キャサリン(冒険者協会の受付係)

フォンテーヌ 会話 修正(吹出)

(……異常……)
(……モウイチドオタメシクダサイ……)

星と深淵を目指せ!
ようこそ、冒険者協会へ。

①「デイリー依頼」報酬受取

【未達成】
ごめんなさい、今日はまだ依頼の達成数が足りてないみたいです。

【達成】
無事今日の依頼を達成しましたね、ありがとうございます。
これが報酬です。

【達成済】
あら、今日の報酬はもう受け取られましたよ。
明日も依頼頑張ってくださいね!

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②「冒険ランク」報酬受取

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③探索派遣

エスス山麓
パレ・メルモニア近くの海岸沿いの山の麓。
広大な花畑にのどかな風が吹く。
古い記録によると、ここにはかつて花の名を冠した壮大な殿堂があり、あらゆる水の上で、捨てられた孤児を育て、愛の教えを唱えて祈ったという。
往日の高塔はもうそこにはないが、花々は今も変わらず香っている。

エリニュス島
第一次大水期以来、エピクレシス歌劇場は祝聖の地とされるエリニュス島の高所に立ち、あらゆる水の上にそびえ立つ大城を見下ろす。
それもまた、新時代の律政と正義を示している。
しかし、新しい秩序の中でも、いくつかの古い伝統はしっかりと受け継がれた。
今でも、新婚の恋人たちはルキナの泉の前でコインを投げ、幸せな暮らしを祈っている。

サラシア海原
穏やかな海域、水面は鏡のように透き通っている。
軽く揺れるさざ波の下、無数の貴重な思い出と秘密が眠っている。

ベリル山地
フォンテーヌ廷から水を隔てた山原。
往日の遺跡がそこに散らばっている。
昔、エゲリアの信者たちはここを歓楽と郊外の宴の地と考え、蒼晶のように澄み切った愛と夢を詠んだという。
今、彼らの歌声はすでに仄かな月明かりの中に消え、涼やかな風だけが、かつてのようにミントの生い茂った高地を吹き抜けている。

エリナスの山脊
フォンテーヌの南に位置する青々とした山脊。
美しい景観を持ちながら、訪れる人は滅多にいない。
メリュジーヌたちが暮らす「メリュシー村」は、ここの山々と湖の下に隠れている。
言い伝えによると、そびえ立つ山々は、かつて「エリナス」と呼ばれた巨獣の遺骸であった。
時間はその原形を風と土で葬り去り、今や無数の生き物の住処となった。

ポワソン町周辺
モン・オトンヌキの麓にある静かな町。
住民の多くは漁業と引き揚げ業で生計を立てている。
第一次大水期までは、ここはフォンテーヌの海運の中心地の一つだったらしい。
地形の急激な変化により、ここから海運を続けることが不可能になったが、この町の居心地の良いのどかな雰囲気は、訪れる人すべてに感動を与えている。

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④キャサリン、また会ったね。

こんにちは、お会いできて嬉しいです。
冒険者協会の受付係、キャサリンです。
冒険者たちに任務と情報支援を提供するのが私の仕事です。
あなたのお役に立てると嬉しいです。
また、ここフォンテーヌでも印象深い旅ができることを祈っております。

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⑤キャサリンもクロックワーク人形?
ふふ、どうでしょう?
私をフォンテーヌ科学院の傑作だと思っている方がいらっししゃるのですか?

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⑥さようなら。

さようなら。
協会への貢献に感謝します。