無駄骨の結果

2.8 修正(画像/書体/吹出)

ハラハラ島にて、囚われた冒険者が残したノートを発見した。
だが、それに書かれていたのは、遠い昔の取り返しのつかない出来事だった。
群島が幻境の影響下にある中、彼を助ける方法はあるのだろうか?

古びたノート
(古びたノートには、綺麗な字でこう書いてあった…)
これを見つける人がいるかどうかは分からないが…
ジャジャーン!
おめでとう!
君はここで遺書を発見した!
おっと、これってめでたいことでもないか。
でも、誰かに読まれることがあるならオレは嬉しいし、おめでとうって言われたのはオレのほうだってことにしよう。
とにかく、簡潔にこの状況をまとめれば、オレはこの島で冒険していたんだが、この部屋に閉じ込められたんだ。
そんで、外に出る方法が見つからない。
食糧もなくなったし、方策は尽きた。
もうおしまいだ。

こんなときには、モンドにいるかわいい恋人、リンダちゃんのことを思い出しちゃうぜ…
なんちゃって。
ちくしょう、恋人がいたら冒険者なんかになるかよっての。
思い出したのは、出発前におばが言っていた言葉だ。
子供の頃から病気がちで働けない上に、頭もよくなくて、騙されやすい…
冒険者になったら、いつかどこかで行き倒れて、二度と戻らないかもしれないって。
あのときオレは腹が立ったが、今思い出せば、あの時おばは鼻にかかったような声だった。
きっと涙をこらえて言ったんだろう…
まあ、前の日に風邪をひいたせいかもしれないけどな、ハハハ。

…冒険者になることを今さら後悔しても、もう遅いよな。
最初は冒険に憧れて旅に出たけど、何年もの間、オレは壮大な景色なんか見たこともなかったし、稼げたモラは生活をぎりぎり維持できる程度のもんだった。
何というか、冒険者になってから初めて気づいたんだよな――
冒険者の本当の生活は、一般人だった頃に想像してたような刺激に溢れる華やかな生活とはまるで違うってことにさ。
「この世で生きていくのに、近道なんてない。
 どんな人だろうと、人には言わない苦痛を抱えてるんだ。」

後悔って言えば…
後悔したって無駄だよな。
どんな人生を選ぼうと、それに応じる苦痛はあるもんだ。
その苦痛があって、それぞれの幸せを手に入れられる。
今のオレも幸せだって言えるんだ…
いや、寒い。
そんなに幸せじゃない。
あ…
ダメだ、意識も遠くなり始めた…
うぅ、モンドの鳥肉のスイートフラワー漬け焼きを食べたいな…
せめて、鳥肉のスイートフラワー漬け焼きを一つ食べさせてくれよ…

ウォルフガング

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パイモン
うん、たしかに鳥肉のスイートフラワー漬け焼きはうまいよな。
でもかわいそうに、ここに閉じ込められたままじゃあ、鳥肉のスイートフラワー漬け焼きなんか食べられないよな…
この「ウォルフガング」って冒険者が食べたがってる気持ちもわかるぜ!
でもかわいそうに、ここに閉じ込められたままじゃあ、鳥肉のスイートフラワー漬け焼きなんか食べられないよな…

>このノートはだいぶ古い…
>遥か昔の出来事だと思う…

パイモン
そっか、そうだよな…
あ、そういえば…
蛍、島の池みたいなところから、もう片方の島に行けたのを覚えてるか?
池の中の島にある建物は、外にあるものよりだいぶしっかりしてるみたいだな。
あっちに比べると、こっちの島の建物はまるで廃墟みたいだ…

>池の中の建物って、もしかして…
>池の中のほうが本来の姿なのかも…

パイモン
たしかに!
池の中の建物こそ、外にある廃墟の本来の姿なのかもしれない!
蛍、もしかしたら…

>池の中の島って、かつての島の姿なんじゃ?

パイモン
きっとそうだ!
それに、ほら…
この前の密室がどこにあるかわかれば、こいつを助けられるんじゃないか?

>幻境の影響下で起こったことだから…
>この現状は変えられない…

パイモン
でも…
たとえ全部が嘘で、実際はこんな冒険者がいなかったとしても…
かわいそうだから助けてやりたいんだ…

パイモン
蛍…

>うん、パイモンの言う通りだね。

パイモン
へへ!
蛍ならそう言ってくれると思ってたぜ!

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>じゃあ、見に行こう…

パイモン
おう。
冒険者「ウォルフガング」を助けに行こうぜ!

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パイモン
さっそく池の中の島に行ってみよう!

…池の中の島へ行き、過去の遺跡を見る…

…島のノートに書かれた場所に行く…

【未到達】
パイモン
うわ…
すぐに扉が閉まったな。
あの「ウォルフガング」ってやつも、こうやって閉じ込められたのか…
蛍、扉を開ける装置があるか探してみようぜ!

【解放済み】
パイモン
ここだったのか…
前にもここに閉じ込められたよな…
蛍、開ける方法ってまだ覚えてるか…

…密室を開く方法を探す…

パイモン
火が急に消えたぞ…
もしかすると、決まった順番で火をつけないといけないのかもな…
うーん、面倒だな…
なにか順番を確認できる方法があったらいいんだけど…

扉が開いたぞ!
この装置、面倒だな…
ここにはウォルフガングのノートがないみたいだ…

>つまり、彼はまだここを訪れていない…

パイモン
オイラたち、事前に密室を開けてやれたってことだよな…
これなら、あいつも閉じ込められずに済むぞ!

>この装置が何度も起動するタイプだったら…
>一度だけ解除しても…

パイモン
うーん、どうしたらいいんだ…
あっ!
それなら、あいつにメッセージを残そうぜ!
わかりやすいところにメッセージを刻んで、装置の解除方法を教えてやればいいんだ!

…ウォルフガングにヒントを残す…

パイモン
よし!
ここにメッセージを残しておけば、あいつもきっと読んでくれるぞ!
池の外の島に戻ろうぜ…
もしかしたら、あのノートが無くなってるかもしれない!

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刻まれた痕
(新しく刻まれた痕…)
(松明を灯す順番が書いてある…)

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…池の外に戻り、ウォルフガングのノートを確認する…

古びたノート
(古びたノートには、綺麗な字でこう書いてあった…)
やれやれ、この島は本当に危険だな…
まさか適当に部屋に入っただけで、密室に閉じ込められる危険があるなんて。
このノートを読んでいる君、そう、君のことだ。
君も密室に閉じ込められて、悩んでいるところだろう?
でも、君の頼もしい冒険者先輩のオレは、壁に刻まれたヒントを見つけたんだ!
どんな親切な人が残してくれたのかは分からないが、それは確かにこの密室から逃げ出す方法のようだ。
オレの綿密な分析によれば、あれは「炬火をある順番で灯す」って意味だ…
オレは何度か試して、ついに成功した。
だから、オレは急いで、この密室に閉じ込められる次の冒険者――
これを読んでいる君に、この密室を解く方法を残している。

どうだ?
もし成功したら、オレへの感謝も忘れるなよ。
普通の冒険者は、オレのように壁にある刻まれた痕を見つけられるほど、細心の注意を払ってないだろうからな。

この島に隠されている秘密はまだまだたくさんあるようだ。
オレは先に、山の上の遺跡に進むぞ!

ウォルフガング

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パイモン
あいつ、本当に密室から脱出できたみたいだな!
しかも、自画自賛してる…
メッセージはオイラたちが残したものなのに!
それにしても、こいついったい何冊ノートを持ってるんだ…
うぅ…
あいつ、密室に閉じ込められたっていうのに、帰らずにまだ冒険を続けるつもりなのか…

>危機を乗り越えたからね…
>密室から脱出できたからね…

たしかに。
ずっと閉じ込められてた密室が、今度は簡単に乗り越えられる試練になっちゃったんだもんな…
そういえば、あいつが言ってた山の遺跡って、池の外の島から見えないよな。

>もうだいぶ経ってるから…

パイモン
まさか、崩れて海に落ちたとか…?
なんだか外の海面で似たような建物を見た気がするけど…
時間があったら、近くの海を確認してみようぜ!

…海面の遺跡でウォルフガングの痕跡を探す…

海塩が付着している鍵

金リンゴ群島で見つけた鍵。
どこかの錠を開けるのに使えそうだ…

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古びたノート
(古びたノートには、綺麗な字でこう書いてあった…)
これを見つける人がいるかどうかは分からないが…
残念ながら、これは遺書なのだ!
…とにかく、オレはこの島で冒険していたんだが、この部屋に閉じ込められた。
この島、人を閉じ込める部屋が多くないか?
オレの知恵なら、前回の密室を解いたときと同じように、この部屋も簡単に解けると思ったが…
やっぱり無理だったよ。
よく考えてみれば、前回はメッセージがあったからこそ装置を解くことができた。
これってオレの知恵とはあんまり関係ないよな。
どうやら、オレは本当に冒険者に向いていないみたいだ…
食糧もなくなったし、方策は尽きた。
もうおしまいだ。

こんな時には、モンドの白黒の猫ちゃん、ベラのことを思い出す…
ベラ、レストランに行くたびに、君はいつもオレの皿を踏んできたよな。
オレはもうレストランに行けないけど、君は寂しく思ってくれるかい…
「あたしに皿をいつも踏まれてるあの人間、もう長い間見てないにゃ…」
そんなことを思ったりしてな、ベラ?
…まあ、ないだろうけど、ハハ。

レストランと言えば、最後にレストランに行ったとき、鳥肉のスイートフラワー漬け焼きを食べた。
モンドの鳥肉のスイートフラワー漬け焼きは、世界一美味い。
――沢山の料理を食べたオレがそう言ってるんだ。
そんなことを考えてたら、腹まで歌を歌い始めちゃったよ。
ああ、鳥肉のスイートフラワー漬け焼きが食べたいなぁ…
一口でいいから…

ウォルフガング

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パイモン
このノート…
あっ、「ウォルフガング」だ。

>また密室に閉じ込められてる…
>学習してないみたいだね…

パイモン
痛い思いをしないと、学べないみたいだな…
この海底の建物は…
池の中の島にある山の遺跡のはずだ…
蛍、池の中の島に行ってみようぜ。

…島のノートに書かれた場所に行く…

【未到達】
パイモン
やっぱり、すぐに扉が閉まった…
ここがウォルフガングを閉じ込めた二つ目の密室だな。
どうやって出るのか見てみようぜ。

【解放済み】
パイモン
ここって前にオイラたちが閉じ込められた場所だよな?
ウォルフガングもここに閉じ込められたのか?

…密室から脱出する方法を探す…

パイモン
火が急に消えたぞ…
もしかすると、決まった順番で火をつけないといけないのかもな…
うーん、面倒だな…
なにか順番を確認できる方法があったらいいんだけど…

今回も同じだな。
ウォルフガングがノートを残してないってことは、まだ到着してないみたいだ。
今回もこの密室を解くためのヒントを残してやろうぜ!

>この密室から出るには…
>元素力がないと…

パイモン
そっか。
もしウォルフガングが元素力を使えなかったら…
方法を知っても意味ないよな。
じゃあ、どうすればいいんだ?

>ここに入らせないようにしよう…
>扉の外にメッセージを残そう!

パイモン
なるほど!
外にここは密室だぞってヒントを残しておけば大丈夫だよな!
そうすればあいつも入ってこない。
遺跡に閉じ込められることもないはずだ!
早くメッセージを残そうぜ!

…適した場所にヒントを残す…

パイモン
このメッセージを見た時、あいつはもう密室に入ってるはずだ…
…これじゃ役に立たないんじゃないか?

こんなところにメッセージを残すのか?
もっと扉に近い場所を探したほうがいいと思うけど。

ここなら目立つな!
ウォルフガング、どうかこれを見て、この密室に入らないようにしてくれよ…
戻って確認してみようぜ。
ノートに新たな変化が現れてるかもしれない。

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刻まれた痕
(新しく刻まれた痕…)
(この密室がいかに危険であるかが書かれている…)

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…池の外に戻り、ウォルフガングのノートを確認する…

古びたノート
(古びたノートには、綺麗な字でこう書いてあった…)
ドアの前にノートが置いてあるのはおかしいよな。
ハハ、でもこのほうが目立つだろう?
君もノートをめくりながらドアの後ろの部屋に入らないことを願っているよ。
もう手遅れかい?
だったらもう救いようがない。
もしまだ入っていないのなら、絶対入っちゃだめだぞ、その中は密室の罠だ!
入り口に刻まれた痕を見たかい?
あれは冒険者の先輩が残してくれた記号で、オレが見るのは二回目になる。
筆跡から見て、あれを刻んだのは同じ人だろう…
その人に会ったことはないが、もう二回もその先輩に助けられてるんだ。
本当にありがとうな、残してくれた先輩!

あ、でもたとえ密室に入ってしまおうと、賢いオレならきっとそこから無事に出られるだろう。
だが、「真に頭のいい冒険者は、自分を本当の危険に身をさらさない」と言うからさ…
やっぱり試すのはやめようかなって。

どうだ?
刻まれているものには気づかなかっただろうが、オレのノートに救われただろ?
ちゃんと心の中でオレに感謝してくれよな!
へへ、これからオレは高所にある遺跡に行って、この海域を見渡すんだ…
きっといい眺めだろうな。
もし見ることができたら、友達に自慢しなくちゃ。

ウォルフガング

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パイモン
少なくとも中には入らなかったみたいだな、やれやれだぜ…
それにしてもこいつの得意げな感じ、なんだかイラッとくるよな!

>今まで以上に調子に乗ってるみたいだけど…

パイモン
あっ、そうだ。
こいつの話にあった高台の遺跡だけど、このあいだ海に沈んだ遺跡の近くにあるみたいだぞ…
行って確認しようぜ。
…あんな高いところまで登れるかわからないけど…

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刻まれた痕
(刻まれた古い痕…)
(この密室がいかに危険であるかが書かれている…)

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…海に沈んだ高地遺跡に行く…

刻まれた痕
(刻まれた古い痕。
 このような内容が記されている…)
「風が強いから、ノートは使わないでおく。」
「ここの朝日は実に美しい。
 数々の困難を乗り越えて、辿り着いた甲斐があったというものだ。」
「いつか、オレの他にもこの景色を見に来るやつがいるんだろうか。」
「…これほどの困難を乗り越えたんだ。
 次はドラゴンスパインに行くぞ!」
「ここは本当に最高だ。
 だが、今ここに鳥肉のスイートフラワ一漬け焼きがないのが残念でしかたない…」
「ウォルフガングより」

パイモン
ノートがなかったのは、メッセージを柱に刻んだからだったんだな…
どうやら無事にここまで辿りついたみたいだ。
でも、こいつの自信はいったいどこから来るんだ…
オイラたちの助けがなかったら、密室に閉じ込められたままだったのに。
雪山になんか行った日には、きっと「冷製鮮肉」になっちゃうぞ!

>「冷製鮮肉」はさすがにひどい…

パイモン
え、えーと、つまり雪山に行ったりしたら危ない目に遭うってことだ。

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>確かにそうだね…

パイモン
雪山は寒いし、ヒルチャールもたくさんいる、それから…
雪のイノシシ王だっている!

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パイモン
雪山には行かないよう、あいつに忠告しないと!

>じゃあ、もう一回メッセージを残そう…

じゃあ、もう一回メッセージを残そう…

パイモン
おう、それがいいな…
そうだ、今回も鳥肉のスイートフラワー漬け焼きを作ろうぜ。
鳥肉のスイートフラワー漬け焼きを食べれば、あいつもモンドの暖かさが恋しくなって、雪山に行きたくなくなるかもしれないだろ!

>さすがに料理が傷んじゃうと思う…

パイモン
うぅ…
それでも気持ちは大事だろ!

…池の中の島の高地遺跡へ向かう…

…ヒントと鳥肉のスイートフラワー漬け焼きを残す…


パイモン
ここにメッセージと、鳥肉のスイートフラワー漬け焼きを残そう!
ウォルフガングのやつ、雪山に行くのを諦めてくれるといいけど…
池を通って外に出たら、さっきの遺跡に行こうぜ。
もしかしたら、気が変わったことを刻んだメッセージが見つかるかもしれない!

…池の外に戻り、ウォルフガングの刻み痕を確認する…

刻まれた痕
(新しく刻まれた痕…)
「雪山には行かないように、あそこは危険だ…」

…ウォルフガングが残した刻み痕を確認する…

刻まれた古い痕
(刻まれた古い痕。
 このような内容が記されている…)
「風が強いから、ノートは使わないでおく。」
「誰が残したのかは分からないが、俺の大好物が鳥肉のスイートフラワー漬け焼きだって知っていたのか?
 よく分からないが、ありがとな。」
「メッセージを残してくれた人へ、鳥肉のスイートフラワー漬け焼き感謝する。
 今まで食べた中で一番うまかった。」
「それから、雪山が危険なのは知ってるさ、それでも行きたいんだ。
 忠告ありがとう。」
「俺が雪山で命を落としたとしても、きっと『ここに罠がある』と警告を残すのが精いっぱいだろうな。」
「でも、もし誰かがその警告のおかげで危険を回避し、俺よりも奥に進むことができたなら、それは鳥肉のスイートフラワー漬け焼きよりも有意義なことだ。」
「メッセージを刻んで残してくれた人へ、ありがとう。
 だが、雪山に危険があるからこそ、俺みたいな冒険者はこぞってそこを目指すんだ。」
「じゃあな――ウォルフガング」

パイモン
なんだよ、こいつ、かっこつけちゃって…
仕方ない、オイラたちも雪山に行かないと…

>幻境を変化させても、過去は変わらない…
>「ウォルフガング」は雪山に辿り着けない…

パイモン
…あ…
そうだよな。
金リンゴ群島全体があの装置の影響を受けてるから、ウォルフガングは…
オイラ、ウォルフガングをあの密室から救い出したと思ってたけど…
本当は最初の密室から出られてないんだよな…
でも!
「ウォルフガング」ってやつ、やっぱムカつくよな…
こんなに助けてやったのに、「他の人のために罠にはまる」のをいいことだと思うなんて…
もっと、自分の命を大事にしてほしいぞ。

>追い求めるものは人それぞれだから…
>彼らみたいな人がいたからこそ…

パイモン
うぅ、そうだな…
それでも、やっぱりもう少しいい結末を迎えてほしいぞ。
たとえばモンドに戻って偉大な冒険者になるとか…
レストランで猫と遊んだり、鳥肉のスイートフラワー漬け焼きをたらふく食べたり…
とか。
なんで、そういう結末を迎えられないんだ。

《依頼完了》