帰らないハト③

依頼任務 修正(吹出)

◆ドゥラフ(狩人のリーダー)

ドゥラフは自分のハトに怒っているようだ…

…ドゥラフと会話する…

>ハトに関して…

ドゥラフ
このハトたち、いっそおつまみにしたほうが…

>どうしたの?

ドゥラフ
ここで伝書ハトを飼ってるんだが。
何故か分からないが、最近このハトだちがどんどん頼りにならなくなってるんだ。
手紙をなくすか、ずっと地面に止まって飛ばないかのどちらかだ。
時間があったら、さっき飛ばしたハトを見に行ってくれないか。

①分かった。

ドゥラフ
頼んだよ。
もしハトたちが地面でサボってたら、追っ払ってくれ。

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②ハトに嫌われる…

ドゥラフ
大丈夫だ、ハトは記憶力が弱いから、すぐに忘れるさ。
意外とハトが好きなんだな…

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ドゥラフ
なんだかハトたちがますます肥えてきたな。
エレンは一体なにを食べさせてるんだ…

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…森のハトの群れを見つける…

パイモン
ハトたちがサボってるぞ!
追っ払って手紙を届けさせに行こう!

…ハトを追い払う…

パイモン
ハトがいなくなったぞ。
おかしいな、さっきまでいたのに…
まさかどこかでサボってるのか?
周りを探してみよう。

…前方を調査する…

パイモン
あのヒルチャールたちが何か鍋で料理してるぞ。
横に肉がたくさんある…
あっ!
ハトたちがヒルチャールに捕まって食べられた。
まだ届いてない手紙がそこにあるかもしれない!
ヒルチャールたちを倒して、手紙を取り戻そう。

…全てヒルチャールを倒す…

パイモン
ん?
これは…手紙?
まずいよ、きっとハトが運んでいた手紙だ。
蛍、早く差出人を確認しよう、もしかしたらオイラたちが手伝えるかもしれないぞ。

ドゥラフの手紙

ドゥラフがシスターグレイスに宛てた手紙。
密封された手紙だったが、ヒルチャールの乱暴によって封筒が完全に破壊された。

「…色々考えたけど、やっぱり彼に事実を教えるべきだと思います。
ティミーも大きくなっていますし、いつまでも黙ってはいられません。
時が経つほど受け入れがたくなりますから。
あくまでこれは私の考えです。
今までティミーの世話をしてきたのはあなたですから、もし他に考えがあるなら早めに教えてください。
そうだ、ティミーによろしくお伝えください。
数日したら会いに行きますから」

…ドゥラフに報告する…

>ハトに関して…

ドゥラフ
そうか、ハトたちはヒルチャールに捕まったのか…

>この手紙…

ドゥラフ
手紙…
ありがとう、確かに俺が書いたものだが、モンド城内にいるシスターグレイスに出したものだ…
読んでないだろうな?
ああ、読んでも大丈夫だ、昔のことだからな。
永遠に隠し通せることはない…
手紙を取り戻してくれてありがとう。
少ししたら自分で届けてくるよ。
これはお礼だ、受け取るといい。
ティミー…

《任務完了》