狼の章 第一幕・ルピカの意味/狼の痕跡

修正(吹出) 伝説任務

◆ドゥラフ(狩人のリーダー)
◆不思議なホプキンス

「赤い、熱い女の子」はアンバーではないようだ。
だが、あなたたちはアンバーから「酔漢峡」で起きた狼たちの襲撃について聞かされた。
狼たち、少年、襲撃…
どうやら事情は複雑なようだ。
あなたたちはそれを調べることにした。


…ドゥラフと会話する…

ドゥラフ
くっ、惨めだ。
立てなくなるとは。

アンバー
っ!?
そんな、ひどい!

パイモン
でも…
その人、怪我してないぞ。

ドゥラフ
ああ、そうだ。
惨めだろ?
ビックリして立てなくなるなんて。

アンバー
あっ、うん…
…そ、それは大変だね。
他に目撃情報はないかな?

不思議なホプキンス
は、初めて狼を見た、怖かったよ…

アンバー
…役に立ちそうな情報はないね。
現場の痕跡を調べに行こう。

…手がかりを調べる…

>巨大な爪痕

パイモン
うーん、この爪痕――
この痕から狼の数と大きさが分かりそうだな。
数は2匹だけじゃない。
大きさは、そうだな、おそらく――

>おそらく?

パイモン
…うん、2メートルくらいだな!

>…パイモンって狼を見たことある?

パイモン
狼は神秘的な生き物だからな、そう簡単には見れないだろ。

…手がかりを調べる…

>断裂した牙

パイモン
これは狼の牙だな。
村を襲った時、そのドアにぶつけたんだろう。

>カルシウムが足りてないのかも。

パイモン
とにかく、今回の襲撃で大けがをした人がいなそうでよかったな。

…手がかりを調べる…

>何かくっついている毛

アンバー
これは狼の体毛だね。
璃月の人はこれで筆を作るって聞いたけど。
この毛色、本に書いてあるモンドの狼と全然違う、もしかして外来種?

パイモン
狼の体毛だって均一じゃないだろ、ただ色の濃さが違う場所から抜けたんじゃないか?

アンバー
でも、こっち見て――

パイモン
別の毛か。
うん?
なにかついてるな。

①種だ。
②何か変わったもの?

アンバー
うん、これググプラムの種だね。
この種は見た目が特徴的だから、分かりやすいんだ。
モンドだと奔狼領と明冠峡谷だけに見られるはずだけど。

パイモン
じゃあ…
やっぱり奔狼領の狼なのか?

アンバー
うーん…
同じところでも、複数の狼の群れが縄張りを争うケースもあるからね。
詳細はまだ分からないけど、これも調査の大事な手がかりになりそう。
さて、出発する前に、村人たちを安心させてくるね。

…清泉町に行って、衆人をなだめる…

不思議なホプキンス
調査で何か分かったかい?

パイモン
うわっ、立てたのか!

不思議なホプキンス
ああ、なんとかね。
地獄から戻ってきたとも言えるかな。
それで、騎士団の調査で何か分かったかい?

アンバー
現場に残された体毛から狼は奔狼領で暮らしていると考えられるけど、それ以外はまだ分からないよ。
でも安心して、すぐに奔狼領に行って真相をはっきりさせるから。
こんな危険な状況、騎士団が放っておくわけにはいかない。

不思議なホプキンス
いいだろう。
助けに来るのは遅かったが、対策を講じてくれるならいい。

パイモン
うわっ、失礼なヤツ。

不思議なホプキンス
俺たちは、今すべきことをするとしよう。

アンバー
ちょっと、バカな真似はやめてよ。

不思議なホプキンス
笑わせるな。
俺たちは騎士団とは違う。
この仇、必ず取らせてもらう。
行くぞッ!

ドゥラフ
本当に惨めだな。

パイモン
なにがだ?

ドゥラフ
彼らの未来がだ。

>その意見には同意する。

ドゥラフ
若いヤツはすぐカッとなる。
バカなことをしないよう、見ておいてくれないか。

アンバー
それもわたしたちの仕事だから、安心して――
相手が嫌なヤツだとしてもね。
わたしたちに任せてちょうだい。

パイモン
早く奔狼領に行こう!