レピーヌ・ポーリーン

4.2 修正(吹出)

おかえりなさい!
どうでした?
収穫はありましたか?

①サンプルを提出する。

ええ、ではあなたたちの成果を見せてください。
これで「画像認識戦」の研究がまた一歩大きく前進するでしょう!

-------------------------

②あなたの研究について…

ほう?
私の学術理論に興味がおありなのですか?
この理論の神髄を学びたいというなら、もちろん大・大・大歓迎ですよ!
でも、今はまだ私の理論を伝えられるような文献がないんです。
論文を書く時間が全然ありませんからね。
参考資料もまとめられてないですし。
フォンテーヌ科学院からの委託業務に追われているせいで、ものを書く作業に手をつけるヒマがないんですよ。
それに様々な文献から「画像認識」という分野の重要性に気づいたのも最近のことで、プロジェクトを始めたばかりなんです…
新人の面倒を見る…
ことはまったく考えていませんでした。
「画像認識」は手をつけにくい学問でしょうね。
でも学ぶと決めたのなら、余すことなく私の知識をすべて伝授しましょう。
もちろん、目の前の仕事を先に終わらせることが前提ですが、あはははっ!

-------------------------

③「プクプク獣怪盗」について…

えっ?
あなたもあの怪盗の詳細に興味があるんですか?
「画像認識」技術の最初の研究サンプルを得るために私もたくさんの店を訪問しましたが…
店主は口をそろえて、そんな話は聞いたことがないって言うんです。
それに、あの記事を書いた人とも連絡が取れません。
フォンテーヌにはもういないみたいですね…
おそらく、「プクプク獣怪盗」の犯行現場は極秘とされているのでしょう。
かなり厳重に管理されているのかもしれません。
それか執律庭が店主たちに口封じを命じて、外部に情報を一切漏らさないように手を回したか。
いずれの状況にせよ、「プクプク獣怪盗」がもたらした被害は相当なものだったということです。
つまり、「画像認識」技術には超ビッグなニーズとビジネスチャンスがあります!

-------------------------

④それじゃまた…

ええ、頑張ってください!
いいサンプルが見つかったら、すぐに提出しに戻ってきてくださいね!