山海八処の巡礼・遠い孤山の独り言

2.4 修正(画像/書体/吹出)

対象者:「吉法師」

内 容:五百蔵から「吉法師を修行させるため、外に連れて行ってくれ」と頼まれた。
    今回は孤雲閣へ連れて行ってみよう。

雪山と違う。
寒くないし、雪もない。

パイモン)
ここは孤雲閣だ!
伝説によると岩王帝君が倒したあの
頭がいっぱいある、でっかい水蛇
えっと、なんて名前だっけ

>渦の魔神?
>オセル?

パイモン)
それだ!
渦の魔神オセル!
当時、そいつはこの地で石槍にやられて、鎮圧されたんだ。

うわぁ!

パイモン)
へへん、すごいだろ?
オイラたちもあいつと戦ったことがあるんだぞ!
凝光の群玉閣で

金色の晶蝶!

パイモン)
そっちかよ!
ちゃんと人の話を聞けよ!

>稲妻にいる晶蝶と違うからね
>紫色以外の晶蝶を見たことないんだと思う


パイモン)
そうかもな
だったらしょうがないか。
蛍、吉法師に晶蝶を獲ってやれよ。

>どうしてパイモンがやらないの。

パイモン)
お、お前の方が慣れてるだろ。

>いいけど、晶核しか手に入らないよ。

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>パイモンは飛べるのに。

パイモン)
でも、晶蝶を捕まえるのはお前の方が慣れてるだろ!

>いいけど、晶核しか手に入らないよ。

-------------------------

>分かった。

-------------------------

やったー!
ぽんぽこ〜晶蝶〜、金色の晶蝶〜

金色じゃない。

パイモン)
えっ!
金色じゃないのか!

>そう言われても・・
>打つ手なし。

パイモン)
考えてみたら、これまで晶蝶をたくさん捕まえてきたけど、全く気にしたことなかったぞ
なんだか
大人になって急に夢が打ち砕かれたみたいな気持ちだ

>パイモンにも修行が必要だね。

白髪、がんばれ。

パイモン)
もう、オイラはいいから。
修行が必要なのは吉法師だろ!
でもやっぱりちょっと、がっかりだよな
どうして岩晶蝶の晶核は金色じゃないんだろう?

晶蝶は金色。
どうしてこれは金色じゃないの?

>晶蝶はそういう生き物なのかも。
>知らないよ


パイモン)
まあしょうがないよな。
とりあえず計画通りに進もうぜ。吉法師に死兆星号を見せてやるんだ。

吉法師は、紫の晶蝶を見た。
でも晶核はやっぱり白と緑の色だったぬ。

パイモン)
うーん…晶核の色は確かに、なんだか風晶蝶っぽいよな。
機会があればアルベドとスクロースに聞いてみようぜ。

?

パイモン)
賢くてすごい人だぞ!

白髪と金髪よりもすごいの?

パイモン)
うーん…それはどうだろうな!

…死兆星号が見える場所に行く…
 
パイモン)
見ろよ、死兆星号だ!
 
すごい!水がいっぱい!
大きい!
しかも水の上にある!
大きいものは、きっと重たい。
どうして沈まないの?
 
パイモン)
死兆星号は船だからな。
 
でも泥船は沈むよ。兎と妖狸と泥船の物語。
五百蔵が教えてくれたの。
 
パイモン)
うんでも北斗の死兆星号は泥で作られた船じゃないから、沈まないんだ。
 
どうして、泥じゃなかったら沈まないの?
 
パイモン)
随分すらすら話せるようになってきたな
でもなんて説明したらいいか
そうだ!
へへっ、蛍にクイズだ。船はどうして水に浮かぶんだ?
 
>船は木でできていて、草元素は凄いから。

 
パイモン)
え?草元素にはそんな特性があるのか?
じゃあ盾を持ったヒルチャールはどうして水に浮かぶことができないんだ。
 
>浮力が重力より大きいから船は水に浮かぶ。

 
パイモン)
そうだったのか!なるほど、目から鱗だ。
 
うぬめ、よく分からない。
 
パイモン)
大丈夫だ。
大きくなってオイラみたいに賢くなれば、吉法師も理解できるようになるぞ。
船はどうして浮くのか、雪山にはどうして雪が降るのか、全部分かるはずだ。
 
>パイモンも分かってないでしょ。
 
パイモン)
おい!
 
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>今は分からなくても大丈夫。
>分からないことがあってもいい。

 
写真!
撮る!
 
パイモン)
そうそう!
吉法師はそこで大人しく立ってろよ!
 
…吉法師の写真を撮る…

 
パイモン)
次は吉法師を連れて死兆星号に乗ろう!
 
やだ。船が沈んじゃう
 
>この船は沈まないよ。
 
>この船で稲妻まで行ったから安心して。

 
パイモン)
そうだぞ!
この船のおかけで五百蔵や吉法師と知り合うことができたんだ。
だから心配無用だ!
 
おぉ!そうだったの。
 
パイモン)
それに北斗はとても頼りになるし、南十字の人たちだってそうだ。
だからこの船は、海の上では一番安全な場所なんだぜ。
 
ぬ!分かった。
 
…死兆星号に行く…
 
パイモン)
吉法師、お前、高いところは怖くないか?
マストのてっぺんに行こうぜ!
高いところは眺めも空気もいいから、オイラ好きなんだ。
 
怖くない。
でも「狐とバカと煙は高い所へ上る」って、五百蔵が言ってた。
 
パイモン)
あいつ、なんてこと教えるんだ!
そんなこと気にするな。
 
…マストに登る…
 
パイモン)
見ろ!いい眺めだろ?
 
ぬ、すごい。
山がいっぱい。
あそこはどんなところ?
 
パイモン)
ん?あそこは…
 
>稲妻だよ。
>あなたが住んでるところ。

 
パイモン)
あそこはきっと影向山だ。
影向山のふもとが、鎮守の森だぞ。
 
遠い。
五百蔵は、海の向こう側。
 
パイモン)
そうだぞ。
でもオイラたちが修行に付き合ってやるからな!
 
うん!
 
パイモン)
次はどこに行けばいいんだ
オイラたちがよく知ってて、美味しいものが食べられる場所は無いか?
 
>パイモンは食べ物のことしか頭にないね。
 
美味しいもの、よし!
 
パイモン)
さすが吉法師、よく分かってるな。
世にある美味しいものを食べ回ることだって、大事な修行のうちだ。
お前もそれくらい分かってないと、吉法師に追い越されちゃうぞ!
 
>そう言ってるうちに私もお腹が空いてきた。

パイモン)
それにしても、マストに登るのは疲れるな。

登る?
白髪は飛べるのに。

パイモン)
細かいことにツッコむな!
とりあえず今日はこの辺にしておこう。
次はどこに行くか、考えないとな。

よし、決まりだ!
今回は吉法師にモンドと璃月の美食を食べさせてやろうぜ!
食事も大切な修行だからな!

美食!