水中の秘宝

4.3 修正(吹出)

◆ウルマン(元・仙霊の友人)

フォンテーヌ廷で、ウルマンに再会した…

…ウルマンと会話する…

ウルマン
ちびっこ、俺は本当にダイビングはできないんだ。
見ろ、潜水服も着てないんだぞ。
はぁ…
いくらそうやって飛び跳ねても、一緒に潜るわけにはいかないって…

①ウルマンもフォンテーヌに来てたんだね!
②あなたってやっぱり仙霊に縁があるんだね。

ウルマン
蛍、それにパイモン!
こんなところで会えるなんて、奇遇だな。

パイモン
相変わらず仙霊に好かれてるんだな。
それに…
前よりもっと仙霊との交流に慣れた感じがするぞ。

>仙霊が何て言っているのか通訳して。

ウルマン
おいおい、からかうなよ。
俺だってこいつが何を言いたいのかなんて、分からないさ。
フォンテーヌへは商売をしに来ただけなんだが、水辺を散歩していたら急に、また小さな仙霊につきまとわれてな。
俺ももう慣れっこだから、後をついて行ってやった。
山を越え、峠を越えて、さらに船まで漕いだんだ。
で、普通はそれでぴょんぴょん跳ねて、何かが埋まっている場所を教えてくれる。
だが…
こいつは水中に潜っていくんだ。
それもどんどん深く…
――俺はダイビングなんてできない!
それに噂だが、この水中には海流のほかにも、色々と危険があるらしくてな…
俺は船の上で、こいつが帰ってくるのを待つしかない。
ところが、あの小さいやつはめげずに俺をあちこち連れて行くんだ…
俺は本当にダイビングはできないんだって、分かってくれよ…

①フォンテーヌの特色は味わえた?

ウルマン
ああ、たっぷりな。
友好的で、情熱的で、善良で…
家に帰ることを忘れさせるお国柄だな。
はは…

-------------------------

②魔物との遭遇にはもう慣れっこかとばかり。

ウルマン
確かに慣れてはいるがな。
だが…
陸なら踵を返して逃げられるが、水中で魔物に出くわしても、俺は全然泳げないんだ!

-------------------------

パイモン
ってことは、きっとまたオイラたちに行ってくれっていうんだろ?

ウルマン
その通りだ!
話が早い。
ありがたいことに、お前たちはここの人たちの影響をあまり受けていないらしいな。
「我が親愛なる」フォンテーヌ人の話し方には、もううんざりしてるんだ。
だいたい二十単語の中に敬称が二つ、比喩が三つ、形容詞が六つも入るんだからな…

①私はいつも率直だから。
②確かに私はレトリックには詳しくないかも。

ウルマン
くそ…
俺まで影響を受けてる気がするな…
さあ、このノートを持っていけ。
あのちびっこが連れて行ってくれた場所を全部記してある。
前と同じように、古鉄銭を見つけたら持ってきてくれ。
高値で買い取ろう。
じゃあ蛍、パイモン。
この協力がうまくいくことを願ってるぞ。

「宝探し仙霊」
ウルマンから譲り受けた「宝探し仙霊」は、水中でも自由に活動できるという。
でも今は元気がなさそうだ…