長杓の章 第一幕・モンド美食の旅/狩猟中の料理人

修正(吹出) 伝説任務

◆エレン(狩人)

ある晴れた日に、あなたはパイモンと清泉町の付近に来た…

…林中の少女に近づく…

…少女と会話する…


???
シッ!
静かに。
今、狩りの最中なの。
モンドには素敵な食材がたくさんあるって聞いたけど、本当にすごいね!

①あなたは…狩人?
②あなたは…冒険者?

???
ううん、アタシは料理人。
各地を巡って、珍しい食材を探している料理人なんだ!
名前は香菱、璃月港から来たの。
あなたたちは?

>蛍だ。

パイモン
オイラはパイモンだ。

香菱
パイモン!

パイモン
なんだよ?
なんでオイラをじっと見てるんだ?

香菱
変わった生き物だね。
ねえ、これ食べられる?

①パイモンは友達だ。

香菱
残念、友達なら食べられないね。

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②もちろん。

パイモン
おいっ!
オイラは食べられないぞ!

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香菱
仲良しだね。
実はアタシにもそういう友達がいてね、グゥオパァーっていうの。

パイモン
変わった名前だな。

香菱
へへっ、かわいいでしょ!
そうだ、よかったら狩りを手伝ってくれない?
ここって獲物がたくさんいるし、どれも最高の食材なんだけど。
さすがにアタシ一人じゃ手が回らなくてね。
でも、取り逃がしたくないし!

パイモン
えー、面倒だな…

香菱
そんなこと言わないで、あとで美味しいものを食べさせてあげるから!

パイモン
えっ、美味しいもの?
約束だぞ、旅人はこういうの得意だからな、任せておけ!

①ちょろい…
②こっちの意見を無視するな。

香菱
あははっ、気にしない、気にしない。
あなたの友達はもう約束してくれたよ。
どんな方法でも構わないから、獣肉を持って来てほしいの。
じゃあ、よろしくね!

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香菱
ここのイノシシ、肥えてて活きがいいから、きっと肉質も完璧だろうね。
ああ、言ってたらお腹が空いてきた…

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…香菱の獣肉集めを手伝う…

…獣肉三枚を香菱に渡す…


香菱
わぁ、こんなにたくさん!
これは焼いて、これはキノコと一緒に炒めて、あとの残りはスライムの液体と合わせてみようかな…

①一瞬で自分の世界に…

パイモン
もうオイラたちのことは目に入ってないみたいだな…

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②スライムの液体はぜひとも気になる!

パイモン
へへっ、蛍、だんだんとオイラの好みがわかってきたな。

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香菱
あっ、ごめんごめん。
ついレシピのことに夢中になっちゃった。
これは約束してた料理だよ。
食べてみて!
で、感想を聞かせて!

パイモン
オイラたちのことを試食係だと思ってないか?
おお!
こ、これ…
すっげーうまいぞ!
どうやって作るんだ?

香菱
へへっ、もちろん教えてあげるよ!
でも、まだレシピにまとめてないから、そうだね…
こうしよう!
アタシが今から作るから、あなたたちはそれを見て覚えるの。
一回見たら、きっと覚えられるはずだよ!

パイモン
こんな複雑そうな料理、一度見たくらいじゃ覚えられないって…
それに道具も調味料もないし。

香菱
うん?
それなら問題ないよ。
鉄板は平らな岩で代用して、油はさっき捕ったイノシシの油を使えば大丈夫。
石でかまどを作ったら、木の枝や葉っぱで火を起こすの。
砂糖はスイートフラワー、塩は…
この前、洞窟で岩塩をたくさん取ってきたから、数日分ある。

①な、慣れてる…
②なんか大変そう!

香菱
えへへっ、レシピを思いついたらすぐに試したくなるんだけど、毎回調理器具を持ってるわけじゃないからね。
ちょっと待ってて、今すぐ準備するから。

エレン
そこで何してるんだ!
ここはイノシシの生息地だが、狩猟禁止区域だよ!
イノシシたちが驚いたらどうするんだ?
僕たち狩人は目先の利益だけを追い求めはしない、将来のこともちゃんと考えてるんだ。

香菱
あっ…!
そうだよね。
最適な環境だけが、最高の肉を生み出す!
驚いてこの場所からいなくなっちゃったら…
ダメダメ、そんなの美食界の…
いや、全人類の損失だよ!

①個性的な理解だ。
②本当は分かってないんじゃ…

香菱
ごめんね!
まさか、いけないことだとは思わなかったから。

エレン
とにかく、ドゥラフさんのところに謝りに行った方がいい。
彼は僕たち狩人のリーダーでね、ルールに厳しいからすごく怒ってるはずだ。

①どうしよう?
②この人の言う通りにしよう。

香菱
うん、謝りに行くべきだと思う。
悪いことをしたのはアタシたちなんだから。

>一緒に行くよ。

香菱
へへっ、ありがとう。
この件が落ち着いたら、また料理を振舞ってあげるからね!

パイモン
おう、安心しろ、おまえが忘れてもオイラが覚えておくからな!
じゃあ、出発しよう!
ドゥラフは清泉町にいるはずだ。

>≪料理の約束