遠方より来たる朋友・其の一

4.4 修正(吹出)

◆言笑(料理人)
◆淮安(「望舒旅館」の支配人)

ある日、望舒旅館を通りかかった旅人とパイモン。
そこにあった、ある告知に目が留まった…


…望舒旅館の外にある広告を確認する…

パイモン
求人広告――
急募!
望舒旅館での臨時料理人を一名募集。
高給・厚待遇、報酬につきましては応相談…
おい見ろよ、高給で急募だってさ!
モラを稼ぐチャンスだぞ!

>望舒旅館がどうして急に料理人を?

パイモン
えっ…
たしかにそうだな…
まさか言笑になにかあったのか?
あいつは、人が勝手に厨房に入っただけで怒鳴り散らすしな…
手伝いがいるとは思えないけど…
あれ、続きになにか書いてあるぞ…
「興味のある方は上までお越しいただき、支配人の淮安とお話しください」…
だってさ。
なあ、オイラたちも上に行ってみないか?

①言笑に何があったのか聞きたいの?

パイモン
うん――
ついでに報酬がいくらかも聞いてみようぜ!

-------------------------

②報酬がいくらか聞きに行きたいんだね。

パイモン
…げ、言笑のことも気になるだろ!

…望舒旅館の支配人淮安に詳細を聞く…

言笑
…支配人、本当に必要ないんですって。
ただ手を火傷しただけで…
料理を作るのに差し支えはないでしょう…

淮安
今は差し支えなくても、治りが遅くなってしまうよ。
ひとまず数日は休みなさい。
何か方法を考えるから…

パイモン
よう、支配人!
それに言笑も!

淮安
おや、旅人さんにパイモンさんではありませんか。
どうしてこちらに?

>下で求人広告を見て…

パイモン
それで上がって来たんだ…
言笑になにかあったのか聞いてみようと思ってさ!

言笑
やれやれ、だからあんな張り紙はやめろって言ったんだ。
お前たちにまで心配をかけるとはな…
大したことでもないんだが…

淮安
はは、言笑に代わって、お二人のお心遣いに感謝申し上げます。
ほら、あなたも恥ずかしがってないで、説明したらどうだ?

言笑
分かりましたよ…
実は先日の海灯祭で、大勢のお客さんがやって来てな。
料理を鍋から取り出す時にちょっと慌てて、うっかり手を火傷してしまったんだ…

>言笑でもそんなミスをするんだ…

言笑
そりゃあな、猿も木から落ちるっていうだろ。
どんなに腕のいい料理人でも手元が狂うことはある!
それにこれっぽっちの怪我なんて、全く問題ない…

淮安
強がりはやめるんだ。
無理をして怪我がもっと酷くなったら、一日二日休むだけでは済まないんだから。

言笑
だけど海灯祭が過ぎて間もないし、店に来てくれるお客さんは多いんです。
休んでる場合じゃないでしょう。
それに、遠くからはるばるやって来た外国のお客さんもたくさんいるんですよ。
…適当な間に合わせの料理人を入れて、万が一にも店の看板に泥を塗るようなことがあったら…
真っ先に俺が承知しないぞ!

淮安
そう言われると、どっちが支配人だか分からないな…
でも、彼が言うことも一理あります。
何といっても言笑は「料理王決定戦」の決勝選手ですから。
そんじょそこらの料理人では、代わりが務まりません。

言笑
自慢じゃないですけど…
俺レベルの料理人となると、みんな自分の店を持ってますよ?
旅館の手伝いに来るほど暇なやつなんて、なかなか見つからないでしょう。

淮安
まあ、もう少し報酬を上げないといけないね…

パイモン
うーん…
料理が上手で、暇なやつ…

①もしかしたら…
②…ちょうどここにいるかも。

パイモン
あっ――
それっておまえじゃないか!

淮安
思い出しました。
以前聞いたことがありましたね…
あの時は、あなたが凄腕の強者だということばかりが印象に残っていて、料理の腕前のことを忘れていました。

パイモン
料理の腕前は覚えてないのに、凄腕なのは覚えてるのか…
それでも旅館の支配人なのかよ…

淮安
はは、まあ細かいことはお気になさらず。
とにかく、あなたが来てくださるのなら、言笑も安心して厨房を任せられるでしょう。
ね?

言笑
まぁ…
お前になら…
はぁ、確かに、他のやつに任せるよりかはいい。

パイモン
じゃあ、この仕事を引き受けるか?

①支配人が報酬を上げるって言うなら…

淮安
ははは、言ったからには約束しましょう。
決して少ない額ではありませんよ!

-------------------------

②言笑が厨房を任せるって言うなら…

-------------------------

言笑
けど一つ言わせてくれ。
旅館で厨房を取り仕切るのは、自分のためにのとは訳が違うからな。
何日かは俺も厨房に残って、お前が仕事に慣れるまで手伝ってやる。

パイモン
結局心配なんだな。

言葉
支配人、店にまだ使ってない調理器具があったはず、あれは…

淮安
ああ、はいはい、今すぐ準備してこよう!
ふぅ――
完成です。
見てください!
あなたに合わせて作ってみました。

>支配人って、大工さんなの…

淮安
いえいえ、ほんのたしなみ程度で、取るに足りません。
では言笑、ここはあなた方に任せるよ。

パイモン
ここまで大がかりなことをするなんて…
今あるかまどをそのまま使えばいいじゃんか!
どんだけ調理器具に触られたくないんだよ…

言笑
いや、そんなことはない。
オーナーは「人を使う以上は疑わない、疑わしければ使わない」と言っていた。
俺はただ、今のかまどはお前にとって…
その…
少し高さがあると思ってな。

①言笑からすると誰でもチビでしょ…
②私は大丈夫だけど。

言笑
コホン――
さっきも言っただろう、旅館で厨房を取り仕切るのは、自分のために料理を作るのとは訳が違うって。
色、香り、味にこだわるだけではなく…
「速さ」、「正確さ」、そして「安定感」が必要なんだ!
たとえば、自分に合わないかまどで一日中料理を作っていると、疲れて腕や背中が痛くなるばかりか、料理を出すスピードが遅くなってしまう。
すると、待っている客も苛つくだろう。
だからこそ、調理器具はキチンと準備しておかなければならない――
それが「速さ」だ!

パイモン
じゃあ「正確さ」と「安定感」ってなんだ?

言笑
「正確さ」とは、正しく見極めることだ。
肉塊のどこに包丁を入れるか、油をどのくらい使うか、そして鍋からいつ料理を取り出すか…
自分のために料理をするなら、様子を見つつ水が多ければ塩を足し、塩が多ければ水を足す…
といった具合に味を調整できるが、旅館の厨房ではそんな試行錯誤をしてる猶予はない。

>それならまあ自信がある。

パイモン
もし本当に失敗したら、オイラが片付けてやるよ。
へへっ!

言笑
最後の「安定感」は、どんなに意地悪な注文でも、確実に応えなければならないということだ。
特に各地からやってくる、味の好みが異なるお客さんをもてなすためには…
元々の食習慣に気を配るだけでなく、ご当地料理を味わいたいという気持ちも考慮しなければならない…

パイモン
うーん…
最後のはかなり難しそうだな…

言笑
大丈夫だ、旅人は色んな場所を渡り歩いてきたんだろう。
実際にやってみたら俺より上手くできるかもしれん。
それに、数日は俺も厨房に残って助ける。
きっとお客さんの一人一人が「我が家に帰ってきた」ように感じるおもてなしができるさ!

…言笑と会話し、仕事を始める…

言笑
ぐずぐずしてはいられない、さっそくやってみよう。
基本的な調理は俺が口出ししなくてもできるはずだな。
気をつけるべきことは、テーブル毎に注文の要望が違うことだ。
ごっちゃにしないようにな。

パイモン
へへっ、オイラも覚えるのを手伝うからな!
安心していいぞ。

一日が過ぎ…

パイモン
ええと…
何番テーブルだっけ…
一番テーブルのお客様はネギはいるけど唐辛子はいらなくて…
二番テーブルは唐辛子はいるけどネギはいらない…
三番テーブルは…
三番テーブルは唐辛子はいるけど唐辛子はいらない…

①お客さん、全員食べ終わっちゃったよ…
②早く目を覚まして…

パイモン
…はっ!
オイラ、さっきまで夢を見てたのか?

>途中からおかしなことを言ってた。

パイモン
うぅ…
休憩する暇もなかったし、頭の中がごちゃごちゃになっちゃってたぜ…
旅館にはいつもこんなにたくさんのお客さんが来るのか?

言笑
まだ繁忙期だからな。
初めてこの厨房を切り盛りしたにしては、お前たちは十分よくやってたよ。
でも今回来たのは常連ばかりで、これといっておかしな注文もなくてよかった。
でなければもっとややこしいことになってただろうな。

パイモン
これで「おかしな注文がなかった」のか!?
醤油をかけた杏仁豆腐なんて、オイラだって食べたことないぞ!

言笑
わはは!
世の中には色んな人がいて、それぞれの好みも様々だ!
それをすべて受け入れられるのが、璃月料理の真髄だ。
それに、このお客さんたちの注文ははっきりしていたから、指示に従って料理すれば問題なかった。
本当に困るのは、「お任せ」とだけ言ってくる客たちだ…

???
ごめんください…
もう閉店しちゃったかな…?

パイモン
あれ?
この声は…
見てくる!

フレミネ
どうしよう…
本当に誰もいないみたいだ…
ぼくがもっと早く来ていれば…

リネ
大丈夫だよ。
今から野外キャンプの準備を始めても遅くないはずだ。

リネット
そう。
それに悪いのは「取材」に夢中になって時間を忘れてたお兄ちゃんだから…

パイモン
あーっ!
リネとリネット、それにフレミネじゃないか!
本当におまえたちなのか!

フレミネ
パイモン?
じゃあ…
もしかして旅人も…

>いるよ、どうも。

リネ
旅人にパイモン!
まさかここで会えるなんて!

パイモン
それはこっちのセリフだぞ。
オイラと旅人はここで手伝いをしてて…

三人に経緯を説明した…

パイモン
…というワケなんだ。
おまえたちこそ、どうしてここに?
おまえたちの…
その…
またなにか「お父様」からの任務があるのか?

リネ
その逆だよ。
僕たちは休みで璃月に来たんだ。
うん…
ついでにあちこちで「取材」はしてるけど。

フレミネ
「お父様」が言うには…
ここのところ、ぼくたちはずっと忙しかったから、しばらくは休むといいだろう、そのほうが次の任務に都合がいいって…

リネット
このあいだ海灯祭があったでしょう。
せっかくの機会だからって、お兄ちゃんが璃月に連れてきてくれたの。

>じゃあリネが言ってた「取材」って?

リネ
璃月港で面白いマジックをたくさん見たんだ…
あれ、璃月じゃ「奇術」って呼ぶんだっけ?

フレミネ
「奇術」と「璃月劇」、「獣舞劇」を組み合わせてやる人もいて…
本当にすばらしかった。

リネ
それで、ここにもう何日か滞在して、もっとアイデアを集めようと思ってね。
先日は軽策荘の若心さんを訪ねたし、今日も近くでインスピレーションを探してて…

リネット
挙げ句に時間が経つのも忘れて、今日はまだ何も食べてない。

リネ
ハハハ…
ご飯といえば、知ってるかい?
フォンテーヌも璃月も水産物が豊富だけど、調理法にはそれぞれの特徴があるんだ。
今回はせっかく来たんだから、たくさん味わっておかないとね。
それも長く滞在する理由の一つかな。

パイモン
おお!
今まではなにを食べたんだ?
オイラのおすすめを教えてやろうか?

リネット
…お魚料理なのに、あのすごく辛いやつ。

パイモン
もしかして…
「黒背スズキの唐辛子煮込み」か?
たしかにフォンテーヌ人からしたら、辛い魚料理って珍しいもんな…

リネ
ふふ、魚料理だし匂いも美味しそうだったから、リネットは躊躇なくぱくりと一口食べたんだ。
そしたら一日中むせて口もきけなかった。

フレミネ
リネットがもともと無口なほうだったのが不幸中の幸いだけど…

リネット
ぐーーーー

>(リネットがお腹の鳴る音を口で言ってる…)

リネット
お兄ちゃんとフレミネはお腹すかないの?

フレミネ
…う、うん、ちょっとすいてる。

リネ
あは…
あはは、それもそうだね。
じゃあ旅人、料理をお願いしていいかい?

>ご注文は?

リネ
メニューの名前を見ただけじゃ、どんな料理か分からないし…
せっかく君がいるんだから、おすすめを貰おうかな。
僕たちの味の好みは分かるでしょ?

>…じゃ、厨房に戻って相談してみる。

リネット
あと…
お願いだから、唐辛子は入れないで。

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フレミネ
ぼくは「黒背スズキの唐辛子煮込み」、美味しかったと思うけどな…

リネ
心の準備さえしておけば、むせることはないんじゃないかな。
今度もう一度試してみる?

リネット
…遠慮しとく。

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…言笑と会話する…

言笑
…なるほど、フォンテーヌからのお客さんか。
辛いのが苦手なのも無理はないな。
だがあっさりさせすぎても、彼らが普段食べているものと変わらない…

>何かおすすめの料理はある?

言笑
そうだな…
かにみそとエビのむき身を炒める料理があるぞ。
一見、味付けが濃いように見えるが、実際にはしつこくなくて、口いっぱいにうま味が広がるんだ!

パイモン
おっ、それはぴったりだな。
なんて名前の料理だ?

言葉
ふっ、よく聞いてくれた。
レシピにもこう書かれている――
「かにみそは金に勝り、エビのむき身は珠玉のよう」。
だから、この料理は「金玉満堂(きんぎょくまんどう)」と呼ばれているんだ!

>名前だけじゃなんとも言えない…

言笑
ほら、これがレシピだ。
準備ができたら一緒に作ってみよう。

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言笑
「かにみそは金に勝り、エビのむき身は珠玉のよう」…
このレシピを書いた料理人は本当に名付けがうまいな。

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…「金玉満堂」を作る…

■必要な食材
エビのむき身・かにみそ・キンギョソウ・小麦粉・鳥の卵

■料理の概要
エビとかにみそに、塩とキンギョソウを加えて焼き上げた旨味高い料理。
「かにみそは金に勝り、エビのむき身は珠玉のよう」という美称を持つ。
この料理には薄い味付けがよく合うため、海鮮の本来の味を堪能したい人々が好む一品となっている。
かつてこれをこのように評価した者がいた――
「エビにカニを旨味が一段と増し、口いっぱいに風味が広がる!
エビのぷりぷりの柔らかさに、かにみそのざらざらとねっとりした触感が合わされば、まさに絶品の味わい!
輝くかにみそは金にも勝り、透き通ったエビは玉の如し。
これぞ金玉満堂の一品といえよう!」

■カット
キンギョソウ、エビのむき身を切る
(刻んだキンギョソウ・エビのむき身を獲得)

■調合
鳥の卵、小麦粉を用意し、エビのむき身に衣をつける
(衣をつけたエビのむき身を獲得)

■調理
材料を入れて、「金玉満堂」を作る


…待ちわびているフォンテーヌの一行に料理を届ける…

パイモン
お待たせ!
さあ、召し上がれ――
「金玉満堂」だ!

リネット
……

フレミネ
えっ…

リネ
…あ、そういえば旅人とパイモンも今日はずっと忙しかったんでしょ?
一緒に食べない?

パイモン
そう言われるとちょっとお腹がすいてきたな…
へへっ、じゃあお言葉に甘えて!

>でも最初の一口はお客様がお先にどうぞ。

パイモン
そ、そうだな。
なにしろ今回はおまえたちがお客さんなんだから…
あれ?
どうして食べないんだ?

リネット
(見るからにタレがこってりしてて重そう…)

フレミネ
(璃月のテーブルマナーでは…
弟のぼくが先を譲るべきだから…)

リネ
…コホン、それじゃ…
まず僕が旅人のお手並みを拝見させていただくよ!
うん…

リネット
どう?
水、飲む?

リネ
いや…
すごく美味しい、素材本来の味だ。
タレがたっぷりかかってるのに、ちゃんと海のうま味を感じる…
二人も食べてごらんよ。

フレミネ
う、うん…

リネット
この味…
もしかしてかにみそ?

パイモン
大正解だ!
さすがリネットだな!

リネ
どうりでエビの味とうまくマッチしてるわけだ。
こんな料理もあるんだね。

パイモン
へへん!
この料理のこだわりは「エビにカニを加え、新鮮さにうま味をプラス…
柔らかくプリプリのエビにねっとりとしたかにみそが重なり、味も香りも良く、食感も抜群!」
「かにみそは金色に輝き、エビのむき身は透き通る玉のよう…」
だからこそ「金玉満堂」って美名があるんだ!

リネ
なるほど…
この名前にはそんな由来が。
確かにぴったりだ。

フレミネ
変だな…
パイモン、いつからそんなに物知りになったの?

①レシピを丸暗記してるんだよ。
②ただの受け売り。

リネ
この料理は口に合うと思うよ、リネット…
って、あれ?

パイモン
あっ!
「金玉満堂」が半分しか残ってない。
いつの間に食べたんだよ!

>さっきパイモンがペラペラ喋ってる間に…

リネット
璃月では、シェフに対する最高のお礼はたくさん食べることだと聞いたから。
すごく美味しいわ、ありがとう。

パイモン
あー!
みんなで早いもの勝ちみたいに食べ始めんなよ!
オイラの分も残してくれ!

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リネ
…自分の好みをストレートに表現することなんてめったにないリネットが、「今回は早い者勝ち」だなんて…
君のおかげで変わったのかな…
――あはは!
それとも、君が作ってくれた料理が本当に美味しすぎるだけかもね!
次にフォンテーヌで会ったら、他の弟や妹たちにもお手並みを披露してもらえるかな?
「大料理人」さん?

①「大魔術師」の仰せのままに。
②時間があったら必ず作るよ。

リネ
よし、じゃあ早めに予約しておかなきゃね。

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リネット
エネルギー補充過多…
消化モード、オン。

>リネットがこんなに食べるなんて珍しいね。

リネット
うん。
普段は体形を保つために、私もお兄ちゃんもあまり食べないようにしてるの。
マナーを考えて、食卓でも控えめにしてる。
でも、たまには家族の前で好き勝手するのも…
悪くない。
…もしお兄ちゃんとフレミネが譲り合うのを待ってたら、料理はとっくに冷めてた。

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フレミネ
お箸が…
やっとまともに使えるようになった。

>フレミネはお箸の練習?

フレミネ
うん…
リネとリネットは手先が器用だから、璃月に来てからすぐに慣れたんだけど、ぼくは最近やっとうまく使えるようになって…
そういえば、璃月にはお茶碗やお箸を使った「奇術」もあった…
マジックの助手を務めるには、こういう練習も欠かせないよね。

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…言笑と会話する…

言笑
友だちは満足してくれたか?
見事なもんだ。
始めてまだ一日なのにこれほどとは。
この次も頼んだぞ。

レシピ:金玉満堂

「金玉満堂」の詳しい作り方が載っているレシピ。

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言笑
油、塩、タレ、酢…
よし、用意は万全だ。
当分はいけそうだな。

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