アシュク(学者)

スメール 会話 修正(吹出)

(大空はすべてを教えてくれる…)

どんなに高い場所に立っていようと、地面にいることに変わりはない…

①こんにちは。

こんにちは、ここに人が来るなんて珍しい。
君も星を見に来たのか?
手の届かぬ空は、この世の真実の理を示している――
少なくとも、我々明論派はそう考えている。
だが、凡人の視野はあまりにも狭い。
天にあるすべてを見渡せると誰が保証できると言うのだ?
君はどんな考えを持ってる?

 ❶星空が運命を決める…

ふむ、「命ノ星座」に関する課題のことを言ってるのか?
残念ながら、俺は神の目を持っていないため、その類の研究には参加できない。
個人的な見解だが、運命は星空によって「決まる」のではなく、星空によって「現わす」ものだと思う。
「決まる」概念があるなら、「変わる」概念もあるはずだろう?
もしも運命が変えられるものだったら、マハールッカデヴァー夕様も終わりを迎えることはなかったかもしれない。

 ⁂目に見えるものが真実とは限らない…

確かに、人の目は眩ませやすいだけでなく、移ろいやすいところがある。
もし俺がマハマトラなら、無知も一種の加護だと言うかもしれない。
しかし、人の無知が真理の存在に影響を与えることはない。
盲目的に目を遮れば…
いや、少し話し過ぎたようだ。
俺の言ったことは吹き抜けた風だとでも思って、無視してくれ。

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②少し考える。

ああ。

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■諸相随念浄行
(セノ様のお姿を長いこと見ていないが…
まさかずっとカードゲームをしているのか?)

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■3.6 盛典と慧業
(高い場所に立ったせいで、かえって試合がよく見えなくなったな、まあいいか…)

高い場所に立てば遠くが見えるというが、垂直方向に伸びる地形に立っていたら、逆に下が見えにくくなる…
あっ、すまない。
独り言なんだ。
もし学院祭に参加するつもりだったら、迷子になってここに来たのか?
なら、通り過ぎてしまっているぞ、垂直方向にな。

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■諸相随念浄行
(セノ様、頑張れ。)

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■Ver.5.1 キャンディと薔薇の歌
(普段は空からキャンディなんて降ってこないだろう…)

こんなに高いところに立っているのに、市場の賑わいが耳に届いてきそうだ…
ハハッ!
「楽しさ」は花神誕祭で撒かれたキャンディのように、広がっていくのだな。