アルエ(「カフェルツェルン」店主)

フォンテーヌ 会話 修正(吹出)

(コーヒーは命の源!)

ようこそカフェ・ルツェルンへ。
ここには一等苦いコーヒーと、一等甘いケーキがあるぜ。
それに、一等意識のはっきりしてるお客さんがいれば、一等おかしいお客さんもいる。

①甘いものについて…

メリュジーヌの笑顔のような甘さを保証しよう。

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②苦いものについて…

お客さんはみんなコーヒーの味についてそれぞれのこだわりがある。
そんで、みんなの好みを満足させるのが、この私だ。
もし少しも苦くないコーヒーやお茶を求める誰かさんがいたならば、申し訳ないがそれは私の力じゃどうしようもない。
そういう時、私はその人にパレ・メルモニア、もしくはサロン・カリタに行って、そこで最初に会うレディ、もしくはジェントルマンと話すことをすすめるようにしてる。

 ⁂ありがとう、でも大丈夫。

どうやら、君は理性的な人のようだ。
ここでは、理性的と冷静は違う意味を持ってる。
私は理性的なお客さんを歓迎するぜ。
それから、毎日楽しく過ごせるよう願ってる。

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③意識がはっきりしてるのとおかしいの…

見ての通り、私が経営しているのはカフェであって、酒場じゃない。
ここで休憩しながら雑談する紳士は結構多いけれど、話してる内容はまるで酔った時の戯言さ。
意識がハッキリしてる時の人間って、時に暴れる酔っぱらいよりもおかしくなるんだぜ。

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④さようなら。

ああ、気をつけて。
また来てくれ。