シミュレーション!青き突撃

4.0 修正(吹出)

◆アルボン(レシュッツのクロックワーク工房の店員)

クロックワーク工房の店員アルボンはデータ収集を任されている。
何をすればいいか聞いてみよう…


…店員のアルボンと会話する…

アルボン
お二人さん、また会ったな。
ちょっとしか経ってないのに、もう君たちに会いたくなってたところやで。

パイモン
おまえってやつは、ホントにゴマすりがうまいな!

アルボン
嫌われたか、悲しいな。
やっぱり仕事に専念しよか。
まず、今回のデータ収集は大きく二つに分かれてて、俺とアルベールがそれぞれ一つずつ担当してるんや。
俺が担当してるデータ収集は、決闘代理人の柔軟性をシミュレートするためのものや。
君には水中でのダッシュシミュレーションにトライしてほしいんやで。

パイモン
ってことは、決闘代理人って水中で訓練してるのか?

アルボン
さあ?
俺は決闘代理人を見たことないからな。
たぶん店主も見たことないと思うけど、そのほうがカッコいいやろ?って。
元々はおもちゃのアームの中に十種類の水鉄砲を組み込んで、シュッシュッシュ~って水を発射させたかったらしいけど、コストが高すぎて諦めたそうやで。

①確かにカッコいい。
②カッコいいと思うのは子供だけでしょ。

アルボン
フォンテーヌは水の国やからな。
外国に広く売り込むなら、フォンテーヌの特徴を活かしたほうがいいやろ?
とにかく、具体的な注意点についてはハンドブックを用意したから、後で読んでみてな。
どうや?
今にも始めたくてうずうずしてきたやろ?

>少し準備する。

アルボン
問題ないで。
データ収集の機器はすでに設置済やから、心配いらん。
君たちは挑戦をクリアすることにだけ集中すればいい。

《任務完了》