内 容:五百蔵から「吉法師を修行させるため、外に連れて行ってくれ」と
頼まれた。
今回は仙人が住むところへ通れて行ってみよう。 琥牢山がいいかもしれない…?
パイモン)
そういえば仙人は動物で、妖狸も動物、仙人は仙法が使えるし、妖狸も変化できるよな…
仙人と妖理って、気が合うかもしれないぞ!
「琥牢山」に行って確かめてみようぜ!
…琥牢山の仙人の洞府に行く…
パイモン)
……
困ったな、仙人はいないみたいだ…
>仙人には失礼のないように。
パイモン、仙人ってなんだ?
パイモン)
うーん…すっごく特別な人たち…いやまてよ、動物?
吉法師みたいなの?
パイモン)
違う違う!
なんというか、不思議な力を持ってるって言うか…
ぽんぽこできるの?じゃあ、吉法師も仙人だ。
パイモン)
うーん…仙人はもっと昔から生きてて、威厳があって…
分かった、吉法師は仙人じゃない。五百蔵が仙人だ!
パイモン)
うっ、なんて説明したらいいんだ…
>仙人は古くから璃月港を守ってきた存在…
分かった。
パイモン)
そういう理由じゃないけど、吉法師が分かったならそれいいか…
おっ、いいところに仙府があるぞ。
ここで吉法師に写真を撮ってやろうぜ。
ぬ!吉法師、ちゃんと立つ。
パイモン)
吉法師はいい子だな。
…吉法師と仙人住むところの写貞を撮る…
パイモン)
よく撮れてるぞ!
ぬはは、吉法師、イケメン。
パイモン)
こいつ、よく恥ずかしげもなくそんなこと言えるな…
パイモン、仙人はどんな法術が使えるの?
パイモン)
仙人の力は半端ないんだぞ!
例えば…
>そうだな、この辺りの琥珀で説明してやるよ。
琥珀?
何それ?
パイモン)ええと…そうだ!
たしか、理水畳山真君は琥珀を生み出す花を持っていて、
理理真すごい。
悪いやつらを閉じ込めて、璃月を守った。
昔、とてもとても悪い緒方の四鬼が森にやってきて、狸たちをいじめた。
だから、五百蔵は公家に変身して、彼らに妖狸飯を食べさせた。
その後、御伽大王と一緒に絵の中に放りこんで封印した。
パイモン)
へぇ、そんなことがあったのか。
それなら、五百蔵が吉法師の写真を見てあんなにびっくりしてたのも無理ないな。
五百蔵は璃月を守る仙人じゃない。
でも、五百蔵は森と狸たちを守る。
>人それぞれ、守るべきものが違うんだ。
ぬ?
>大人になれば分かるよ。
パイモン)
だから、吉法師も頑張って修行して、立派な大妖狸になるんだ
ぬ!もちろん。
パイモン)
五百蔵って、封印されてなかった頃はどんな感じだったんだ?
オイラすっごく気になるぞ。
あ、今思い出したんだけど、前にも琥珀に閉じ込められてた宝盗団がいたよな。
>「仙人の使い」だと勘違いされた。
パイモン)
だいぶ前のことみたいに感じるけど…そうでもないよな。
ぬ?
パイモン)
オイラたちが璃月に辿り着いたあと…
「一年に一度の迎仙儀式だ。
>「お供えものも全部な!オイラすぐに飛んでくぞ!」
??
>ふざけるのやめよう…
パイモン)
お、おう…
珉林の絶雲の間に仙人たちを尋ねて行くところまで、
パイモン)
…この後、オイラは蛍と「琉璃亭」で食事することになったんだ。
理理真すごい、留留真もすごい!
動く建物を造れるなんて!
パイモン)
留留真…じゃなくて、留雲借風真君も美味しいものが好きみたいだぞ!
前回も料理をたくさん作ってあげたから会えたんだ。
食いしん坊、パイモンみたい。
>確かにパイモンみたいだね。
>空も飛べるしね。
パイモン)
おい!
パイモンって仙人なの?
パイモンすごい。
パイモン)
うーん、褒められたのに、なんだかあんまり嬉しくないぞ…
でも、オイラは仙人じゃないぞ!
仙人と遊びたい!
パイモン)
仙人はあまり姿を見せないからな…
でも周りをよく見ておけよ。
いつ現れるか分からないからな。
吉法師、しゅっぱーつ!
…吉法師について行く…
パイモン)
うわぁ、こいつすばしっこいぞ!
仙人、仙人――
パイモン)
オイ!気を付けろよ、吉法師!
変なものを踏んじゃったら、琥珀に閉じ込められるからな!
分かった、分かった!
パイモン)
前から気になってたんだけど…
お前ら妖狸はどうやって、出てきたり消えたりできるんだ?
パイモンも、出没自在。
パイモンも妖理なの?
パイモン)
オイ!そんなことはないぞ!
…吉法師を探す…
パイモン)
吉法師、どうしたんだ?
おーい、吉法師――
返事がないぞ…
まさか、琥珀に…
…吉法師と会話する…
パイモン)
見つかってよかった…
吉法師、大丈夫か?
うう…
パイモン)
無事でよかったぞ。
でも、もう一人てどっか行くなよな。
>パイモン、お姉ちゃんみたい。
パイモン)
オイラ吉法師よりも年上だから、もちろんお姉ちゃんだぞ。
>見た目はそんな感じじゃないけどね…
パイモン)
おい!
-------------------------
>パイモン、お母さんみたい。
パイモン)
おい!
-------------------------
>パイモン、おばあちゃんみたい。
パイモン)
「蛍、もっとたくさん食べるんじゃ。
お腹いっぱい食べないと、すくすく育たないぞ。」
-------------------------
うぬぬ。蛍、パイモン、ありがとう。
吉法師、また封印されるかと思ったぬ。
怖かった。
>吉法師は五百蔵を助けたいの?
うん。
それと、まだ石の中にいる他の妖狸たちも助けたい。
パイモン)
今はオイラたちが傍にいるから、封印されることはないぞ!
-------------------------
>吉法師を守る。
パイモン)
おう!
オイラたちがいるんだ、もう封印されることはないぞ!
-------------------------
イェーイ!
パイモン)
でも吉法師はおいたばっかりせずに、ちゃんと人の言うことを聞くんだぞ。
うん。
分かった。
パイモン)
いい子だ。
じゃあ今日はこの辺にして、そろそろ休もうぜ。
吉法師もきっと疲れたもんな。
吉法師、疲れてなんかない!
パイモン)
うーん、困ったな。
吉法師が言うこと聞いてくれないと、次どこに行けばいいのかオイラ分からなくなったぞ…
ぬ…
気は進まないようだが、吉法師も疲れを感じてはいるようだ…
パイモン)
もう、吉法師は子供みたいだな。
>パイモンは子供の扱いが上手くなってきてる。
パイモン)
そうか?
>私を子ども扱いしてるってこと?
パイモン)
そうじゃなくて、オイラたち、色んな子供たちと遊んできただろ?
冥ちゃんとか、チャンチャンとか…
-------------------------
>確かに、子供の面倒はたくさん見てきた。
パイモン)
うん、色んな子供たちと遊んできたよな。
冥ちゃんとか、チャンチャンとか…
-------------------------
パイモン)
おまえと一緒に旅をするうちに、色んなことを学べたぞ。
今回学んだのは…
妖狸と仙人は、気が合わないかもしれないてことだな。
よーし、次の目的地を考えないと…

仙人と妖理って、気が合うかもしれないぞ!
「琥牢山」に行って確かめてみようぜ!
パイモン)
おーい、理水畳山真君――
おーい、理理真――
おーい、理水畳山真君――
おーい、理理真――
パイモン)
……
困ったな、仙人はいないみたいだ…
>仙人には失礼のないように。
パイモン、仙人ってなんだ?
パイモン)
うーん…すっごく特別な人たち…いやまてよ、動物?
吉法師みたいなの?
パイモン)
違う違う!
なんというか、不思議な力を持ってるって言うか…
ぽんぽこできるの?じゃあ、吉法師も仙人だ。
パイモン)
うーん…仙人はもっと昔から生きてて、威厳があって…
分かった、吉法師は仙人じゃない。五百蔵が仙人だ!
パイモン)
うっ、なんて説明したらいいんだ…
>仙人は古くから璃月港を守ってきた存在…
分かった。
五百蔵が守るのは鎮守の森だから、仙人じゃない。
パイモン)
そういう理由じゃないけど、吉法師が分かったならそれいいか…
おっ、いいところに仙府があるぞ。
ここで吉法師に写真を撮ってやろうぜ。
ぬ!吉法師、ちゃんと立つ。
パイモン)
吉法師はいい子だな。
…吉法師と仙人住むところの写貞を撮る…
パイモン)
よく撮れてるぞ!
ぬはは、吉法師、イケメン。
パイモン)
こいつ、よく恥ずかしげもなくそんなこと言えるな…
パイモン、仙人はどんな法術が使えるの?
パイモン)
仙人の力は半端ないんだぞ!
例えば…
>そうだな、この辺りの琥珀で説明してやるよ。
琥珀?
パイモン)ええと…そうだ!
たしか、理水畳山真君は琥珀を生み出す花を持っていて、
侵入してきた悪いやつらを中に閉じ込められるんだ。
理理真すごい。
悪いやつらを閉じ込めて、璃月を守った。
昔、とてもとても悪い緒方の四鬼が森にやってきて、狸たちをいじめた。
だから、五百蔵は公家に変身して、彼らに妖狸飯を食べさせた。
その後、御伽大王と一緒に絵の中に放りこんで封印した。
パイモン)
へぇ、そんなことがあったのか。
それなら、五百蔵が吉法師の写真を見てあんなにびっくりしてたのも無理ないな。
五百蔵は璃月を守る仙人じゃない。
でも、五百蔵は森と狸たちを守る。
>人それぞれ、守るべきものが違うんだ。
ぬ?
>大人になれば分かるよ。
パイモン)
だから、吉法師も頑張って修行して、立派な大妖狸になるんだ
ぬ!もちろん。
その名もとどろく妖理吉法師!
パイモン)
五百蔵って、封印されてなかった頃はどんな感じだったんだ?
あ、今思い出したんだけど、前にも琥珀に閉じ込められてた宝盗団がいたよな。
>「仙人の使い」だと勘違いされた。
パイモン)
だいぶ前のことみたいに感じるけど…そうでもないよな。
ぬ?
パイモン)
オイラたちが璃月に辿り着いたあと…
「一年に一度の迎仙儀式だ。
わっはっは、蛍も、もりもり食べてやるぞ〜!
パイモン、早く行こう!」
>「お供えものも全部な!オイラすぐに飛んでくぞ!」
??
>ふざけるのやめよう…
パイモン)
お、おう…
珉林の絶雲の間に仙人たちを尋ねて行くところまで、
璃月での冒険譚を分かりやすく説明した。
パイモン)
…この後、オイラは蛍と「琉璃亭」で食事することになったんだ。
理理真すごい、留留真もすごい!
動く建物を造れるなんて!
パイモン)
留留真…じゃなくて、留雲借風真君も美味しいものが好きみたいだぞ!
前回も料理をたくさん作ってあげたから会えたんだ。
食いしん坊、パイモンみたい。
>確かにパイモンみたいだね。
>空も飛べるしね。
パイモン)
おい!
パイモンって仙人なの?
パイモン)
うーん、褒められたのに、なんだかあんまり嬉しくないぞ…
でも、オイラは仙人じゃないぞ!
仙人と遊びたい!
パイモン)
仙人はあまり姿を見せないからな…
でも周りをよく見ておけよ。
いつ現れるか分からないからな。
吉法師、しゅっぱーつ!
…吉法師について行く…
パイモン)
うわぁ、こいつすばしっこいぞ!
仙人、仙人――
パイモン)
オイ!気を付けろよ、吉法師!
変なものを踏んじゃったら、琥珀に閉じ込められるからな!
分かった、分かった!
パイモン)
前から気になってたんだけど…
お前ら妖狸はどうやって、出てきたり消えたりできるんだ?
パイモンも、出没自在。
パイモンも妖理なの?
パイモン)
オイ!そんなことはないぞ!
…吉法師を探す…
パイモン)
吉法師、どうしたんだ?
返事がないぞ…
まさか、琥珀に…
…吉法師と会話する…
パイモン)
見つかってよかった…
吉法師、大丈夫か?
うう…
パイモン)
無事でよかったぞ。
でも、もう一人てどっか行くなよな。
>パイモン、お姉ちゃんみたい。
パイモン)
オイラ吉法師よりも年上だから、もちろんお姉ちゃんだぞ。
>見た目はそんな感じじゃないけどね…
パイモン)
おい!
-------------------------
>パイモン、お母さんみたい。
パイモン)
おい!
-------------------------
>パイモン、おばあちゃんみたい。
パイモン)
「蛍、もっとたくさん食べるんじゃ。
お腹いっぱい食べないと、すくすく育たないぞ。」
-------------------------
うぬぬ。蛍、パイモン、ありがとう。
吉法師、また封印されるかと思ったぬ。
怖かった。
でもパイモンが吉法師のこと呼んでるの聞こえたから、少し安心した。
五百蔵が言ってた、封印されちゃった狸もいたって…
琥珀の中は怖い。
暗くて何も見えないし、喋ったり動いたりぽんぽこしたりもできない。
石になった感じ。
五百蔵は凄いから、石になっても喋ったり見たりできる。
ただ動けないだけなの。
五百蔵が言ってた、封印されちゃった狸もいたって…
琥珀の中は怖い。
暗くて何も見えないし、喋ったり動いたりぽんぽこしたりもできない。
石になった感じ。
五百蔵は凄いから、石になっても喋ったり見たりできる。
ただ動けないだけなの。
>吉法師は五百蔵を助けたいの?
うん。
それと、まだ石の中にいる他の妖狸たちも助けたい。
パイモン)
今はオイラたちが傍にいるから、封印されることはないぞ!
-------------------------
>吉法師を守る。
パイモン)
おう!
オイラたちがいるんだ、もう封印されることはないぞ!
-------------------------
イェーイ!
パイモン)
でも吉法師はおいたばっかりせずに、ちゃんと人の言うことを聞くんだぞ。
うん。
分かった。
パイモン)
いい子だ。
じゃあ今日はこの辺にして、そろそろ休もうぜ。
吉法師もきっと疲れたもんな。
吉法師、疲れてなんかない!
パイモン)
うーん、困ったな。
吉法師が言うこと聞いてくれないと、次どこに行けばいいのかオイラ分からなくなったぞ…
ぬ…
気は進まないようだが、吉法師も疲れを感じてはいるようだ…
パイモン)
もう、吉法師は子供みたいだな。
>パイモンは子供の扱いが上手くなってきてる。
パイモン)
そうか?
へへ、だてにお前と長い間旅をしてきてないからな。
>私を子ども扱いしてるってこと?
パイモン)
そうじゃなくて、オイラたち、色んな子供たちと遊んできただろ?
-------------------------
>確かに、子供の面倒はたくさん見てきた。
パイモン)
うん、色んな子供たちと遊んできたよな。
冥ちゃんとか、チャンチャンとか…
-------------------------
パイモン)
おまえと一緒に旅をするうちに、色んなことを学べたぞ。
今回学んだのは…
妖狸と仙人は、気が合わないかもしれないてことだな。
よーし、次の目的地を考えないと…
