あなたは抵抗軍「メカジキ二番隊」の隊長に昇格した。
そして意外なことに、哲平も同じく昇格していた…
…古代遺跡で調査を行う…
…古代遺跡を調べる…
パイモン
ここだよな。
でも、怪しいヤツはいないみたいだぞ…
まさか隠れてるのか?
蛍、近くを探索してみよう。
この雷元素の石碑、なんだか怪しい…
ここだよな。
でも、怪しいヤツはいないみたいだぞ…
まさか隠れてるのか?
蛍、近くを探索してみよう。
この雷元素の石碑、なんだか怪しい…
…現れた魔物を倒す…
パイモン
うわっ!
すっごく大きな雷兜のヒルチャール王者だ!
雷元素に引きつけられたのか?
…パイモンと会話する…
パイモン
ふぅ…
やっと終わった。
手強いヤツだったな。
でもなんでこんなところに、あんな大きな雷兜のヒルチャール王者がいたんだ?
わからない…
それにここの雰囲気、なんだか変だぞ。
とにかく、もうなにもないはずだから、早く戻ろう…
あれ、哲平だ。
なんでおまえもここに?
でもなんでこんなところに、あんな大きな雷兜のヒルチャール王者がいたんだ?
わからない…
それにここの雰囲気、なんだか変だぞ。
とにかく、もうなにもないはずだから、早く戻ろう…
あれ、哲平だ。
なんでおまえもここに?
哲平
ゴホッ…
僕も驚いたよ、君たちもここで調査してたんだね。
ちょうど物資を前線まで運んで、今この近くの脅威を片づけようと…
コホッ…
パイモン
大丈夫か、おまえなんか変だぞ。
哲平
大丈夫大丈夫、たぶんこのまえ海に出た時に体が冷えたんだ。
ここを通りかかった時、ちょうど島に上陸して調査してる人がいるって聞いてね、見に来たんだよ。
万が一危険にでも遭っていたら、僕が英雄みたいに助けてあげようと思ってたけど…
君たちだったとは。
どうやら、僕の取り越し苦労だったようだ。
君たちだったとは。
どうやら、僕の取り越し苦労だったようだ。
パイモン
哲平、おまえはここの雰囲気になにか特別なものを感じるか?
哲平
うーん…
そう言われると、たしかに。
でもここは魔神オロバシの亡骸に近いから、祟り神の気配が強いんだろう。
パイモン
魔神オロバシってなんだ…?
魔神オロバシってなんだ…?
哲平
ほら、あれがオロバシの残した遺骨だよ。
パイモン
うわっ!
あんなにデッカイ蛇の骨、見ただけで体が震え上がってくるぞ!
うわっ!
あんなにデッカイ蛇の骨、見ただけで体が震え上がってくるぞ!
哲平
今の海祇島があるのは、オロバシが僕たちの先祖を淵下宮から地上へ連れ出したからなんだ。
僕たちの先祖はそれをずっと守り神として見ていたけど、魔神戦争中、オロバシはヤシオリ島を侵略した。
それで雷電将車が直接出向き、「無想の一太刀」で斬り伏せたんだ。
あの一刀が、今の「無想刃狭間」を形成したってわけさ。
あの一刀が、今の「無想刃狭間」を形成したってわけさ。
パイモン
「無想刃狭間」って、雷電将軍に斬られてできたものだったのか…
すごいな…
哲平
そう。
でも魔神戦争は非常に苛烈なもので、ヤシオリ島はそのせいで廃墟と化した。
噂では将軍様もその時に大切なものを失ったと言われてる。
オロバシが死んでから、海祇島と幕府の仲は悪くなったんだ。
でも今回抵抗軍を立ち上げたのは、その信仰とは関係なく、単に目狩り令に抗うためだけどね。
オロバシが文明を滅ぼそうとするのを、将軍様が止めた。
そして今、将軍様が目狩り令を発令し、人々の願いを奪おうとしている。
これも同じように、誰かが将軍様を阻止しなければならないんだ…
でも今回抵抗軍を立ち上げたのは、その信仰とは関係なく、単に目狩り令に抗うためだけどね。
オロバシが文明を滅ぼそうとするのを、将軍様が止めた。
そして今、将軍様が目狩り令を発令し、人々の願いを奪おうとしている。
これも同じように、誰かが将軍様を阻止しなければならないんだ…
ゴホッゴホッ。
僕は先に戻るよ。
幕府軍の精鋭武士を片づけたばかりで、帰って少し休みたい。
まだ他にやることもあるしね。
君たちは早く珊瑚宮様に報告するといい。
僕は先に戻るよ。
幕府軍の精鋭武士を片づけたばかりで、帰って少し休みたい。
まだ他にやることもあるしね。
君たちは早く珊瑚宮様に報告するといい。
ここはまだ祟り神の気配が残っているかもしれないから、長居すると体に良くない…
ゴホッゴホッ…
ゴホッゴホッ…
ゴホッ…
>哲平も体をお大事に。
>哲平も気をつけて。
哲平
心配しないで、僕はこの通りピンピンしてるよ。
心配しないで、僕はこの通りピンピンしてるよ。
パイモン
まさか、哲平がもう幕府軍の武士と戦えるようになってるとはな。
いつの間にか凄く成長したみたいだ。
蛍、戻って心海に報告しようぜ。
…本部に戻って珊瑚宮心海と会話する…
パイモン
心海、戻ってきたぞ…
って、あれ、ゴローもいるのか。
なにかあったのか?
なんかすごく真剣な表情だな…
なにかあったのか?
なんかすごく真剣な表情だな…
珊瑚宮海
この異常が発生した人は、どれくらいいるのですか?
ゴロー
まだ完全には統計できていません…
まだ完全には統計できていません…
パイモン
心海、ゴロー、なにかあったのか?
ゴロー
蛍、近ごろ抵抗軍の一部兵士たちに、奇妙な老化現象が発生しているんだ。
彼らを問い詰めたら、裏でこっそり支援者からいくつかの「秘密兵器」を手に入れていたことが発覚した。
そいつらはみんな負けん気が強く、目狩り令に対して極度の不満を抱いていたやつらだ。
それら秘密兵器を手にした後、こっそり使っていたらしい。
珊瑚宮心海
どうりで近ごろの戦況が異様に順調だったのですね…
しかし、これは決して正しい方法ではありません、一刻も早く禁止しなければ。
ゴロー、彼らの言う「秘密兵器」は手に入れられましたか?
ゴロー
ほとんどのやつらは差し出すことを拒んでいましたが、なんとか一つ手に入れました…
ほとんどのやつらは差し出すことを拒んでいましたが、なんとか一つ手に入れました…
>これは…
珊瑚宮心海
蛍、これを知っているのですか?
>ファデュイの…邪眼…
ゴロー
ということは、支援者の正体はファデュイだったのか?
ということは、支援者の正体はファデュイだったのか?
珊瑚宮心海
しかし、なぜファデュイがこのようなことを…
いいえ、考えている時間はありません。
現在最も重要なのは、邪眼の使用禁止を一刻も早く軍に通達することです。
近ごろ異常が起きた兵士たちには治療を。
まだ間に合うことを祈りましょう。
パイモン
待った、異常のある兵士って…
>哲平…
パイモン
う、うそだろ…
早く見に行こう!
…哲平を探す…
珊瑚宮心海
ゴロー、私たちも早く抵抗軍の拠点へ。
一刻も早く邪眼の流通を止めなくてはなりません。
ゴロー
はっ、珊瑚宮様!
…哲平と会話する…
パイモン
哲平!!
哲平
ああ…
君たちか。
来たんだね。
ちょっと待ってね、いま立つから…
あれ、おかしいな…
体の力が抜けて…
>哲平…
>最近…
哲平
ん?
ん?
ああ、まだ詳しく言ってなかったね。
僕は最近、いくつもの手柄を立てたんだ。
船に乗って幕府軍と海戦を繰り広げ、一人で幕府武士を撃退し、拠点に拘束されていた仲間を助けた。
昔の僕だったら夢にも思わなかったことばかりさ。
もっと強くならないと…
強くなれば、もっとたくさんのことができる…
あれ、僕の「秘密兵器」は…?
僕は最近、いくつもの手柄を立てたんだ。
船に乗って幕府軍と海戦を繰り広げ、一人で幕府武士を撃退し、拠点に拘束されていた仲間を助けた。
昔の僕だったら夢にも思わなかったことばかりさ。
もっと強くならないと…
強くなれば、もっとたくさんのことができる…
あれ、僕の「秘密兵器」は…?
>それ…
>いつから使ってたの?
哲平
いつからだろう…
君がメカジキ二番隊の隊長になってすぐ、支援者側の謎の人物に会ったんだ。
彼らからこれをもらってね。
強くなりたいと思えば、この秘密兵器は僕に応えてくれる。
そう言ってたよ。
いつからだろう…
君がメカジキ二番隊の隊長になってすぐ、支援者側の謎の人物に会ったんだ。
彼らからこれをもらってね。
強くなりたいと思えば、この秘密兵器は僕に応えてくれる。
そう言ってたよ。
哲平
ははっ、まるで「神の目」みたいだろ?
僕は神の目を使ったことがないから、どんな違いがあるかは分からないけど…
ははっ、まるで「神の目」みたいだろ?
僕は神の目を使ったことがないから、どんな違いがあるかは分からないけど…
>これは…邪眼…
哲平
邪眼…?
聞くからにいいものじゃないみたいだね…
神の目と何が違うの?
邪眼…?
聞くからにいいものじゃないみたいだね…
神の目と何が違うの?
>使用者の命を削る。
哲平
……
そうだったのか…
確かに、こんな得体の知れない物、代償があって当然だね。
ここ数日、どんどん疲れが溜まってきて、心の底で嫌な予感はしてたんだ。
以前は戦った後に疲れを感じるだけだったけど、今日帰ってきたら、目の前すらよく見えなくなってた。
あ~あ…
やっと君に…
追いつけたと思ったのに…
ははっ…
やっぱり僕は…
神の眼差しを受けられなかったんだね…
>……
やっぱり僕は…
神の眼差しを受けられなかったんだね…
>……
哲平
蛍、一つ君に頼めるかな?
僕たちの隊服ができたら、僕の分も持ってきてほしいんだ…
それで、一緒に着てさ…
はは、なんて表情してるんだ、相棒。
大丈夫、少し休むだけだから…
少し休めば…
きっとよくなる…
僕たちの隊服ができたら、僕の分も持ってきてほしいんだ…
それで、一緒に着てさ…
はは、なんて表情してるんだ、相棒。
大丈夫、少し休むだけだから…
少し休めば…
きっとよくなる…
パイモン
哲平…
>ファデュイ…
パイモン
おい、蛍、どこ行くんだ?
おい――
おい、蛍、どこ行くんだ?
おい――
>≪邪眼≫
