
あら?
長い歴史を持つ西風教会のメンバーよりも、君のような素性の知れない浮遊物の方が危険だと思うけど。
パイモン
今の聞こえたのか!?
すごい小声で言ったのに…
ロサリア
ふーん、浮遊物を連れた異邦人…
なるほど、君が…
ふふっ。
風魔龍を倒した「栄誉騎士」、その肩書きに免じて盗み聞きの件は大目に見てあげるわ。
でないと…
君たちの返答次第では、最悪牢屋に入れる可能性もあるから。
ふふっ。
風魔龍を倒した「栄誉騎士」、その肩書きに免じて盗み聞きの件は大目に見てあげるわ。
でないと…
君たちの返答次第では、最悪牢屋に入れる可能性もあるから。
パイモン
えっ!
モンドのシスターは不審者の確保も担当してるのか!?
えっ!
モンドのシスターは不審者の確保も担当してるのか!?
ロサリア
少なくとも見て見ぬふりはできないでしょ?
シスターにだって正義感はあるわよ。
少なくとも見て見ぬふりはできないでしょ?
シスターにだって正義感はあるわよ。
パイモン
うっ、なんだか違和感があるけど、否定もできないな…
ロサリア
君たちこそ、何のために雪山に来たの?
①アルベドを探しに来た。
-------------------------
②世界の真相を探しに来た。
ロサリア
でも君は旅人、偉大な錬金術師じゃないよね。
まあいいわ、誰を探しに来たかは分かった気がする。
-------------------------
ロサリア
彼を探すなら、その足跡を辿ってみるといいわ。
雪が止んでからここを通る人は結構多かったから、まだ残ってるといいんだけど。
パイモン
もしかして、おまえも彼を探しに来たのか?
もしかして、おまえも彼を探しに来たのか?
ロサリア
違うわ、これらの足跡に元素力が残ってたからね。
職業病みたいなものよ、警戒しておいて損はないわ。
①シスターにしては謎がありすぎる…
②探偵みたいだね。
ロサリア
勝手に思ってなさい。
私も彼の様子を見に行くから、行きましょう。
私も彼の様子を見に行くから、行きましょう。
パイモン
足跡に元素力が残ってるなら、元素視角を使えば鮮明に見えるだろうな。
>≪天才学者と異世界の種≫
