マフシド
(君の仕事はとても重要なんだから気を抜かないように…)
マタリ
(はいはい、おっしゃる通りです…)
マフシド
もしまたシフト交代をする者がいても、決して同意するな!
マタリ
かしこまりました、監察官様!
マフシド
君たちエルマイト旅団の者は、砂漠の呑気な生活に慣れ過ぎている。
規則の重要性をまったく理解していない!
もしまたシフト交代をする者がいても、決して同意するな!
マタリ
かしこまりました、監察官様!
マフシド
君たちエルマイト旅団の者は、砂漠の呑気な生活に慣れ過ぎている。
規則の重要性をまったく理解していない!
もしもみなが勝手にシフトを入れ替え、決められたプランに従わなかった場合、必ずやどこかで見落としが出るだろう。
マタリ
はい、おっしゃる通りでございます。
マフシド
君は教令院が外部から雇用した傭兵だが、君の仕事も港の秩序の一部だ。
学者たちと同じように重要なものだ、分かったか!
マタリ
はい、分かりました。
■諸相随念浄行
マフシド
(はぁ、傭兵とやり取りするのってすごく面倒…)
マタリ
(教令官の仕事はきっとストレスが溜まるでしょうね…)
