ポーション対処法

3.6 修正(吹出)

◆バハドル

スパンタマッド学院のバハドルは、あることで忙しくしているようだ…

…バハドルと会話する…

バハドル
はあ、なんで俺がこんなことやんなきゃいけないんだ?
もっと経験豊富な先輩たちに任せておけばいいだろうに!

>あれ?ここもイベントをやってる?

バハドル
おぉ、旅人か!
えーと…そうだな。
イベントは…その…
ああ、やってるよ。
まあ、イベントというよりか…
探索待ちの秘境、って感じだけどな。

>その秘境と学院フェスは関係ないの?

バハドル
はぁ、その教令院主催の学院フェスとやらのために、俺はこんなことを任されちまったわけだ…
っと、自己紹介が遅くなったな。
俺はスパンタマッド学院所属のバハドルだ。
俺たちの学院では、錬金術とか元素とか、そういうのを研究してる…
とにかく、今回はこんなことを任されちまったわけだが…
スパンタマッド学院として出せるミニゲームなんて、どう考えてもピンとこなくてさ。
例えば錬金台を置いて、錬金術の体験をさせるとか?
そんなのどう考えてもつまらないだろ…
かといって…
元素反応を展示するとかも無理だしな。
万が一事故でも起こって、会場が大爆発したら一大事だ…
仕方ないから、冒険者協会に相談したんだ。
そして彼らの協力のもと、秘境を見つけたのさ。
仲間たちと秘境の下見をしてみたが、内部は正直、かなり入り組んでる。
だから秘境の特殊な状況に対応できるよう、仲間たちと一緒に錬金薬剤を何種類か開発したんだ。
これでひとまず、我が学院らしいところは体現できたわけだ。
ハハハ…
旅人、もし興味があるなら、この薬剤を持って秘境に行ってみるといい。
秘境の場所は後でマップに記してやるからな。

①誰か…遊びに来る人はいる?
②私の他に、遊びに来る人はいるかな…

バハドル
ほ、他にもだな、秘境に興味があって挑む冒険者たちが結構いるんだよ。
確かに、学院の学生はあまり来ないが…
ま、とにかくだ、興味があれば秘境に行ってみるといい。
冒険者たちの話だと、あの秘境はかなり「チャレンジング」だとさ。
そうだ、もし秘境に行くならこの特別な薬剤をやるよ…
とにかく、探索する時は安全に十分気をつけるんだぜ。

「特殊な薬」が入った箱
バハドルからもらった箱。
中にはいくつかの特殊な薬剤が入っている。
これらの薬剤は、とある秘境の探索に役立つらしい…

《任務完了》