◆「怪力三十三」(「玉将」の手先)
「怪力三十三」
荒瀧派、対決しに来たよ!
荒瀧一斗
なんだ?
「花角玉将」のやつ、また子供と戦わせるつもりか?
なんだ?
「花角玉将」のやつ、また子供と戦わせるつもりか?
人手不足だからって、適当に誤魔化したりしてねぇよな!
「怪力三十三」
…あんたはどうでもいい。
きゃっきゃっと騒ぐやつは、だいたい雑魚だから。
この金髪のお姉ちゃんからは、強者の風格が滲み出てる。
彼女こそがあんたたち荒瀧派の親分でしょ?
パイモン
えへへ、おまえ見る目あるな!
もっとこいつを褒めてやれ!
彼女こそがあんたたち荒瀧派の親分でしょ?
パイモン
えへへ、おまえ見る目あるな!
もっとこいつを褒めてやれ!
荒瀧一斗
ああッ?
何バカなこと言ってやがる!
ああッ?
何バカなこと言ってやがる!
俺様のダチ公は確かに強ぇが、今回は荒瀧派の助っ人だ!
荒瀧派の名が示してるように、親分はいつだってこの荒瀧一斗様だぜ!
荒瀧派の名が示してるように、親分はいつだってこの荒瀧一斗様だぜ!
①私の名前にも期間限定の肩書きが欲しい。
②親分の座に何日か座らせてくれない?
②親分の座に何日か座らせてくれない?
パイモン
そうだな。
荒瀧派の実力はひとまず置いとくとして、親分っていったいどんな気分なんだ?
オイラも気になってきたぞ!
もしオイラたちの願いを聞き入れてくれたら、オイラも「荒瀧(三日限定)パイモン」とか、「荒瀧派パイモン(臨時親分)」とか名乗れるな!
荒瀧一斗
おいおいおい!
お前ぇら!
相手に振り回されんな!
こいつは明らかに仲間割れさせようとしてるだろ!
これはこいつの罠だ!
「怪力三十三」
諦めなさい…
あんたたち荒瀧派の事情なんて、あたしの知ったことじゃないから。
あたしはただ強い相手と勝負したいだけなの!
あんたたち荒瀧派の事情なんて、あたしの知ったことじゃないから。
あたしはただ強い相手と勝負したいだけなの!
お姉ちゃんの虫相撲の腕、あたしに見せてちょうだい!
vs「怪力三十三」・「裂甲石砕き小槌」
パイモン
頑張れ!
虫相撲なんて、おまえなら余裕だろ!
頑張れ!
虫相撲なんて、おまえなら余裕だろ!
荒瀧一斗
そうだ!
ダチ公、俺様と白鉄チビ助が教えたコツを思い出せ。
隙を見てこいつを打ち負かしてやれ!
そうだ!
ダチ公、俺様と白鉄チビ助が教えたコツを思い出せ。
隙を見てこいつを打ち負かしてやれ!
「怪力三十三」
寝言は夢の中で言いなさい。
逃げる機会なんて与えないよ!
逃げる機会なんて与えないよ!
【鋭意】
大きな石を砕くような一撃まで受け止められるの?
すごい!
すごい!
【狂熱】
あたしのオニカブトムシは全力を出したのに、それでも勝てないの…
>≪落雷「奇術」の威圧!≫
