等量再交換!④

依頼任務 修正(吹出)

◆ヴィクトル
◆ジュート(香料商人)
◆フセヴォロド

スメールシティで、見慣れた姿を見つけた…

…ヴィクトルと会話する…

ヴィクトル
おいおい、香料ってのはなんだってこんなに高いんだ…?

>まだ香料を手に入れてないの?

ヴィクトル
旅人!
やっと来てくれた。
その…
聞きたいことがあってだな…
お…お前らのカバンに、モンドの「風車アスター」は入ってないか?

①どうして急に?
②風車アスターを何に使うの?

ヴィクトル
この前、香料の件で色々やってくれただろ?
あの後ランバドさんと話した時、彼が「匂い袋」と呼んでるものについて聞いたんだ。
具体的には、各種の花を干して小さな袋に入れたものらしい。
こだわりのあるやつは香水なんかを少し付けるんだとか…
この「匂い袋」は女性にモテるらしい…!

①まさか、ヴィクトル…
②あなたはスメールに定住するんだね…

ヴィクトル
ち、違うに決まってるだろ!
…前回、リリーに手紙を送るのはどうかって言っただろ?
よく考えて、結局リリーに手紙を書くことに決めた。
何しろ…
みっともないが、当時はさよならも言わなかったからな…
もちろん、俺様には匂い袋を作れない。
材料も足りない。
だから、ジュートに色々と材料を集めてくれるよう頼んだんだが…
彼の店の香料はあまりに高くて買えないんだ…
だから、俺様も彼と「等量交換」をした。
簡単に言やあ、珍しい植物を彼に渡せば、珍しい香料を見繕ってくれるって寸法だ。
前回、「風車アスター」を一株持って来るとジュートに約束したんだが、今はモンドに帰れねえしな…
旅人、お前に頼めないか?

①報酬を用意しておいて。

ヴィクトル
もちろん、たっぷり用意してやるから!

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②またファデュイの計画じゃないよね…

ヴィクトル
まさか!
これがファデュイの計画なら、フセヴォロドさんは香料の資金を直接上に掛け合っただろう。
俺様もお前に頼まなくて済んだろうさ。
だいたい、今は…
もうファデュイからは足抜けしたいと思ってるんだ。
連中の計画なんぞどうでもいい。
もう、毎度誰かに身構えられるのはゴメンだ…
おっと、これは誰にも言わないでくれ…
「話し合い」に呼ばれちまうからな。

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ヴィクトル
この件は頼んだぞ、ここで待ってるから。
とはいえ、リリーへの手紙…
最初は何を書いたらいいんだ…

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ヴィクトル
リリーへの手紙…
最初は何を書いたらいいんだ…
親愛なるリリー…
いや、違う。
リリー、こんにちは…
うん、悪くねえ…

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■諸相随念浄行
(スメールはいいな。
はぁ…
このままここに居続けられたら良かったのに…)

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…ジュートと会話する…

ジュート
風車アスターはどんな香りがするのでしょう…

>ヴィクトルの依頼について…

ジュート
ああ、確かに彼と約束しました。
彼は各種の珍しい植物を探してくれるとのことでしたので、私も匂い袋を何とかします。
あなたは彼に手伝いを頼まれた方でしょう。
もし風車アスターを手に入れたのでしたら、私に渡していただけますか。

…風車アスターを1つ渡す…

ジュート
風車アスターを手に入れましたか?

…ジュートと会話する…

ジュート
これが風車アスターですか?
…ふむ、確かに面白い植物です…
風車アスターは確かにいただきました。
匂い袋のことは任せてください。

…ヴィクトルと会話する…

ヴィクトル
旅人、状況はどうだ?

ヴィクトルに事の経過を説明した…

ヴィクトル
良かった、助かったぜ!
旅人。
これはお礼だ、受け取ってくれ。

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■フセヴォロド未登場

ヴィクトル
俺様はリリーへの手紙の続きを書く…
たかだか小娘に手紙を書くだけだってのに、フセヴォロドさんに出す報告書よりも緊張するぜ…

《任務完了》

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■フセヴォロド登場

ヴィクトル
俺は手紙の続きを…

フセヴォロド
ヴィクトル!
この方が話していた「旅人」か?

ヴィクトル
…事務方への手紙の続きを書かないとな!
ハハハ…
ち、長官!
なんだって急に…
コホンッ…
は、はい!
この方があの「旅人」であります、長官!

>こんにちは。

フセヴォロド
ああ、実は君のことだが、かねてより様々なルートを使って調査させてもらっている。
君と俺たちファデュイには、浅からぬ縁があるようだな。
ヴィクトルから、モンド城でファデュイへの参加を断ったと聞いた。
その考えは、今でもまだ変わっていないのか?

①その通り。
②ファデュイには入らない。

ヴィクトル
長官!
じ、実はですね、この旅人ですが…

フセヴォロド
何も言う必要はない、ヴィクトル。
この旅人の選択について、私はいかなる感情も抱かない。
むしろ…
自分の「選択」を最後まで貫く者こそ、敬意を払うに値する。

>この選択を貫き続ける。

フセヴォロド
それを疑うつもりはない。
さて、他に用事があるのでね、先に失礼する。
ふふ…
俺たちは、いずれ手を組む時がくる。
少なくとも、俺はそう信じている。

《任務完了》