(わぁー、璃月にそんなグルメがあるなんて…)

うんうん。
悪くないビジネスチャンスだわ…
チャンスがなければ、自分で作り出せっていうしね。

①あなたは?

ん?
私はザヤット、サングマハベイ商会は知ってるでしょう?
そこの者よ。
「サングマハベイ様」の言いつけで、新たなビジネスチャンスを探しに来たの。
モラのためなら、たとえ悪徳商人になっても…
あ…
もちろん!
バイダ港のルールを堂々と破るようなことはしないわ。
ここの港務官は密輸者の取り締まりに力を入れてるし…
璃月人とちょっとしたグルメの商売をするだけよ。
それなら問題ないでしょ!

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②ビジネスチャンス?

バイダ港はフォンテーヌに近いから、フォンテーヌの流行りのものはさほど珍しくないの。
でも璃月のものなら、まだあまり知られてないはずよ!
商人の勘がそう囁いてくれてるの。
きっと間違いないわ。
もし璃月のものをバイダ港に持ってくることができたら…
例えば…

 >茶葉?

どうして知ってるの?
あの博言っていう璃月の商人に教えてもらったんだけど、沈玉の谷の茶葉が一番有名なんですって。
うーん、「沈玉仙茶」をサングマハベイ商会のあの大口顧客に勧めれば、きっと気に入ってくれるはず…
少なくとも十箱は買ってくれるでしょうね…

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③またね。

あら!
ビジネスチャンスに興味がないなんて、残念ね…

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■諸相随念浄行
(璃月に行けば、新たなビジネスのチャンスに出会えるかも…)