◆ヴィクトル
◆ジュート(香料商人)
◆フセヴォロド
スメールシティで、見慣れた姿を見つけた…
…ヴィクトルと会話する…
ヴィクトル
おいおい、香料ってのはなんだってこんなに高いんだ…?
>まだ香料を手に入れてないの?
ヴィクトル
旅人!
やっと来てくれた。
その…
聞きたいことがあってだな…
お…お前らのカバンに、モンドの「風車アスター」は入ってないか?
旅人!
やっと来てくれた。
その…
聞きたいことがあってだな…
お…お前らのカバンに、モンドの「風車アスター」は入ってないか?
①どうして急に?
②風車アスターを何に使うの?
②風車アスターを何に使うの?
ヴィクトル
この前、香料の件で色々やってくれただろ?
あの後ランバドさんと話した時、彼が「匂い袋」と呼んでるものについて聞いたんだ。
具体的には、各種の花を干して小さな袋に入れたものらしい。
こだわりのあるやつは香水なんかを少し付けるんだとか…
この「匂い袋」は女性にモテるらしい…!
この前、香料の件で色々やってくれただろ?
あの後ランバドさんと話した時、彼が「匂い袋」と呼んでるものについて聞いたんだ。
具体的には、各種の花を干して小さな袋に入れたものらしい。
こだわりのあるやつは香水なんかを少し付けるんだとか…
この「匂い袋」は女性にモテるらしい…!
①まさか、ヴィクトル…
②あなたはスメールに定住するんだね…
ヴィクトル
ち、違うに決まってるだろ!
…前回、リリーに手紙を送るのはどうかって言っただろ?
よく考えて、結局リリーに手紙を書くことに決めた。
何しろ…
みっともないが、当時はさよならも言わなかったからな…
もちろん、俺様には匂い袋を作れない。
材料も足りない。
だから、ジュートに色々と材料を集めてくれるよう頼んだんだが…
彼の店の香料はあまりに高くて買えないんだ…
だから、俺様も彼と「等量交換」をした。
簡単に言やあ、珍しい植物を彼に渡せば、珍しい香料を見繕ってくれるって寸法だ。
前回、「風車アスター」を一株持って来るとジュートに約束したんだが、今はモンドに帰れねえしな…
旅人、お前に頼めないか?
ち、違うに決まってるだろ!
…前回、リリーに手紙を送るのはどうかって言っただろ?
よく考えて、結局リリーに手紙を書くことに決めた。
何しろ…
みっともないが、当時はさよならも言わなかったからな…
もちろん、俺様には匂い袋を作れない。
材料も足りない。
だから、ジュートに色々と材料を集めてくれるよう頼んだんだが…
彼の店の香料はあまりに高くて買えないんだ…
だから、俺様も彼と「等量交換」をした。
簡単に言やあ、珍しい植物を彼に渡せば、珍しい香料を見繕ってくれるって寸法だ。
前回、「風車アスター」を一株持って来るとジュートに約束したんだが、今はモンドに帰れねえしな…
旅人、お前に頼めないか?
①報酬を用意しておいて。
ヴィクトル
もちろん、たっぷり用意してやるから!
もちろん、たっぷり用意してやるから!
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②またファデュイの計画じゃないよね…
ヴィクトル
まさか!
これがファデュイの計画なら、フセヴォロドさんは香料の資金を直接上に掛け合っただろう。
俺様もお前に頼まなくて済んだろうさ。
だいたい、今は…
もうファデュイからは足抜けしたいと思ってるんだ。
連中の計画なんぞどうでもいい。
もう、毎度誰かに身構えられるのはゴメンだ…
おっと、これは誰にも言わないでくれ…
「話し合い」に呼ばれちまうからな。
まさか!
これがファデュイの計画なら、フセヴォロドさんは香料の資金を直接上に掛け合っただろう。
俺様もお前に頼まなくて済んだろうさ。
だいたい、今は…
もうファデュイからは足抜けしたいと思ってるんだ。
連中の計画なんぞどうでもいい。
もう、毎度誰かに身構えられるのはゴメンだ…
おっと、これは誰にも言わないでくれ…
「話し合い」に呼ばれちまうからな。
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ヴィクトル
この件は頼んだぞ、ここで待ってるから。
とはいえ、リリーへの手紙…
最初は何を書いたらいいんだ…
この件は頼んだぞ、ここで待ってるから。
とはいえ、リリーへの手紙…
最初は何を書いたらいいんだ…
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ヴィクトル
リリーへの手紙…
最初は何を書いたらいいんだ…
親愛なるリリー…
いや、違う。
リリー、こんにちは…
うん、悪くねえ…
最初は何を書いたらいいんだ…
親愛なるリリー…
いや、違う。
リリー、こんにちは…
うん、悪くねえ…
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■諸相随念浄行
(スメールはいいな。
はぁ…
このままここに居続けられたら良かったのに…)
はぁ…
このままここに居続けられたら良かったのに…)
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…ジュートと会話する…
ジュート
風車アスターはどんな香りがするのでしょう…
>ヴィクトルの依頼について…
ジュート
ああ、確かに彼と約束しました。
彼は各種の珍しい植物を探してくれるとのことでしたので、私も匂い袋を何とかします。
あなたは彼に手伝いを頼まれた方でしょう。
もし風車アスターを手に入れたのでしたら、私に渡していただけますか。
…風車アスターを1つ渡す…
ジュート
ああ、確かに彼と約束しました。
彼は各種の珍しい植物を探してくれるとのことでしたので、私も匂い袋を何とかします。
あなたは彼に手伝いを頼まれた方でしょう。
もし風車アスターを手に入れたのでしたら、私に渡していただけますか。
…風車アスターを1つ渡す…
ジュート
風車アスターを手に入れましたか?
…ジュートと会話する…
ジュート
ジュート
これが風車アスターですか?
…ふむ、確かに面白い植物です…
風車アスターは確かにいただきました。
匂い袋のことは任せてください。
…ふむ、確かに面白い植物です…
風車アスターは確かにいただきました。
匂い袋のことは任せてください。
…ヴィクトルと会話する…
ヴィクトル
旅人、状況はどうだ?
ヴィクトルに事の経過を説明した…
ヴィクトル
良かった、助かったぜ!
旅人。
これはお礼だ、受け取ってくれ。
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■フセヴォロド未登場
ヴィクトル
俺様はリリーへの手紙の続きを書く…
たかだか小娘に手紙を書くだけだってのに、フセヴォロドさんに出す報告書よりも緊張するぜ…
俺様はリリーへの手紙の続きを書く…
たかだか小娘に手紙を書くだけだってのに、フセヴォロドさんに出す報告書よりも緊張するぜ…
《任務完了》
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■フセヴォロド登場
ヴィクトル
俺は手紙の続きを…
フセヴォロド
ヴィクトル!
この方が話していた「旅人」か?
ヴィクトル
…事務方への手紙の続きを書かないとな!
ハハハ…
ち、長官!
なんだって急に…
コホンッ…
は、はい!
この方があの「旅人」であります、長官!
ハハハ…
ち、長官!
なんだって急に…
コホンッ…
は、はい!
この方があの「旅人」であります、長官!
>こんにちは。
フセヴォロド
ああ、実は君のことだが、かねてより様々なルートを使って調査させてもらっている。
君と俺たちファデュイには、浅からぬ縁があるようだな。
ヴィクトルから、モンド城でファデュイへの参加を断ったと聞いた。
その考えは、今でもまだ変わっていないのか?
ああ、実は君のことだが、かねてより様々なルートを使って調査させてもらっている。
君と俺たちファデュイには、浅からぬ縁があるようだな。
ヴィクトルから、モンド城でファデュイへの参加を断ったと聞いた。
その考えは、今でもまだ変わっていないのか?
①その通り。
②ファデュイには入らない。
②ファデュイには入らない。
ヴィクトル
長官!
じ、実はですね、この旅人ですが…
長官!
じ、実はですね、この旅人ですが…
フセヴォロド
何も言う必要はない、ヴィクトル。
この旅人の選択について、私はいかなる感情も抱かない。
むしろ…
自分の「選択」を最後まで貫く者こそ、敬意を払うに値する。
何も言う必要はない、ヴィクトル。
この旅人の選択について、私はいかなる感情も抱かない。
むしろ…
自分の「選択」を最後まで貫く者こそ、敬意を払うに値する。
>この選択を貫き続ける。
フセヴォロド
それを疑うつもりはない。
さて、他に用事があるのでね、先に失礼する。
ふふ…
俺たちは、いずれ手を組む時がくる。
少なくとも、俺はそう信じている。
それを疑うつもりはない。
さて、他に用事があるのでね、先に失礼する。
ふふ…
俺たちは、いずれ手を組む時がくる。
少なくとも、俺はそう信じている。
《任務完了》
