「花角玉将」(謎の虫相撲の強者)

3.4 修正(吹出)

「花角玉将」
へぇ、まだここにいたのか?
お前たちの虫相撲に対する情熱も、徹底的に解き放たれたみたいだな…

①あなたと荒瀧一斗の虫相撲勝負について…

「花角玉将」
ハハハッ、本当に勉強熱心だな!
じゃあ、数ある俺と「真剣虫相撲大鬼王」の戦いのうち、一番素晴らしかったいくつかの勝負についてお前たちに説明してやろう…

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②もう行くんじゃないの?

パイモン
そうだぞ、牛使い…
コッホン!
「真剣虫相撲大鬼王」と一緒におまえの本拠地に戻って、引き続き切磋琢磨するんじゃなかったのか?
なんで一人でこっそり戻ってきたんだ?
もしかして、やっとあいつに倒されたのか?

「花角玉将」
ハッ!
俺を倒すことがそんなに容易いこと?
俺の本陣に着いた後、「真剣虫相撲大鬼王」は俺のお祖父様に会ったんだ。
お祖父様のオニカブトムシを育てるコツにとても興味を持ったみたいでな。
今はオニカブトムシのレシピとオニカブトムシを訓練する場所について、お祖父様と懇ろに交流しているところだ。
それがまだけっこうかかるみたいでさ。
「真剣虫相撲大鬼王」と「赤紅一杵」を少し休ませてやるのも、今後の公平な戦いに有益なことだからな。
まあ、それでこっちに戻って様子を見に来たんだ。

パイモン
えーと…
分かった気がするぞ。
本拠地とやらはおまえの家で、おまえのそのすっごいオニカブトムシは全部おまえの祖父さんが代わりに世話してくれてる。
だからとっても大きくて、とっても強いんだな?

「花角玉将」
概ね正解さ!
けど、俺の本拠地にはまだまだ沢山の秘密があるんだ。
例えばオニカブトムシの習性に影響を与える秘宝とか…
機会があるなら、お前たちも見に来るといい!

パイモン
もったいぶって…
オイラも気になってきたぞ…
まあ、とりあえずその話に乗ってやろう!

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③またね!

「花角玉将」
またな、「鬼王の右腕」と「空を翔ける白鉄チビ助」!