『勇敢な北風』

4.8 修正(吹出)

◆クランシェ

祝福の森で、とあるモモンガが熱弁をふるっている…

…クランシェと会話する…

クランシェ
おおっ、勇者たちよ!
「北風に乗って」に挑戦しに来たのか!?
さっそく案内しよう!
君たちなら、誰より立派に飛べそうだ!

①落ち着いて!
②まだ一言もしゃべってないよ!

クランシェ
飛ぶときに、冷静さを保つ必要なんかないさ。
冷静になればなるほど、風の感覚が鈍る。
いきなり強風に立ち向かってこそ、秘めた能力を発揮できるんだ。
今時のモモンガたちはガッツがなさすぎる!
『勇敢な北風』の教えを完全に忘れちまってる!
安全な場所から、風に舞う葉っぱを眺めながらその勇気を称えるばかりで、自分からその風の中に足を踏み入れる勇気なんてないんだ。
このままじゃ、プリンセスとともに王国を守ることなんて、絶対できやしないっつーの!

パイモン
やたら元気なモモンガだな…

>飛ぶのが大好きなんだね。

クランシェ
ああ。
それで強風が通る風の通り道を見定めて、それに沿って色んな装置を置いたんだ。
最も勇敢で飛行術に長けた度胸ある者だけが完走できるだろうな。
さて、君たちに勇気はあるか?

①試してみたい!

クランシェ
いい答えだ!
「風道」はすぐそこだ。
ついて来てくれ!

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②えっと…他に用事があって…

クランシェ
準備がいるのか?
分かった、ここで待ってる。
挑戦したくなったら、俺のところに来てくれ。

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《任務完了》