◆振塵
◆ラミヤ
人間と自然が共生する、よりよい社会を目指して「飛雲商会」は日々活動しています!
…「飛雲商会」の職員と会話する…
振塵
動物救助会「アニマルトゥギャザー」へようこそ。
>こんにちは。
振塵
ああ、君は旅人だね。
こんにちは。
うちの商会でイベントをやってるんだけど、興味はあるかい?
こんにちは。
うちの商会でイベントをやってるんだけど、興味はあるかい?
>どんなイベント?
振塵
飛雲商会が出資している「アニマルトゥギャザー」という動物救助会に加入して、居場所を失った、あるいは絶滅の危機に瀕した動物を引き取るというものだ。
飛雲商会は世界各地のボランティアと手を取り、居場所を失った動物と里親を繋ぐことで、動物の問題の解決を図っている。
ここ数年、救助会も成長してきた。
ラミヤさんのような学者とも手を組み、絶滅危惧種の保護といった分野にも目を向けている。
ラミヤ
私の研究成果をこの分野にも活かすことができて、とても嬉しいわ。
振塵
ははっ、こちらこそ、君と手を組むことができて嬉しいよ。
ボランティアの皆さん、そしてラミヤさんみたいに先見の明を持つ研究員の方々のおかげで、動物たちに居場所を用意したり、絶滅の危機から守ったりできているのだから。
璃月だけじゃなく、モンドやスメールなど、飛雲商会が活躍している国に「アニマルトゥギャザー」の動物保護拠点はあるんだ。
ボランティアの皆さんに感謝を伝えると同時に、「アニマルトゥギャザー」の仲間をもっと増やすために、このイベントを企画したんだ。
動物保護エリアに行けば、あの子たちの暮らしを確認できるし、プレゼントももらえるよ。
プレゼントは救助会の職員や里親の方々が共に用意したものだ。
もちろん、プレゼントを受け取る側も他の里親にあげるプレゼントを用意する必要がある。
プレゼントは一旦担当者が回収したあと、前の里親に届ける。
プレゼントと言っても、高額である必要はまったくない。
気持ちが大切なんだ。
どうだい。
旅人、参加してみるかい?
①ちょっと様子見させて。
②参加したい。
振塵
素晴らしい。
君みたいな有名人に参加してもらえて嬉しいよ。
プレゼントの用意ができたら、私に渡してくれればいい。
イベントが終わったら、職員が里親のところに届ける段取りになっている。
あ、そうだ。
これまで里親と接してきた経験からすると、地域の特産に興味を持つ人やグルメ好きな人が結構いる。
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ラミヤ
私も里親に申し込んでみようかな…?
リシュボラン虎がほしいわ。
ラミヤ
私も里親に申し込んでみようかな…?
リシュボラン虎がほしいわ。
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…適切なプレゼントを渡す…
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振塵
プレゼントは二つの袋に分けて渡してもらえるかな。
>渡す
振塵
よし、これらの特産品はプレゼント用の箱に入れておこう。
よし、これらの特産品はプレゼント用の箱に入れておこう。
>渡す
振塵
よし、これらの食べ物は専用の箱に入れて届けるよ。
動物たちはそれぞれ習性が違うから、檻に閉じ込めるようなことはしない。
プロの飼育員を招いて、動物を追跡しながら、随時健康状態をチェックしてる。
動物のいる場所を特定するのはかなり難しいから、ラミヤさんの開発した「すりこみの鏡」って特殊な道具を使うといい。
この分野については、私よりも専門家の彼女から直接説明してもらったほうがいいだろう。
よし、これらの食べ物は専用の箱に入れて届けるよ。
動物たちはそれぞれ習性が違うから、檻に閉じ込めるようなことはしない。
プロの飼育員を招いて、動物を追跡しながら、随時健康状態をチェックしてる。
動物のいる場所を特定するのはかなり難しいから、ラミヤさんの開発した「すりこみの鏡」って特殊な道具を使うといい。
この分野については、私よりも専門家の彼女から直接説明してもらったほうがいいだろう。
ラミヤ
ええ。
じゃあ、ちょっと説明させてもらうね。
「すりこみの鏡」の開発に使われた技術はアーカーシャに関係したものだけど、具体的な原理を説明するとなると、ちょっと難しいわ。
でも、安全性についてはテスト済みだから、安心してちょうだい。
動物の体には小型の発信装置がつけてあるの。
その信号を鏡が読み取って、動物の視野が映るという仕組みになっているわ。
装置にはいろいろ改善点があるけど、今のところ、動いている動物の位置を特定する分には十分役立つはずよ。
振塵
…と、こんな感じだ。
準備ができたら、いつでも「アニマルトゥギャザー」に参加してくれ!
やることは「すりこみの鏡」を使って動物を探すこと。
動物たちも、里親のプレゼントも、君が見つけてくれるのを待ってるよ。
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【?】みつけrた
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