山海八処の巡礼・二都風土旅行記

2.4 修正(画像/書体/吹出)

対象者:「吉法師」
 
内 容:五百蔵から「吉法師を修行させるため、外に連れて行ってくれ」と頼まれた。
今回は異国料理を味わわせてあげよう。
美食とお宝だけは、やはり見逃せないものだ。


… モンド城の「鹿狩り」に行く…
 
パイモン)
サラさん!
こんにちは!
 
サラ)
あら、いらっしゃいませ!
パイモンと旅人さん、それに新型のウサギ伯爵でしょうか?
 
 
>彼は吉法師。
 
パイモン)
吉法師!
稲妻で知り合った新しい仲間だぞ!
 
-------------------------
 
>彼はウサギ伯爵。
ウナギ伯爵?
 
パイモン)
おい!そんな嘘を信じるなよ。
こいつは吉法師、稲妻で知り合った新しい仲間だ!
 
-------------------------
 
>彼はグゥオパァー
 
サラ)
グゥオパァー?
「グゥオパァー」と言うと、璃月の名物料理、「絶雲のお焦げ」のことでしょうか
 
-------------------------
 
うん!仲間!
 
サラ)
そうだったのですね、失礼しました。
鹿狩りへようこそ、吉法師。
稲妻ですか、すごいですね
サイリュスさんに聞いたことがありますが、雷雨に包まれた国で、
あちこちで落雷があるらしいですね。
リサさんが怒った時みたいで、とても恐ろしいです。
 
>とても恐ろしい。
>それほどでもないけど
>リサさんは関係ないと思うけど

 
パイモン)
今日鹿狩りに来たのも、吉法師にモンドの本格料理を食べさせてやりたいからなんだ。
サラさん、烏肉のスイートフラワー漬け焼き一人前と
 
サラ)
その、申し訳ありませんが、鹿狩りは本日注文を承っていないんです…
つまり、貸し切り状態でして
 
パイモン)
え?でも誰もいないみたいだぞ。
 
サラ)
ガイアさんから、突然ものすごい量の注文が入ったんです。
ゲーテホテルまで何十人分もの料理を届ける必要があるので、
料理人の皆さんはもう大変で
 
パイモン)
ガイア?なんだか怪しいぞ
 
>何か企んでるのかも
 
パイモン)
大丈夫だぞ!だって
 
-------------------------
 
>うん、じゃあ私が作ってもいいよ
 
-------------------------
 
パイモン)
へへっ。
凄腕の蛍がいれば、美味しい料理を食いっぱぐれることはないぞ。
 
スミレウリでスミレウリ焼きを作るの?
 
パイモン)
違うぞ!って、おまえどれだけスミレウリが好きなんだよ
 
サラ)
うちのキッチンなら、いつでも使ってください。
 
パイモン)
ありがとうサラさん!
じゃあ早速、外はカリッと、
中は柔らかくてジューシーな鳥肉のスイートフラワー漬け焼きを作ろうぜ!
吉法師もきっと気に入るぞ!
 
>パイモンが食べたいだけだよね。
>大丈夫。作れるよ。

 
グー何だか美味しそう。
 
パイモン)
ほら、吉法師も食べたいって言ってるぞ。
オイラじゃなくて吉法師をがっかりさせるなよな!
 
イェーイ!
がっかり!
 
…椅子に座り、パイモンと吉法師と一緒に美食を楽しむ…
 
初めて見るもの。
でも、いい匂い。
グルル
 
パイモン)
ほら、これが「鳥肉のスイートフラワー漬け焼き」だ!
蛍の得意料理だよな。
 
>旅で何度も作った。
 
パイモン)
ああ、野外は食材が豊富だからな!
 
-------------------------
 
>まあまあかな、別に得意でもない。
さっきガイアって言ったよな
 
パイモン)
蛍は「騎士の謙虚さも兼ね備えてる」もんな。
 
-------------------------
 
【反転】みんなで「美味しそう鳥肉のスイートフラワー漬け焼き」を食べた。
吉法師も初めは少し警戒していたようだったが、ついに香りの誘惑に負け、食べ始めた。
 
-------------------------
 
グルー。
 
パイモン)
吉法師、どうしたんだ?
 
>お腹を壊したんじゃ
>吉法師、大丈夫?

 
ぬ!美味しい!すごい!
スミレウリよりも美味しいもの、初めて知ったぬ!
 
パイモン)
確かにウマい!
おい、オイラにも少し残せよな!

パイモンと吉法師は鳥肉のスイート フラワー漬け焼きをぺろりと平らげた。
 
ぶはぁ、すごく美味しい。蛍、すごい。
 
パイモン)
ええ!
蛍の名前を覚えたぞ!
もしかしたら妖理って、美味しいものを食べたら賢くなる生き物なのか?
 
ぬ?白髪、何て?
 
パイモン)
……
 
>彼女はパイモン
 
ペーモン。
 
パイモン)
パイモンだよ!
 
パイモウダヨ。
 
パイモン)
うわぁ、ムカつく!
 
>パイモン、まずは慣れないと。
>また美味しいもの作ってあげるから
 
>吉法師も人の名前はちゃんと覚えないとね。

 
吉法師、頑張る。
ごめんなさい、パイモウ。
 
パイモン)
バイモウじゃなくて、パイモンだ
まあいいや、もう怒らないようにしよう。
 
鳥肉のスイートラワー漬け焼き、美味しかった。
ありがとう。
 
パイモン)
料理の名前はちゃんと覚えられるのかよ!
 
美味しい。
スミレウリでも、海草でも、ラズベリーでもないのに、美味しいの。
修行、楽しい。
 
>口に合ってよかった。
 
パイモン)
そういえば、せっかくモンドに来たんだし…
 
>そうだね…
>うん、風神像へ行こう。

 
パイモン)
吉法師、風神像を見に行こうぜ!
 
風神?雷神と同じ神?
 
パイモン)
よく分かったな。
雷神が稲妻の神であるように、風神はモンドの神なんだ。
 
うぬぬ、恐ろしい。
 
パイモン)
心配するな。
神像はあくまで彫像で、本当の神じゃないんだ。
ほら、怖いところなんかなにもないだろ。
 
うん。風神はすごく背が高い、五百蔵よりも高い。
しかも硬い。
高くて硬い。
 
…神像の手のひらに乗る…
 
ぬ!風神は大きい!
五百蔵よりも大きい!
 
パイモン)
だから風神じゃないって言ってるだろ!
これは風神の姿を模して作られた、ただの石像なんだ。
 
生き返って、ぽんぽこ人を殴ったりしない?
 
パイモン)
もちろん、石像はそんなことできないぞ。
風神本人だってそんなことしないしな。
蛍、吉法師を連れて上に登ろうぜ。
ほら、怖いところなんかなにもないだろ。
 
うん。風神は凄く背が高い、五十蔵よりも高い。
しかも硬い。
高くて硬い。
 
パイモン)
…石像と本物の違いを説明するのはもう嫌だぞ。
 
>風神はとてもいい人。
 
>たまに頼りないけど、とても優しい。
>優しいけど、頼りない時もある…

 
パイモン)
そういえば、バーバラもそろそろ、天空のライアーについて気付いた頃かな。
 
>「えへっ。」
 
パイモン)
えへってなんだよ!
 
-------------------------
 
>気が付いてないことを祈る。
>気付いていてほしぃ。

-------------------------
 
パイモン)
おう!吉法師はそこに立ってろ。
動くんじゃないぞ!
 
…吉法師の写貞を撮る…
 
見る見る!
 
パイモン)
焦るなって!
 
吉法師とパイモンに撮った写真を見せた。

 
カッコイイ、大きな手。
戻ったら五百蔵に見せる。
風神の手、五百蔵よりも大きい。
 
>五百意のサイズはこれと比べ物にならない。
 
>「五百蔵、弱い。」

 
五百蔵、弱い弱い。
ぬはは。
 
パイモン)
おい!
吉法師に変なこと教えるなよ!
 
五百蔵は真剣なとき、すっごく大きくなる。
八畳百個よりも。
五百蔵はすごい。
でも吉法師は、もっとすごくなる。
 
パイモン)
へぇ…どうして、もっとすごくなりたいんだ?
今の吉法師も十分すごいと思うぞ。
飛ぶための風船みたいなやつも作れるだろ。
そうだな、すごさはオイラの半分くらいだな。
 
吉法師がすごくなったら、もっとすごい法術が使えるようになる。
すごい法術を使って、五百蔵を石じゃなくしたい。
だから、吉法師は修行するの。
蛍とパイモンと一緒に。
 
パイモン)
そうなのか
――おっ!
オイラの名前、ちゃんと覚えたじゃないか!
嬉しいぞ!
 
嬉しい!ぬはは。
 
>頑張れ、吉法師。

 
頑張れ!イェーイ!
 
>じゃあ、次はどこに行こうか?

 
パイモン)
そうだな、モンドの料理も食べたことだし、璃月港に行こうぜ!
万民堂の料理も、もう長いこと食べてないからな。
 
>さっきご飯食べたばっかりなのに
 
パイモン)
えへへ、モンド料理と璃月料理は別腹だからな。
 
食べる!出発!
 
パイモン)
万民堂へしゅっぱーつ!
 
…璃月港の「万民堂」に行く…

パイモン)
よっ、卵師匠!
オイラ、黒背スズキの唐辛子煮込みが食べたいぞ。
 
卯師匠(「万民堂」のオーナー)
あぁすまんが、今はしばらく注文が受けらないんだ。
 
パイモン)
え?そんな
 
卯師匠(「万民堂」のオーナー)
先ほどモンドから騎士が来て、とんでもない量の出前を注文して行ったんだ。
何十人分の料理をどこだっけ。
運ぶように頼まれた。
 
>モンドのゲーテホテル?
 
卯師匠(「万民堂」のオーナー)
あ、ああ、そうだ!
なぜ知ってるんだ?
 
パイモン)
ガイアのやつ
 
卯師匠(「万民堂」のオーナー)
本当にすまんな。
こんな大量の注文、すぐ終わりそうにないからなぁ。
ほら、鍋の中は具材でいっぱいだろう。
こんなにたくさんの料理が本当に必要なのか、思わず疑ってしまうよ
無駄にならなければいいが
突然の注文で、食材も足りてないんだ。
俺の娘も今、外で絶雲の唐辛子を探してくれている。
 
パイモン)
うう
 
うぬぬ
 
卯師匠(「万民堂」のオーナー)
おや?この小さな坊ちゃんは?
 
>彼は吉法師。
 
こんにちは!
 
パイモン)
うん!こいつは妖狸で、今は修行をしてるんだ。
 
-------------------------
 
>彼はウサギ伯爵。
 
卯師匠(「万民堂」のオーナー)
ウサギなんだ?
 
ウサギ完食?
 
パイモン)
おい!こいつの嘘を信じるなよ。
彼は吉法師で、修行中の妖狸なんだ!
 
-------------------------
 
>彼はグゥオパァー。
 
パイモン)
ああ、「絶雲のお焦げ」愛好家の吉法師だ!
修行で旅をしてる妖狸なんだけど、万民堂のお焦げがとても美味しいと聞いて、食べに来たんだ。
 
絶雲のお焦げ!
 
-------------------------
 
卯師匠(「万民堂」のオーナー)
そうだったのか。すまないな、吉法師。
そうだ、俺の娘にもグゥオパァーって言う料理好きの友達がいるんだ。
なんだか、吉法師と仲良くなれる気がするな
 
パイモン)
しょうがない、ここはまた蛍に任せるしか
 
ジェリー)
しまった、完全に忘れてた!
 
パイモン)
ん?どうしたんだあいつら?
 
フレーキ)
まったく、どうして日付を確認しなかったのよ.
 
>何かあったの?
 
ジェリー)
僕たちは何カ月か前に、「琉璃亭」と「新月軒」の席を予約してたんだけど
 
フレーキ)
ええ、モンドへ戻る前に、「璃菜」と「月菜」の最高の品を食べてみるつもりだったの
 
ジェリー)
でも両方とも、今日の予約にしちゃったんだ!
 
フレーキ)
あぁ、ちゃんと確かめていれば!
どうしましょう…
 
>両方とも行けば?
 
ジェリー)
いや、それはダメだ。
 
フレーキ)
どちらで先に食べても、絶対にお腹いっぱいになってしまうでしょう。
そうなったら、片方の体験が台無しだわ。
 
-------------------------
 
>別行動で両方とも行けばいいんじゃ?

 
ジェリー)
いや、それはダメだ。
琉璃亭か新月軒か、どっちを選んでも一方には不公平だ。
それぞれのお店が代表する菜系にも関わる問題だぞ。
じゃないと僕たち姉弟は、「璃菜」と「月菜」について、一方的に意見してしまうことになる!
 
フレーキ)
そうなったら、美食に対してとても失礼だわ!
 
-------------------------
 
パイモン)
オイ!
順番に喋るなよ!
聞く側が疲れるだろ。
 
>面倒くさい
 
パイモン)
とにかく、琉璃亭と新月軒を予約したけど、どっちかしか行けないってことだよな…
 
ぬ!吉法師が手伝う。
茶髪おじさんと茶髪おばさんの代わりに行く。
 
フレーキ)
あら、この…小さな子、何か言いたいみたいだけど?
 
パイモン)
茶髪おじさんと茶髪おばさんの代わりに行ってくれるらしいぜ!
 
フレーキ)
ちょっと!
おばさんじゃなくてお姉ちゃん!!
 
パイモン)
オ、オイラが言ったんじゃないぞ!
 
フレーキ)
私たちの代わりに行ってくれるの?
それでもいいけど、なんか悔しいわね
 
ジェリー)
僕はいいアイデアだと思うよ。
急にキャンセルを入れるのも、お店に申し訳ないからね。
 
フレーキ)
でも、苦労して席を取ったのに
 
ジェリー)
フレーキ、時間はたっぷりあるんだから、次また来よう。
昨日確か、新月軒の海鮮が食べたいって言ってたよね?
僕らは新月軒に行こう。琉璃亭で予約した席は、彼らに譲ってさ…
 
フレーキ)
旅人と、それから小さな動物くん?
 
>本当にいいの?

 
-------------------------
 
>任せて。
どちらの菜系も、私たちは一緒に体験しないと。
 
ジェリー)
じゃないと僕たち姉弟は、「璃菜」と「月菜」について、一方的に意見してしまうことになる!
 
-------------------------
 
ジェリー)
うん。僕はジェリー、琉璃亭で璃彩に僕の名前を伝えて。
料理ももう予約してあるから。
 
パイモン)
やった!ジェリー、ありがとう!
 
やったぬ!お姉ちゃん、ありがとう!
 
パイモン)
聞いた感じだと、「琉璃亭」に予約を入れるのは難しいのか
でもこの前蛍と行ったよな
 
…琉璃亭に行って、璃彩と会話する…

 
璃彩(「琉璃字」の女性店員)
「琉璃亭」へようこそ。
お客様、予約はされていますか?
 
>ジェリーが予約してくれた。
 
ジェリーさんですか少々お待ちくださいね。
えーっと
本日の予約ですね、確認できました。
それではどうぞこちらへ。
 
…吉法師とパイモンと共に「琉璃率」で食事をする…
 
ジェリーさん名義でのご予約を確認できました。どうぞこちらへ。
 
パイモン)
ジェリーが注文した料理って
どう考えても豪華すぎるぞ!
ジェリーとフレーキは、二人でこんなに食べるつもりだったのか?
 
グルル。いい匂い。

パイモン、吉法師と共に「琉璃亭」の美食を堪能した
 
パイモン)
うっひょー、ウマい、ウマいぞ!
吉法師はどうだ?
 
ぬ!うまい!
 
>吉法師の食べる姿で美味しいのが分かるよ。

 
ぬはは、美味しい。うまい。
 
>パイモンを見ただけで美味しいって分かる。
 
パイモン)
おい!それはオイラを褒めてるのか?
 
人間はすごい。
こんなに美味しい料理が作れるなんて。
妖理飯よりも、もっと美味しい。
 
パイモン)
そう言えば、妖狸飯って、なにでできてるんだ?
見た目はいいし、味も美味しいけど、なんとなく変な
空っぽな感じがするんだよな。
 
>私も気になる。
 
妖狸飯は、葉っぱぽんぽこで作る。
 
パイモン)
葉っぱぽんぽこ野菜のことか?
 
葉っぱぽんぽこは葉っぱぽんぽこ。
葉っぱ、ぼんぼこ、美味しい。
 
>妙な感じ
>妖狸の法術を研究するのはやめておこう

 
パイモン)
んんでも気になるぞ
気になると言えば、ガイアのことも気になるんだよな。
鹿狩りに万民堂ゲーテホテルまでの大量注文
あいつ、絶対なにか企んでるよな?
 
>もしかすると、こうなるかも。
 
>「ちーっす、ファデュイさんに出前です!」

 
パイモン)
「出前だと?中身はなんだ?」
 
>「モンドと璃月の贅沢満喫セットです!」
 
パイモン)
「おお!ご馳走じゃないか!ありがとう!」
 
>「まいどあり、お会計は五百万モラです!」
 
パイモン)
「ゲゲッ、そんな。
俺たちの経費はどうするんだ?
これじゃ、大人しくモンドを離れるしかないぞ、くうう!」
 
-------------------------
 
>「どうも、騎士団からのプレゼントです!」

 
パイモン)「プレゼント?
ははーん、騎士団のやつら、やっとファデュイの凄さを理解したようだな!」
「まあ、今さら機嫌を取りに来ても手遅れだがな!
さて何が入ってるか確認させてもらうぞ。」
 
>「モンド、璃月の前菜オードブルです!」

 
パイモン)
「うおぉ!オードブルか!野郎ども、飯の時間だ!」
 
>「はッ!おとなしくしやがれ!」
 
「ぐはぁ、不覚
氷元素の神の目を持つ騎兵隊長が、料理に潜んでいたとは——!」
って、こんなバカなこと、起こるわけないけどな
 
ぶはは、妖理みたい。
 
>確かに妖理っぽいかも
 
パイモン)
そんなことより、前回来た時よりもさらにうまくなってないか!
なんでだろうな?
 
>前回は大切な用事のために来たから。
 
パイモン)
そういえば、そうだったな。
客卿だの送仙だの、料理を楽しむどころじゃなかった
そうだ、吉法師。
オイラたち、前にここで「ファデュイ」の執行官や岩王帝君と一緒にご飯を食べたことがあるんだぞ!
 
ぬ、ギョルイの話、五百蔵から聞いたことある。
ギョルイ、美味しい。
海や川の中には、ギョルイがたくさんいる。
ギョルイは、鯨や大海蛇と一緒に泳ぐの。
 
パイモン)
「魚類」じゃなくて「ファデュイ」!
 
>ファデュイを、妖理は知らないかも。
 
パイモン)
そ、そうだな
まあ、せっかく璃月に来たんだから、記念写真を撮るのにいい場所を探そうぜ!
 
>璃月を見渡せるところ
>オススメの場所はある?

 
パイモン)
あるぞ!璃月港北側の入り口に長い坂があるだろ?
あそこならきっといい写真が撮れるぞ!
 
…指定された場所に行く…
 
パイモン)
吉法師、蛍の方を向いて立つんだ。
動くなよ!
 
イェーイ!
記念写真!
 
…吉法師の写真を撮る…
 
パイモン)
うん、すごくよく撮れてるな。
蛍は才能があるんじゃないか?
 
ここ、キレイ。
森とぜんぜん違う。
でも下には船がいっぱい。
水に沈んだりしないの?
 
>そんなことないよ、安心して。
 
おおー!
すごい!
 
パイモン)
吉法師、今日の修行は楽しかったか?
 
>遠足じゃあるまいし、そんな
>修行は遊びじゃないよ

 
五百蔵が言ってた、遊びも修行。
狸のから外れてはいけない
遊びを忘れたら、狸の道を外れちゃう。
 
パイモン)
狸の道を外れたらどうなるの?
 
狸の道を外れたら、爆発する。
 
パイモン)

 
>…?
 
八畳が爆発して、葉っぱもなくなる。
体の毛が海草になってお腹は大きな茶釜になっちゃう。
それから狸はイタチみたいに痩せて、法力がなくなるの。
 
パイモン)
…多分、五百蔵のデタラメだと思うけど。
 
修行は楽しい、楽しいぬ!
 
>ならよかった。
>そうこなくっちゃ。

 
進めー!
どこに?
 
そうだな今日はここまでにしておこうか!
 
>吉法師もそろそろ休まないとね。
 
まだ休みたくない。
吉法師は、パイモンたちと修行したい。
 
>休憩も修行の一環だよ。
>ちゃんと休まないと上手く修行できないよ。

 

 
パイモン)
心配するな!
次はどこに行くか、蛍と考えておくから。
 
うん!