対象者:「吉法師」
内 容:五百蔵から「吉法師を修行させるため、外に連れて行ってくれ」と頼まれた。
今回は異国料理を味わわせてあげよう。
美食とお宝だけは、やはり見逃せないものだ。
… モンド城の「鹿狩り」に行く…
パイモン)
サラさん!
こんにちは!
サラ)
あら、いらっしゃいませ!
パイモンと旅人さん、それに…新型のウサギ伯爵でしょうか?
>彼は吉法師。
パイモン)
吉法師!
稲妻で知り合った新しい仲間だぞ!
-------------------------
>彼はウサギ伯爵。
ウナギ伯爵?
パイモン)
おい!そんな嘘を信じるなよ。
こいつは吉法師、稲妻で知り合った新しい仲間だ!
-------------------------
>彼はグゥオパァー
サラ)
グゥオパァー?
「グゥオパァー」と言うと、璃月の名物料理、「絶雲のお焦げ」のことでしょうか…?
-------------------------
うん!仲間!
サラ)
そうだったのですね、失礼しました。
鹿狩りへようこそ、吉法師。
稲妻ですか、すごいですね…
サイリュスさんに聞いたことがありますが、雷雨に包まれた国で、
あちこちで落雷があるらしいですね。
リサさんが怒った時みたいで、とても恐ろしいです。
>とても恐ろしい。
>それほどでもないけど…
>リサさんは関係ないと思うけど…
パイモン)
今日鹿狩りに来たのも、吉法師にモンドの本格料理を食べさせてやりたいからなんだ。
サラさん、烏肉のスイートフラワー漬け焼き一人前と…
サラ)
その、申し訳ありませんが、鹿狩りは本日注文を承っていないんです…
つまり、貸し切り状態でして…
パイモン)
え?でも誰もいないみたいだぞ。
サラ)
ガイアさんから、突然ものすごい量の注文が入ったんです。
ゲーテホテルまで何十人分もの料理を届ける必要があるので、
内 容:五百蔵から「吉法師を修行させるため、外に連れて行ってくれ」と頼まれた。
今回は異国料理を味わわせてあげよう。
美食とお宝だけは、やはり見逃せないものだ。
… モンド城の「鹿狩り」に行く…
パイモン)
こんにちは!
サラ)
パイモンと旅人さん、それに…新型のウサギ伯爵でしょうか?
>彼は吉法師。
パイモン)
稲妻で知り合った新しい仲間だぞ!
-------------------------
>彼はウサギ伯爵。
ウナギ伯爵?
パイモン)
こいつは吉法師、稲妻で知り合った新しい仲間だ!
-------------------------
>彼はグゥオパァー
サラ)
「グゥオパァー」と言うと、璃月の名物料理、「絶雲のお焦げ」のことでしょうか…?
-------------------------
うん!仲間!
サラ)
鹿狩りへようこそ、吉法師。
稲妻ですか、すごいですね…
あちこちで落雷があるらしいですね。
リサさんが怒った時みたいで、とても恐ろしいです。
>とても恐ろしい。
>それほどでもないけど…
>リサさんは関係ないと思うけど…
パイモン)
サラさん、烏肉のスイートフラワー漬け焼き一人前と…
サラ)
つまり、貸し切り状態でして…
パイモン)
サラ)
ゲーテホテルまで何十人分もの料理を届ける必要があるので、
料理人の皆さんはもう大変で…
パイモン)
ガイア?なんだか怪しいぞ…
>何か企んでるのかも…
パイモン)
大丈夫だぞ!だって…
-------------------------
>うん、じゃあ私が作ってもいいよ…
-------------------------
パイモン)
へへっ。
凄腕の蛍がいれば、美味しい料理を食いっぱぐれることはないぞ。
スミレウリでスミレウリ焼きを作るの?
パイモン)
違うぞ!って、おまえどれだけスミレウリが好きなんだよ…
サラ)
うちのキッチンなら、いつでも使ってください。
パイモン)
ありがとうサラさん!
じゃあ早速、外はカリッと、
パイモン)
>何か企んでるのかも…
パイモン)
-------------------------
>うん、じゃあ私が作ってもいいよ…
-------------------------
パイモン)
凄腕の蛍がいれば、美味しい料理を食いっぱぐれることはないぞ。
スミレウリでスミレウリ焼きを作るの?
パイモン)
サラ)
パイモン)
じゃあ早速、外はカリッと、
中は柔らかくてジューシーな鳥肉のスイートフラワー漬け焼きを作ろうぜ!
吉法師もきっと気に入るぞ!
>パイモンが食べたいだけだよね。
>大丈夫。作れるよ。
グー…何だか美味しそう。
パイモン)
ほら、吉法師も食べたいって言ってるぞ。
オイラ…じゃなくて吉法師をがっかりさせるなよな!
イェーイ!
吉法師もきっと気に入るぞ!
>パイモンが食べたいだけだよね。
>大丈夫。作れるよ。
グー…何だか美味しそう。
パイモン)
オイラ…じゃなくて吉法師をがっかりさせるなよな!
イェーイ!
がっかり!
…椅子に座り、パイモンと吉法師と一緒に美食を楽しむ…
初めて見るもの。
でも、いい匂い。
グルル…
パイモン)
ほら、これが「鳥肉のスイートフラワー漬け焼き」だ!
蛍の得意料理だよな。
>旅で何度も作った。
パイモン)
ああ、野外は食材が豊富だからな!
-------------------------
>まあまあかな、別に得意でもない。
さっきガイアって言ったよな…
パイモン)
蛍は「騎士の謙虚さも兼ね備えてる」もんな。
-------------------------
【反転】みんなで「美味しそう鳥肉のスイートフラワー漬け焼き」を食べた。
吉法師も初めは少し警戒していたようだったが、ついに香りの誘惑に負け、食べ始めた。
-------------------------
…グルー。
パイモン)
吉法師、どうしたんだ?
>お腹を壊したんじゃ…
>吉法師、大丈夫?
ぬ!美味しい!すごい!
スミレウリよりも美味しいもの、初めて知ったぬ!
パイモン)
確かにウマい!
…おい、オイラにも少し残せよな!
…椅子に座り、パイモンと吉法師と一緒に美食を楽しむ…
初めて見るもの。
でも、いい匂い。
グルル…
パイモン)
蛍の得意料理だよな。
>旅で何度も作った。
パイモン)
-------------------------
>まあまあかな、別に得意でもない。
さっきガイアって言ったよな…
パイモン)
-------------------------
【反転】みんなで「美味しそう鳥肉のスイートフラワー漬け焼き」を食べた。
吉法師も初めは少し警戒していたようだったが、ついに香りの誘惑に負け、食べ始めた。
-------------------------
…グルー。
パイモン)
>お腹を壊したんじゃ…
>吉法師、大丈夫?
ぬ!美味しい!すごい!
スミレウリよりも美味しいもの、初めて知ったぬ!
パイモン)
…おい、オイラにも少し残せよな!
パイモンと吉法師は鳥肉のスイート フラワー漬け焼きをぺろりと平らげた。
ぶはぁ、すごく美味しい。蛍、すごい。
パイモン)
ええ!
蛍の名前を覚えたぞ!
もしかしたら妖理って、美味しいものを食べたら賢くなる生き物なのか?
ぬ?白髪、何て?
パイモン)
……
>彼女はパイモン
ペーモン。
パイモン)
パイモンだよ!
パイモウダヨ。
パイモン)
うわぁ、ムカつく!
>パイモン、まずは慣れないと。
>また美味しいもの作ってあげるから…
>吉法師も人の名前はちゃんと覚えないとね。
吉法師、頑張る。
ごめんなさい、パイモウ。
パイモン)
バイモウじゃなくて、パイモンだ…
まあいいや、もう怒らないようにしよう。
鳥肉のスイートラワー漬け焼き、美味しかった。
ありがとう。
パイモン)
…料理の名前はちゃんと覚えられるのかよ!
美味しい。
スミレウリでも、海草でも、ラズベリーでもないのに、美味しいの。
修行、楽しい。
>口に合ってよかった。
パイモン)
そういえば、せっかくモンドに来たんだし…
>そうだね…
>うん、風神像へ行こう。
パイモン)
吉法師、風神像を見に行こうぜ!
風神?雷神と同じ神?
パイモン)
よく分かったな。
雷神が稲妻の神であるように、風神はモンドの神なんだ。
うぬぬ、恐ろしい。
パイモン)
心配するな。
神像はあくまで彫像で、本当の神じゃないんだ。
ほら、怖いところなんかなにもないだろ。
うん。風神はすごく背が高い、五百蔵よりも高い。
しかも硬い。
高くて硬い。
…神像の手のひらに乗る…
ぬ!風神は大きい!
五百蔵よりも大きい!
パイモン)
だから風神じゃないって言ってるだろ!
これは風神の姿を模して作られた、ただの石像なんだ。
生き返って、ぽんぽこ人を殴ったりしない?
パイモン)
もちろん、石像はそんなことできないぞ。
風神本人だってそんなことしないしな。
蛍、吉法師を連れて上に登ろうぜ。
ほら、怖いところなんかなにもないだろ。
うん。風神は凄く背が高い、五十蔵よりも高い。
しかも硬い。
高くて硬い。
パイモン)
…石像と本物の違いを説明するのはもう嫌だぞ。
>風神はとてもいい人。
>たまに頼りないけど、とても優しい。
>優しいけど、頼りない時もある…
パイモン)
そういえば、バーバラもそろそろ、天空のライアーについて気付いた頃かな。
>「えへっ。」
パイモン)
えへってなんだよ!
-------------------------
>気が付いてないことを祈る。
>気付いていてほしぃ。
ぶはぁ、すごく美味しい。蛍、すごい。
パイモン)
蛍の名前を覚えたぞ!
もしかしたら妖理って、美味しいものを食べたら賢くなる生き物なのか?
ぬ?白髪、何て?
パイモン)
>彼女はパイモン
ペーモン。
パイモン)
パイモウダヨ。
パイモン)
>パイモン、まずは慣れないと。
>また美味しいもの作ってあげるから…
>吉法師も人の名前はちゃんと覚えないとね。
吉法師、頑張る。
ごめんなさい、パイモウ。
パイモン)
鳥肉のスイートラワー漬け焼き、美味しかった。
ありがとう。
パイモン)
美味しい。
スミレウリでも、海草でも、ラズベリーでもないのに、美味しいの。
修行、楽しい。
>口に合ってよかった。
パイモン)
>そうだね…
>うん、風神像へ行こう。
パイモン)
風神?雷神と同じ神?
パイモン)
雷神が稲妻の神であるように、風神はモンドの神なんだ。
うぬぬ、恐ろしい。
パイモン)
神像はあくまで彫像で、本当の神じゃないんだ。
ほら、怖いところなんかなにもないだろ。
うん。風神はすごく背が高い、五百蔵よりも高い。
しかも硬い。
高くて硬い。
…神像の手のひらに乗る…
ぬ!風神は大きい!
五百蔵よりも大きい!
パイモン)
これは風神の姿を模して作られた、ただの石像なんだ。
生き返って、ぽんぽこ人を殴ったりしない?
パイモン)
風神本人だってそんなことしないしな。
蛍、吉法師を連れて上に登ろうぜ。
ほら、怖いところなんかなにもないだろ。
うん。風神は凄く背が高い、五十蔵よりも高い。
しかも硬い。
高くて硬い。
パイモン)
>風神はとてもいい人。
>たまに頼りないけど、とても優しい。
>優しいけど、頼りない時もある…
パイモン)
>「えへっ。」
パイモン)
-------------------------
>気が付いてないことを祈る。
>気付いていてほしぃ。
-------------------------
パイモン)
おう!吉法師はそこに立ってろ。
パイモン)
動くんじゃないぞ!
…吉法師の写貞を撮る…
見る見る!
パイモン)
焦るなって!
吉法師とパイモンに撮った写真を見せた。
カッコイイ、大きな手。
戻ったら五百蔵に見せる。
風神の手、五百蔵よりも大きい。
>五百意のサイズはこれと比べ物にならない。
>「五百蔵、弱い。」
五百蔵、弱い弱い。
ぬはは。
パイモン)
おい!
吉法師に変なこと教えるなよ!
五百蔵は真剣なとき、すっごく大きくなる。
八畳百個よりも。
五百蔵はすごい。
でも吉法師は、もっとすごくなる。
パイモン)
へぇ…どうして、もっとすごくなりたいんだ?
今の吉法師も十分すごいと思うぞ。
飛ぶための風船みたいなやつも作れるだろ。
そうだな、すごさはオイラの半分くらいだな。
吉法師がすごくなったら、もっとすごい法術が使えるようになる。
すごい法術を使って、五百蔵を石じゃなくしたい。
だから、吉法師は修行するの。
蛍とパイモンと一緒に。
パイモン)
そうなのか…
…吉法師の写貞を撮る…
見る見る!
パイモン)
吉法師とパイモンに撮った写真を見せた。
カッコイイ、大きな手。
戻ったら五百蔵に見せる。
風神の手、五百蔵よりも大きい。
>五百意のサイズはこれと比べ物にならない。
>「五百蔵、弱い。」
五百蔵、弱い弱い。
ぬはは。
パイモン)
吉法師に変なこと教えるなよ!
五百蔵は真剣なとき、すっごく大きくなる。
八畳百個よりも。
五百蔵はすごい。
でも吉法師は、もっとすごくなる。
パイモン)
今の吉法師も十分すごいと思うぞ。
飛ぶための風船みたいなやつも作れるだろ。
そうだな、すごさはオイラの半分くらいだな。
吉法師がすごくなったら、もっとすごい法術が使えるようになる。
すごい法術を使って、五百蔵を石じゃなくしたい。
だから、吉法師は修行するの。
蛍とパイモンと一緒に。
パイモン)
――おっ!
オイラの名前、ちゃんと覚えたじゃないか!
嬉しいぞ!
嬉しい!ぬはは。
>頑張れ、吉法師。
頑張れ!イェーイ!
>じゃあ、次はどこに行こうか?
パイモン)
そうだな、モンドの料理も食べたことだし、璃月港に行こうぜ!
万民堂の料理も、もう長いこと食べてないからな。
>さっきご飯食べたばっかりなのに…
パイモン)
えへへ、モンド料理と璃月料理は別腹だからな。
食べる!出発!
パイモン)
万民堂へしゅっぱーつ!
…璃月港の「万民堂」に行く…
オイラの名前、ちゃんと覚えたじゃないか!
嬉しいぞ!
嬉しい!ぬはは。
>頑張れ、吉法師。
頑張れ!イェーイ!
>じゃあ、次はどこに行こうか?
パイモン)
万民堂の料理も、もう長いこと食べてないからな。
>さっきご飯食べたばっかりなのに…
パイモン)
食べる!出発!
パイモン)
…璃月港の「万民堂」に行く…
パイモン)
よっ、卵師匠!
オイラ、黒背スズキの唐辛子煮込みが食べたいぞ。
卯師匠(「万民堂」のオーナー)
パイモン)
卯師匠(「万民堂」のオーナー)
何十人分の料理を…どこだっけ。
運ぶように頼まれた。
>モンドのゲーテホテル?
卯師匠(「万民堂」のオーナー)
なぜ知ってるんだ?
パイモン)
卯師匠(「万民堂」のオーナー)
こんな大量の注文、すぐ終わりそうにないからなぁ。
ほら、鍋の中は具材でいっぱいだろう。
こんなにたくさんの料理が本当に必要なのか、思わず疑ってしまうよ…
突然の注文で、食材も足りてないんだ。
俺の娘も今、外で絶雲の唐辛子を探してくれている。
パイモン)
うぬぬ…
卯師匠(「万民堂」のオーナー)
>彼は吉法師。
こんにちは!
パイモン)
-------------------------
>彼はウサギ伯爵。
卯師匠(「万民堂」のオーナー)
ウサギ完食?
パイモン)
彼は吉法師で、修行中の妖狸なんだ!
-------------------------
>彼はグゥオパァー。
パイモン)
修行で旅をしてる妖狸なんだけど、万民堂のお焦げがとても美味しいと聞いて、食べに来たんだ。
絶雲のお焦げ!
-------------------------
卯師匠(「万民堂」のオーナー)
そうだ、俺の娘にもグゥオパァーって言う料理好きの友達がいるんだ。
なんだか、吉法師と仲良くなれる気がするな…
パイモン)
ジェリー)
パイモン)
フレーキ)
>何かあったの?
ジェリー)
フレーキ)
ジェリー)
フレーキ)
どうしましょう…
>両方とも行けば?
ジェリー)
フレーキ)
そうなったら、片方の体験が台無しだわ。
-------------------------
>別行動で両方とも行けばいいんじゃ?
ジェリー)
琉璃亭か新月軒か、どっちを選んでも一方には不公平だ。
それぞれのお店が代表する菜系にも関わる問題だぞ。
じゃないと僕たち姉弟は、「璃菜」と「月菜」について、一方的に意見してしまうことになる!
フレーキ)
-------------------------
パイモン)
順番に喋るなよ!
聞く側が疲れるだろ。
>面倒くさい…
パイモン)
ぬ!吉法師が手伝う。
茶髪おじさんと茶髪おばさんの代わりに行く。
フレーキ)
パイモン)
フレーキ)
おばさんじゃなくてお姉ちゃん!!
パイモン)
フレーキ)
それでもいいけど、なんか悔しいわね…
ジェリー)
急にキャンセルを入れるのも、お店に申し訳ないからね。
フレーキ)
ジェリー)
昨日確か、新月軒の海鮮が食べたいって言ってたよね?
僕らは新月軒に行こう。琉璃亭で予約した席は、彼らに譲ってさ…
フレーキ)
>本当にいいの?
-------------------------
>任せて。
どちらの菜系も、私たちは一緒に体験しないと。
ジェリー)
-------------------------
ジェリー)
料理ももう予約してあるから。
パイモン)
やったぬ!お姉ちゃん、ありがとう!
パイモン)
でもこの前蛍と行ったよな…
…琉璃亭に行って、璃彩と会話する…
璃彩(「琉璃字」の女性店員)
お客様、予約はされていますか?
>ジェリーが予約してくれた。
ジェリーさんですか…少々お待ちくださいね。
えーっと…
本日の予約ですね、確認できました。
それではどうぞこちらへ。
…吉法師とパイモンと共に「琉璃率」で食事をする…
ジェリーさん名義でのご予約を確認できました。どうぞこちらへ。
パイモン)
どう考えても豪華すぎるぞ!
ジェリーとフレーキは、二人でこんなに食べるつもりだったのか?
グルル。いい匂い。
パイモン、吉法師と共に「琉璃亭」の美食を堪能した…
パイモン)
うっひょー、ウマい、ウマいぞ!
吉法師はどうだ?
ぬ!うまい!
>吉法師の食べる姿で美味しいのが分かるよ。
ぬはは、美味しい。うまい。
>パイモンを見ただけで美味しいって分かる。
パイモン)
おい!それはオイラを褒めてるのか?
人間はすごい。
こんなに美味しい料理が作れるなんて。
妖理飯よりも、もっと美味しい。
パイモン)
そう言えば、妖狸飯って、なにでできてるんだ?
見た目はいいし、味も美味しいけど、なんとなく変な…
空っぽな感じがするんだよな。
>私も気になる。
妖狸飯は、葉っぱぽんぽこで作る。
パイモン)
葉っぱぽんぽこ…野菜のことか?
葉っぱぽんぽこは葉っぱぽんぽこ。
葉っぱ、ぼんぼこ、美味しい。
>妙な感じ…
>妖狸の法術を研究するのはやめておこう…
パイモン)
んん…でも気になるぞ…
気になると言えば、ガイアのことも気になるんだよな。
鹿狩りに万民堂…ゲーテホテルまでの大量注文…
あいつ、絶対なにか企んでるよな?
>もしかすると、こうなるかも。
>「ちーっす、ファデュイさんに出前です!」
パイモン)
「出前だと?中身はなんだ?」
>「モンドと璃月の贅沢満喫セットです!」
パイモン)
「おお!ご馳走じゃないか!ありがとう!」
>「まいどあり、お会計は五百万モラです!」
パイモン)
「ゲゲッ、そんな。
俺たちの経費はどうするんだ?
これじゃ、大人しくモンドを離れるしかないぞ、くうう!」
-------------------------
>「どうも、騎士団からのプレゼントです!」
パイモン)「プレゼント?
ははーん、騎士団のやつら、やっとファデュイの凄さを理解したようだな!」
「まあ、今さら機嫌を取りに来ても手遅れだがな!
さて…何が入ってるか確認させてもらうぞ。」
>「モンド、璃月の前菜オードブルです!」
パイモン)
「うおぉ!オードブルか!野郎ども、飯の時間だ!」
>「はッ!おとなしくしやがれ!」
「ぐはぁ、不覚…!
氷元素の神の目を持つ騎兵隊長が、料理に潜んでいたとは——!」
…って、こんなバカなこと、起こるわけないけどな…
ぶはは、妖理みたい。
>確かに妖理っぽいかも…
パイモン)
そんなことより、前回来た時よりもさらにうまくなってないか!
なんでだろうな?
>前回は大切な用事のために来たから。
パイモン)
そういえば、そうだったな。
客卿だの送仙だの、料理を楽しむどころじゃなかった…
そうだ、吉法師。
オイラたち、前にここで「ファデュイ」の執行官や岩王帝君と一緒にご飯を食べたことがあるんだぞ!
ぬ、ギョルイの話、五百蔵から聞いたことある。
ギョルイ、美味しい。
海や川の中には、ギョルイがたくさんいる。
ギョルイは、鯨や大海蛇と一緒に泳ぐの。
パイモン)
「魚類」じゃなくて「ファデュイ」!
>ファデュイを、妖理は知らないかも。
パイモン)
そ、そうだな…
まあ、せっかく璃月に来たんだから、記念写真を撮るのにいい場所を探そうぜ!
>璃月を見渡せるところ…
>オススメの場所はある?
パイモン)
あるぞ!璃月港北側の入り口に長い坂があるだろ?
あそこならきっといい写真が撮れるぞ!
…指定された場所に行く…
パイモン)
吉法師、蛍の方を向いて立つんだ。
動くなよ!
イェーイ!
記念写真!
…吉法師の写真を撮る…
パイモン)
うん、すごくよく撮れてるな。
蛍は才能があるんじゃないか?
ここ、キレイ。
森とぜんぜん違う。
でも下には船がいっぱい。
水に沈んだりしないの?
>そんなことないよ、安心して。
おおー!
すごい!
パイモン)
吉法師、今日の修行は楽しかったか?
>遠足じゃあるまいし、そんな…
>修行は遊びじゃないよ…
五百蔵が言ってた、遊びも修行。
狸のから外れてはいけない
遊びを忘れたら、狸の道を外れちゃう。
パイモン)
狸の道を外れたら…どうなるの?
狸の道を外れたら、爆発する。
パイモン)
?
>…?
八畳が爆発して、葉っぱもなくなる。
体の毛が海草になってお腹は大きな茶釜になっちゃう。
それから狸はイタチみたいに痩せて、法力がなくなるの。
パイモン)
…多分、五百蔵のデタラメだと思うけど。
修行は楽しい、楽しいぬ!
>ならよかった。
>そうこなくっちゃ。
進めー!
どこに?
そうだな…今日はここまでにしておこうか!
>吉法師もそろそろ休まないとね。
まだ休みたくない。
吉法師は、パイモンたちと修行したい。
>休憩も修行の一環だよ。
>ちゃんと休まないと上手く修行できないよ。
ぬ…
パイモン)
心配するな!
次はどこに行くか、蛍と考えておくから。
うん!
パイモン)
吉法師はどうだ?
ぬ!うまい!
>吉法師の食べる姿で美味しいのが分かるよ。
ぬはは、美味しい。うまい。
>パイモンを見ただけで美味しいって分かる。
パイモン)
人間はすごい。
こんなに美味しい料理が作れるなんて。
妖理飯よりも、もっと美味しい。
パイモン)
見た目はいいし、味も美味しいけど、なんとなく変な…
>私も気になる。
妖狸飯は、葉っぱぽんぽこで作る。
パイモン)
葉っぱぽんぽこは葉っぱぽんぽこ。
葉っぱ、ぼんぼこ、美味しい。
>妙な感じ…
>妖狸の法術を研究するのはやめておこう…
パイモン)
んん…でも気になるぞ…
気になると言えば、ガイアのことも気になるんだよな。
鹿狩りに万民堂…ゲーテホテルまでの大量注文…
あいつ、絶対なにか企んでるよな?
>もしかすると、こうなるかも。
>「ちーっす、ファデュイさんに出前です!」
パイモン)
>「モンドと璃月の贅沢満喫セットです!」
パイモン)
>「まいどあり、お会計は五百万モラです!」
パイモン)
俺たちの経費はどうするんだ?
これじゃ、大人しくモンドを離れるしかないぞ、くうう!」
-------------------------
>「どうも、騎士団からのプレゼントです!」
パイモン)「プレゼント?
ははーん、騎士団のやつら、やっとファデュイの凄さを理解したようだな!」
「まあ、今さら機嫌を取りに来ても手遅れだがな!
さて…何が入ってるか確認させてもらうぞ。」
>「モンド、璃月の前菜オードブルです!」
パイモン)
>「はッ!おとなしくしやがれ!」
「ぐはぁ、不覚…!
氷元素の神の目を持つ騎兵隊長が、料理に潜んでいたとは——!」
…って、こんなバカなこと、起こるわけないけどな…
ぶはは、妖理みたい。
>確かに妖理っぽいかも…
パイモン)
なんでだろうな?
>前回は大切な用事のために来たから。
パイモン)
客卿だの送仙だの、料理を楽しむどころじゃなかった…
そうだ、吉法師。
オイラたち、前にここで「ファデュイ」の執行官や岩王帝君と一緒にご飯を食べたことがあるんだぞ!
ぬ、ギョルイの話、五百蔵から聞いたことある。
ギョルイ、美味しい。
海や川の中には、ギョルイがたくさんいる。
ギョルイは、鯨や大海蛇と一緒に泳ぐの。
パイモン)
>ファデュイを、妖理は知らないかも。
パイモン)
まあ、せっかく璃月に来たんだから、記念写真を撮るのにいい場所を探そうぜ!
>璃月を見渡せるところ…
>オススメの場所はある?
パイモン)
あそこならきっといい写真が撮れるぞ!
…指定された場所に行く…
パイモン)
動くなよ!
イェーイ!
記念写真!
…吉法師の写真を撮る…
パイモン)
蛍は才能があるんじゃないか?
ここ、キレイ。
森とぜんぜん違う。
でも下には船がいっぱい。
水に沈んだりしないの?
>そんなことないよ、安心して。
おおー!
すごい!
パイモン)
>遠足じゃあるまいし、そんな…
>修行は遊びじゃないよ…
五百蔵が言ってた、遊びも修行。
狸のから外れてはいけない
遊びを忘れたら、狸の道を外れちゃう。
パイモン)
狸の道を外れたら、爆発する。
パイモン)
>…?
八畳が爆発して、葉っぱもなくなる。
体の毛が海草になってお腹は大きな茶釜になっちゃう。
それから狸はイタチみたいに痩せて、法力がなくなるの。
パイモン)
修行は楽しい、楽しいぬ!
>ならよかった。
>そうこなくっちゃ。
進めー!
どこに?
そうだな…今日はここまでにしておこうか!
>吉法師もそろそろ休まないとね。
まだ休みたくない。
吉法師は、パイモンたちと修行したい。
>休憩も修行の一環だよ。
>ちゃんと休まないと上手く修行できないよ。
ぬ…
パイモン)
次はどこに行くか、蛍と考えておくから。
うん!
