対象者:「吉法師」
内 容:五百蔵から「吉法師を修行させるため、外に連れて行ってくれ」と頼まれた。
パイモンは吉法師を漉華の池に連れて行ってあげたいらしい…?
…漉華の池の近くに行く…
パイモン)
漉華の池に散歩しに行ってみないか?
ここの景色、すごいだろ!
階段みたいな水たまり、色がキレイ。
>パイモンと吉法師は語彙力が低いね…
パイモン)
でも本当にすごいんだぞ!
この色、蛍だったらどう表せるんだよ?
>まるで氷元素みたい…
>風元素みたい?
パイモン)
なんだよそれ…
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>吉法師はパイモンみたいに語彙力が高いね。
パイモンみたいにすごい!
パイモン)
うーん…そういう意味じゃないと思うけど…とにかく、吉法師は賢いぞ!
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>本当にすごいね!
パイモン)
ん?お前も語彙力がないな…
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パイモン)
でもここの景色は本当にすごいよな。絵を描きたくなるぞ!
>パイモンは絵が描けたの?
パイモン)
描けなくたって学べばいいだろ!
絵…絵は難しい。
前、歌麿も絵を描いてたけど、すごく時間がかかったの。
どうして人は写真を撮れるのに、絵を描いたりするの?
パイモン)
うーん…確かに、なんでだろう。蛍は分かるか?
>きっと、自分だけの作品を作りたいんだよ。
パイモン)
なるほど。
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>写真機は高いから。
パイモン)
え!?写真機は高いのか?じゃあ普段の戦いや、泳いだり山登りしたりする時、落として壊したりしたら大変じゃないか…
それに、描いたものには心がこもっている。
うわぁ…これからは気を付けないと。
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>それに、描いたものには心がこもっている。
パイモン)
うんうん、思い描いたものを一つ一つ描いていくのは大変なことだもんな。
うぅ…吉法師の写真を撮るのは簡単で、苦労しないから、思い入れがないの?
パイモン)
えっ!そ、そういうことじゃないんだ!
>絵は時間がかかるから吉法師が疲れちゃう。
パイモン)
そうだぞ!
絵を描くのにはすごく時間がかかるから、吉法師にはキツイんだ。
その間、ずっと同じ姿勢を保ってなきゃいけいだろ。
前、封印されて石になった時、吉法師ずっと立ってた
封印が解けた後も、足がずっと変な感じだったの。
パイモン)
うう、それは辛かっただろ?
そうでもないぞ!
こう見えても飛ぶときは体全体を使うから、疲れるんだぜ。
わぁ!花に火がついてる!
>烈焰花?
パイモン)
人の話を聞けよ…
烈焔花…鎮守の森では見かけないもんな
吉法師、これが欲しいのか?
欲しい!
暖かそう。
パイモン)
じゃあちゃんと蛍に頼むんだぞ!
蛍、欲しい!ありがとう。
パイモン)
…やっぱり誠実さが感じられないな。
妖狸ってみんなこういうお願いの仕方なのか…
…吉法師に烈焔花の花蕊」を1つ渡す…
蛍、火がついてる花、欲しいの。ありがとう。
暖かい。
雪山に行った時、烈焔花があればよかったぬ。
パイモン)
確かに、防寒具を用意したほうが良かったかもな…
パイモン、もしとっても大きいこの花があったら、雪山の雪を無しにできる?
パイモン)
そ、それは無理だろ…
>吉法師に大きな烈焔花を見せてあげよう。
パイモン)
え、それってもしかして…
>近くに爆炎樹がある。
>出発しよう。
パイモン)
そうだな!吉法師の今日の修行にしよう。
…爆炎樹のいる洞窟の奥に行く…
大きい!熱い!
火がついた大きな花、すごい!
パイモン)
すごいだろ?
あ、そうだ…
吉法師、そのままでいてくれ。写真を撮ってやるよ!
>こんな熱いところで?
パイモン)
熱いから良いんだろ!
ぬぬ…分かった…
…吉法師の写真を撮る…
うぬぬ…熱い…
パイモン)
へへっ、これで分かっただろ、吉法師。
ぬ?
>何が分かるの?
パイモン)
絵を描くってことは、もっと時間がかかるってことだ。
絵じゃなくて写真を選んだのは思い入れの無さとかじゃなくて、オイラたちの思いやり!
気遣いなんだぞ!
>そういうことだよ!
>そうだったんだ。
>そんなことより、本当に熱い…
分かった。写真、撮る。あ、熱い…
>熱源を処理してくる。早くしないと。
うぬぬ…
…爆炎樹を倒す…
蛍、すごい!
>それほどでも。
>もう何度も戦ってるからね。
蛍とパイモンは、よく戦うの?
パイモン)
うーん…オイラたちの旅の目的は行方不明の家族を探すことなんだけど、思い返してみると確かに戦ってばかりかもな。
>戦いは好きだから、問題ない。
パイモン)
…闘志があるのはいいことだけど、趣味ならもっと別のものにしたほうがいいと思うぞ。
>戦うのは面倒くさい。
パイモン)
そうだな。
でも武器を手にしないといけない時もある。
大妖狸になったら、蛍みたいに強くなりたい。
パイモン)
吉法師ならきっとなれるぞ!
でも、オイラと一つ約束してくれ…
パイモンと約束?
パイモン)
そうだ。…コホン!吉法師が五百蔵よりすごい妖狸大王になっても、弱い者いじめはしないこと。
それから、無意味な喧嘩もしないこと。
あのデカくて燃えてる花みたいに、蛍を見る度にくねくねしながら火を吐いてくるやつみたいにはなるなよ!
じゃあ、いつなら喧嘩できるの?
>自分の身を守る時…
>他の人を守る時…
>正しいものを守る時…
ぬ…よく分からないけど、パイモンと約束する。
弱い者いじめも、勝手に喧嘩もしない。
パイモン)
おう、吉法師はいい子だな。
次はいよいよ…五百蔵が決めた、最後の修行の地だな。
ぬ…

…闘志があるのはいいことだけど、趣味ならもっと別のものにしたほうがいいと思うぞ。
>戦うのは面倒くさい。

パイモン)
そうだな。
でも武器を手にしないといけない時もある。
大妖狸になったら、蛍みたいに強くなりたい。
パイモン)
吉法師ならきっとなれるぞ!
でも、オイラと一つ約束してくれ…
パイモンと約束?
パイモン)
そうだ。…コホン!吉法師が五百蔵よりすごい妖狸大王になっても、
でも武器を手にしないといけない時もある。
でも、オイラと一つ約束してくれ…
弱い者いじめはしないこと。
それから、無意味な喧嘩もしないこと。
あのデカくて燃えてる花みたいに、
それから、無意味な喧嘩もしないこと。
あのデカくて燃えてる花みたいに、
蛍を見る度にくねくねしながら火を吐いてくるやつみたいにはなるなよ!
じゃあ、いつなら喧嘩できるの?
>自分の身を守る時…
>他の人を守る時…
>正しいものを守る時…
ぬ…よく分からないけど、パイモンと約束する。
弱い者いじめも、勝手に喧嘩もしない。
パイモン)
おう、吉法師はいい子だな。
次はいよいよ…五百蔵が決めた、最後の修行の地だな。
ぬ…
>他の人を守る時…
>正しいものを守る時…
次はいよいよ…五百蔵が決めた、最後の修行の地だな。
