宝盗団・海の男児
ふぅ、やっと入れたぜ。
正門が開いてんのに、なんでオレたちわざわざ塀を越えてんだ?
正門が開いてんのに、なんでオレたちわざわざ塀を越えてんだ?
おお、ここがあんたの言ってた、お宝のある豪邸か?
床は埃だらけだし、明かりもついてねぇぞ…
罠じゃねぇのか?
床は埃だらけだし、明かりもついてねぇぞ…
罠じゃねぇのか?
宝盗団・斥侯
アホ!
大金をつぎ込んで仕入れた独占情報だぞ。
偽情報なわけないだろうが!
大金をつぎ込んで仕入れた独占情報だぞ。
偽情報なわけないだろうが!
このチャンスをものにすれば、俺たちも出世組の仲間入りだ!
さてと、準備はばっちりだ。
絶対に大儲けして見せるぜ!
絶対に大儲けして見せるぜ!
宝盗団・海の男児
すっげ一家だな。
一体どんなやつが住んでんだ?
宝盗団・斥侯
誰もいないようだが、油断は禁物だぞ。
とにかく奥へ行ってみよう。
宝盗団・海の男児
すっげ一家だな。
一体どんなやつが住んでんだ?
宝盗団・斥侯
誰もいないようだが、油断は禁物だぞ。
とにかく奥へ行ってみよう。
ん?
…床に何かこぼした跡が…
窓辺にもあるぞ。
おい、もしかしてこれって…
おい、もしかしてこれって…
>しゃがんで調べてみよう
宝盗団・斥侯
ほぼ乾いてるけど、たぶん…ん?
鍵があったぞ…
ここの扉の鍵か?
鍵があったぞ…
ここの扉の鍵か?
>扉を開けてみる
宝盗団・斥侯
やっぱりこの扉の鍵だ。
急ぐぞ!
何かおかしい。
急ぐぞ!
何かおかしい。
宝盗団・海の男児
真っ暗だな。
ロウソクつけようぜ。
>ロウソクを灯そう
真っ暗だな。
ロウソクつけようぜ。
>ロウソクを灯そう
宝盗団・斥侯
あいつの首にぶら下がってる宝石のネックレス…
金になりそうだな。
遠慮なくいただこう。
おら、取ってこい!
宝盗団・海の男児
ええ…
で、でもあいつ、びくともしないぞ…
な、なんでオレがこんなことを…!
ひぃっ!!
金になりそうだな。
遠慮なくいただこう。
おら、取ってこい!
宝盗団・海の男児
ええ…
で、でもあいつ、びくともしないぞ…
な、なんでオレがこんなことを…!
ひぃっ!!
>ネックレスを入手しよう
宝盗団・斥侯
ま、このぐらいの宝石なら、値打ちはありそうだ。
もうちょっとあさったら、さっさと撤退するぞ。
へへ、お宝の匂いがぷんぷんしてきた…!
なんでまだ暗いんだ
さっさとロウソクをつけろよ!
宝盗団・海の男児
や…やっぱりおかしいぜ。
ここ…
ついさっき、掃除したっぽくないか?
や…やっぱりおかしいぜ。
ここ…
ついさっき、掃除したっぽくないか?
>ロウソクを灯そう
「召使」
こんばんは。
宝盗団・海の男児
ああん、誰だ?
私が誰かというのは重要なことではない。
「召使」
肝心なのは、私がここにいるという事実だ。
君たちには手ぶらで帰ってもらうしかないな。
宝盗団・海の男児
は、はったりに決まってる!
構うな、やっちまえ!
肝心なのは、私がここにいるという事実だ。
君たちには手ぶらで帰ってもらうしかないな。
宝盗団・海の男児
は、はったりに決まってる!
構うな、やっちまえ!
「召使」
おかしいと思わなかったか?
宝の山だという場所に、なぜ見張りが一人もいなかったのか――
おかしいと思わなかったか?
宝の山だという場所に、なぜ見張りが一人もいなかったのか――
宝盗団・斥侯
こ、こいつはやばいぞ…
逃げろ!
あぁぁ――っ
こ、こいつはやばいぞ…
逃げろ!
あぁぁ――っ
「召使」
「人は財のために滅び、鳥は餌のために散る」…
麻痺した心よりも恐ろしいのは、欲深い心だ。
「人は財のために滅び、鳥は餌のために散る」…
麻痺した心よりも恐ろしいのは、欲深い心だ。
「召使」
おやすみ、二人とも。
