対象者:「吉法師」
内 容:五百蔵から「吉法師を修行させるため、外に連れて行ってくれ」と頼まれた。
今回は孤雲閣へ連れて行ってみよう。
雪山と違う。
寒くないし、雪もない。
パイモン)
ここは孤雲閣だ!
伝説によると岩王帝君が倒したあの…
頭がいっぱいある、でっかい水蛇…
えっと、なんて名前だっけ…
>渦の魔神?
>オセル?
パイモン)
それだ!
渦の魔神オセル!
当時、そいつはこの地で石槍にやられて、鎮圧されたんだ。
それだ!
渦の魔神オセル!
当時、そいつはこの地で石槍にやられて、鎮圧されたんだ。
うわぁ!
パイモン)
へへん、すごいだろ?
オイラたちもあいつと戦ったことがあるんだぞ!
凝光の群玉閣で…
金色の晶蝶!
パイモン)
そっちかよ!
ちゃんと人の話を聞けよ!
そっちかよ!
ちゃんと人の話を聞けよ!
>稲妻にいる晶蝶と違うからね…
>紫色以外の晶蝶を見たことないんだと思う…
>紫色以外の晶蝶を見たことないんだと思う…
パイモン)
そうかもな…
だったらしょうがないか。
蛍、吉法師に晶蝶を獲ってやれよ。
そうかもな…
だったらしょうがないか。
蛍、吉法師に晶蝶を獲ってやれよ。
>どうしてパイモンがやらないの。
パイモン)
お、お前の方が慣れてるだろ。
>いいけど、晶核しか手に入らないよ。
-------------------------
>パイモンは飛べるのに。
パイモン)
でも、晶蝶を捕まえるのはお前の方が慣れてるだろ!
>いいけど、晶核しか手に入らないよ。
-------------------------
>分かった。
-------------------------
やったー!
ぽんぽこ〜晶蝶〜、金色の晶蝶〜
…
金色じゃない。
ぽんぽこ〜晶蝶〜、金色の晶蝶〜
…
金色じゃない。
パイモン)
えっ!
金色じゃないのか!
えっ!
金色じゃないのか!
>そう言われても・・
>打つ手なし。
>打つ手なし。
パイモン)
考えてみたら、これまで晶蝶をたくさん捕まえてきたけど、全く気にしたことなかったぞ…
なんだか…
大人になって急に夢が打ち砕かれたみたいな気持ちだ…
>パイモンにも修行が必要だね。
白髪、がんばれ。
パイモン)
もう、オイラはいいから。
修行が必要なのは吉法師だろ!
でもやっぱりちょっと、がっかりだよな…
どうして岩晶蝶の晶核は金色じゃないんだろう?
もう、オイラはいいから。
修行が必要なのは吉法師だろ!
でもやっぱりちょっと、がっかりだよな…
どうして岩晶蝶の晶核は金色じゃないんだろう?
晶蝶は金色。
どうしてこれは金色じゃないの?
どうしてこれは金色じゃないの?
>晶蝶はそういう生き物なのかも。
>知らないよ…
>知らないよ…
パイモン)
まあしょうがないよな。
とりあえず計画通りに進もうぜ。吉法師に死兆星号を見せてやるんだ。
まあしょうがないよな。
とりあえず計画通りに進もうぜ。吉法師に死兆星号を見せてやるんだ。
吉法師は、紫の晶蝶を見た。
でも晶核はやっぱり白と緑の色だったぬ。
でも晶核はやっぱり白と緑の色だったぬ。
パイモン)
うーん…晶核の色は確かに、なんだか風晶蝶っぽいよな。
機会があればアルベドとスクロースに聞いてみようぜ。
うーん…晶核の色は確かに、なんだか風晶蝶っぽいよな。
機会があればアルベドとスクロースに聞いてみようぜ。
誰?
パイモン)
賢くてすごい人だぞ!
賢くてすごい人だぞ!
白髪と金髪よりもすごいの?
パイモン)
うーん…それはどうだろうな!
うーん…それはどうだろうな!
…死兆星号が見える場所に行く…
パイモン)
見ろよ、死兆星号だ!
すごい!水がいっぱい!
大きい!
しかも水の上にある!
大きいものは、きっと重たい。
どうして沈まないの?
パイモン)
死兆星号は船だからな。
でも泥船は沈むよ。兎と妖狸と泥船の物語。
五百蔵が教えてくれたの。
パイモン)
うん…でも北斗の死兆星号は泥で作られた船じゃないから、沈まないんだ。
どうして、泥じゃなかったら沈まないの?
パイモン)
随分すらすら話せるようになってきたな…
でもなんて説明したらいいか…
そうだ!
へへっ、蛍にクイズだ。船はどうして水に浮かぶんだ?
>船は木でできていて、草元素は凄いから。
パイモン)
え?草元素にはそんな特性があるのか?
じゃあ…盾を持ったヒルチャールはどうして水に浮かぶことができないんだ。
>浮力が重力より大きいから船は水に浮かぶ。
パイモン)
そうだったのか!なるほど、目から鱗だ。
うぬめ、よく分からない。
パイモン)
大丈夫だ。
大きくなってオイラみたいに賢くなれば、吉法師も理解できるようになるぞ。
船はどうして浮くのか、雪山にはどうして雪が降るのか、全部分かるはずだ。
>パイモンも分かってないでしょ。
パイモン)
おい!
-------------------------
>今は分からなくても大丈夫。
>分からないことがあってもいい。
写真!
撮る!
パイモン)
そうそう!
吉法師はそこで大人しく立ってろよ!
…吉法師の写真を撮る…
パイモン)
次は吉法師を連れて死兆星号に乗ろう!
やだ。船が沈んじゃう
>この船は沈まないよ。
>この船で稲妻まで行ったから安心して。
パイモン)
そうだぞ!
この船のおかけで五百蔵や吉法師と知り合うことができたんだ。
だから心配無用だ!
おぉ!そうだったの。
パイモン)
それに北斗はとても頼りになるし、南十字の人たちだってそうだ。
だからこの船は、海の上では一番安全な場所なんだぜ。
ぬ!分かった。
…死兆星号に行く…
パイモン)
吉法師、お前、高いところは怖くないか?
マストのてっぺんに行こうぜ!
高いところは眺めも空気もいいから、オイラ好きなんだ。
怖くない。
でも「狐とバカと煙は高い所へ上る」って、五百蔵が言ってた。
パイモン)
あいつ、なんてこと教えるんだ!
そんなこと気にするな。
…マストに登る…
パイモン)
見ろ!いい眺めだろ?
ぬ、すごい。
山がいっぱい。
あそこはどんなところ?
パイモン)
ん?あそこは…
>稲妻だよ。
>あなたが住んでるところ。
パイモン)
あそこはきっと影向山だ。
影向山のふもとが、鎮守の森だぞ。
遠い。
五百蔵は、海の向こう側。
パイモン)
そうだぞ。
でもオイラたちが修行に付き合ってやるからな!
うん!
パイモン)
次はどこに行けばいいんだ…
オイラたちがよく知ってて、美味しいものが食べられる場所は無いか?
>パイモンは食べ物のことしか頭にないね。
美味しいもの、よし!
パイモン)
さすが吉法師、よく分かってるな。
世にある美味しいものを食べ回ることだって、大事な修行のうちだ。
お前もそれくらい分かってないと、吉法師に追い越されちゃうぞ!
>そう言ってるうちに私もお腹が空いてきた。
パイモン)
見ろよ、死兆星号だ!
すごい!水がいっぱい!
大きい!
しかも水の上にある!
大きいものは、きっと重たい。
どうして沈まないの?
パイモン)
死兆星号は船だからな。
でも泥船は沈むよ。兎と妖狸と泥船の物語。
五百蔵が教えてくれたの。
パイモン)
うん…でも北斗の死兆星号は泥で作られた船じゃないから、沈まないんだ。
どうして、泥じゃなかったら沈まないの?
パイモン)
随分すらすら話せるようになってきたな…
でもなんて説明したらいいか…
そうだ!
へへっ、蛍にクイズだ。船はどうして水に浮かぶんだ?
>船は木でできていて、草元素は凄いから。
パイモン)
え?草元素にはそんな特性があるのか?
じゃあ…盾を持ったヒルチャールはどうして水に浮かぶことができないんだ。
>浮力が重力より大きいから船は水に浮かぶ。
パイモン)
そうだったのか!なるほど、目から鱗だ。
うぬめ、よく分からない。
パイモン)
大丈夫だ。
大きくなってオイラみたいに賢くなれば、吉法師も理解できるようになるぞ。
船はどうして浮くのか、雪山にはどうして雪が降るのか、全部分かるはずだ。
>パイモンも分かってないでしょ。
パイモン)
おい!
-------------------------
>今は分からなくても大丈夫。
>分からないことがあってもいい。
写真!
撮る!
パイモン)
そうそう!
吉法師はそこで大人しく立ってろよ!
…吉法師の写真を撮る…
パイモン)
次は吉法師を連れて死兆星号に乗ろう!
やだ。船が沈んじゃう
>この船は沈まないよ。
>この船で稲妻まで行ったから安心して。
パイモン)
そうだぞ!
この船のおかけで五百蔵や吉法師と知り合うことができたんだ。
だから心配無用だ!
おぉ!そうだったの。
パイモン)
それに北斗はとても頼りになるし、南十字の人たちだってそうだ。
だからこの船は、海の上では一番安全な場所なんだぜ。
ぬ!分かった。
…死兆星号に行く…
パイモン)
吉法師、お前、高いところは怖くないか?
マストのてっぺんに行こうぜ!
高いところは眺めも空気もいいから、オイラ好きなんだ。
怖くない。
でも「狐とバカと煙は高い所へ上る」って、五百蔵が言ってた。
パイモン)
あいつ、なんてこと教えるんだ!
そんなこと気にするな。
…マストに登る…
パイモン)
見ろ!いい眺めだろ?
ぬ、すごい。
山がいっぱい。
あそこはどんなところ?
パイモン)
ん?あそこは…
>稲妻だよ。
>あなたが住んでるところ。
パイモン)
あそこはきっと影向山だ。
影向山のふもとが、鎮守の森だぞ。
遠い。
五百蔵は、海の向こう側。
パイモン)
そうだぞ。
でもオイラたちが修行に付き合ってやるからな!
うん!
パイモン)
次はどこに行けばいいんだ…
オイラたちがよく知ってて、美味しいものが食べられる場所は無いか?
>パイモンは食べ物のことしか頭にないね。
美味しいもの、よし!
パイモン)
さすが吉法師、よく分かってるな。
世にある美味しいものを食べ回ることだって、大事な修行のうちだ。
お前もそれくらい分かってないと、吉法師に追い越されちゃうぞ!
>そう言ってるうちに私もお腹が空いてきた。
パイモン)
それにしても、マストに登るのは疲れるな。
それにしても、マストに登るのは疲れるな。
登る?
白髪は飛べるのに。
パイモン)
細かいことにツッコむな!
とりあえず今日はこの辺にしておこう。
次はどこに行くか、考えないとな。
細かいことにツッコむな!
とりあえず今日はこの辺にしておこう。
次はどこに行くか、考えないとな。
よし、決まりだ!
今回は吉法師にモンドと璃月の美食を食べさせてやろうぜ!
食事も大切な修行だからな!
今回は吉法師にモンドと璃月の美食を食べさせてやろうぜ!
食事も大切な修行だからな!
美食!

