真っ向勝負!「玉将」の総攻!

3.4 修正(吹出)

◆「怪力三十三」(「玉将」の手先)

「花角玉将」
すごいじゃないか、大したもんだ!
まさか、荒瀧派が虫相撲の強者をこんなにも破るとは。
お前らも虫相撲に独特の理解を持ってるようだ…
これまでの偏見を撤回しよう。
これからは尊敬を払うべき相手と認めて、全力で戦ってやる!

パイモン
牛使い野郎、親分のおまえの出番だぞ!
前にオイラが言ったことは気にしなくていいからな!

①出陣せよ、「真剣虫相撲大鬼王」!
②大激戦、鬼王対玉将!

荒瀧一斗
ガーッハッハッハッ!
当然だ!
最後の対決も、この俺様が勝たせてもらうぜ!
お前が手下どもをどう指導したかは知らねぇが、もう結果は分かり切ってる。
そう、この俺様が率いる荒瀧派のほうが上だってことはな!
覚悟しやがれ!
「花角玉将」!

vs「花角玉将」・「金剛身怒面虫王」


「花角玉将」
間違いない…
数多の試練を乗り越え、お前たちの「赤紅一杵」も強くなった。
少なくともその勢いは、「電気鞘翅」を破った時を遥かに超えてる。

荒瀧一斗
ほう?
なかなかいい目してんじゃねぇか!
まあ最大の功労者は、指揮を執ったこの俺様だけどな!

【鋭意】
お前、なかなかやるじゃないか!
この戦術は俺の予想を超えてる。
でも、俺はまだ全力を出してない!

【狂熱】
ハハハッ!
悪くない!
俺たちの戦いは虫相撲の最高の域に達しそうだ。
もう一勝負といこう!