◆イディア
パイモンの「モラが入ってる宝箱は、いっこも見逃せないぜ!」というアドバイスに従って再び共にイディアのもとへ行き、「ヴェルーリヤ・ミラージュ」の面白い場所を見逃していないか、確認しようとすると…
ちょうどイディアも特別なアトラクションを準備しているようだった…
ちょうどイディアも特別なアトラクションを準備しているようだった…
パイモン
よく考えてみれば、オイラたちが「ヴェルーリヤ・ミラージュ」に来て、かなりの時間が経ったよな。
でも、ここにはまだ…
よく考えてみれば、オイラたちが「ヴェルーリヤ・ミラージュ」に来て、かなりの時間が経ったよな。
でも、ここにはまだ…
オイラたちが見つけてない面白い場所があるはずだ!
まずはイディアと話してみようぜ?
まずはイディアと話してみようぜ?
…イディアと会話する…
イディア
あれ、蛍さんにパイモンさんじゃないですか。
ちょうどお二人がどこをほっつき歩いてるかなって考えてたところでしたよ…
ええと、どれどれ…
ほうほう、清水のメロディーを身体にまとって、露も踊り出しそうなほどイキイキしてますね。
かなりコンディションが良さそうじゃないですか。
どうです?
「ヴェルーリヤ・ミラージュ」でゆっくり遊んでみませんか?
ちょうどお二人がどこをほっつき歩いてるかなって考えてたところでしたよ…
ええと、どれどれ…
ほうほう、清水のメロディーを身体にまとって、露も踊り出しそうなほどイキイキしてますね。
かなりコンディションが良さそうじゃないですか。
どうです?
「ヴェルーリヤ・ミラージュ」でゆっくり遊んでみませんか?
パイモン
へへっ、ミラージュが修復されてから、イディアの喋り方も様になってきたな。
ミラージュを修復する時とまるで別人みたいだ。
うぅ…
その、実はおまえ、イディアが作り出した虚像とかだったりしないよな…
イディア
この身体は元々虚像ですけど。
まあまあ、今までのことはもうキレイさっぱり忘れましょう!
この身体は元々虚像ですけど。
まあまあ、今までのことはもうキレイさっぱり忘れましょう!
パイモン
へへっ、今のイディアはすっごく元気そうだぞ。
本当に良かったぜ!
あれ、話がズレちゃったぞ!
なにを話してたっけか…
「ヴェルーリヤ・ミラージュ」で…
ゆっくり遊ぶ?
へへっ、今のイディアはすっごく元気そうだぞ。
本当に良かったぜ!
あれ、話がズレちゃったぞ!
なにを話してたっけか…
「ヴェルーリヤ・ミラージュ」で…
ゆっくり遊ぶ?
①辺りを散策すればいいことがあるかも。
②すごいお宝があるかも。
パイモン
確かにな。
やっぱりオイラたち、考え方が似てるよな!
ここはすごく不思議な場所だし、隅々まで探索したいよな!
モラが入ってる宝箱は、いっこも見逃せないぜ!
イディア
あははっ!
じっくり遊ぶというのは、周辺を散策するなんて、その程度のことじゃないですよ。
ちょうどあなたたちもお宝に興味があるみたいですし…
そうですね、再始動した「ヴェルーリヤ・ミラージュ」の伝統的なアトラクション「千奇旋水」を試してみませんか?
あははっ!
じっくり遊ぶというのは、周辺を散策するなんて、その程度のことじゃないですよ。
ちょうどあなたたちもお宝に興味があるみたいですし…
そうですね、再始動した「ヴェルーリヤ・ミラージュ」の伝統的なアトラクション「千奇旋水」を試してみませんか?
パイモン
せんき…なんだって?
一度も聞いたことないような…
せんき…なんだって?
一度も聞いたことないような…
イディア
「千奇旋水」です。
その名の通り、数千数百の奇妙で美しいものが、旋回する波に乗って、この「ヴェルーリヤ・ミラージュ」に集まってきます。
この追加アトラクションの発祥はかなり昔にまで遡ります。
当時、一人のベテラン冒険者が、短い間でしたけど、ここに滞在してたんです。
彼はここの景色に深く感銘を受けて…
コホン、もちろん私の手厚いおもてなしがあってこそ、です。
とにかく、彼は一番大切なものを、心動かされる景色のある場所に埋めました。
それは、彼だけを物語る「メメント」、つまり思い出の品――
「千奇旋水」です。
その名の通り、数千数百の奇妙で美しいものが、旋回する波に乗って、この「ヴェルーリヤ・ミラージュ」に集まってきます。
この追加アトラクションの発祥はかなり昔にまで遡ります。
当時、一人のベテラン冒険者が、短い間でしたけど、ここに滞在してたんです。
彼はここの景色に深く感銘を受けて…
コホン、もちろん私の手厚いおもてなしがあってこそ、です。
とにかく、彼は一番大切なものを、心動かされる景色のある場所に埋めました。
それは、彼だけを物語る「メメント」、つまり思い出の品――
モラで作られた三つの懐中時計です。
冒険者はここを離れるとき、粋なヒントの言葉も残しました。
その言葉を後に訪れる客人へ伝え、彼らに宝探しをさせるようにと、私に託したんです。
冒険者はここを離れるとき、粋なヒントの言葉も残しました。
その言葉を後に訪れる客人へ伝え、彼らに宝探しをさせるようにと、私に託したんです。
パイモン
モ、モラでできた懐中時計?
聞いただけでキラキラしてそうだぞ…
きっとすごく高価なものだよな!
モ、モラでできた懐中時計?
聞いただけでキラキラしてそうだぞ…
きっとすごく高価なものだよな!
イディア
どれほど貴重なのかは分かりませんが、後にやってきたお客さんたちはみんな、話を聞くとパイモンさんよりも興奮して、冒険者が残したお宝を絶対に見つけるって意気込んでました。
でも、残念なことに、「ヴェルーリヤ・ミラージュ」をくまなく探しても、ヒントが指し示すお宝の埋蔵地を見つけられた人は誰一人いなかったんです。
まあそれでも、一部のお客さんは探してるうちに、ここへ来たばかりの時にはあった緊張がほぐれたみたいで、段々リラックスしていってくれました。
冒険者のお宝を見つけることはできませんでしたけど、みんな、この宝探しゲームがすごく面白いと思ってくれたみたいで、なんと彼らもこのミラージュの中にそれぞれの「プレゼント」と物語を残して、私に保管を頼んで行ったんです。
そんなこんなで、全然想定してなかったんですけど、おかげさまでここの追加アトラクションになりました。
これが「千奇旋水」です――
どれほど貴重なのかは分かりませんが、後にやってきたお客さんたちはみんな、話を聞くとパイモンさんよりも興奮して、冒険者が残したお宝を絶対に見つけるって意気込んでました。
でも、残念なことに、「ヴェルーリヤ・ミラージュ」をくまなく探しても、ヒントが指し示すお宝の埋蔵地を見つけられた人は誰一人いなかったんです。
まあそれでも、一部のお客さんは探してるうちに、ここへ来たばかりの時にはあった緊張がほぐれたみたいで、段々リラックスしていってくれました。
冒険者のお宝を見つけることはできませんでしたけど、みんな、この宝探しゲームがすごく面白いと思ってくれたみたいで、なんと彼らもこのミラージュの中にそれぞれの「プレゼント」と物語を残して、私に保管を頼んで行ったんです。
そんなこんなで、全然想定してなかったんですけど、おかげさまでここの追加アトラクションになりました。
これが「千奇旋水」です――
ヒントの言葉に従って、先人たちが残したお宝を掘り出すんです!
そして自分の物語を残していきましょう!
そして自分の物語を残していきましょう!
①それで、懐中時計は?
②結局、ちゃんと見つかったの?
イディア
あっ、はは、言われてみれば…
懐中時計は結局どうなったんでしょうね…
私が覚えてるのは彼の物語だけなんですよね。
えっと…あれ?
彼が残したヒントの言葉は何だっけ…
記録が残ってないか、ちゃんと探してみないと…
パイモン
イディア!
おまえはその冒険者と約束したんだろ?
ちゃんと責任を持てよな!
イディア!
おまえはその冒険者と約束したんだろ?
ちゃんと責任を持てよな!
イディア
そんなこと言われても、だってもう大昔の話ですし、今までに来たお客さんだってかなりの数でしたし…
全部を全部、きっちり覚えてられるわけないじゃないですか…
それに、大事なのは懐中時計やお宝じゃなくて、そこに秘められた物語です…
そう、物語があれば、財宝なんてただのおまけですよ!
ど、どうですか?
「千奇旋水」を試してみませんか?
その…
特別なメメントを残しておくと、時を越えて誰かの手に託すことができますよ。
手にした人が、どんなリアクションをくれるのか想像しながら、残していくものを選ぶ…
これってすごく面白いと思いません?
パイモン
た、確かに。
見ず知らずの人にプレゼントと言葉をあげるのは、すごく面白そうだ。
ヒントに従ってお宝を探すのも、すごくワクワクするよな!
もちろん、ついでにモラが手に入れば最高だぜ。
①宝石や黄金もあればもっと綺麗。
②ロマンにも相応の報酬が必要。
イディア
安心してください!
これまでのルールだと、お客さん一人につき、ヒントは一つだけでした。
だから、探せるお宝も一つだけ。
ですが、あなたたちは一番特別な客人です。
今回だけ、三回チャンスをあげます。
それぞれのヒントが指し示すお宝の中には、物語のメメントだけじゃなくて、けっこうなモラもおまけとして入っていますよ!
安心してください!
これまでのルールだと、お客さん一人につき、ヒントは一つだけでした。
だから、探せるお宝も一つだけ。
ですが、あなたたちは一番特別な客人です。
今回だけ、三回チャンスをあげます。
それぞれのヒントが指し示すお宝の中には、物語のメメントだけじゃなくて、けっこうなモラもおまけとして入っていますよ!
パイモン
やったー!
完璧だぜ、イディア!
その冒険者がどんなにすごかったかは知らないけど、きっとオイラと蛍の方がちょっとだけ強かったはずだ。
オイラたちもこの風習に倣って、オイラたちだけの物語をここに残そうぜ。
お宝を探しながら、どんな「メメント」とヒントを残すかも考えてみよう。
やったー!
完璧だぜ、イディア!
その冒険者がどんなにすごかったかは知らないけど、きっとオイラと蛍の方がちょっとだけ強かったはずだ。
オイラたちもこの風習に倣って、オイラたちだけの物語をここに残そうぜ。
お宝を探しながら、どんな「メメント」とヒントを残すかも考えてみよう。
イディア
決まりですね!
じゃあ早速、最初のヒントを出しますよ――
「甘いが漂う中、灯を見つめながら、呼吸を忘れていた。
やがて、幼き頃の思い出に導かれ、安らかな心で机の前に座った…」
さあ、「千奇旋水」の旅が始まりました。
ヒントの言葉をしっかり覚え、一生懸命意味を理解して、お宝のありかを探してください!
イディア
もちろんいいですよ!
「甘いが漂う中、灯を見つめながら、呼吸を忘れていた。
やがて、幼き頃の思い出に導かれ、安らかな心で机の前に座った…」
これで覚えられましたか?
あなたにはちょっと、簡単すぎるかもしれませんね!
>行ってきます!
イディア
威勢がいいですね、応援する必要もなさそうです!
パイモン
う~ん、ここになにかあるみたいだぞ!
ちゃんと調べてみようぜ!
…「灯」と「座った」場所を探す…

決まりですね!
じゃあ早速、最初のヒントを出しますよ――
「甘いが漂う中、灯を見つめながら、呼吸を忘れていた。
やがて、幼き頃の思い出に導かれ、安らかな心で机の前に座った…」
さあ、「千奇旋水」の旅が始まりました。
ヒントの言葉をしっかり覚え、一生懸命意味を理解して、お宝のありかを探してください!
-------------------------
イディア
「千奇旋水」の旅はもう始まってますけど、まだ行かないんです?
もしかして、何か聞きたいことがあるんですか?
「千奇旋水」の旅はもう始まってますけど、まだ行かないんです?
もしかして、何か聞きたいことがあるんですか?
>もう一回ヒントを…
イディア
もちろんいいですよ!
「甘いが漂う中、灯を見つめながら、呼吸を忘れていた。
やがて、幼き頃の思い出に導かれ、安らかな心で机の前に座った…」
これで覚えられましたか?
あなたにはちょっと、簡単すぎるかもしれませんね!
>行ってきます!
イディア
威勢がいいですね、応援する必要もなさそうです!
-------------------------
…最初のお宝埋蔵地を探す…
パイモン
たしか…
ヒントには「甘い霧」ってあったよな…
これってお腹が空いて、ごはんを食べたくなっただけだろう!
近くのレストランに行けば、きっとなにか手がかりがあるはずだ!
ヒントには「甘い霧」ってあったよな…
これってお腹が空いて、ごはんを食べたくなっただけだろう!
近くのレストランに行けば、きっとなにか手がかりがあるはずだ!
パイモン
う~ん、ここになにかあるみたいだぞ!
ちゃんと調べてみようぜ!
たしかヒントには…
「灯」と「座った」ってあったよな。
もしかしたら、大事な情報なのかも…
それか、そいつがいた場所のほうが大事なのかな?
「灯」と「座った」ってあったよな。
もしかしたら、大事な情報なのかも…
それか、そいつがいた場所のほうが大事なのかな?
パイモン
おおっ!
本当に灯のついたテーブルに座ったら、お宝が現れたぞ!
おおっ!
本当に灯のついたテーブルに座ったら、お宝が現れたぞ!
でもモラ以外には、ボロい袋しかないぞ…
こがお宝を埋めた人の選んだ「メメント」なのか?
この人の考えが良くわからないな…
やっぱり先にイディアに聞いてみようぜ?干奇旋水のメメント・1
「ヴェルーリヤ・ミラージュ」の伝統アトラクション「干奇旋水」で、お宝の埋蔵地から掘り出したメメント。
このメメントを収納したお宝は一つ目のヒントに対応したものだ――
「甘い霧が漂う中、灯を見つめながら、呼吸を忘れていた。
やがて、幼き頃の思い出に導かれ、安らかな心で机の前に座った…」
やがて、幼き頃の思い出に導かれ、安らかな心で机の前に座った…」
ボロボロな布の袋に残されたメッセージ
「お宝」を見つけた旅人さんへ。
これを読んでくれているということは、あなたもイディアさんに、大事なお客さんとして迎え入れられたのだろう。
宝箱に入っているこの袋は、私が昔、肌身離さず持ち歩いた食料袋だ。
山を登る時も、峠を越える時も、砂漠を横断する時も…
宝箱に入っているこの袋は、私が昔、肌身離さず持ち歩いた食料袋だ。
山を登る時も、峠を越える時も、砂漠を横断する時も…
十数年間、私を支えてくれた相棒だ。
これを通して、戦士としての敬意と祝福をあなたに捧げたい――
これを通して、戦士としての敬意と祝福をあなたに捧げたい――
この先あなたの辿る道のりが、順風満帆でありますように。
私は元々普通の傭兵だったが、組織を離れてからは、単独行動をすることがほとんどだった。
私がこの危険な職業に就いた動機は極めて単純で一一
賊どもへの復讐を果たすためだった。
私がまだ小さかった頃、うちのキャラバンが強盗に遭い、キャラバンに同行していた両親も帰らぬ人となった。
私がまだ小さかった頃、うちのキャラバンが強盗に遭い、キャラバンに同行していた両親も帰らぬ人となった。
それから私は傭兵の道を歩んだ。
強欲と略奪を根絶やしにするために、そういった罪が人々にもたらす苦痛を消し去るために、悪事を働く悪者を一人たりとも逃がしはしないと誓った。
やり方があまりにも過激だったためか、猛獣のような者が多くいる傭兵団の中でさえ、理解を得ることは出来なかった。
いつかこの世に賊が一人残らずいなくなるまで、もしくは私自身がいなくなるまで、私は貫き続けるべきだった。
しかし予想外とは、いつもこういう時に起こるものだ。
しかし予想外とは、いつもこういう時に起こるものだ。
ある時、私は賊の一味の後をつけ、彼らの拠点にたどり着いた。
この作業自体は慣れたものだった。
いつもと違ったのは、その賊の群れには面識のある少年がいたことだ。
数年前、私は当時まだ幼かったこの少年を救ったのだが、彼の両親は賊に命を奪われた。
賊のことを心底恨んでいるのかと思いきや、その少年はなんと、賊と行動を共にしていた。
この作業自体は慣れたものだった。
いつもと違ったのは、その賊の群れには面識のある少年がいたことだ。
数年前、私は当時まだ幼かったこの少年を救ったのだが、彼の両親は賊に命を奪われた。
賊のことを心底恨んでいるのかと思いきや、その少年はなんと、賊と行動を共にしていた。
少年は乱れた長髪を揺らして私の足元に跪き、許しを乞うた。
私に顔を覚えられていると知ると安堵の表情を浮かべて、経験したことを話してくれた。
そして私の驚き呆ける隙を狙って、少年は私を刺して傷を負わせたのだ。
彼は、そのまま夜の闇に消えて行った。
もしイディアさんに助けられていなければ、砂漠の中にはまた死体が一つ増えていたところだったろう…
私に顔を覚えられていると知ると安堵の表情を浮かべて、経験したことを話してくれた。
そして私の驚き呆ける隙を狙って、少年は私を刺して傷を負わせたのだ。
彼は、そのまま夜の闇に消えて行った。
もしイディアさんに助けられていなければ、砂漠の中にはまた死体が一つ増えていたところだったろう…
私が今までやってきたことには、本当に意味があったのだろうか?
どうして賊に傷つけられた人でさえ、賊になってたものだしまうのだろう?
蜃境の中、炎の光に包まれ、涙に顔を歪ませながら、彼が私に語った過去一一
どうして賊に傷つけられた人でさえ、賊になってたものだしまうのだろう?
蜃境の中、炎の光に包まれ、涙に顔を歪ませながら、彼が私に語った過去一一
野良犬の如く野外に追い出され、頼れる人など誰一人いない時間というのは、私も味わった。
しかし私は、燃え盛る憎しみと、両親が残してくれた余財があったために、彼のようにはならなかった。
しかし私は、燃え盛る憎しみと、両親が残してくれた余財があったために、彼のようにはならなかった。
「フタがダメなら、底から試してみますか…」
イディアさんが缶詰に手こずっていた時の一言で、私は悟った。
根本から解決しないと、現状を変えられない問題もある。
賊になった者たちが一体どんなことを経験してきたのか、私より詳しい人はいない。
私ならきっと彼らを更生させられると信じているし、彼らが道を踏み外すことがないよう、何かしてあげられるかもしれない。
きっと、それはまた戦闘とはまた違った価値のある戦いで…
より直接的でなく、より困難で、より頭を使う必要のある道だ。
しかし、きっともっと多くの人を助けられると、そう私は信じている。
だからきっと、戦闘中に使っていたこの食料袋は私にはもう必要ないはずだ。
ここに残して、私が新たな道を進むための決意の証にしようと思う。
賊になった者たちが一体どんなことを経験してきたのか、私より詳しい人はいない。
私ならきっと彼らを更生させられると信じているし、彼らが道を踏み外すことがないよう、何かしてあげられるかもしれない。
きっと、それはまた戦闘とはまた違った価値のある戦いで…
より直接的でなく、より困難で、より頭を使う必要のある道だ。
しかし、きっともっと多くの人を助けられると、そう私は信じている。
だからきっと、戦闘中に使っていたこの食料袋は私にはもう必要ないはずだ。
ここに残して、私が新たな道を進むための決意の証にしようと思う。
…イディアに宝探しの結果を報告する…
イディア
もう戻ってきたんですか?
本当に宝探しが得意なんですね!
本当に宝探しが得意なんですね!
パイモン
へへっ、最初のヒントは超簡単だったからな。
どこへ行けばいいのか、すぐに分かったぞ!
でも、宝箱の中に入ってるメメントはいったいなんなんだ?
なんか…
すぐにお腹を空かせて、レストランの前に立つと美味しい匂いに釣られてしまうやつだったみたいに感じたけど。
このメメントって、そいつがお菓子を詰めるためのバッグだったのか?
イディア
その通りです。
でも、ちょっと正確じゃないですね。
一つ目のお宝を残したお客さんは、意思の強い戦士だったんです。
私が砂漠で彼と出会った時、彼の身体は傷だらけでした。
きっと壮絶な戦いを経験したばかりだったんでしょう。
疲労と飢えに苛まれたら、誰だってレストランの良い匂いに惹かれてしまいます!
そういう時、感動してロマンチックな言葉や詩を書きたくなるのは、ごく自然なことですよ。
その通りです。
でも、ちょっと正確じゃないですね。
一つ目のお宝を残したお客さんは、意思の強い戦士だったんです。
私が砂漠で彼と出会った時、彼の身体は傷だらけでした。
きっと壮絶な戦いを経験したばかりだったんでしょう。
疲労と飢えに苛まれたら、誰だってレストランの良い匂いに惹かれてしまいます!
そういう時、感動してロマンチックな言葉や詩を書きたくなるのは、ごく自然なことですよ。
パイモン
えぇっ!
全然違うじゃないか!
そいつはどうして砂漠で戦ってたんだ?
えぇっ!
全然違うじゃないか!
そいつはどうして砂漠で戦ってたんだ?
イディア
私の口から語ると主観的な感情が加わっちゃうんで、お二人もそれに影響されて、彼の実際の物語を純粋な気持ちで聞けなくなっちゃいますよ。
メメントの中には彼が書いたノートもあります。
興味があったら、時間のある時にでも読んでみてください。
私の口から語ると主観的な感情が加わっちゃうんで、お二人もそれに影響されて、彼の実際の物語を純粋な気持ちで聞けなくなっちゃいますよ。
メメントの中には彼が書いたノートもあります。
興味があったら、時間のある時にでも読んでみてください。
パイモン
わ、わかったよ。
じゃあ、蛍、時間があったら読んで、オイラにどういうことだったのか教えてくれよな。
わ、わかったよ。
じゃあ、蛍、時間があったら読んで、オイラにどういうことだったのか教えてくれよな。
イディア
じゃあ早速、次に行きましょう。
今から二つ目のお宝埋蔵地のヒントを出しますね。
「ツル草の流星に乗って、静かな森を縫うように飛び、やっと誰にも邪魔されない夢へと辿り着いた…」
どうです?
今回は最初よりもかなり難しいですよ!
知恵を存分に発揮して、二つ目のお宝埋蔵地を早く探し出してくださいね!
パイモン
今回のヒントはツル草、誰にも邪魔されない…
今回のヒントはツル草、誰にも邪魔されない…
それから夢?
どれも良くわからないぞ…
どれも良くわからないぞ…
でも、なんだかすごく聞き覚えがあるな。
あと、もう一つのキーワードは「流星」だ。
もしなにかの比喩だとしたなら、オイラたちが乗ってた「びゅんびゅん爆速車」と関係があるのかな?
蛍、近くの「びゅんびゅん爆速車」に行ってみようぜ!
もしなにかの比喩だとしたなら、オイラたちが乗ってた「びゅんびゅん爆速車」と関係があるのかな?
蛍、近くの「びゅんびゅん爆速車」に行ってみようぜ!
-------------------------
イディア
あれ?
急がなくていいんですか?
今回はそう簡単にお宝埋蔵地を見つけられないと思いますけど!
あれ?
急がなくていいんですか?
今回はそう簡単にお宝埋蔵地を見つけられないと思いますけど!
>もう一回ヒントを…
イディア
いいですよ!
確かに覚えづらいヒントだったかもですね。
「ツル草の流星に乗って、静かな森を縫うように飛び、やっと誰にも邪魔されない夢へと辿り着いた…」
これできっと問題ないでしょう!
>行ってきます!
イディア
はい、上手くいきますように!
-------------------------
…二つ目のお宝埋蔵地を探す…
パイモン
やっぱり新しい発見があったぞ!
この「びゅんびゅん爆速車」はまだ動かしたことないよな。
もしかして、こいつがそうなのかもしれないぞ!
この「びゅんびゅん爆速車」はまだ動かしたことないよな。
もしかして、こいつがそうなのかもしれないぞ!
乗ってみようぜ、蛍!
…「びゅんびゅん爆速車」に乗る…
パイモン
おお!
この「びゅんびゅん爆速車」のコース、すごくクネクネしてて、本当に「ツル草の流星」ってたとえ通りだな?
どんな流星なら、こんな曲がりくねった軌道になるんだろ?
…二つ目のお宝埋蔵地を探す…
おお!
この「びゅんびゅん爆速車」のコース、すごくクネクネしてて、本当に「ツル草の流星」ってたとえ通りだな?
どんな流星なら、こんな曲がりくねった軌道になるんだろ?
へへっ、オイラの予感は正しかったな!
二つ目のお宝はこんな見つけにくい場所に隠されてたけど無事見つかったぞ!
二つ目のお宝はこんな見つけにくい場所に隠されてたけど無事見つかったぞ!
今回のメメントはただの箱みたいだ…
中になにか入ってるっぽいぞ…
揺らしてみるとシャカシャカって音がするな?
揺らしてみるとシャカシャカって音がするな?
ここで箱を開けたら、なにが起きるかわからないし…
先にイディアのところに戻ろうぜ!
先にイディアのところに戻ろうぜ!
干奇旋水のメメント・2
「ヴェルーリヤ・ミラージュ」の伝統アトラクション「千奇旋水」で、お宝の埋蔵地から掘り出したメメント。
このメメントを収納したお宝は二つ目のヒントに対応したものだ――
「ツル草の流星に乗って、静かな森を縫うように飛び、やっと誰にも邪魔されない夢へと辿り着いた…」
美しい筆跡の手紙
見知らぬ旅人さんへ。
この手紙を読んでいるということは、あなたも私と同じように、この不思議な場所に来てるってことだね。
どうかお気に入りの景色が見つかるように、そして、何かしらの収穫があるように、祈っているよ。
私はルタワヒスト学院の学生なんだけど、星象を観測していた時にうとうと眠りに落ちちゃって、目が覚めた時にはもう、ここにいた。
しかも、既に少しの間、ここで過ごしてたみたいだった。
管理人のイディアさんは「古い施設を修理する」って言ってたけど、他にも頭を悩ませることがあるみたいで、私の質問に答える暇がなかった。
でも、静かな住処を用意してくれたおかげで、ゆっくり休めた…
他の人の話を聞く限り、普段のイディアさんはすごく熱心にお客さんをもてなす人なんだろうな。
誰にだって忙しくて手が回らない時はあるっていうのは、私もよく分かる。
私がここを離れる頃になっても、質問に答えてもらえるような時間は結局作れなかった。
この手紙を読んでいるということは、あなたも私と同じように、この不思議な場所に来てるってことだね。
どうかお気に入りの景色が見つかるように、そして、何かしらの収穫があるように、祈っているよ。
私はルタワヒスト学院の学生なんだけど、星象を観測していた時にうとうと眠りに落ちちゃって、目が覚めた時にはもう、ここにいた。
しかも、既に少しの間、ここで過ごしてたみたいだった。
管理人のイディアさんは「古い施設を修理する」って言ってたけど、他にも頭を悩ませることがあるみたいで、私の質問に答える暇がなかった。
でも、静かな住処を用意してくれたおかげで、ゆっくり休めた…
他の人の話を聞く限り、普段のイディアさんはすごく熱心にお客さんをもてなす人なんだろうな。
誰にだって忙しくて手が回らない時はあるっていうのは、私もよく分かる。
私がここを離れる頃になっても、質問に答えてもらえるような時間は結局作れなかった。
その代わり、イディアさんは私に沢山プレゼントをくれて、このアトラクションにも誘ってくれた。
そういう事情だから、私はあんまりここには詳しくなくて、役に立つような情報は提供できなくて…
楽しく遊べますようにって祈ることぐらいしかできない。
この空間で星象を観測すると、何だかいつもと違う感じがするの。
どの星の位置も変わってないのに、全体的にもっと見やすく、記録しやすくなってる気がする。
もしかしたら、特殊な環境と良い気分の相乗効果による効果なのかもしれないね。
なんと言っても、ここの見晴らしは雨林エリアよりも良くて、空気は砂漠よりも潤ってるのに、それでいて透き通ってるから。
一番重要なのは、魔物や悪意のある人が邪魔しに来ないってところかな。
時間があれば、あなたもここの星空をじっくり観賞してみてね!
慣例に従って…
楽しく遊べますようにって祈ることぐらいしかできない。
この空間で星象を観測すると、何だかいつもと違う感じがするの。
どの星の位置も変わってないのに、全体的にもっと見やすく、記録しやすくなってる気がする。
もしかしたら、特殊な環境と良い気分の相乗効果による効果なのかもしれないね。
なんと言っても、ここの見晴らしは雨林エリアよりも良くて、空気は砂漠よりも潤ってるのに、それでいて透き通ってるから。
一番重要なのは、魔物や悪意のある人が邪魔しに来ないってところかな。
時間があれば、あなたもここの星空をじっくり観賞してみてね!
慣例に従って…
あなたにメメントを残すべきなんだけど、ごめんなさい。
ここに来た時は、本と文房具しか持ってなかったの。
これがないと、論文を完成させられなくなっちゃう…
ここに来た時は、本と文房具しか持ってなかったの。
これがないと、論文を完成させられなくなっちゃう…
でも、イディアさんからもらったプレゼントにモラがあった。
そのモラで家具を新調して、私の住処をもっと温かくて、綺麗で、安心できる場所にするようにって言われたんだけど…
既に本と星図で埋め尽くされてて、スペースを開けるのがすごく難しいの。
しかも砂漠を越えて教令院に戻らないといけないわけだから、少しでも荷物が増えると体力が持たなくなる…
だから、このプレゼントは後からくるゲストに渡したほうがずっと良いと思う。
それで私は、素敵な予兆のあるこの日を選んで、この宝箱を埋めてみたんだ。
今、このプレゼントは全部あなたのものだよ!
どうかこの子たちが、安寧と喜び、そして星空の加護を受けた幸運を、あなたにもたらしますように。
そのモラで家具を新調して、私の住処をもっと温かくて、綺麗で、安心できる場所にするようにって言われたんだけど…
既に本と星図で埋め尽くされてて、スペースを開けるのがすごく難しいの。
しかも砂漠を越えて教令院に戻らないといけないわけだから、少しでも荷物が増えると体力が持たなくなる…
だから、このプレゼントは後からくるゲストに渡したほうがずっと良いと思う。
それで私は、素敵な予兆のあるこの日を選んで、この宝箱を埋めてみたんだ。
今、このプレゼントは全部あなたのものだよ!
どうかこの子たちが、安寧と喜び、そして星空の加護を受けた幸運を、あなたにもたらしますように。
イディア
今回の宝探しはさらに時間がかかったみたいですけど、ちゃんと謎解きの過程を楽しんでもらえたんですね!
どうです?
モラ以外に、何かお宝は見つかりましたか?
①ただの普通の箱。
②見た感じ、特に変わったとこはなさそう。
パイモン
オイラたち、これを開けていいのか?
中から、その…
突然怖い顔のぬいぐるみが飛び出してきたりしないよな?
それか、ビュンって飛んできて爆発する花火とか…
イディア
ああ、確かに「メメント」としてサプライズを仕込むのも良い考えかもしれませんね。
今度他のお客さんにすすめてみます!
ちなみに、この箱は私が提供した至って普通の箱です。
このメメントを残した人はすごくちゃんとした人でしたから、安心してください!
彼女は迷子の学生でした。
目が覚めたら、いつの間にか砂漠に来てたって言ってましたよ。
辺りを見渡して、何かランドマークがないか探してたら、ふと「ヴェルーリヤ・ミラージュ」を見つけたそうです。
まだ学業が終わってないとかで、少しの間しかここにいませんでした。
ちょうどその時期は私も忙しくて、あんまり彼女をおもてなしできなかったんですよね。
今思うと、ちょっと申し訳なかったです…
でも幸い、彼女の要望はかなり簡単でした!
ただ静かな場所で星を見ることさえできれば、それで十分だって。
他に欲しがったものは、閉ざされた静かな休憩場所だけでした。
だから私は、彼女のためにあの洞窟を見つけてあげたんです。
彼女がここを出ていくまでの間、洞窟はツル草で閉じられるようにもしてました。
そうすれば、いつでも安心して眠れますから!
ああ、確かに「メメント」としてサプライズを仕込むのも良い考えかもしれませんね。
今度他のお客さんにすすめてみます!
ちなみに、この箱は私が提供した至って普通の箱です。
このメメントを残した人はすごくちゃんとした人でしたから、安心してください!
彼女は迷子の学生でした。
目が覚めたら、いつの間にか砂漠に来てたって言ってましたよ。
辺りを見渡して、何かランドマークがないか探してたら、ふと「ヴェルーリヤ・ミラージュ」を見つけたそうです。
まだ学業が終わってないとかで、少しの間しかここにいませんでした。
ちょうどその時期は私も忙しくて、あんまり彼女をおもてなしできなかったんですよね。
今思うと、ちょっと申し訳なかったです…
でも幸い、彼女の要望はかなり簡単でした!
ただ静かな場所で星を見ることさえできれば、それで十分だって。
他に欲しがったものは、閉ざされた静かな休憩場所だけでした。
だから私は、彼女のためにあの洞窟を見つけてあげたんです。
彼女がここを出ていくまでの間、洞窟はツル草で閉じられるようにもしてました。
そうすれば、いつでも安心して眠れますから!
パイモン
どうりでヒントの中に夢って言葉が出てきたわけだ…
あの洞窟だったら、確かに誰にも邪魔されずに寝れるよな!
でも…
知らない場所で目が覚めたのか?
なんだか、聞き覚えのある話だな…
もしかして馬車に乗ってるときに疲れすぎて寝ちゃって…
ご機嫌ななめの御者に投げ捨てられちゃったんじゃないのか?
イディアの話を聞いた限りじゃ、この不思議な学生の物語を読むのは、心が落ち着いてる時の方が良さそうだな!
これで、まだ見つけてないお宝はあと一個だけになったな!
蛍、先に「千奇旋水」を全部終わらせちゃおうぜ。
待ちきれなかったら、先に読んでもいいぞ。
おまえだったら読むのも早いし、数ページなんてすぐに読めるだろ。
①新鮮に読めるよう、ネタバレはやめとくね。
パイモン
おう!
オイラは寝る前に牛乳を一本飲んでから、そいつが経験した奇妙な物語をじっくり体験することにするぜ。
おう!
オイラは寝る前に牛乳を一本飲んでから、そいつが経験した奇妙な物語をじっくり体験することにするぜ。
-------------------------
②読み終わったら、パイモンに教えるね。
パイモン
おう!
おまえの話はいつもすごくわかりやすいから、きっとオイラも楽しく聞けるぜ!
イディア
ははっ!
一言交わすだけで役割分担ができるなんて、さすがのチームワークですね。
ははっ!
一言交わすだけで役割分担ができるなんて、さすがのチームワークですね。
-------------------------
イディア
それでは「千奇旋水」の旅を続けましょう!
三つ目のお宝埋蔵地に関するヒントをお聞きください――
「青い屋根にはちり一つなく、床は白いキャンディみたい。
柔らかなお友だちが一緒にいてくれたおかげで、私にも翼が生えた!」
コホン、簡単でしょう?
行き先はすぐに思いつきましたよね!
ただ、遠くから見る分にはいいんですが、あの場所に辿り着くのは骨が折れます。
あなたたちの活躍に期待してますよ!
パイモン
三つ目のヒントは…
なんだか子どもみたいな口調だよな。
どれどれ、どこに青い屋根と白いキャンディみたいな床があるんだ…
三つ目のヒントは…
なんだか子どもみたいな口調だよな。
どれどれ、どこに青い屋根と白いキャンディみたいな床があるんだ…
もしかして、なにかの例えなのかな?
青い屋根は高い空?
んで、白いキャンディみたいな床っていうのは足元の雲?
青い屋根は高い空?
んで、白いキャンディみたいな床っていうのは足元の雲?
うん、これなら意味が通じるな!
まずは「ヴエルーリヤ・ミラージュ」の一番高いところへ行ってみようぜ?
きっとなにか手がかりがあるはずだ!
まずは「ヴエルーリヤ・ミラージュ」の一番高いところへ行ってみようぜ?
きっとなにか手がかりがあるはずだ!
-------------------------
イディア
どうです、もう一回ヒントを確認してみます?
言葉一つ一つは簡単ですけど、変わった論理なんで、ちょっと覚えづらいですよね…
どうです、もう一回ヒントを確認してみます?
言葉一つ一つは簡単ですけど、変わった論理なんで、ちょっと覚えづらいですよね…
>確かにもう一回聞きたい。
イディア
じゃあ、しっかり聞いててくださいね!
「青い屋根にはちり一つなく、床は白いキャンディみたい。
柔らかなお友だちが一緒にいてくれたおかげで、私にも翼が生えた!」
ヒントに込められた嬉しい気持ちと一緒に、早速行って来てください!
>大丈夫、全部覚えた!
イディア
流石です、心配無用でしたね!
-------------------------
パイモン
あれ?
あっちを見ろよ!
シズクちゃんが三匹うろうろしてるぞ?
オイラたちビックリさせちゃったのかな。
なんでまた急にバラバラに?
柔らかいお友だちって…
もしかしてシズクちゃんのことか?
つまり、オイラたちは間違ってないってことだ!
ついて行けばいいよな!
あれ?
あっちを見ろよ!
シズクちゃんが三匹うろうろしてるぞ?
オイラたちビックリさせちゃったのかな。
なんでまた急にバラバラに?
柔らかいお友だちって…
もしかしてシズクちゃんのことか?
つまり、オイラたちは間違ってないってことだ!
ついて行けばいいよな!
パイモン
シズクちゃんが特別なものになったのか?
こいつらを元の姿に戻して、この前の場所に戻さないとあれが解けないのかな?
シズクちゃんが特別なものになったのか?
こいつらを元の姿に戻して、この前の場所に戻さないとあれが解けないのかな?
きっとオイラたちの考えは間違ってない!
シズクちゃんたちが集まれば、あの…
「リーフ「コア」の封印を解くことができる!
シズクちゃんたちが集まれば、あの…
「リーフ「コア」の封印を解くことができる!
…水形幻霊を元の姿に戻す…
パイモン
くぅ~!
まだ高いし遠いぞ…
もっと高いところへ行ってみよう。
きっとなんとか届く方法があるはずだ!
くぅ~!
まだ高いし遠いぞ…
もっと高いところへ行ってみよう。
きっとなんとか届く方法があるはずだ!
…お宝埋蔵地へ行く…
パイモン
うわっ…
こんな高いところまで来てたのか!
うわっ…
こんな高いところまで来てたのか!
「干奇旋水」のお宝を探してなかったら、ここの景色を見逃してたよな!
最後のお宝を見つけたぞ!
今回の「メメント」は…
設計図?
なにが描いてあるのかよくわからないな…
設計図?
なにが描いてあるのかよくわからないな…
よくよく考えてみると、あの簡単なヒントは大事な情報を全部カバーしてたよな。
このお宝を残した人はきっとすごい人だと思うぞ!
蛍、この後イディアに会ったら、じっくり聞いてみようぜ!
このお宝を残した人はきっとすごい人だと思うぞ!
蛍、この後イディアに会ったら、じっくり聞いてみようぜ!
干奇旋水のメメント・3
「ヴェルーリヤミラージュ」の伝統アトラクション「千奇旋水」で、お宝の埋蔵地から掘り出したメメント。
このメメントを収納したお宝は三つ目のヒントに対応したものだ――
このメメントを収納したお宝は三つ目のヒントに対応したものだ――
「青い屋根にはちり一つなく、床は白いキャンディみたい。
柔らかなお友だちが一緒にいてくれたおかげで、私にも翼が生えた!」
柔らかなお友だちが一緒にいてくれたおかげで、私にも翼が生えた!」
つたない筆跡の日記
未来のいつか、私の日記を読んでくれて、私のお宝を見つけてくれた小さな…
それか、大きなお友だちへ、こんにちは!
私は発明家で、冒険者なんだ。
イディアお姉さんも私のことをかしこい天才だって言ってくれたんだよ!
このふしぎな水の楽園は、私が今まで遊びに行ったことのある場所の中で、一番遠いところだったんだよ。
すっごく楽しかった。
あなたもきっとそうでしょ?
そんなに楽しくなくてもだいじょうぶだよ!
いつかきっと私みたいに、もっと遠くに行けるから、きっと一番好きな楽園が見つかると思う!
雲の上にヤマガラとしょうちょうの楽園があるって、パパとママのお話で聞いたの。
最初はね、その楽園を見つけて、そこにいるお友だちといっしょに遊びたかったから、たこを作ったのよ。
でもね、いざ飛んでみたら、そんな楽園どこにもなかった。
多分、飛んだ高さが足りなかったのかも。
でも平気だよ!
さばくに着陸してからは、かっこいい大きな赤い鳥さんと知り合ったし、足がいっぱいついてる大きなお友だちに乗って、かなり走ったの。
あの大きなお友だちの名前はたしか…
「ヒゲソリ」さんだったかな?
でも一番大事なのは、大きな赤い鳥さんと大きな「ヒゲソリ」さんに、大人しくおうちに帰ってもらうようにしたイディアお姉さんと知り合ったこと!
イディアお姉さんが私をこの水の楽園につれてきたの。
ここのプカプカ水玉さんって、しょうちょうよりもずっとふしぎなんだよ!
プカプカ水玉さんは私においしいリンゴをくれて、いっしょに材料を探してくれて、新しいたこを作るのを手伝ってくれたの。
しかも私をふしぎな場所までつれていってくれてね、探検したり、高い高いところまでいっしょに行ってきれいな景色を見たりした!
イディアお姉さんが言ってたよ。
もし私がすごく有名な冒険者になれたら、ここが私の旅のスタート地点だから、一番たいせつな場所だって!
それか、大きなお友だちへ、こんにちは!
私は発明家で、冒険者なんだ。
イディアお姉さんも私のことをかしこい天才だって言ってくれたんだよ!
このふしぎな水の楽園は、私が今まで遊びに行ったことのある場所の中で、一番遠いところだったんだよ。
すっごく楽しかった。
あなたもきっとそうでしょ?
そんなに楽しくなくてもだいじょうぶだよ!
いつかきっと私みたいに、もっと遠くに行けるから、きっと一番好きな楽園が見つかると思う!
雲の上にヤマガラとしょうちょうの楽園があるって、パパとママのお話で聞いたの。
最初はね、その楽園を見つけて、そこにいるお友だちといっしょに遊びたかったから、たこを作ったのよ。
でもね、いざ飛んでみたら、そんな楽園どこにもなかった。
多分、飛んだ高さが足りなかったのかも。
でも平気だよ!
さばくに着陸してからは、かっこいい大きな赤い鳥さんと知り合ったし、足がいっぱいついてる大きなお友だちに乗って、かなり走ったの。
あの大きなお友だちの名前はたしか…
「ヒゲソリ」さんだったかな?
でも一番大事なのは、大きな赤い鳥さんと大きな「ヒゲソリ」さんに、大人しくおうちに帰ってもらうようにしたイディアお姉さんと知り合ったこと!
イディアお姉さんが私をこの水の楽園につれてきたの。
ここのプカプカ水玉さんって、しょうちょうよりもずっとふしぎなんだよ!
プカプカ水玉さんは私においしいリンゴをくれて、いっしょに材料を探してくれて、新しいたこを作るのを手伝ってくれたの。
しかも私をふしぎな場所までつれていってくれてね、探検したり、高い高いところまでいっしょに行ってきれいな景色を見たりした!
イディアお姉さんが言ってたよ。
もし私がすごく有名な冒険者になれたら、ここが私の旅のスタート地点だから、一番たいせつな場所だって!
だから、私が発明した最初のスーパー旅行たこの設計図を残しておくね!
設計図を見て、旅行たこを作ったら、サプライズがいっぱいな場所にも行けるし、新しいお友だちともいっぱい知り合えるかもしれないよ!
ああそうだ、このたこを使う前に、自分にちゃんと風船を取りつけてね。
でないと、地面に落ちたとき、ちょっと痛いかも!
使いきれないほどの幸運がありますように!
そしてこのたこに乗って、私よりも高いところまで飛べますように!
……
(あとのページには、シンプルな線で描かれた絵が沢山載っている。
日記の中で言及されていた「凧」かもしれない。
稚拙な筆跡とは違って、凧の設計図は比較的厳密に書かれている。
見た目が調っているというだけでなく、有効的な耐力構造が練られ、救命のための設計も多くある。
設計図を見て、旅行たこを作ったら、サプライズがいっぱいな場所にも行けるし、新しいお友だちともいっぱい知り合えるかもしれないよ!
ああそうだ、このたこを使う前に、自分にちゃんと風船を取りつけてね。
でないと、地面に落ちたとき、ちょっと痛いかも!
使いきれないほどの幸運がありますように!
そしてこのたこに乗って、私よりも高いところまで飛べますように!
……
(あとのページには、シンプルな線で描かれた絵が沢山載っている。
日記の中で言及されていた「凧」かもしれない。
稚拙な筆跡とは違って、凧の設計図は比較的厳密に書かれている。
見た目が調っているというだけでなく、有効的な耐力構造が練られ、救命のための設計も多くある。
そういうところにまで気が回るのは、この子が良好な教育を受けていることの証でもある。
もしかすると、日記の持ち主はどこかの学者の家の生まれで、ずっと小さい頃から、工学に強い興味を持っていたのかもしれない)
もしかすると、日記の持ち主はどこかの学者の家の生まれで、ずっと小さい頃から、工学に強い興味を持っていたのかもしれない)
(残念ながら、この凧は子供用に設計されているため、子供にしか使えない――
寸法が小さすぎて、風の翼のように成人の長距離滑翔を支えられはしなかった。
パイモンにおもちゃとして渡すぐらいなら、ちょうどいいかもしれない…
大前提として、大量の時間を費やして、厳密に設計図の通りに作る必要があるが…。
経験のない人にとって、かなり苦労する作業であろうことは、想像に難くない…)
パイモンにおもちゃとして渡すぐらいなら、ちょうどいいかもしれない…
大前提として、大量の時間を費やして、厳密に設計図の通りに作る必要があるが…。
経験のない人にとって、かなり苦労する作業であろうことは、想像に難くない…)
…イディアに宝探しの結果を報告する…
パイモン
イディア、戻ってきたぜ!
探検は大成功だ!
お宝、三つとも見つけたぞ!
イディア、戻ってきたぜ!
探検は大成功だ!
お宝、三つとも見つけたぞ!
イディア
え、もうですか?
蛍さんはすごいって分かってましたけど、こんなにもあっさりと終わらせてしまうなんて…
ところで、どうでした?
今回の宝探し、かなり特別な体験になったんじゃないですか?
①お宝の埋められた場所がすごく高かった。
②途中の景色もすごく良かった。
パイモン
三つ目のお宝を残したのって、かなり遊び心を持ったやつだよな!
独特な例えで言いたいことを表現してて、しかもそれが全部ぴったりなんだよな…
オイラ当ててみるぞ!
きっとおとぎ話の作家だったんだろ!
イディア
例え話なんかじゃなくて、彼女自身がまさに思ったことですよ。
三つ目のお宝を残したお客さんは、正真正銘の子供でしたから。
例え話なんかじゃなくて、彼女自身がまさに思ったことですよ。
三つ目のお宝を残したお客さんは、正真正銘の子供でしたから。
パイモン
ええ?
ほんとの子供だったのかよ!
ええ?
ほんとの子供だったのかよ!
>その子はどうやってここに?
イディア
その子は、雲の奥にヤマガラと晶蝶の楽園があると、両親から聞いたそうです。
それでこっそり大きな凧を作って、その凧に乗って高く飛び、すばしっこいお友達を探そうとしたんです。
でも、空の風は風情を知らないのか、それともわざとなのか…
彼女の凧を飛ばしてしまって。
それで彼女は空の楽園じゃなく、砂漠の中に落ちてきました。
だから、結局彼女は小さなヤマガラと晶蝶を見つけられなかったんですけど、代わりに水形幻霊――
つまり柔らかいお友だちと楽しく過ごしていきました。
パイモン
待て待て!
イディアの話の展開が早すぎて、全然ついてけないぞ!
それに…
子どもが大きな凧に乗ってこんなに遠くまで飛んできたんだったら、きっともっと色んなことが起きたはずだよな。
話を飛ばしすぎて、色々抜けちゃってるんじゃないのか?
待て待て!
イディアの話の展開が早すぎて、全然ついてけないぞ!
それに…
子どもが大きな凧に乗ってこんなに遠くまで飛んできたんだったら、きっともっと色んなことが起きたはずだよな。
話を飛ばしすぎて、色々抜けちゃってるんじゃないのか?
イディア
ほらほら。
私は子供が冒険する時のワクワク感を上手く表現できませんから、やっぱり自分たちで調べて、感じないとですよ。
宝箱の中には子どもが残してくれた言葉だけじゃなくて、彼女がじっくり選んだ数ページの日記も入ってますよ。
かなり詳細が書かれてます。
でもその前に、一番大切で、一番セレモニー感たっぷりな「あれ」を先にやりませんか?
ほらほら。
私は子供が冒険する時のワクワク感を上手く表現できませんから、やっぱり自分たちで調べて、感じないとですよ。
宝箱の中には子どもが残してくれた言葉だけじゃなくて、彼女がじっくり選んだ数ページの日記も入ってますよ。
かなり詳細が書かれてます。
でもその前に、一番大切で、一番セレモニー感たっぷりな「あれ」を先にやりませんか?
パイモン
あっ、そうだよな!
お宝はもう全部見つけたし、次はオイラたちがお宝を残す番だな。
やっとここまで来たな!
蛍、まずはお宝をどこに隠せばいいか、考えようぜ?
ちゃんと考えるんだぞ。
適当に済ませちゃダメだからな!
あっ、そうだよな!
お宝はもう全部見つけたし、次はオイラたちがお宝を残す番だな。
やっとここまで来たな!
蛍、まずはお宝をどこに隠せばいいか、考えようぜ?
ちゃんと考えるんだぞ。
適当に済ませちゃダメだからな!
-------------------------
①銀瓶の庭の、どこか高い所?
パイモン
そうだな…
高いところか?
悪くないかもな!
イディア
高いところっていうのは確かに悪くない選択肢ですね。
道中の景色も忘れがたいものになるでしょう。
複雑な地形の一番高いところへどうやって登っていくのかっていうのも、研究しごたえがある学問の一つですしね。
パイモン
おう、ちゃんと登るルートも考えないとだな。
すごく険しい崖とかに置いちゃったら、宝探しに来た人が登って来れないぞ。
❶困難を乗り越えた後の収穫は貴重なもの。
❷後から宝探しに来る人のことを信じてる。
パイモン
それもそうだよな。
頑張って働いた後のごはんの方が、もっと美味しく感じるもんな。
難しい問題を解決してから見つけたお宝の方がきっと、満足感も大きいぜ!
じゃあ、高いところで決まりだな。
さっそく出発しようぜ!
それもそうだよな。
頑張って働いた後のごはんの方が、もっと美味しく感じるもんな。
難しい問題を解決してから見つけたお宝の方がきっと、満足感も大きいぜ!
じゃあ、高いところで決まりだな。
さっそく出発しようぜ!
-------------------------
②やっぱり湖の辺りに隠そう。
パイモン
湖?
そこに…
なにかこだわりがあるのか?
❶景色が良いから、かな。
パイモン
言われてみれば、確かにそうだな。
景色が綺麗なところで宝箱を見つけると、より爽快な気持ちになるよな!
じゃあ、湖の近くでどこかいいところを探そう。
さっそく出発だ!
言われてみれば、確かにそうだな。
景色が綺麗なところで宝箱を見つけると、より爽快な気持ちになるよな!
じゃあ、湖の近くでどこかいいところを探そう。
さっそく出発だ!
❷やっぱり、ここは「水」の楽園だから?
パイモン
「水」の楽園?
なんとなく分かったぞ。
おまえは「ヴェルーリヤ・ミラージュ」の「テーマ」を強調したいってことだな?
「ヴェルーリヤ・ミラージュ」は確かに水元素と深い繋がりがあるわけだし、なんだか頷けるぜ。
「水」の楽園?
なんとなく分かったぞ。
おまえは「ヴェルーリヤ・ミラージュ」の「テーマ」を強調したいってことだな?
「ヴェルーリヤ・ミラージュ」は確かに水元素と深い繋がりがあるわけだし、なんだか頷けるぜ。
イディア
こんな時にそれを強調しようとしてくれるなんて、蛍さん…
私、ちょっと感動しました!
パイモン
じゃあ、湖の近くでどこかいいところを探そう。
さっそく出発だ!
❸はは、そこまで考えてたわけじゃないけど!
パイモン
ええっ!
そんなに適当で本当にいいのかよ?
すごく大事なことなんだぞ!
うぅ…
でも、確かにそんなこともあるのか?
深く考えないほうが、逆に良い結果になるのかもな…
おまえはそんな風に考えてたんだな…
オイラ、完璧に理解したぞ!
じゃあ、湖の近くでどこかいいところを探そう。
でも、確かにそんなこともあるのか?
深く考えないほうが、逆に良い結果になるのかもな…
おまえはそんな風に考えてたんだな…
オイラ、完璧に理解したぞ!
じゃあ、湖の近くでどこかいいところを探そう。
さっそく出発だ!
-------------------------
③ここのエントランスは?
パイモン
エントランス?
宝箱を入口の近くに置くってことか?
イディア
そこまで大胆なところにですか?
面白いですね…
そんな場所を選ぶ人は、あなたが初めてです。
でもそしたら、簡単にお宝を見つけてしまうお客さんもいると思いますけど…
それは大丈夫です?
そこまで大胆なところにですか?
面白いですね…
そんな場所を選ぶ人は、あなたが初めてです。
でもそしたら、簡単にお宝を見つけてしまうお客さんもいると思いますけど…
それは大丈夫です?
❶簡単な方がみんなにとって良い。
❷他のお客さんを悩ませる必要はない。
パイモン
うんうん、おまえの考え、分かる気がするぞ!
オイラたちも、隅っこに隠された宝箱に悩まされたことがあったから、他のやつらに苦労をかけたくないってことだろ?
理に適ってるぜ。
もしかしたら、これからオイラたちも運が良くなって、目当ての宝箱を通り道で見つけられるようになるかもな!
じゃあ、「ヴェルーリヤ・ミラージュ」の入口に、さっそく行こうぜ!
うんうん、おまえの考え、分かる気がするぞ!
オイラたちも、隅っこに隠された宝箱に悩まされたことがあったから、他のやつらに苦労をかけたくないってことだろ?
理に適ってるぜ。
もしかしたら、これからオイラたちも運が良くなって、目当ての宝箱を通り道で見つけられるようになるかもな!
じゃあ、「ヴェルーリヤ・ミラージュ」の入口に、さっそく行こうぜ!
-------------------------
イディア
待ってください。
先にこれを!
これは水形幻霊の力が込められた、特別な箱です。
「メメント」の保存期間を大きく伸ばし、時と共に劣化していくのを防いでくれます。
最終的にどんな「メメント」を選んだかは、私に言わなくても大丈夫ですよ。
パイモン
おお!
めちゃくちゃ重要なアイテムだな!
こんなにすごい容器があったら、生きてるものだって残せるよな?
例えば花とか草とか、美味しい食べ物とか…
でも、イディアに教えなかったら…
イディアもヒントを他のお客さんに伝えられないんじゃないのか?
おお!
めちゃくちゃ重要なアイテムだな!
こんなにすごい容器があったら、生きてるものだって残せるよな?
例えば花とか草とか、美味しい食べ物とか…
でも、イディアに教えなかったら…
イディアもヒントを他のお客さんに伝えられないんじゃないのか?
イディア
大切なのはミステリアスな雰囲気とサプライズですから!
へへっ、あなたたちの残したお宝はアトラクション「千奇旋水」の究極サプライズになりますよ。
最初のモラの懐中時計にだって全然負けません!
一体どんなお客さんがあなたたちのお宝を見つけるんでしょうね。
その時、あなたたちの「メメント」を手にしたその人は、どんなリアクションを見せてくれるんでしょうか…
一目でそれがあなたたちの大切なメメントだって、私なら分かりますかね?
へへっ、今から楽しみになってきましたよ!
大切なのはミステリアスな雰囲気とサプライズですから!
へへっ、あなたたちの残したお宝はアトラクション「千奇旋水」の究極サプライズになりますよ。
最初のモラの懐中時計にだって全然負けません!
一体どんなお客さんがあなたたちのお宝を見つけるんでしょうね。
その時、あなたたちの「メメント」を手にしたその人は、どんなリアクションを見せてくれるんでしょうか…
一目でそれがあなたたちの大切なメメントだって、私なら分かりますかね?
へへっ、今から楽しみになってきましたよ!
①イディアはいっぱいサプライズをくれた。
②今度はイディアにお返しする番。
パイモン
なるほどな…
それじゃあ、一番特別な「メメント」を選ばないといけないな。
イディアに一目でオイラたちの考えを分かってもらえなくちゃダメだぞ!
おまえもそのときは、オイラたちにちゃんと手紙を書いて、良い知らせをくれよな!
イディア
ええ、約束です!
ええ、約束です!
「メメント」の収納箱本
イディアに渡された特製の箱。
「干奇旋水」のメメントを収納する重要な道具で、中に入れた物の状態を保ったまま長期的に保存できるという。
この箱を手に持ち、特別な「メメント」とお宝の埋蔵地をしっかりと選ぶことで、「ヴェルーリヤ・ミラージュ」に自分だけの痕跡を残すことができる…
「干奇旋水」のメメントを収納する重要な道具で、中に入れた物の状態を保ったまま長期的に保存できるという。
この箱を手に持ち、特別な「メメント」とお宝の埋蔵地をしっかりと選ぶことで、「ヴェルーリヤ・ミラージュ」に自分だけの痕跡を残すことができる…
-------------------------
イディア
うーん…
一体どんなメメントを残してくれるんでしょう?
一目でそれがあなたたちのだって、私はちゃんと分かるんでしょうか…
心の赴くままに宝を隠してくださいね。
ヒントはくれなくて大丈夫ですよ!
サプライズ、楽しみにしてますから!
うーん…
一体どんなメメントを残してくれるんでしょう?
一目でそれがあなたたちのだって、私はちゃんと分かるんでしょうか…
心の赴くままに宝を隠してくださいね。
ヒントはくれなくて大丈夫ですよ!
サプライズ、楽しみにしてますから!
-------------------------
パイモン
うん、ここならちょうどいいな。
オイラたちが埋める「千奇旋水」のお宝の場所はここで決定だ!
うん、ここならちょうどいいな。
オイラたちが埋める「千奇旋水」のお宝の場所はここで決定だ!
パイモン
ついに時が来たな。
オイラ、ちょっと緊張してきたぞ!?
蛍、おまえはどんなものを残したいんだ?
ついに時が来たな。
オイラ、ちょっと緊張してきたぞ!?
蛍、おまえはどんなものを残したいんだ?
①二人の写真を残すのはどう?
パイモン
えっ、「写真機」で撮った写真ってことか?
写真だけで、ちゃんと貴重だと思ってくれるか?
えっ、「写真機」で撮った写真ってことか?
写真だけで、ちゃんと貴重だと思ってくれるか?
❶写真は珍しくない、珍しいのは私たち。
❷私たち二人ともかなりの大物だから。
パイモン
確かにそうだな!
普通の冒険者からすれば、オイラたちはかなりの成果をあげてるし、伝説の冒険者って言っても過言じゃないよな!
オイラたちの写真を見つけたお客さんはどんな反応をするだろうな…
普通の冒険者からすれば、オイラたちはかなりの成果をあげてるし、伝説の冒険者って言っても過言じゃないよな!
オイラたちの写真を見つけたお客さんはどんな反応をするだろうな…
❶興奮して絶叫するかも。
パイモン
たしかに、冒険者協会と関わることが多い人はきっと興奮するよな。
心の中で「まさかスーパー冒険者蛍とパイモン様のお宝を見つけられるなんて」って思いながら、なん週間も喜ぶに決まってるぜ。
そんな経験が色んな困難を克服していくモチベーションになってさ。
冒険の腕を磨き続けて…
たしかに、冒険者協会と関わることが多い人はきっと興奮するよな。
心の中で「まさかスーパー冒険者蛍とパイモン様のお宝を見つけられるなんて」って思いながら、なん週間も喜ぶに決まってるぜ。
そんな経験が色んな困難を克服していくモチベーションになってさ。
冒険の腕を磨き続けて…
そいつが憧れの人に少しでも近づくための糧になったらいいよな!
❷「誰?」って困惑するかも。
パイモン
うぅ…
冒険に疎い人が見つけても、きっと大丈夫だ。
オイラたちの写真を町に持って行って聞いて回れば、すぐに分かるはずだぞ!
オイラたちはもう、かなりの有名人だからな、へへっ…
-------------------------
パイモン
とにかく、オイラたちの写真っていうのはいい考えだ。
そうしようぜ!
とにかく、オイラたちの写真っていうのはいい考えだ。
そうしようぜ!
写真機を設置し、角度を調整してから、パイモンと一緒に沢山の写真を撮った。
その中から、一番勢いのある一枚を選んだ…
その中から、一番勢いのある一枚を選んだ…
パイモン
おおっ、すごくいい一枚だな!
ちょうどオイラも思ってたんだよな…
今後はもっといっぱい写真を撮って、いっぱい記念を残そうぜ!
いつかオイラたちがモラに困ったとき、写真をいくらか選んで写真集にしたら良い値段で売れるかもしれないぞ!
-------------------------
②武器を一つ残していくのは?
パイモン
武器?
よくある「お宝」だな!
でも、「ヴェルーリヤ・ミラージュ」で見つけた武器ってだけで十分ミステリアスだから、もしかすると、伝説のすごい武器だって思われるかもな!
でも、「千奇旋水」はすごく平和な雰囲気なのに、武器なんて残して大丈夫かよ?
でも、「千奇旋水」はすごく平和な雰囲気なのに、武器なんて残して大丈夫かよ?
❶武力の掌握と楽しい休暇は矛盾しない。
❷敵を追い払わないと生活は楽しめない。
パイモン
確かにそうだな。
オイラたちもそうしてるしな!
でも、あと一つ問題があるぞ。
オイラたち、別にすごい武器を誰かに贈ってやれるほど…
手持ちに余裕はないよな?
あんまり貴重すぎる武器を残したら、なんだか損した気になるような…
かと言って、鍛冶屋で買える普通の武器にしちゃうのも、それはそれで味気ないよな…
確かにそうだな。
オイラたちもそうしてるしな!
でも、あと一つ問題があるぞ。
オイラたち、別にすごい武器を誰かに贈ってやれるほど…
手持ちに余裕はないよな?
あんまり貴重すぎる武器を残したら、なんだか損した気になるような…
かと言って、鍛冶屋で買える普通の武器にしちゃうのも、それはそれで味気ないよな…
❶大丈夫、自分で作るから。
❷「旅人製武器」の方が威光がある!
パイモン
ええ?
自分で武器を作るのか?
鍛冶職人に習ったことがあるわけでもないのに、本当にできるのかよ?
だいいち、たとえオイラが寝てる間にこっそり本を読んで、オールラウンダーになってたんだとしても、専門的な設備は必要だろ?
お宝を残すためだけに、ここに鍛冶屋を作るのか?
❶方法はある。
❷パイモン、よく見てて。
パイモンの不思議そうな目に見つめられながら木材を取り出すと、手際よく削っていき、木製の片手剣を作った。
パイモン
えっと…
形にはなったけど、全然使えそうにないぞ。
ヒルチャールの木の棒とやりあっただけで、折れちゃいそうだな。
❶大事なのは性能じゃなくて気迫!
❷この剣なら私の気迫を伝えられる!
パイモン
そ、そうなのか?
よく考えてみれば、確かにそうかも…
普段おまえは、別に強い武器を使わなくても、強い相手と互角に戦えるもんな…
もちろん実力があるのが一番だけど、気迫だって大事だよな!
じゃないと、実力があっても発揮できないぜ。
うんうん、メッセージで注釈を残しておこうぜ。
「訓練用の木剣。
持っているだけで、人の精神力を鍛えてくれる。
どんな敵に遭遇しても怖くなくなる」ってな!
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③スイートフラワーを一輪残そう。
パイモン
スイートフラワー?
なにかもっときれいで、特別なものを残すのかと思ったぞ。
だってさ、想像してみろよ。
普通じゃない旅の末に「ヴェルーリヤ・ミラージュ」にたどり着いたお客さんが、「千奇旋水」の究極のお宝をようやく見つけたのに…
それが、じゃじゃーん!
スイートフラワーでした~ってなったら、どんな顔をすると思う?
その…
なんでスイートフラワーなんだ?
スイートフラワーでした~ってなったら、どんな顔をすると思う?
その…
なんでスイートフラワーなんだ?
❶私たちが、旅の中で最初に出会った花。
パイモン
えっ?
そうだったか?
うぅ…
よく思い返してみると、確かにそうかも…
星落ちの谷でオイラたち、スイートフラワーをなにげなく、なん本も摘んだよな。
ということは、将来のトップシェフ蛍とスーパーグルメリポーターのパイモンにとって、スイートフラワーは始まりの食材ってわけだな。
沢山の冒険をした冒険者なら、スイートフラワーを見ればきっと色んなことを思い浮かべるはずだぞ。
うん――
えっ?
そうだったか?
うぅ…
よく思い返してみると、確かにそうかも…
星落ちの谷でオイラたち、スイートフラワーをなにげなく、なん本も摘んだよな。
ということは、将来のトップシェフ蛍とスーパーグルメリポーターのパイモンにとって、スイートフラワーは始まりの食材ってわけだな。
沢山の冒険をした冒険者なら、スイートフラワーを見ればきっと色んなことを思い浮かべるはずだぞ。
うん――
そう考えるとなかなかすごいな、さすがおまえだぜ…
未来のお客さんも分かってくれるといいな!
よし!
スイートフラワーで決まりだ!
未来のお客さんも分かってくれるといいな!
よし!
スイートフラワーで決まりだ!
❷パイモンが大好きな食材だから。
パイモン
オ…オイラ中心で考えてくれてたのか?
確かにその通りだな。
オイラが好きな料理は、ほとんどスイートフラワーを使ってるし…
えへへっ、そう言われると、スイートフラワーもなかなか非凡かもな!
考えてみたら、甘いのが嫌いなやつなんていないだろ?
しかも、このスイートフラワーを超レアな食材だって思い込むシェフもいるかもしれないぜ!
特にオイラたちが残したメッセージを読めば、きっとこのスイートフラワーにすごい肩書きを付けると思うぞ!
「『ヴェルーリヤ・ミラージュ』で発掘された、百年もの時を超える超絶無上の珍品――
伝説のパイモン様もお気に入りだったスイートフラワー」なんてな!
よし!
スイートフラワーで決まりだ!
スイートフラワーで決まりだ!
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パイモンと一緒に選んだ「メメント」を、イディアからもらった箱に入れた。
メッセージを書く時、「メメント」の特別さについて簡単に説明するほかには、どんなことを書くべきか、もう一度パイモンとじっくり話し合った…
二人で経験してきたことは多すぎて、どの部分を切り取れば良いか迷ってしまった。
「ヴェルーリヤ・ミラージュ」で体験したことでさえ、目が回るほど多かったのだ。
そして結局は、「仲間」と「楽しさ」に関する祝福の言葉を選んだ。
このお宝を見つけた旅人さんへ。
どうか仲間と一緒にただひたすら遊んで、「ヴェルーリヤ・ミラージュ」でのひと時を大切に過ごしてね…
パイモン
やったな、「千奇旋水」の究極のお宝を埋め終わったぜ!
ふぅ〜
なんだか本当に特別な気分だな。
知らない過去の人からなにかをもらうだけじゃなくて、オイラたち、未来に向けて物語の種を撒いたんだ…
知らない過去の人からなにかをもらうだけじゃなくて、オイラたち、未来に向けて物語の種を撒いたんだ…
>種が早く芽生えますように。
パイモン
きっと大丈夫だ!
へへっ、オイラたちは安心してイディアからの便りを待とうぜ!
《任務完了》
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■モラの形をした不思議な懐中時計
パイモン
どういうことだ、もう一つ…
メメントがあるのか?
オイラたち、他の人のお宝を掘り出しちゃったわけじゃないよな?
イディアからまだヒントを聞いてないから、ルールを破ったことになるのかな?
あれ、待てよ?
これってまさか…
伝説のモラの懐中時計だ!
モラの形をした不思議な懐中時計
「ヴェルーリヤ・ミラージュ」で偶然見つけた懐中時計。
金色の光沢を放ち、モラに似た模様と外観を持つ。
イディアが聞かせてくれた物語の中で「千奇旋水」の最初に登場するベテラン冒険者が残したモラの懐中時計とよく似ている。
しかし、どれほどの価値があるかは不明。
「大事なのは懐中時計やお宝じゃなくて、そこに秘められた物語」というイディアの言葉のように、この古い年代物の「メメント」の価値をお金で量るべきではないのかもしれない…
イディアが聞かせてくれた物語の中で「千奇旋水」の最初に登場するベテラン冒険者が残したモラの懐中時計とよく似ている。
しかし、どれほどの価値があるかは不明。
「大事なのは懐中時計やお宝じゃなくて、そこに秘められた物語」というイディアの言葉のように、この古い年代物の「メメント」の価値をお金で量るべきではないのかもしれない…
紙の裏にまでユーモアが透けて見えるような装飾文字のメッセージ
アハハ、やりやがったな!
こんなに丁寧に隠した「モラの懐中時計」が見つけられてしまうとは!
きみの方が一枚上手だと認めよう!
でも、優れた実力を持つきみならきっと気づいているはずだ。
この懐中時計はモラの形に作って、モラの色に塗っただけのものだってね。
通常の基準に則って言えば、こいつには大した価値なんてない。
きみはきっと大きく気を落としてるかもしれないね。
「『千奇旋水』の最初のお宝がこんなものだなんて…
しかもみんなに真似させるよう仕向けておきながら…
懐中時計を残したあの冒険者は、ただのペテン師だったのか!」って、思わず頭に浮かんだんじゃないか。
だがいったん落ち着いて欲しい!
少しだけ弁解させてくれ――
こんなに丁寧に隠した「モラの懐中時計」が見つけられてしまうとは!
きみの方が一枚上手だと認めよう!
でも、優れた実力を持つきみならきっと気づいているはずだ。
この懐中時計はモラの形に作って、モラの色に塗っただけのものだってね。
通常の基準に則って言えば、こいつには大した価値なんてない。
きみはきっと大きく気を落としてるかもしれないね。
「『千奇旋水』の最初のお宝がこんなものだなんて…
しかもみんなに真似させるよう仕向けておきながら…
懐中時計を残したあの冒険者は、ただのペテン師だったのか!」って、思わず頭に浮かんだんじゃないか。
だがいったん落ち着いて欲しい!
少しだけ弁解させてくれ――
モラが大陸を流通する標準貨幣――
「モラ」たる所以は、その背後に無類の強さを誇り、契約を重んじ、誠実で他者におもねることのない…
以下賞賛の言葉五千文字を省略、そんな岩神モラクスへの「信用」という支えがあるからだ。
この「信用」がモラに価値を持たせている。
これがなければ、それはただの…ええと…
丸い金属のかけらにすぎない。
そしてこの懐中時計の背後には、私が砂漠にある中で最も輝かしいお宝を探すために、山を越え川を越えてきた苦難の旅路と、その間に起きた数十冊にまとめてもまとめきれないほどの物語がある。
だから、私は小さい頃からずっと持ち歩いてきたこの懐中時計を残していくことにした。
決してもうこれしか残ってないというわけではないからな!
もしかすると、いつしか私もこの大陸で有名な冒険者になれるかもしれない。
その時は、私の功名もこの懐中時計に高い価値をもたらすことになる。
そうなれば、きみもきっと損をしないはずだ!
これがなければ、それはただの…ええと…
丸い金属のかけらにすぎない。
そしてこの懐中時計の背後には、私が砂漠にある中で最も輝かしいお宝を探すために、山を越え川を越えてきた苦難の旅路と、その間に起きた数十冊にまとめてもまとめきれないほどの物語がある。
だから、私は小さい頃からずっと持ち歩いてきたこの懐中時計を残していくことにした。
決してもうこれしか残ってないというわけではないからな!
もしかすると、いつしか私もこの大陸で有名な冒険者になれるかもしれない。
その時は、私の功名もこの懐中時計に高い価値をもたらすことになる。
そうなれば、きみもきっと損をしないはずだ!
もちろん、きみたちはとっくに分かっているのかもしれない。
私よりも、ずっとすごい人かもしれない。
若くして大成した人物かもしれない。
それでも、私のこの言葉は機能するはずだ――
私よりも、ずっとすごい人かもしれない。
若くして大成した人物かもしれない。
それでも、私のこの言葉は機能するはずだ――
この懐中時計は、きみたちが世にも不思議な「ヴェルーリヤ・ミラージュ」で見つけた、最古のメメントだ。
こいつらにより高い価値をもたせるのは、きみたち自身なのだ!
だから、この文章を読んだきみと懐中時計を残した私との間を、数十年、数百年の時が隔てていようと関係ない。
友に努力し、共に進歩しよう!
そして、私のこの「価値の付与」という理念を、テイワットの隅々にまで伝え、全員の日々にやる気を与えてあげてくれ!
まだ無名な冒険者のようだが、非常に派手なサインが残されている
こいつらにより高い価値をもたせるのは、きみたち自身なのだ!
だから、この文章を読んだきみと懐中時計を残した私との間を、数十年、数百年の時が隔てていようと関係ない。
友に努力し、共に進歩しよう!
そして、私のこの「価値の付与」という理念を、テイワットの隅々にまで伝え、全員の日々にやる気を与えてあげてくれ!
まだ無名な冒険者のようだが、非常に派手なサインが残されている
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パイモン
イディア、すごいことが起こったぞ!
大ニュースだぜ!
オイラたち懐中時計をひとつ見つけたんだ!
ほら見てくれ、これって伝説のモラの懐中時計じゃないか?
②周りにモラの模様がある!
イディア
へえ?
どれどれ…
まさか、本当に見つけてしまうなんて!
もしかして、これが運命というものなのでしょうか?
不思議な冒険者が残した究極の財宝が、伝説の旅人に見つけられる…
これは何というか…
精神的な伝承を感じますね!
どれどれ…
まさか、本当に見つけてしまうなんて!
もしかして、これが運命というものなのでしょうか?
不思議な冒険者が残した究極の財宝が、伝説の旅人に見つけられる…
これは何というか…
精神的な伝承を感じますね!
パイモン
そこまで褒めてくれるのは確かに嬉しいけど…
この懐中時計を見つけることでなにが起きるかのほうが気になるぞ…
そこまで褒めてくれるのは確かに嬉しいけど…
この懐中時計を見つけることでなにが起きるかのほうが気になるぞ…
①追加報酬はある?
②隠しイベントとかが発生する?
②隠しイベントとかが発生する?
イディア
な…何もありません…
実は誰かに見つけられることを全く考えてこなかったのです…
何しろ、自分ですらどこに埋めたのか覚えていなかったので。
でも、このこと自体にすごく価値があります!
私から追加の報酬なんて必要ないはずです。
とにかく、このことを記録してから少し脚色して、ドキドキハラハラの物語を作りましょう。
そして、それを今後やってくる客人に話していきたいと思います。
今日からはあなたたちが残した宝物こそが、このモラの懐中時計の代わりになるんです!
実は誰かに見つけられることを全く考えてこなかったのです…
何しろ、自分ですらどこに埋めたのか覚えていなかったので。
でも、このこと自体にすごく価値があります!
私から追加の報酬なんて必要ないはずです。
とにかく、このことを記録してから少し脚色して、ドキドキハラハラの物語を作りましょう。
そして、それを今後やってくる客人に話していきたいと思います。
今日からはあなたたちが残した宝物こそが、このモラの懐中時計の代わりになるんです!
パイモン
それもそうだな。
さっき話してた通り、大事なのはお宝の中に秘められた物語だ…
とにかく、もう少しこの懐中時計を観察してみようぜ、蛍!
それもそうだな。
さっき話してた通り、大事なのはお宝の中に秘められた物語だ…
とにかく、もう少しこの懐中時計を観察してみようぜ、蛍!
イディア、オイラたちの物語をちゃんとすごいものにしてくれよな!
イディア
安心して私に任せてください!
