対象者:「吉法師」
内 容:五百蔵から「吉法師を修行させるため、外に連れて行ってくれ」と頼まれた。
まずは五百蔵がかつて影向山から見た、
まずは五百蔵がかつて影向山から見た、
海の向こうの「ドラゴンスパイン」へ行こう。
… ドラゴンスパインに行く…
パイモン)
うう…せっかくこの前、山頂に「柱」を立てたのに…
そ、それにしても…いつ来てもドラゴンスパインは寒いな…
歯の根が合わないぞ…
ぬはは、白髪、弱い。
パイモン)
ええっ!
>吉法師は寒くないの?
ぬうう、寒い寒い。
パイモン)
寒いのかよ!ムカつくな!
でも、面白い。
全部が白い。
パイモン)
白い…ああ、これは「雪」だ!
「雪」…「櫻吹雪」の雪?神櫻?
パイモン)
違う違う。
雪って言うのはな、ドラゴンスパインを覆う、冷たくて白いものだ。
でもまさか吉法師が「櫻吹雪」を知ってるなんてな。
さすが稲妻の妖理って言うべきなのか…
ぬ!雪!寒い寒い!
>吉法師、楽しそうだね。
山に行きがあるから寒い?
それとも、山は寒いから雪があるの?
パイモン)
……
ううん、またすごい質問だな。
蛍、おまえはどう思う?
>雪は水元素だ。
パイモン)
うーん…だとすると、、ここは寒いから水元素が凍って、雪になったってことか…
寒い寒い。
雪がたくさん。
パイモン)
こういうのは、リサさんみたいな博識な人に聞いた方がいいぞ。
そ、それにしても…いつ来てもドラゴンスパインは寒いな…
歯の根が合わないぞ…
ぬはは、白髪、弱い。
パイモン)
ええっ!
>吉法師は寒くないの?
ぬうう、寒い寒い。
パイモン)
寒いのかよ!ムカつくな!
でも、面白い。
全部が白い。
パイモン)
白い…ああ、これは「雪」だ!
「雪」…「櫻吹雪」の雪?神櫻?
パイモン)
違う違う。
雪って言うのはな、ドラゴンスパインを覆う、冷たくて白いものだ。
でもまさか吉法師が「櫻吹雪」を知ってるなんてな。
さすが稲妻の妖理って言うべきなのか…
ぬ!雪!寒い寒い!
>吉法師、楽しそうだね。
山に行きがあるから寒い?
それとも、山は寒いから雪があるの?
パイモン)
……
ううん、またすごい質問だな。
蛍、おまえはどう思う?
>雪は水元素だ。
パイモン)
うーん…だとすると、、ここは寒いから水元素が凍って、雪になったってことか…
寒い寒い。
雪がたくさん。
パイモン)
こういうのは、リサさんみたいな博識な人に聞いた方がいいぞ。
-------------------------
>雪は氷元素だ。
パイモン)
え?ってことは、雪が氷元素だから、ここは寒くなったのか…
寒い寒い。雪がたくさん。
-------------------------
え?ってことは、雪が氷元素だから、ここは寒くなったのか…
寒い寒い。雪がたくさん。
-------------------------
>ガイアの仕業かも。
パイモン)
「風邪ひくなよ!」って違うだろ!
ガイアがそれほどすごいとは思えないぞ!
?
-------------------------
パイモン)
ドラゴンスパインは本当に寒いな。
この前山頂を目指した時はあまりの寒さに意識を失いかけたぞ…
でも、眺めは最高だ!
影向山からここが見えるってことは、ここの山頂からもきっと影向山が見えるぞ!
それに星蛍の洞窟はすっごく深いから、まだ発据されてないお宝があるかもしれないぜ…
お宝!お宝サイコー!
>吉法師とパイモンはとても気が合うと思う
パイモン)
へへっ、お宝が無いといい暮らしはできないし、美味しいものも食べられないからな。
吉法師はよく分かってるぞ。
吉法師、雪の中で遊びたい。
パイモン)
いいけど、風邪ひくなよ!
>もし危ないことがあったら…
>大きい声で「お宝だ」って叫んで。
パイモン)
おい!
…吉法師と遊ぶ…
パイモン)
うぁ、すごい逃げ足!
蛍、早く追いかけようぜ!
変身したぞ!
こいつ、環境適応力に優れてるぞ!
熱い熱い。
でも、面白い。
パイモン)
前に「刑部小判」と「証城」も火に変化してたよな…
妖狸たちは、火になるのが好きなのか?
人間のものに変化すれば、人間と遊べる。
そうしないと、人間は吉法師と遊んでくれない。
パイモン)
大丈夫。
オイラと蛍が遊んでやるよ。
イエーイ!
一緒に遊ぶ!
パイモン)
でも…、この先は崖だぞ。
連れて行って欲しいのか?
吉法師、飛べる。
ぽんぽこー!
パイモン)
え?
吉法師は風船のようなものを出現させ、
ドラゴンスパインは本当に寒いな。
この前山頂を目指した時はあまりの寒さに意識を失いかけたぞ…
でも、眺めは最高だ!
影向山からここが見えるってことは、ここの山頂からもきっと影向山が見えるぞ!
それに星蛍の洞窟はすっごく深いから、まだ発据されてないお宝があるかもしれないぜ…
お宝!お宝サイコー!
>吉法師とパイモンはとても気が合うと思う
パイモン)
へへっ、お宝が無いといい暮らしはできないし、美味しいものも食べられないからな。
吉法師はよく分かってるぞ。
吉法師、雪の中で遊びたい。
パイモン)
いいけど、風邪ひくなよ!
>もし危ないことがあったら…
>大きい声で「お宝だ」って叫んで。
パイモン)
おい!
…吉法師と遊ぶ…
パイモン)
うぁ、すごい逃げ足!
蛍、早く追いかけようぜ!
変身したぞ!
こいつ、環境適応力に優れてるぞ!
熱い熱い。
でも、面白い。
パイモン)
前に「刑部小判」と「証城」も火に変化してたよな…
妖狸たちは、火になるのが好きなのか?
人間のものに変化すれば、人間と遊べる。
そうしないと、人間は吉法師と遊んでくれない。
パイモン)
大丈夫。
オイラと蛍が遊んでやるよ。
イエーイ!
一緒に遊ぶ!
パイモン)
でも…、この先は崖だぞ。
連れて行って欲しいのか?
吉法師、飛べる。
ぽんぽこー!
パイモン)
え?
吉法師は風船のようなものを出現させ、
その浮力とドラゴンスパインの冷たい風を利用して、崖の反対側へと飛んだ。
パイモン)
…なんだあれ!
いったいどういうことなんだ?
これが妖理の法術か!
このぉ、負けてたまるか!
…吉法師について行く…
パイモン)
えっ?この辺りなのか?
ぬ!
パイモン)
しまった、違うものに変化したのか?
ぬはは、遅い遅い。
しかも弱い。
パイモン)
クソォ、可愛くないやつだな!
>吉法師、人をバカにしない。
笑うのもダメなの?
パイモン)
うーん…笑うのはいいけど、人を笑うのは良くないぞ。
>笑う時は、みんなで楽しく。
分かった。ごめんなさい、金髪のおばさん。
>おばさんじゃなくてお姉ちゃん。
パイモン)
オイラはパイモン、金髪のお姉ちゃんは蛍。
きちんと覚えるんだぞ!
覚えにくい。
めんどくさい。
白髪と金髪。
パイモン)
……
>無理しなくてもいいよ。
パイモン)
それにしても、吉法師のあの技は何だったんだろう。
風船を「シューッ」と作って、「シューッ」って飛んできた。
なんだか、すごそうだよな?
八畳ぽんぼこ。
パイモン)
なんだよそれ…またこいつの言ってることが分からなくなってきた。
>「カサカサスミレウリ」よりはまし…
>「スミレウリぽんぽこ」よりも意味不明…
あれ、白髪と金髪はないの?
白髪は飛べる。
金髪も飛べる。
だから白髪と金髪も持ってる。
パイモン)
ま、間違ってはないな…
>きっと妖理にしかない力なんだろう。
うん。雪山楽しい。
出発進行!
…吉法師と遊ぶ…
パイモン)
まだ遊び足りないのか?
吉法師、安全第一だぞ!
この生き物たち…
パイモン)
生き物…雪のイノシシのことか?
封印されてるの?
パイモン)
うーん…封印されてるんじゃなくて、凍ってるだけなんじゃないか?
ドラゴンスパインはすごく寒いからな。
へー、変なの。
パイモン)
あ、そうだ。
吉法師に記念写真を撮ってやろうぜ。
>いいアイデアだね。
?
パイモン)
へへっ。
せっかく来たんだし、吉法師の写真を撮ってやるのもいいかもな。。
そしたら、五百蔵にも見せてあげられるだろ。
よし、じゃあ吉法師、大人しくそこに立ってろよ!
白髪、変なの。分かった。
…吉法師の写真を撮る…
いったいどういうことなんだ?
これが妖理の法術か!
このぉ、負けてたまるか!
…吉法師について行く…
パイモン)
えっ?この辺りなのか?
ぬ!
パイモン)
しまった、違うものに変化したのか?
ぬはは、遅い遅い。
しかも弱い。
パイモン)
クソォ、可愛くないやつだな!
>吉法師、人をバカにしない。
笑うのもダメなの?
パイモン)
うーん…笑うのはいいけど、人を笑うのは良くないぞ。
>笑う時は、みんなで楽しく。
分かった。ごめんなさい、金髪のおばさん。
>おばさんじゃなくてお姉ちゃん。
パイモン)
オイラはパイモン、金髪のお姉ちゃんは蛍。
きちんと覚えるんだぞ!
覚えにくい。
めんどくさい。
白髪と金髪。
パイモン)
……
>無理しなくてもいいよ。
パイモン)
それにしても、吉法師のあの技は何だったんだろう。
風船を「シューッ」と作って、「シューッ」って飛んできた。
なんだか、すごそうだよな?
八畳ぽんぼこ。
パイモン)
なんだよそれ…またこいつの言ってることが分からなくなってきた。
>「カサカサスミレウリ」よりはまし…
>「スミレウリぽんぽこ」よりも意味不明…
あれ、白髪と金髪はないの?
白髪は飛べる。
金髪も飛べる。
だから白髪と金髪も持ってる。
パイモン)
ま、間違ってはないな…
>きっと妖理にしかない力なんだろう。
うん。雪山楽しい。
出発進行!
…吉法師と遊ぶ…
パイモン)
まだ遊び足りないのか?
吉法師、安全第一だぞ!
この生き物たち…
パイモン)
生き物…雪のイノシシのことか?
封印されてるの?
パイモン)
うーん…封印されてるんじゃなくて、凍ってるだけなんじゃないか?
ドラゴンスパインはすごく寒いからな。
へー、変なの。
パイモン)
あ、そうだ。
吉法師に記念写真を撮ってやろうぜ。
>いいアイデアだね。
?
パイモン)
へへっ。
せっかく来たんだし、吉法師の写真を撮ってやるのもいいかもな。。
そしたら、五百蔵にも見せてあげられるだろ。
よし、じゃあ吉法師、大人しくそこに立ってろよ!
白髪、変なの。分かった。
…吉法師の写真を撮る…
パイモン)
げっ!なんかヤバそうなやつに気付かれちゃったぞ.….
ぬ——!大きい!冷たい!丸い!
パイモン)
雪のイノシシ王の見た目を気にしている場合かよ!
とにかく吉法師は早く隠れて、ここは蛍に任せよう!
ぬ!
…「雪のイノシシ王」を倒す…
…吉法師と会話する…
げっ!なんかヤバそうなやつに気付かれちゃったぞ.….
ぬ——!大きい!冷たい!丸い!
パイモン)
雪のイノシシ王の見た目を気にしている場合かよ!
とにかく吉法師は早く隠れて、ここは蛍に任せよう!
ぬ!
…「雪のイノシシ王」を倒す…
…吉法師と会話する…
パイモン)
やっと終わった…
吉法師は大丈夫か?
金髪すごい。
すごく強い。
やっと終わった…
吉法師は大丈夫か?
金髪すごい。
すごく強い。
【?】
パイモン)
オイ!飼うって失礼だな。
そうだ、写真はどうだったんだ?
吉法師とパイモンに撮った写真を見せた。
ぶはは、これ、吉法師に似てる。
パイモン)
吉法師が写ってるんだぞ。
ぬ?でも吉法師は吉法師。
一人だけ。
パイモン)
うん、まあ、これは吉法師ではないしな。
この山にも妖狸がいるの?
でも、匂いしない。
パイモン)
あ、そうじゃない。ドラゴンスパインに妖狸はいないぞ。
でもって、これは吉法師なんだ。
?
>(写真について吉法師に説明した…)
絵だったんだ。
白髪は頭が悪い、ぬはは。
パイモン)
うう、ムカつくけど、なんて反論したらいいのか…
笑うのはやめる。
みんなで楽しく笑わないと。
【】パイモン)
ぐぬぬ…
>吉法師はいい子だ。
いい子!イェーイ!
パイモン)
じゃあ、今日はこの辺にしておくか。
吉法師も疲れただろ。
うん。
パイモン)
戻って五百蔵に報告しようぜ。
五百蔵もきっと心配してるからな。
…鎮守の森に行って、五百蔵に報告する…
五百蔵)
ぬ!戻ってきたか!
怪我はないか?
風邪ひいてないか?お腹空いてないか?
パイモン)
へへ、美味しものがあるんだったら…
>心配ない、順調だった。
ぬ!雪、冷たかった。
でも楽しい。
パイモン)
あ、そうだ!
お土産があるぞ!
五百蔵にドラゴンスパインで撮った写真を見せた。
五百蔵)
ぬ!吉法師が紙の中に封印されている!?
こ、これは「地獄絵」か?
なぜお前が持っているんだ?
>人間の術は凄いでしょ。
五百蔵)
うぬぬ、そんなはずは…
パイモン)
おい、五百蔵をあんまりいじめるなよ。
それは「写真」で、絵の一種なんだ。
ほら、本物の吉法師も無事だろ。
-------------------------
>これは「写真」で、絵の一種だ。
パイモン)
心配するな!ほら、本物の吉法師も無事だろ。
-------------------------
イェーイ!
【】五百蔵)
ん?吉法師が二人…?
ぬぬ?…いったい何の法術なんだ!
五百蔵)
…なるほど、法術だったのか。ぬははは、
吉法師はだいぶ成長したようだな!
ぬはは。バカ。
パイモン)
まったくもう、人の話をちゃんと聞けよ!
時間をかけて五百蔵に説明した。
五百蔵)
…ぬ、吾輩は名高い妖理大王だぞ!この「シャシンキ」が何かも、もちろん知っている。
吾輩は吉法師を試しただけなのだ。
パイモン)
全部言い訳だな。
言い訳だ。ぬ!
五百蔵)
コホン。
いずれにせよ、吉法師の修行は上手くいったようだな
>吉法師との修行は楽しかった。
-------------------------
>結構疲れた。
パイモン)
でも意外と楽しかったぞ!
前に行ったことがあるところにも、また行けたしな。
-------------------------
五百蔵)
ぬ、よかろう。
ならばこれからもよろしく頼む。
吾輩がまだ若かったころ、十八ヶ所もの旧跡を巡り歩いた。
そして正しい狸の道を歩み続けたからこそ、偉大なる妖狸大王になれたのだ。
今の吉法師は当時の吾輩の半分程度でしかない。
だから、修行は八つの場所に行けば十分だ。
パイモン)
半分なら九ヶ所だろって言いたいところだけど、まあいいか…
次は吉法師をどこに連れて行けばいいんだ?
五百蔵)
お前たちは他の人間と違って、我ら妖理一族に優しい、いい人間だ。
その上、人間の中でもかなり優秀。
お前たちと一緒に旅をすることで、吉法師もきっと色々学べるだろう。
だから、場所はお前たちで決めるがいい。
パイモン)
へへっ、いいこと言ってくれるじゃないか!安心してオイラたちに任せろ!
頑張れ!頑張れ!
パイモン)
うーん…場所はどこがいいだろうな…
>ゆっくり考えて。
>悩んでもしょうがない。
パイモン)
そうだな、思いついてからにしようぜ。
今はオイラ、お腹が空いて頭が回らない。
安心して吉法師をオイラたちに任せろ!
五百蔵)
お前たちに任せたぞ。
ぬ!修行は楽しい。
>そうこなくっちゃ。
>そうこなくっちゃ。じゃあまたね。
イェーイ!
五百蔵)
この子に外の世界を見せてやってくれ。
吾輩が今できないことを、お前たちに託したぞ。
金髪、とても強い。
ぽんぽこしたら、大きくて丸いのが消えた。
>普段から鍛練してるからね。
ぬ!金髪みたいに強くなりたい!
だから修行修行、もっと強くなる。
>吉法師は強くなったら、何がしたいの?
刑部小判に復讐する、ぬはは。
それから、五百蔵を石じゃなくす。
>頑張って。修行する場所は任せて。
ぬ!
