シャジャール(港務管理人)

スメール 会話 修正(吹出)

(バイダ港へようこそ、見知らぬ友よ…)

これから見回りの任務なの。
用があるなら手短に言ってちょうだい。

①あなたは?

バイダ港の総務官よ。
シャジャールでも、シャジャールお姉さんでも、好きに呼んで。
敬称も強要しないわ。
人は実力で尊敬を勝ち取るべきだと思うから。

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②バイダ港について…

バイダ港は各方面の勢力が入り混じる場所だけど、治安は割といいほうなのよ。
あたしの役目はみんなに秩序を守らせることなの。
普通の密輸業者はここで好き勝手したりしないわ。
安心してちょうだい。

 ❶すごい。

やるべきことをしただけよ。
出自のせいで信じてくれない人もいるけど、疑う声は大嫌い。
ああ、言い忘れてたけど、あたしは元々エルマイト旅団の傭兵だったの。
その後教令院に雇われて、ここの総務官になったわ。
傭兵も総務官も大した違いはないわ。
「金をもらって」「仕事をする」。
そして「見くびらせない」、ただそれだけ。
その表情、同意してくれてるみたいね?

  >えっと…

おしゃべりはここまで。
仕事に戻るわよ。

 ❷「普通じゃない」密輸業者は?

地元のエルマイト旅団なら、もとはそこに属してたんだから、やり方はよく分かってるわ。
璃月やフォンテーヌから来た密輸業者なら――
そいつらが何かしでかす前に、秘密の手紙をもらって、すべてを把握できるはずよ、フン。

  >秘密の手紙?

仕方ないじゃない。
バイダ港って外国人が多すぎるのよ。
必要な外交手段だわ。
ルミドゥースハーバーと遺瓏埠に「知り合い」がいるの。
情報交換も、悪くないわ。
はぁ…
ラクしようとしてこんなに狭いところへ来たのに、結局することはオルモス港にいた時から全然減ってない…

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③何でもない。

そう、何もなければそれが一番だわ。
じゃあね。

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■諸相随念浄行
(オルモス港にいた時より全然楽なんかじゃない…)