真相究明

3.6 修正(吹出)

◆バハール

ハルヴァタット学院のバハールは、あることで忙しくしているようだ…

…バハールと会話する…

バハール
こんにちは、旅人さん。
その様子だと…
きっと学院フェスに参加しに来てくれたんですよね?
もし興味がありましたら、私たちハルヴァタット学院が主催するイベントに参加してみませんか?

>ハルヴァタットが研究しているのって…

バハール
厳密には正確な表現ではありませんが、一言でいうと…
「言語」です。
それが私たちハルヴァタット学院が研究しているものになります。
どうです?
聞いただけで、学院フェスの楽しい雰囲気には合わなさそうですよね?
同じ学院の友人たちもそう思っている人が多いんです。
みんな楽しく遊んでいるのに、お客さんにクイズをさせるわけにもいかないでしょう?
それにクイズみたいなミニゲームは…
皆さんに興味を持ってもらうのが難しいんです…
数日にも及ぶ…
友好的な討論の末、私たちは「真相究明」というミニゲームを作りました。
このミニゲームは道具をあまり必要とせず、思考を巡らすだけで遊べます。
ゲームではまず始めに、一つのショートストーリーをお話しします。
この短い物語には起承転結がなく、一般的な物語の作り方とは違うように聞こえるかもしれません。
そして、あなたは私に「質問」することができます。
あなたの質問に対して、私は「はい」、「いいえ」、「関係ない」のいずれかの回答をします。
あなたの目的は「質問」をして、この物語の「真相」を見つけることです。
大丈夫、あまり緊張しないでください。
その物語の真相は、そこまで複雑なものではありませんから。
どうでしょう?
もし興味がありましたら、今から挑戦してみますか?

《任務完了》