狼の章 第一幕・ルピカの意味/ルピカ、すなわち運命の選択

修正(吹出) 伝説任務

◆不思議なホプキンス
◆ヨトゥン(狩人)
◆北風の狼

手がかりを元に再び奔狼領に来たあなたたち。
このググプラムは本当にレザーとその狼たちが村を襲った証拠なのだろうか?
…やはり、ググプラムには他の意味があったようだ…


…奔狼領に行く…

…レザーと会話する…


レザー
誰だ!?

パイモン
落ち着けレザー、オイラたちだよ!

レザー
お前は…
お前も、騎士団の人間か?

パイモン
なんだ、知り合いじゃないのか?

①「赤い、熱い女の子」――
②本当にアンバーじゃないの?

レザー
知らない。
赤いけど、あの子ほど熱くない。

アンバー
あー、分かった、あんたたちが言ってた狼少年って彼のことだね?

パイモン
そう、レザーっていうんだ。

レザー
助けてほしい。

アンバー
ん?

レザー
説明する時間、ない。
ルピカに逃げろと言った。
ヤツらが来た。
悪意を感じる。

パイモン
さっきのやつらのことだな?

アンバー
そうだね。
でも、その前に聞きたいことがあるんだけど――

レザー
血のにおいだ。
急ごう。

アンバー
まさか、あのバカたちが狼に襲われた!?

…道沿いの異常を見る…

>未知の血痕

…アンバーと会話する…

アンバー
血痕だ!

レザー
人じゃない、狼だ。
ルピカの…

パイモン
だから、ルピカって何なんだ?

レザー
ルピカは――
運命の家族。
狼が人を受け入れ、人が狼を受け入れたら、ルピカだ。

パイモン
うーん、人間の言葉じゃないのか?

アンバー
でも、おかしいでしょ。
まさか狼たちと話せるの?

レザー
彼が、決めた名前だ。

アンバー
…彼って、誰の事?

レザー
この土地の主だ。

パイモン
モンドの主はバルバトスじゃないのか?

レザー
あとで話す。
また、手がかりを見つけた。
ついてこい。

アンバー
あっ、待って!
説明してほしいことがまだあるんだけど。

パイモン
レザー、もう行っちゃったぞ。

…レザーに追いつく…

…レザーと会話する…


傷ついた狼を見つけた…

レザー
彼だ。
あの人たちに、囚われた。

パイモン
ひどいな…

アンバー
ひどいとは思うけど、騎士団の立場上…

レザー
村を襲ったのは、オレたちじゃない!
流浪の黒狼と、その群れ。
領地がほしいと、彼が作った掟を破った。

パイモン
彼?

レザー
この土地の主。

アンバー
それはさっきも聞いたよ。
ちゃんと説明して。

レザー
ルピカは、奥深く。
一緒に来い。
彼が、姿を見せるかもしれない。

…奔狼領の奥底に行く…

突然、巨大な爪痕が岩に現れた…

パイモン
えっと、この前のやつが2メートルなら――
この狼、何メートルあるんだ!?

パイモン
なんだこいつ……
でっかい。

…狼の怪我を治す方法をレザーに聞く…

パイモン
ここは…

レザー
おまえに、これを、集めてほしい。

パイモン
これってググプラムの種じゃないか?

レザー
砕いて、塗ると、血が止まる。

アンバー
確かに、ググプラムの種の液体には痛覚を麻痺させて、止血する作用がある。
って、本で読んだよ。

パイモン
へぇ、なんでだ?

アンバー
そ、そこまでは知らないよ。

レザー
針で刺すことで、種、移動する。
麻酔と止血は、刺されても、痛くないように。
相手に気付かれず、遠くで子供、増やせるように。
…紫の師匠が、そう教えてくれた。
オレはここで、面倒をみる。
もう一人の、赤い人の質問に、答える。

アンバー
うん、あの人たちが来ても、騎士団として少しは役に立てるはずだよ。
あんたの友達の狼は、まだ潔白だって決まったわけじゃないからね。
だから旅人、薬のことはあんたに任せる。

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レザー
ググプラム、処理すると、止血できる。
頼む。

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アンバー
ググプラムを採ってきて、わたしは彼に確認したいことがあるから。

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…ググプラムを採集する…

…ググプラムを1個レザーに渡す…


パイモン
戻ったぞ!
これで足りるか?

レザー
十分だ。

アンバー
彼と話をしたんだけど、狼たちのルールってすごく不思議だね。

レザー
ありがとう。

会話をしていた時、ホプキンスー行もここを見つけた…

不思議なホプキンス
この辺をぐるっと回ったけど、他に狼はいなそうだ。

ヨトゥン
狼ってそういうもんだよ。
さっき捕まったのがドジなんだ。

不思議なホプキンス
な、なんだお前!?

レザー
お前に用がある。

ヨトゥン
こいつだよ、噂で聞いた狼に育てられた人間!

不思議なホプキンス
へぇ?
お前だったのか。
最近どうも狼どもが賢くなったと思ったが。
お前が裏で糸を引いていたんだな。
パパとママはどうした、自分が人間だってこと忘れちゃったのか?

アンバー
やめて!

パイモン
レザーが口下手だからって、いじめるのか!

ヨトゥン
うん?
騎士団はコイツを庇うのか?

レザー
村を襲ったのは、オレたちじゃない――

…北風の狼の墓地に行く…

…ボレアス(北風の王狼)に挑戦する…

???
騒々しい…
我を呼び起こすだけでなく…
この「北風」に、捧ぐ供物もなしとは…
お前たち…
我が一族に害なすだけでなく、真実を見る目も曇ったか…
愚か者めが――!

レザー
怒りを…
静めてくれ。

北風の狼
外の者を庇うのか?
レザー。
我の怒りは…
収まりはせんぞ。
お前の剣で、ヤツらの罪を清めるといい――
お前が人類から学んだ技で…
鋼鉄の爪牙を見せてみろ。

北風の狼と激しい戦闘を交わした…

レザー
「怒りを…
静めてくれ。」

レザー
怒りを、静めてくれ。

ボレアス
ふん、まあよい。
此奴が言った通り、余所の狼が掟を破った。
この制裁は必ずや受けてもらう。
だが――
レザー、汝はその戦いに加わるな。
これは狼の問題だ。
汝が持つのは爪と牙ではなく、鉄の塊と雷電…
汝は人間だ。

レザー
オレと、ヤツらは違う!
オレは、ヤツらじゃない!

ボレアス
汝は…
狼ではない。
これは狼のことだ。
そして、そこの人間。
レザーにとっての人類のルピカよ、汝は高貴で特別な人間だ。
汝にその意志があれば、我のところへ試練を受けにくるといい。
我が言いたいのはこれで全てだ。
縁があれば、また会おう。
レザー、そして見知らぬ人間よ…

レザーを慰める

アンバー
あっ…
レザー、そんな顔しないで。
そうだ!
城内で何日か泊まってかない?

パイモン
そうだぞ、モンドには友達もいるんだろ?
その「赤くて、熱い女の子」が…

アンバー
今、ここの外にいる人たちはあんたのことを警戒してる。
あんたに彼らを傷つける意思がないのは分かってるけど。

レザー
大丈夫だ、問題ない。
でもオレは、城の者、じゃない…
ここの者でも、ない…

①レザー…
②そんな落ち込まないで…

レザー
旅人、パイモン、それと…
もう一人の赤い人、ありがとう。

アンバー
あれだけ話したのに、まだわたしの名前覚えてなかったの――!?

レザー
さよならだ。

《任務完了》