山のミクソロジスト

3.1 修正(吹出)

◆関垂(料理人)
◆ゲオルグ(醸造師)

軽策荘に戻って間もない料理人の関垂は、兄弟たちの飲み物で悩んでいるようだ…

…軽策荘に行く…

…関垂と会話する…

関垂
よそから来たお客さんかな?
軽策荘へようこそ…

①どうも…
②失礼ですが、あなたは…

パイモン
まて!
オイラが先に自己紹介するぞ!
こいつは万能の旅人、蛍。
オイラはその最高の相棒、パイモンだ。
今、他の地方にいるやつらがブリュー祭の名物ドリンクを注文するのを手伝ってるんだ。
おまえの依頼を見かけたから、直接商談に来たぜ!

関垂
なるほど!
単刀直入に話してくれるのは嫌いじゃない。
俺は料理人の関垂。
「バケーションサイダー」を100箱仕入れないといけないんだ。
お茶で割って、いつも力仕事をしてる仲間たちに存分に飲んでもらおうと思ってさ。

パイモン
よし!
じゃあ仕事に取りかかるから、仕入れ資金を渡してくれ。

関垂
もう準備できてるよ。
この「ブリューゼリー」を持っていってくれ。
仕入れた後にきっと余りが出るだろうけど、残りがいくらであろうと、二人の苦労に対する報酬ってことで。

パイモン
確かに受け取ったぞ。
じゃあ出発だ!

関垂
頼もしいな!
いい知らせを待ってるよ!

①なんてスピーディーな商談…
②パイモンもやるね…

パイモン
ぼさっとしてないで、行くぞ、蛍!
話したいことがあるなら、発注の後だ。
この仕事が早く済めば、オイラたちも早く店をオープンできるからな!
開店開店、フフン~

関垂の「仕入れ資金」
シェフ、関垂の「仕入れ資金」。
「ブリューゼリー」が、丁寧に作られた袋に入っている。
「エンジェルズシェア」のブースで百箱の「バケーションサイダー」を注文するために使う予定。

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関垂
今回のブリュー祭の名物ドリンクは、軽策荘の岩清水を使った茶とよく合いそうだな!
やあ、二人ともお手数だったな!

①あなた自身について…

関垂
俺は仲間数人と村に引っ越してきたばかりでね。
普段は畑で働く兄弟たちのために食事を作って、畑に届けているんだ。
でも俺が作るのは簡単で腹が膨れるだけの料理がほとんどだから、よそから来たお客さんに出すにはちょっとみっともないかな…
軽策荘は賑やかな都会じゃないけど、美味い物は多いんだ。
村をぶらぶらしてみればわかるよ!

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②茶について…

関垂
仲間は畑仕事をしていてすごく喉が渇くから、半日でも大量のお茶を飲むんだ。
でも畑と村の茶屋はかなり離れてて、行き来するのは不便でさ。
凱じぃもあの歳だから、仲間たちにお茶を届けてくれって頼むわけにもいかない。
そこで俺がこの仕事を引き受けたんだ。
俺と仲間はしばらくよそで暮らしていたせいか、大きな器に入ったお茶はちょっとあっさりしすぎに感じてさ。
兄弟たちは時々味の濃いものを飲みたいって言うんだよな。
だからお茶に別の飲み物を加えて、新鮮な風味を出して、あいつらに楽しく飲んでもらおうと思ったんだ。
もちろん、俺が作ったお茶は兄弟の何人かにしか提供しない。
凱じぃの商売を奪うわけにいかないからな!
暇ができたら、俺たちも凱じぃの茶屋でお茶をいただくついでに、雑用を手伝ってあげるんだ。

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③すぐ戻ってくる。

ああ!
いい知らせを待ってるよ!

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…清泉町に戻り、ゲオルグに受注書を渡す…

ゲオルグ
おっ!
また来たのか?
今回もよその国のやつらの仕入れを手伝ってるのかい?

パイモン
おう!
今回は「バケーションサイダー」が百箱だ。
依頼人は軽策荘の料理人、関垂さん。
こっちはいつでも値段を提示できるぜ、ゲオルグさん!

①何だか商談対決みたい…
②受けてみろ、ゲオルグさん!

ゲオルグ
ほう、威勢がいいな。
では今回の覚悟を見せてもらおうか。

【?】取引用セリフ

【価格が高め】
【?】

【普通】
ゲオルグ
やるな…
ちょうど俺が受け入れられるギリギリの価格だ。
なかなか利口だな。

【価格が低め】
ゲオルグ
まあ、この値段ならまずまずだが…
軽策荘への輸送の手間を考えると、やはり難しいな。

【価格がかなり低め】
ゲオルグ
ダメだダメだ、少なすぎる!
注文の総数が増えたとは言え、一箱あたりの単価はここまで下がらないはずだ!

【気分が最低】
ゲオルグ
ははっ、俺はバカにされてるみたいだな?
今回は俺の言った値段で取引しよう。
値切り方の授業料を払ったと思ってくれ。

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ゲオルグ
よし、じゃあ前回と同じように、受注書を渡すぞ。
配送はこちらで手配する。
新しいお得意さんだから、やっぱり受注書を渡したほうがいい。
そのほうが彼も安心できるだろうしな。

パイモン
ゲオルグさんの言う通りだな。
オイラたちもそう思うぜ!
パイモン行くぞ、蛍。
報告しに軽策荘へ戻ろう。

関垂への受注書
ゲオルグが関垂のために書いた受注書。
百箱の「バケーションサイダー」の取引価格、各費用の明細、取引成立の時間や品物の到着予定時間が書いてある。
注文した客がこれを読めば、きっと安心できるだろう。

…軽策荘に行き、関垂に返答する…

パイモン
関垂さん、ただいま!
頼まれてた「バケーションサイダー」百箱、発注してきたぞ。
これが受注書だ、受け取ってくれ。

関垂
ああ良かった!
二人のおかげで大助かりだよ。
「バケーションサイダー」をよく研究しないとな。
この新鮮なドリンクとお茶をいい割合で混ぜて、最高の喉ごしにして、仲間たちがもっと元気に畑仕事できるようにするよ!

パイモン
へえ、カクテルを作るみたいだな。
でもお茶で割るなんて…
本当に美味しくなるのか?

関垂
安心してくれ。
俺は以前よそで料理人をしていたんだが、割ることでコストも味も最高のバランスになるんだ。
もう何度も混ぜたことがある!

>ちょっと飲んでみたい…

関垂
今度軽策荘に遊びに来てくれたら、実物でもてなすよ。

パイモン
やった!
その時は蛍に先に味見してもらおう!

>バーテンダー兼料理人さん、頑張ってね!

関垂
ありがとう!
暇ができたらまた来てくれ。