シメスト
ベルウインド王国を代表してあなた方を歓迎します。
ベルウインド王国を代表してあなた方を歓迎します。
>これからどうするつもり?
シメスト
そうですね…
まず、レリックが判断を下したことを王国全体に発表します。
守護者は…
あの遠路はるばるいらしたフロベールさんだと。
あの遠路はるばるいらしたフロベールさんだと。
パイモン
ええ!?
なんでそんなことするんだ?
ええ!?
なんでそんなことするんだ?
シメスト
私たちが経験したことを皆に説明するのは、実際複雑すぎます。
それに、私がプリンセスであり、かつ守護者である理由は、皆すぐには理解できないでしょう。
適切な時機が来たら、すべてを詳細に記して、全国民に書面で伝えます。
それまでは、私はやはりプリンセスとして王国の様々なことを取り仕切らねばなりません。
あの「試練の場」を正式に「鍛錬の場」に作り替えたら、私は旅立ちます。
それに、私がプリンセスであり、かつ守護者である理由は、皆すぐには理解できないでしょう。
適切な時機が来たら、すべてを詳細に記して、全国民に書面で伝えます。
それまでは、私はやはりプリンセスとして王国の様々なことを取り仕切らねばなりません。
あの「試練の場」を正式に「鍛錬の場」に作り替えたら、私は旅立ちます。
①旅立つ?
②何をするの?
フロベール
プリンセス…
洞窟にいた時、レリックは誰のために光ったか、覚えていらっしゃいますか?
プリンセス…
洞窟にいた時、レリックは誰のために光ったか、覚えていらっしゃいますか?
シメスト
え?
誰のために光ったか…
ですか?
フロベール
そうです。
あのとき俺たちはみなレリックのそばにいました。
プリンセスはもちろん認められるに値しますが、お、俺は…
>あなたはあのチャンピオンに認められた。
パイモン
そうだぞ。
チャンピオンのシブレロがわざわざおまえに頼みに来たんだ。
十分認められてるだろ?
そうだぞ。
チャンピオンのシブレロがわざわざおまえに頼みに来たんだ。
十分認められてるだろ?
フロベール
プリンセスの光が眩しすぎるあまり、みんな勘違いしているんだろう!
シメスト
ふふっ…
ではチャンピオンさん、もう一度試練を受けてみませんか?
このベルウインド王国のプリンセス・シメスト自ら、レリックを用いてあなたの証人となりましょう。
ふふっ…
ではチャンピオンさん、もう一度試練を受けてみませんか?
このベルウインド王国のプリンセス・シメスト自ら、レリックを用いてあなたの証人となりましょう。
■世界任務【?】完了後
シメスト
ようこそ、勇者殿。
謝礼の品はそばの箱に入っていますので、どうぞお受け取りください。
ようこそ、勇者殿。
謝礼の品はそばの箱に入っていますので、どうぞお受け取りください。
>これからどうするつもり?
シメスト
そうですね…
まず、レリックが判断を下したことを「森」全体に告げようと思います。
勇者は…
あの遠路はるばるいらしたフロベールさんだと。
パイモン
ええ!?
なんでそんなことするんだ?
ええ!?
なんでそんなことするんだ?
シメスト
私たちが経験したことを皆に説明するのは、実際複雑すぎます。
それに、私がプリンセスであり、かつ勇者である理由は、皆すぐには理解できないでしょう。
適切な時機が来たら、すべてを詳細に記して、全国民に書面で伝えます。
それまでは、私はやはりプリンセスとして「森」の様々なことを取り仕切らねばなりません。
あの「試練の場」を正式に「鍛錬の場」に作り替えたら、私は旅立ちます。
①旅立つ?
②もう勇者は見つけたのに?
シメスト
ですが、まだ答えは見つけていません。
なぜ私たちは勇者を待っているのか、なぜ王国はそのために衰退してしまったのか、なぜ「池」がそんな使命を負っているのか…
まだ答えの分かっていない問題が多く、結末の見つかっていない物語が山ほどあります。
ですが、まだ答えは見つけていません。
なぜ私たちは勇者を待っているのか、なぜ王国はそのために衰退してしまったのか、なぜ「池」がそんな使命を負っているのか…
まだ答えの分かっていない問題が多く、結末の見つかっていない物語が山ほどあります。
フロベール
それに、はぁ…
もう一つ問題がある…
①今度は逃げないでね!
②また漂流したいの?
フロベール
そうじゃない!
その…
プリンセス、あのレリックは一体誰のために光ったのか、見分けられますか?
そうじゃない!
その…
プリンセス、あのレリックは一体誰のために光ったのか、見分けられますか?
シメスト
え?
誰のために光ったか…
ですか?
フロベール
そうです。
あのとき俺たちはみなレリックのそばにいました。
プリンセスはもちろん認められるに値しますが、お、俺は…
>あなたはあのチャンピオンに認められた。
パイモン
そうだぞ。
チャンピオンのシブレロがわざわざおまえに頼みに来たんだ。
十分認められてるだろ?
そうだぞ。
チャンピオンのシブレロがわざわざおまえに頼みに来たんだ。
十分認められてるだろ?
フロベール
はぁ、プリンセスの光が眩しすぎるあまり、みんな勘違いしているんだろう…
シメスト
ではチャンピオンさん、もう一度試練を受けてみませんか?
シメスト
この「森」のプリンセス・シメスト自ら、レリックを用いてあなたの証人となりましょう。シメスト
ようこそ、勇者殿。
謝礼の品はそばの箱に入っていますので、どうぞお受け取りください。
謝礼の品はそばの箱に入っていますので、どうぞお受け取りください。
>これからどうするつもり?
シメスト
そうですね…
まず、レリックが判断を下したことを「森」全体に告げようと思います。
勇者は…
あの遠路はるばるいらしたフロベールさんだと。
パイモン
ええ!?
なんでそんなことするんだ?
ええ!?
なんでそんなことするんだ?
シメスト
私たちが経験したことを皆に説明するのは、実際複雑すぎます。
それに、私がプリンセスであり、かつ勇者である理由は、皆すぐには理解できないでしょう。
適切な時機が来たら、すべてを詳細に記して、全国民に書面で伝えます。
それまでは、私はやはりプリンセスとして「森」の様々なことを取り仕切らねばなりません。
あの「試練の場」を正式に「鍛錬の場」に作り替えたら、私は旅立ちます。
①旅立つ?
②もう勇者は見つけたのに?
シメスト
ですが、まだ答えは見つけていません。
なぜ私たちは勇者を待っているのか、なぜ王国はそのために衰退してしまったのか、なぜ「池」がそんな使命を負っているのか…
まだ答えの分かっていない問題が多く、結末の見つかっていない物語が山ほどあります。
ですが、まだ答えは見つけていません。
なぜ私たちは勇者を待っているのか、なぜ王国はそのために衰退してしまったのか、なぜ「池」がそんな使命を負っているのか…
まだ答えの分かっていない問題が多く、結末の見つかっていない物語が山ほどあります。
フロベール
それに、はぁ…
もう一つ問題がある…
①今度は逃げないでね!
②また漂流したいの?
フロベール
そうじゃない!
その…
プリンセス、あのレリックは一体誰のために光ったのか、見分けられますか?
そうじゃない!
その…
プリンセス、あのレリックは一体誰のために光ったのか、見分けられますか?
シメスト
え?
誰のために光ったか…
ですか?
フロベール
そうです。
あのとき俺たちはみなレリックのそばにいました。
プリンセスはもちろん認められるに値しますが、お、俺は…
>あなたはあのチャンピオンに認められた。
パイモン
そうだぞ。
チャンピオンのシブレロがわざわざおまえに頼みに来たんだ。
十分認められてるだろ?
そうだぞ。
チャンピオンのシブレロがわざわざおまえに頼みに来たんだ。
十分認められてるだろ?
フロベール
はぁ、プリンセスの光が眩しすぎるあまり、みんな勘違いしているんだろう…
シメスト
ではチャンピオンさん、もう一度試練を受けてみませんか?
シメスト
この「森」のプリンセス・シメスト自ら、レリックを用いてあなたの証人となりましょう。
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フロベール
良いのですか!
ぜひ受けたいです!
①そう興奮しないで…
②み、耳がキーンとした。
パイモン
へへっ、プリンセスが言うとこんな張り切るんだな、フロベールって…
へへっ、プリンセスが言うとこんな張り切るんだな、フロベールって…
フロベール
誤解しないでくれ!
これも雨歌の池の使命のためだ!
これほどの訓練を積むのは、プリンセスを救うためであり…
その、守るためだ。
こんなにも重要な任務なんだから、万全を期さないと…
誤解しないでくれ!
これも雨歌の池の使命のためだ!
これほどの訓練を積むのは、プリンセスを救うためであり…
その、守るためだ。
こんなにも重要な任務なんだから、万全を期さないと…
>プリンセスに同行したいの?
フロベール
そ、そうだ…
シメスト
ふふっ、それなら良かった。
ではチャンピオンさんことフロベール、私の試練を受ける準備はよろしいですか?
フロベール
はい、プリンセス!
いつでも結構です!
はい、プリンセス!
いつでも結構です!
パイモン
わっ、レリックがまた光り出したぞ!
ま、眩しい…!
わっ、レリックがまた光り出したぞ!
ま、眩しい…!
