◆ラマ(香料商人)
◆プリア
◆ジャヤント
◆エルハーム
◆シドゥ
◆バンディ
◆クダリ
◆タリク(「アフマルの目」メンバー)
◆トゥーマルト
◆エイマン(バーテンダー)
◆ラティシュ
◆ラウナック
教令院の失くした物が神と関係している可能性があると知り、すぐにパイモンとオルモス港へ向かうことに…
…オルモス港へ向かう…
ラマ
皆さん、寄ってらっしゃい見てらっしゃい!
伝統的な香料はいかがですか?
凝った製法で作ってますよ!
ジャヤント
これはでたらめなんかじゃないよ。
今、あそこのエルマイト旅団は激しく争ってて、三十人団の言うことは相手にされてないようさ。
それに…
君たち、知ってる…?
パイモン
賑やかなところだな…
さすがスメールで一番大きな商港だ。
でもディシアの話を聞いたからか、なんか危ないやつがいる気がするぞ。
それじゃ、さっそく調査を始めようぜ。
教令院が「神」と関係のある物を失くしたのは分かったけど、それ以外の情報は全然ないぞ。
①まずはこの問題を解明しよう。
パイモン
だな。
市場は賑やかで、毎日たくさんのお客さんが来てるみたいだから、この辺で聞いてみようぜ。
…道端にいる商人から情報を聞く…
エルハーム
いらっしゃい、何をお探しですか?
パイモン
店主、聞きたいことがあるんだけど、ふだんからオルモス港には学生っているのか?
エルハーム
フフ、もちろん。
それに、毎年この時期には、卒業する学生たちがスメールシティから気晴らしに来ますよ。
教令院に入学して卒業するのはそれはもう大変ですが、残って研究員の仕事をするのはもっと大変だと言う話け結構開きます
①すごく真剣そうな顔をしてるね。
パイモン
なにか話してるみたいだよな。
こっそり聞いてみようぜ。
…教令院学生の会話をこっそり聞く…
…オルモス港へ向かう…
ラマ
皆さん、寄ってらっしゃい見てらっしゃい!
伝統的な香料はいかがですか?
凝った製法で作ってますよ!
プリア
ハハハ、交渉成立だな!
毎度あり。
ハハハ、交渉成立だな!
毎度あり。
ジャヤント
これはでたらめなんかじゃないよ。
今、あそこのエルマイト旅団は激しく争ってて、三十人団の言うことは相手にされてないようさ。
それに…
君たち、知ってる…?
パイモン
賑やかなところだな…
さすがスメールで一番大きな商港だ。
でもディシアの話を聞いたからか、なんか危ないやつがいる気がするぞ。
それじゃ、さっそく調査を始めようぜ。
教令院が「神」と関係のある物を失くしたのは分かったけど、それ以外の情報は全然ないぞ。
学生のふりをして情報を聞くといいってアスファンドは言ってたけど、さっきアーカーシャで調べたら、オルモス港に教令院の研究施設はないらしいぜ。
教令院が失くした物なんだったら、学生のふりして聞き込みする方が怪しくないか?
①まずはこの問題を解明しよう。
②事件の鍵はこれかもね。
パイモン
だな。
市場は賑やかで、毎日たくさんのお客さんが来てるみたいだから、この辺で聞いてみようぜ。
…道端にいる商人から情報を聞く…
いらっしゃい、何をお探しですか?
パイモン
店主、聞きたいことがあるんだけど、ふだんからオルモス港には学生っているのか?
エルハーム
フフ、もちろん。
それに、毎年この時期には、卒業する学生たちがスメールシティから気晴らしに来ますよ。
教令院に入学して卒業するのはそれはもう大変ですが、残って研究員の仕事をするのはもっと大変だと言う話け結構開きます
大変ですが、残って研究員の仕事をするのはもっと大変だと言う話は結構聞きます。
ここは景色もいいですし、雰囲気も教令院より楽な感じでしょう。
それに、ここで幸運に恵まれれば、学業と研究がうまく進むなんて言う人もいますしね。
ほら、あそこにも教令院の学生がいるでしょう?
それに、ここで幸運に恵まれれば、学業と研究がうまく進むなんて言う人もいますしね。
ほら、あそこにも教令院の学生がいるでしょう?
①すごく真剣そうな顔をしてるね。
②彼らは悩んでるみたい。
エルハーム
あの人たち、数日前にここに来てからずっと、冴えない顔をしているんですよ。
やっぱり、私たちのように商売をする方がいい。
アーカーシャが教えてくれるものさえあれば、楽に生きていけますから。
あの人たち、数日前にここに来てからずっと、冴えない顔をしているんですよ。
やっぱり、私たちのように商売をする方がいい。
アーカーシャが教えてくれるものさえあれば、楽に生きていけますから。
パイモン
なにか話してるみたいだよな。
こっそり聞いてみようぜ。
…教令院学生の会話をこっそり聞く…
シドゥ
はぁ、だめだ…
バンディ
ここ最近、オルモス港じゃいくつかのエルマイト旅団が激しく争っているらしいぜ。
一人でいるときは、あいつらのとこには近づかないほうがいい。
特に「キングデシェレト」やら「復讐」やら言ってるやつらには、レグザー庁でさえ手を焼いているらしいぜ。
たしか、アフ…
なんとかいったっけ?
クダリ
「アフマルの目」だ。
実は今日、ある情報が手に入った。
この旅団は俺たちが探している「物」の情報を持っているようだ。
シドゥ
なに?
クダリ
君たち、知らないのか?
オルモス港には、あの「物」の取引をしているエルマイト旅団も結構いるんだ
シドゥ
待て…
五十万だって!?
情報だけで五十万もかかるなら、物は高くて買えないだろう?
はぁ、おしまいだ…
これを頼りには卒業できそうもない。
クダリ
そうとは限らないさ。
俺たちの研究方向は不人気だからな。
俺たち以外に、誰があんな知識を買うんだ?
売れるわけがないさ。
シドゥ
確かに一理ある。
今肝心なのは案内してくれる人を見つけることだよな。
三人でモラを集めて、聞いてみようか?
パイモン
わぁ、なんか怪しいことを話し合ってるぞ。
今の、オイラの聞き間違いじゃないよな?
「俺たち以外に、誰があんな知識を買うんだ」だってさ。
「知識」って買えるものなのか?
①確かに怪しい。
パイモン
どうするんだ?
①ジャファータバーンに行こう。
パイモン
え、でも情報は五十万モラもするって言ってたぞ!
おまえ、本気なのか?
①役に立つ情報なら買う価値がある。
パイモン
うぅ…
わかったよ。
ちょっとモラは惜しいけど、おまえがそう言うなら安心だ。
行ってみようぜ。
バンディ
…ジャファータバーンへ向かう…
パイモン
さっきあいつらが言ってたのはこのタバーンだな。
とりあえずどっかに座って、あいつらの言ってた人たちがいるかどうか確認しようぜ。
…座る場所を見つけ、エルマイト旅団の人を待つ…
座ってしばらく経つと…
エイマン
おっと、お二方、いらっしゃいませ。
はぁ、だめだ…
役に立つ情報は何も聞けなかったよ。
それに、最近街にはエルマイト旅団の人が沢山いて、何だか怖そうだ。
それに、最近街にはエルマイト旅団の人が沢山いて、何だか怖そうだ。
バンディ
ここ最近、オルモス港じゃいくつかのエルマイト旅団が激しく争っているらしいぜ。
一人でいるときは、あいつらのとこには近づかないほうがいい。
特に「キングデシェレト」やら「復讐」やら言ってるやつらには、レグザー庁でさえ手を焼いているらしいぜ。
たしか、アフ…
なんとかいったっけ?
クダリ
「アフマルの目」だ。
実は今日、ある情報が手に入った。
この旅団は俺たちが探している「物」の情報を持っているようだ。
シドゥ
なに?
クダリ
君たち、知らないのか?
オルモス港には、あの「物」の取引をしているエルマイト旅団も結構いるんだ
彼らは見知らぬ人を警戒してるが、学生はそれほど拒まない。
何せあの人たちは学生が欲しがっている物を必要としていないからな。
身分さえ説明すれば、交渉の余地はある。
あの旅団の人たちはよくジャファータバーンに現れるようだ。
五十万ほど払えば、彼らから情報を買えるらしい。
何せあの人たちは学生が欲しがっている物を必要としていないからな。
身分さえ説明すれば、交渉の余地はある。
あの旅団の人たちはよくジャファータバーンに現れるようだ。
五十万ほど払えば、彼らから情報を買えるらしい。
シドゥ
待て…
五十万だって!?
情報だけで五十万もかかるなら、物は高くて買えないだろう?
はぁ、おしまいだ…
これを頼りには卒業できそうもない。
クダリ
そうとは限らないさ。
俺たちの研究方向は不人気だからな。
俺たち以外に、誰があんな知識を買うんだ?
売れるわけがないさ。
シドゥ
確かに一理ある。
今肝心なのは案内してくれる人を見つけることだよな。
三人でモラを集めて、聞いてみようか?
パイモン
わぁ、なんか怪しいことを話し合ってるぞ。
今の、オイラの聞き間違いじゃないよな?
「俺たち以外に、誰があんな知識を買うんだ」だってさ。
「知識」って買えるものなのか?
①確かに怪しい。
②教令院が失くした物も「知識」と関係がある。
パイモン
どうするんだ?
①ジャファータバーンに行こう。
②エルマイト旅団の人に聞いてみる。
パイモン
え、でも情報は五十万モラもするって言ってたぞ!
おまえ、本気なのか?
①役に立つ情報なら買う価値がある。
②その代わり、イカサマしたら許さない。
パイモン
うぅ…
わかったよ。
ちょっとモラは惜しいけど、おまえがそう言うなら安心だ。
行ってみようぜ。
-------------------------
シドゥ
五十万か…
結構な額だな。
結構な額だな。
バンディ
あのアフマルの目って旅団、本当に情報を教えてくれるのか?
クダリ
クダリ
この件については、ちゃんと話し合う必要がある。
-------------------------
…ジャファータバーンへ向かう…
パイモン
さっきあいつらが言ってたのはこのタバーンだな。
とりあえずどっかに座って、あいつらの言ってた人たちがいるかどうか確認しようぜ。
…座る場所を見つけ、エルマイト旅団の人を待つ…
座ってしばらく経つと…
エイマン
おっと、お二方、いらっしゃいませ。
どうぞお座りください。
タリク
やつらごときが、ボスに喧嘩を売りてぇと思うか?
オレらがキングデシェレト様の力を取り戻したら、ボスはきっとやつらを真っ先に始末するぜ。
やつらごときが、ボスに喧嘩を売りてぇと思うか?
オレらがキングデシェレト様の力を取り戻したら、ボスはきっとやつらを真っ先に始末するぜ。
トゥーマルト
もちろんやつらを恐れる必要はない。
今、我々の一番の競争相手はカラカル団しか残っていないはずだからな。
今回はやつらも大金を手に入れた――
気を緩められないぞ。
タリク
カラカル団のやつらなんざみんな金目当ての連中だろ。
これで大儲けしたいだけだ。
ボスと一緒になんかできねぇよ!
トゥーマルト
ああ、ボスは本当に信仰深い。
きっとそのお力を使って、俺たちの神様を迎えることができるはずだ。
パイモン
なんだかキングデシェレトのことばかり言ってるな。
オイラたちが探してるのはこいつらに違いないぞ。
タリク
ふん、あの裏切り者のマハールッカデヴァータと、その民たち…
絶対に許せねぇ!
この先、キングデシェレト様がスメールに復讐するとき、オレら以外の全員に罰が当たるからな。
この先、キングデシェレト様がスメールに復讐するとき、オレら以外の全員に罰が当たるからな。
①「あの裏切り者のマハールッカデヴァータ」?
②何の話?
パイモン
オイラもちょっと気になるな。
後で機会があれば、これについても聞いてみようぜ。
…エルマイト旅団の人から情報を聞く…
タリク
ん?
何もんだ、何か用か?
ん?
何もんだ、何か用か?
①私は旅人。
旅人?
パイモン
おい、待てよ、そんなこと言っちゃダメだろ。
さっきあの学生たちも言ってたじゃないか!
エルマイト旅団の人たちは正体不明の人を警戒してるって。
②私は教令院の学生。
タリク
学生?
ふん、教令院の学生がスメールシティにいないで、オルモス港なんかに来て何をしてる?
>「物」の情報を聞きたい。
タリク
フン、ここのルールをよく分かってるじゃねぇか。
モラはあんだろうな?
①五十万モラを渡す。
②私は教令院の学生。
タリク
学生?
ふん、教令院の学生がスメールシティにいないで、オルモス港なんかに来て何をしてる?
>「物」の情報を聞きたい。
タリク
フン、ここのルールをよく分かってるじゃねぇか。
モラはあんだろうな?
①五十万モラを渡す。
【?】
パイモン
(うぅ…
モラは惜しいけど、今は渡すことしかできないよな…)
パイモン
(うぅ…
モラは惜しいけど、今は渡すことしかできないよな…)
タリク
フフッ。
ほら、この紙に書いてあるのが「商人」の居場所だ。
何か欲しいものがあるなら、行って選べよ。
…ん、行かねぇのか?
フフッ。
ほら、この紙に書いてあるのが「商人」の居場所だ。
何か欲しいものがあるなら、行って選べよ。
…ん、行かねぇのか?
>聞きたいことがある。
パイモン
そうそう、さっきおまえたちが言ってたキングデシェレト…様に、実は興味があるんだ。
オイラたちは…
その…
考古学を研究してる学生だからな!
タリク
…フン、いいだろう。
その太っ腹に免じて、教えてやってもいい。
お前たちも分かるはずだろう?
我々アフマルの目の者は、みなキングデシェレト様の忠実な信者だ。
当時キングデシェレト様は砂漠の中に偉大な国、つまりオレらの故郷を作った。
発展具合は、今のスメールより遥かにすごかったんだぜ。
キングデシェレト様は「知恵の神」の名に相応しい神だった。
だが残念ながら、キングデシェレト様は信頼していたやつに裏切られ、「知恵の神」という名称まで奪われてしまったのさ。
パイモン
それって…
タリク
そう、マハールッカデヴァータだ!
この恥知らずがキングデシェレト様の文明を壊したんだ。
オレたちの先祖もここに逃亡し、仇の元で生活せざるを得なかった。
それに、あいつは教令院のやつらと一緒に当時の真相を隠して、寛大で慈愛に満ちてる「フリ」をしてやがる。
ふん、本当に…
見るに堪えないぜ。
でも、キングデシェレト様は本当に亡くなったわけじゃない。
砂漠で神託を聞いたやつがいるんだ――
キングデシェレト様は今、復活されている!
これでオレたちはついに、自分たちの神を迎えられるに違いない。
その日が来れば、あの裏切り者の信者にも、自分の神を忘れた砂漠の民にも、全部けりをつけるからな。
お前らもビビってんなら、今すぐキングデシェレト様に帰依すればまだ間に合うかもな、ハハハハ。
これでオレたちはついに、自分たちの神を迎えられるに違いない。
その日が来れば、あの裏切り者の信者にも、自分の神を忘れた砂漠の民にも、全部けりをつけるからな。
お前らもビビってんなら、今すぐキングデシェレト様に帰依すればまだ間に合うかもな、ハハハハ。
①キングデシェレトは戻ってくるの?
②「神託」について詳しく教えてくれる?
タリク
ふん、お前みてーな教令院のやつらに話すことはねぇ。
話はここまでだ。
ふん、お前みてーな教令院のやつらに話すことはねぇ。
話はここまでだ。
その時、見知らぬ人から声をかけられた。
アルハイゼン
待て――
君たちはこの人に騙されている。
パイモン
なんだって?
なんだって?
タリク
またてめぇか!
この教令院の気狂いが!
アルハイゼン
そう、俺だ。
前にも言ったが、もし俺と向き合って話をしてくれるつもりがないなら、君たちが不愉快になるようなことをする。
それから君たち、さっき渡されたその住所は偽物だ。
こいつらは人を騙して自分たちの縄張りに行かせるために、あちこちで「物」の情報を提供できると喧伝している。
そこに着いたら最後、彼らは君が「物」を買いたがっている証拠を盾に取って、持ち金を全部渡せと脅すんだ。
タリク
黙れアルハイゼン!
いつもオレたちの商売を邪魔しやがって、一体どういうつもりだ!?
黙れアルハイゼン!
いつもオレたちの商売を邪魔しやがって、一体どういうつもりだ!?
アルハイゼン
何度も言ったはずだが――
君たちのボスと交渉したい。
タリク
うちのボスも言ったはずだが?
てめぇと交渉なんかしねぇってな!
アルハイゼン
確かに前はそう言っていたが、これからもそう思い続けるとは限らないだろう。
タリク
言っておいてやるが…
オレらに手を出させるな!
普段オレらは教令院のやつらに乱暴な真似なんざしない、収めるのが面倒だからな。
でもてめぇみたいな気狂いに対してなら、話は別だ。
言っておいてやるが…
オレらに手を出させるな!
普段オレらは教令院のやつらに乱暴な真似なんざしない、収めるのが面倒だからな。
でもてめぇみたいな気狂いに対してなら、話は別だ。
アルハイゼン
「武力対談」が君たちの答えなら、いいだろう…
俺は受けて立つ。
魔神たちだって、戦争でテイワットの帰属を決めたのだから。
だが、もし対話の道が見つからないのなら、俺がこれからすることは君たちの商売を邪魔するだけで済むようなことじゃない。
君たちエルマイト旅団は面目を失うことになる――
君たちが、それを大切にしているのは知っている。
もし俺が行動を起こせば、君たちのボスは自ら俺に会いにくると確信できる。
だがその時には、もう取り戻せないこともあるだろう。
それから一つアドバイスがある――
もし俺が行動を起こせば、君たちのボスは自ら俺に会いにくると確信できる。
だがその時には、もう取り戻せないこともあるだろう。
それから一つアドバイスがある――
今日ここで起きたことはボスに正直に伝えておいたほうがいい。
後になって、君がちゃんと報告しなかったからだと責められないようにな。
後になって、君がちゃんと報告しなかったからだと責められないようにな。
タリク
なんだと――
アルハイゼン
よく考えてみるといい。
俺が今まで言っていたことの中で、果たさなかったことがあるか?
よく考えてみるといい。
俺が今まで言っていたことの中で、果たさなかったことがあるか?
トゥーマルト
兄貴…
この気狂いが…
タリク
分かった…
てめぇが本気で死にてぇのなら、一週間後の午後四時、ファロス灯台の前の桟橋に来い。
ただでは済ませねぇからな!
ただでは済ませねぇからな!
アルハイゼン
待て、彼女たちの五十万を返せ。
待て、彼女たちの五十万を返せ。
タリク
ふん。
エルマイト旅団は、お金の入った袋を置いて去っていった。
エイマン
お客さんたち、あの人たちを怒らせちゃって、これからうちの店はどうすればいいんだ?
それに、彼らは食事代だってまだ…
アルハイゼン
旦那、最近店の接客係がだいぶ減っているようだが。
学生たちに情報を広める仕事で忙しいようだな。
エイマン
あっ、それは…
アルハイゼン
君はあの悪者たちと取引をしているのだから、聞かれた時には口ごもるだけでは済まないだろう?
俺たちへの口止め料にしてはかなり安いはずだ。
パイモン
さっきのあの人、なんであんなことができるんだ?
エルマイト旅団のやつら、オイラたちのモラを置いて逃げちゃったぞ…
あいつ、色々知ってるみたいだ。
追いかけて聞いてみようぜ!
あっちに行ったぞ、早く追いかけよう!
追いかけて聞いてみようぜ!
あっちに行ったぞ、早く追いかけよう!
-------------------------
エイマン
行ってくれ、お代は払わなくていいから…
今日のことは、なかったことにしてくれ。
今日のことは、なかったことにしてくれ。
-------------------------
…アルハイゼンを追いかける…
パイモン
ちょっと待て!
おまえはアルハイゼンっていうのか?
ちょっと待て!
おまえはアルハイゼンっていうのか?
アルハイゼン
どうかしたか?
>助けてくれてありがとう。
アルハイゼン
いや、そもそも俺の目標はあいつらだった。
君たちはチャンスを提供してくれたからな、今はお互い貸し借りなしだ。
それと、一つ忠告しておくが、あいつらからは離れたほうがいい。
彼らは君から金を稼げなかったからな。
この先また君たちにちょっかいを出すかもしれない。
それでは。
パイモン
ちょっと待てよ、おまえに聞きたいことがあるんだ。
さっきおまえは、あいつらの前でその詐欺をあばいた。
ってことは「物」の本当の情報を知ってるってことだよな!
さっきおまえは、あいつらの前でその詐欺をあばいた。
ってことは「物」の本当の情報を知ってるってことだよな!
アルハイゼン
君たちは何者だ。
どうしてこのことを知りたがっている?
>教令院の学生だ。
アルハイゼン
学生?
あいつらが君と「商売をした」のは、君のそのでたらめを信じたからではないよ。
①あなたと条件を交渉できるかも?
②実は私、腕前がいい。
パイモン
ヘ?
あっ、そうなんだ!
こいつはとってもすごいんだぞ!
おまえ、これからあいつらと武力対談するだろ?
オイラたちは手伝えるぞ。
アルハイゼン
神の目も持っていないのにか?
やめておけ。
パイモン
確かにこいつは神の目を持ってないけど、元素力を使えるんだ!
そうじゃなかったら、オイラたちだって気軽にあのア…
アフなんとかのやつらに情報を聞きに行けないだろ。
あいつらのこわーい様子だと、おまえと会う日にはきっと大人数を連れて来るに決まってる。
おまえに助っ人がいるのかは知らないけど、オイラたちを連れて行けば、なにか役に立つかもしれないぞ!
おまえに助っ人がいるのかは知らないけど、オイラたちを連れて行けば、なにか役に立つかもしれないぞ!
アルハイゼン
ふむ…
パイモン
うぅ…
アルハイゼン
いいだろう、分かった。
君たちはあの「物」を売っている商人を探しているんだろう?
紙とペンはあるか。
そのうちの一人の住所を教えてあげるから、運試しに行くといい。
約束の時間に、桟橋で落ち合おう。
君たちが来なくても構わないけどな。
パイモン
あの…
商人の情報を教えてもらっておいてなんだけど、それ以前に「物」って一体なんなんだ?
アルハイゼン
君たちは物の正体も知らないのに、五十万も出したのか?
まあ、確かにもし君が本当にすごい腕前の持ち主であれば、あいつらが本性を曝け出したときに武力で答えを見つけられるか。
物の情報を聞いているからには、全く知らないわけはないだろう。
どこまで知っているのか教えてくれ。
そうすれば無駄なことを言わずに済む。
物の情報を聞いているからには、全く知らないわけはないだろう。
どこまで知っているのか教えてくれ。
そうすれば無駄なことを言わずに済む。
パイモン
「物」はたぶん教令院と関係があって、エルマイト旅団のやつらが取引をしてるだけじゃなくて、学生たちもそれを探してる。
うぅ、それと…
>それはある種の「知識」のようだ。
アルハイゼン
君たちは情報を大体掴んでいるさ。
実物を見たことがないから、情報をまとめられないだけだろう。
奇妙なものを見せると、アルハイゼンはすぐにそれをしまった。
アルハイゼン
これが、君たちが探している「物」だ。
パイモン
う、よく見えなかったぞ…
あの飾りみたいなのはなんだ?
アルハイゼン
これは「缶詰知識」という。
簡単に言えばこれは単なる器で、特定の知識をある程度の量、保存しておける。
小型のアーカーシャみたいなものだ。
これを自分のアーカーシャ端末に接続すると、誰でもその中の知識にすぐアクセスできる。
これは「缶詰知識」という。
簡単に言えばこれは単なる器で、特定の知識をある程度の量、保存しておける。
小型のアーカーシャみたいなものだ。
これを自分のアーカーシャ端末に接続すると、誰でもその中の知識にすぐアクセスできる。
>誰でも?
アルハイゼン
そう、誰でも。
複雑な規則があり、それぞれの知識にアクセスできる人を厳格に審査するアーカーシャとは違い、これは無条件に中身のものを渡すんだ。
パイモン
なんだかすごそう…
なんだかすごそう…
アルハイゼン
基本的には、これは便利で無害な知識ベースだ。
だが残念ながら、スメールでこれを個人的に所持したり取引したりするのは違法だ。
これは、学者たちが世界樹から手に入れた知識をアーカーシャに保存するために作られた。
使った後はすぐに処分すべきなんだ。
しかしたとえ厳重に警戒していても、一部の缶詰知識は処分の運命から逃れてしまう。
この世には、アーカーシャにデザインされた人生に不満を持ち、これを使って運命を変えたいと思う人がいるからな。
この百年、教令院から流出した缶詰知識は、色んな内容のものが混雑している。
そしてオルモス港では、真に価値のある上物はエルマイト旅団の金儲けの道具と成り果てた。
だがエルマイト旅団がゴミと見なしたものは、一般人や教令院の不運な学生たちの役に立つことがある。
俺に言えるのはこんなところだ。
この百年、教令院から流出した缶詰知識は、色んな内容のものが混雑している。
そしてオルモス港では、真に価値のある上物はエルマイト旅団の金儲けの道具と成り果てた。
だがエルマイト旅団がゴミと見なしたものは、一般人や教令院の不運な学生たちの役に立つことがある。
俺に言えるのはこんなところだ。
①最近教令院がある物を失くしたって聞いた。
②それもある種の缶詰知識じゃない?
アルハイゼン
君の本当の狙いはそこなのか…
>その情報を知りたい。
アルハイゼン
現状の取引では、その質問に答えるのには値しないと思うが。
①何をすればいい?
②追加条件を相談できるかも。
アルハイゼン
まだ諦めないんだな…
まだ諦めないんだな…
いいだろう、人が少ない場所で話そう。
…アルハイゼンと人の少ない場所で会話を続ける…
アルハイゼン
さあ、さっきの話の続きをしよう。
教令院の失くした缶詰知識に関する情報を知りたいなら、あることに協力してくれ。
さあ、さっきの話の続きをしよう。
教令院の失くした缶詰知識に関する情報を知りたいなら、あることに協力してくれ。
>何?
アルハイゼン
ある人のところに行って欲しい。
ドリーという名の旅商人だ。
ゴミの缶詰知識しか持っていない商人とは違い、彼女はよく本当に良いものを手に入れているんだ。
利益がでる限り、彼女は何を売るのも恐れない、という人もいる。
彼女は教令院の人を警戒している――
利益がでる限り、彼女は何を売るのも恐れない、という人もいる。
彼女は教令院の人を警戒している――
貨物のほとんどが、教令院の管制に合わないものだからな。
パイモン
なんでオイラたちをそいつに会わせるんだ?
アルハイゼン
事が成るまで、君たちに引き続き質問する資格はない。
パイモン
うぅ…
わかったよ。
じゃあオイラたち、どうすればいいんだ?
アルハイゼン
君たちはスメールに来たばかりの外国人だから、ドリーにとっては安全な顧客のはずだ。
俺から、情報屋の住所と連絡を取るための暗号を教える。
暗号以外に、彼女から特殊な要求があるかどうかは分からない。
君たちには臨機応変に対応してもらうしかない。
パイモン
わぁ、なんだか緊張してきたぞ…
アルハイゼン
パイモン
だけど、缶詰知識を見たのはさっきが初めてなんだ。
どう選ぶのかなんて全然わからないのに、こんな短い時間で見分け方を覚えられるものなのか?
アルハイゼン
うん、確かに…
君たちは「元素視角」というものを知っているか?
>使えるよ。
アルハイゼン
ほう?
意外だな、また君のことを見直したよ。
その能力を持っているなら、話は簡単だ。
パイモン
うぅ…
オイラから見ると、まったく同じように見えるけど。
①缶詰知識が緑色に光ってる。
アルハイゼン
これが噂によれば、一つの見分け方らしい。
元素視角を使って見たとき、「より価値のある」缶詰知識はほとんどがより明るく見えるそうだ。
知識は世界樹に由来し、草元素力の根源でもあるからな。
知識の力が強ければ、草元素力の色もより明るくなるというわけだ。
ただし、一部の缶詰知識は強い元素力を持つにも関わらず、その内容が現在の生活にはあまり役立てられないから、価値も高くない。
まあ、あくまでも小手先の見分け方だが、ドリーの信頼を得るには十分なはずだ。
パイモン
なんだかすごそうだぞ…
アルハイゼン
これを持って行け――
パイモン
「マハマトラ」?
アルハイゼン
教令院に所属し監督管理をしている者たちで、缶詰知識の違法取引問題を担当している。
先ほども言った通り、缶詰知識の所持や取引は教令院に禁じられていることだ。
①このリスクを負う。
アルハイゼン
分かった、交渉成立だな。
もしドリーとの取引に成功したら、ウィカラ隊商宿に来てくれ。
その時には心を開いて話し合おう。
パイモン
アルハイゼンからもらった紙によると、ドリーの情報をもってるやつは旧市街にいる商人だって書いてあるぞ。
紙に書いてある方法で、こいつと接触してみよう。


「お客さんの腕前は非凡」――「食べると目眩や耳鳴りがするハッラの実」で答える。
「お客さんは物知り」――「食べると熱中症になるハッラの「実」で答える。
…ドリーの情報屋に会う…
①全然甘くないハッラの実を買いたい。
ラティシュ
ハハッ、お客さんは独特な好みだな。
全然甘くないハッラの実はあるが、あまり屋台に出して売らないんだ。
仲間に案内させるよ。
パイモン
紙に書いてあるのと同じだな。
どうやら第一段階は成功したみたいだ。
ラティシュ
ラウナック、このお客さんたちは全然甘くないハッラの実を買いたいらしい。
二人を倉庫まで案内してくれ。
だが、俺は彼女のブラックリストに載っているかもしれない。
彼女御用達の情報屋に会ったことはあるんだが、誤魔化されたんだ。
ドリーのお客になって、彼女の信頼を得てほしい。
これが今後、協力を続けるための条件だ。
彼女御用達の情報屋に会ったことはあるんだが、誤魔化されたんだ。
ドリーのお客になって、彼女の信頼を得てほしい。
これが今後、協力を続けるための条件だ。
パイモン
なんでオイラたちをそいつに会わせるんだ?
アルハイゼン
事が成るまで、君たちに引き続き質問する資格はない。
パイモン
うぅ…
わかったよ。
じゃあオイラたち、どうすればいいんだ?
アルハイゼン
君たちはスメールに来たばかりの外国人だから、ドリーにとっては安全な顧客のはずだ。
俺から、情報屋の住所と連絡を取るための暗号を教える。
暗号以外に、彼女から特殊な要求があるかどうかは分からない。
君たちには臨機応変に対応してもらうしかない。
パイモン
わぁ、なんだか緊張してきたぞ…
アルハイゼン
そして、鍵になるのはドリーに会えてからだ。
彼女は金銭に関するものへの嗅覚が鋭い上、商品を見る目も優れているから、目の肥えている客しか好まないんだ。
資金はこちらで用意するから、彼女の商品の中で質の一番良いものを買い、彼女に認められてきてくれ。
彼女は金銭に関するものへの嗅覚が鋭い上、商品を見る目も優れているから、目の肥えている客しか好まないんだ。
資金はこちらで用意するから、彼女の商品の中で質の一番良いものを買い、彼女に認められてきてくれ。
パイモン
だけど、缶詰知識を見たのはさっきが初めてなんだ。
どう選ぶのかなんて全然わからないのに、こんな短い時間で見分け方を覚えられるものなのか?
アルハイゼン
うん、確かに…
君たちは「元素視角」というものを知っているか?
>使えるよ。
アルハイゼン
ほう?
意外だな、また君のことを見直したよ。
その能力を持っているなら、話は簡単だ。
ここに缶詰知識が二つある。
品質の違いが分かるか?
品質の違いが分かるか?
パイモン
うぅ…
オイラから見ると、まったく同じように見えるけど。
アルハイゼン
元素視角を使ってもう一度見てみてくれ。
元素視角を使ってもう一度見てみてくれ。
パイモン
おい、どうだ。
なにか見えるか?
おい、どうだ。
なにか見えるか?
①缶詰知識が緑色に光ってる。
②左の方が明るい。
アルハイゼン
これが噂によれば、一つの見分け方らしい。
元素視角を使って見たとき、「より価値のある」缶詰知識はほとんどがより明るく見えるそうだ。
知識は世界樹に由来し、草元素力の根源でもあるからな。
知識の力が強ければ、草元素力の色もより明るくなるというわけだ。
ただし、一部の缶詰知識は強い元素力を持つにも関わらず、その内容が現在の生活にはあまり役立てられないから、価値も高くない。
まあ、あくまでも小手先の見分け方だが、ドリーの信頼を得るには十分なはずだ。
パイモン
なんだかすごそうだぞ…
アルハイゼン
これを持って行け――
情報屋の住所と暗号を書いておいた。
そしてこっちは缶詰知識を買うための資金だ。
モラを惜しむ必要はない。
ドリーの心を動かすには、このくらいは必要だ。
もし取引後に資金が余っても、返さなくていい。
くれぐれも気をつけてくれ。
最近一部のマハマトラもオルモス港に来た。
彼らに捕まったら、ここれまでの努力が無駄になってしまう。
そしてこっちは缶詰知識を買うための資金だ。
モラを惜しむ必要はない。
ドリーの心を動かすには、このくらいは必要だ。
もし取引後に資金が余っても、返さなくていい。
くれぐれも気をつけてくれ。
最近一部のマハマトラもオルモス港に来た。
彼らに捕まったら、ここれまでの努力が無駄になってしまう。
パイモン
「マハマトラ」?
アルハイゼン
教令院に所属し監督管理をしている者たちで、缶詰知識の違法取引問題を担当している。
先ほども言った通り、缶詰知識の所持や取引は教令院に禁じられていることだ。
あいつらは勘が鋭いから、目を付けられたらひどい目に遭う。
――もしやめておくなら、まだ間に合うが。
――もしやめておくなら、まだ間に合うが。
①このリスクを負う。
②ドリーのところに行く。
アルハイゼン
分かった、交渉成立だな。
もしドリーとの取引に成功したら、ウィカラ隊商宿に来てくれ。
その時には心を開いて話し合おう。
パイモン
アルハイゼンからもらった紙によると、ドリーの情報をもってるやつは旧市街にいる商人だって書いてあるぞ。
紙に書いてある方法で、こいつと接触してみよう。
取引用モラ袋
アルハイゼンから貰った、缶詰知識を買うためのモラが入った袋。
手に持つとずっしりしている。
手に持つとずっしりしている。
情報屋の暗号表
アルハイゼンから貰った暗号表。
ドリーに「特殊商品」の購入を持ちかける人は、まず暗号を解く必要があるらしい。
ドリーの情報屋に会う前に、暗号の内容を確認しておこう。
ドリーに「特殊商品」の購入を持ちかける人は、まず暗号を解く必要があるらしい。
ドリーの情報屋に会う前に、暗号の内容を確認しておこう。
情報屋の暗号表
まったく甘くないハッラの実を買う――情報屋にドリーと会うことを伝える。
悼霊花を身に付ける――缶詰知識を買う。
スメールローズを身に付ける――市場で取引可能な商品を買う。
ネズミ――客。
リシュボラン虎――マハマトラ。
物がネズミに盗られた――物が売れた。
リシュボラン虎に盗られた――物がマハマトラに押収された。
スメールシティの方法で梱包――商品を少しだけ買う。
オルモス港の方法で梱包――商品を大量に買う。
ネズミ――客。
リシュボラン虎――マハマトラ。
物がネズミに盗られた――物が売れた。
リシュボラン虎に盗られた――物がマハマトラに押収された。
スメールシティの方法で梱包――商品を少しだけ買う。
オルモス港の方法で梱包――商品を大量に買う。
「お客さんの腕前は非凡」――「食べると目眩や耳鳴りがするハッラの実」で答える。
「お客さんは物知り」――「食べると熱中症になるハッラの「実」で答える。
…ドリーの情報屋に会う…
ラティシュ
こんにちは、どんなものをお探しで?
こんにちは、どんなものをお探しで?
①全然甘くないハッラの実を買いたい。
【?】
ラティシュ
ハハッ、お客さんは独特な好みだな。
全然甘くないハッラの実はあるが、あまり屋台に出して売らないんだ。
仲間に案内させるよ。
パイモン
紙に書いてあるのと同じだな。
どうやら第一段階は成功したみたいだ。
ラティシュ
ラウナック、このお客さんたちは全然甘くないハッラの実を買いたいらしい。
二人を倉庫まで案内してくれ。
ラウナック
はいよ。
お二方、こちらへどうぞ。
はいよ。
お二方、こちらへどうぞ。
-------------------------
ラティシュ
(ラティシュは微笑み、ラウナックついて行くようにと目で合図を送った。)
-------------------------
…ラウナックと一緒に倉庫へ向かう…
ラウナック
お二方は独特な格好ですな。
スメールローズを付けるお客さんを見るのは久々ですぜ。
パイモン
待てよ、えっと…
「スメールローズ」は、普通の商品って意味だったよな。
見間違いじゃないか?
オイラたちがつけてるのは、悼霊花のほうだぞ。
ラウナック
おっと、こりゃ失礼。
間違いでしたな。
パイモン
ふぅ…
びっくりしたぞ、抜き打ちまであるのかよ!
ラウナック
お二人とも、倉庫はこの先ですぜ。
ついてきてくだせぇ。
…ラウナックと会話する…
ラウナック
お二方、物を取りに行く前に、いくつか確認したいんですがね。
今日の在庫はお二方が思うほど多くはない。
この間、ハッラの実がネズミにたくさん盗られてしまったからね。
①それは残念だね…
パイモン
待てよ、そうじゃないだろ。
「ネズミに盗られた」っていうのは、貨物が売れたってことだぞ。
待てよ、そうじゃないだろ。
「ネズミに盗られた」っていうのは、貨物が売れたってことだぞ。
(終了)
-------------------------
②それはめでたいね。
ラウナック
へへっ、ありがとうございやす。
今後もっといい物が入ったら、先にお知らせしますよ。
-------------------------
ラウナック
お客さん方はすごい腕前の持ち主のようですな。
どうです、今日は食べるとめまいがするようなものにするってのは?
お客さん方はすごい腕前の持ち主のようですな。
どうです、今日は食べるとめまいがするようなものにするってのは?
①耳鳴りもするともっといい。
パイモン
そうそう、そう答えなくちゃな。
でも食べるとめまいや耳鳴りがするようなハッラの実って、想像するだけで怖いぞ。
そうそう、そう答えなくちゃな。
でも食べるとめまいや耳鳴りがするようなハッラの実って、想像するだけで怖いぞ。
-------------------------
②食べると熱中症になるようなものにする。
パイモン
違うぞ!
「知識が豊富」の答えが「熱中症」らしいからな。
うぅ…
でも、食べると熱中症になるような実って恐ろしいぞ。
違うぞ!
「知識が豊富」の答えが「熱中症」らしいからな。
うぅ…
でも、食べると熱中症になるような実って恐ろしいぞ。
(終了)
-------------------------
ラウナック
ハッラの実はスメールシティの方法で梱包するかい?
それともオルモス港の方法で?
ハッラの実はスメールシティの方法で梱包するかい?
それともオルモス港の方法で?
②オルモス港の方法で。
ラウナック
おっと、お客さんは太っ腹だね。
綺麗に梱包してあげますよ。
おっと、お客さんは太っ腹だね。
綺麗に梱包してあげますよ。
-------------------------
①スメールシティの方法で。
ラウナック
お客さんは初めてだから、伝統的な方法で包みたいのかい。
ちょっと待て。
スメールシティの方法っていうのは、物を少ししか買わないってことだ。
そんなこと言ったら、ドリーのとこに連れて行ってくれないぞ!
(終了)
-------------------------
ラウナック
…お二方の情報は確認済みですぜ。
ドリーさんはこの先に待って…
しまった、マハマトラだ!
早く逃げろ!
しまった、マハマトラだ!
早く逃げろ!
パイモン
なに、マハマトラ?
どこにいるんだ?
やつらに捕まったら大変だってアルハイゼンが言ってたよな。
オイラたちも早く逃げよう!
オイラたちはここに慣れてないから、情報屋の後を行こうぜ!
-------------------------
■交渉失敗
ラウナック
お二方、すまねぇが、今の状況だとこの商売を引き受けるわけにゃいかねぇです。
もう少しお考えになってはどうですかい?
もう少しお考えになってはどうですかい?
パイモン
こいつ、オイラたちのことを警戒してるみたいだぞ。
アルハイゼンからもらったメモをもうちょっと研究しよう。
こいつ、オイラたちのことを警戒してるみたいだぞ。
アルハイゼンからもらったメモをもうちょっと研究しよう。
-------------------------
…ラウナックと一緒に逃げる…
パイモン
そっちに行ったぞ!
そっちに行ったぞ!
…ラウナックと一緒に逃げる…
パイモン
見ろ、あいつはあそこだ!
見ろ、あいつはあそこだ!
…ラウナックと一緒に逃げる…
???
ほら、リシュボラン虎から隠れるならこっちですの!
ほら、リシュボラン虎から隠れるならこっちですの!
パイモン
これも暗号みたいだぞ!
声は右の家の後ろからだ!
…声の主を探す…
ドリー
こっちこっち。
さあ、もう逃げる必要はありませんわ。
パイモン
さっきオイラたちを呼んだのはおまえか。
でもこの場所って本当に安全なのか?
本当に逃げなくて大丈夫なのか?
ラウナック
ドリーさん、この方々はハッラの実を買いに来たお客さんでさぁ。
人はもう案内したんで、おれは先に失礼しやす。
ドリー
ええ、お疲れお疲れですわ!
パイモン
えっ、なんだって!
おまえがドリーなのか?
てっきり恐ろしい姉ちゃんが出て来るのかと思ってたぞ…
ドリー
あらあら、この頭空っぽのフライムは何を言ってやがりますの。
私は怖いお姉さんではありませんのね?
もうあなたとは商売できなくて結構ですわ。
でもあなたたちの今までの反応はとてもよかったですわ。
情報屋を見つけた上に、警戒心も強い。
はれやれ、命知らずの輩ではなくとも、人目を憚るようなコトもたくさんしてきたんでしょう?
パイモン
オイラたちを誉めたのか?
なんだかあまり嬉しくないけど。
ドリー
モラを持っていても、二、三歩走っただけで息切れするような輩はマハマトラにすぐ捕まるだけでなく、小さな商売をしている私たちのような善良な市民まで巻き添えにする…
そうでしょう?
だから、あなたたちみたいなお客様は歓迎しますわ。
お二人は初めていらっしゃいましたが、それでも構いません――
だから、あなたたちみたいなお客様は歓迎しますわ。
お二人は初めていらっしゃいましたが、それでも構いません――
余計なことは伺いませんわ。
たとえお客様が缶詰知識を家の柱に飾ると仰っても全然気にしませんの。
あなたたちがその手にキラキラとした丸いモラを持っている限り、私たちは友達ですわ。
>物を見せてくれない?
ドリー
ええ、いいですわよ。
お好きなようにお選びくださいまし――
よいしょ!
パイモン
(うわぁ、こいつ…
すごい量の缶詰知識を持ってるぞ…!
うーん…
この数だと、マハマトラに捕まったらきっとやばいよな。)
(うわぁ、こいつ…
すごい量の缶詰知識を持ってるぞ…!
うーん…
この数だと、マハマトラに捕まったらきっとやばいよな。)
ドリー
いかがです…
お客様はどんな物が欲しいのかしら?
私はお客様が商品を買う理由には興味がありませんが、おすすめはできましてよ。
これをご覧くださいな。
「ヒルチャール社会学イデオロギーと弁証法的分析」、全テイワットで研究している方はわずか三人。
激レアとも言えますわ!
特別価格、三十五万モラでいかがかしら!
パイモン
(こんな変わった知識が欲しい人なんか、本当にいるのか?)
ドリー
あるいは、この「魔神戦争初期のテイワット各国の建築様式と建築工法」もなかなかいいですわね。
あるいは、この「魔神戦争初期のテイワット各国の建築様式と建築工法」もなかなかいいですわね。
これさえあれば、古い建築物の修復名人になれますわ。
どの国に行っても給料がとっても高い仕事に就けましてよ!
どの国に行っても給料がとっても高い仕事に就けましてよ!
パイモン
(うん、これなら少し役に立ちそうだ。)
ドリー
こっちは二百万モラ。
値段交渉はしません。
パイモン
わっ、たかっ!
ドリー
もちろん、お客様ご自身で選んでいただくこともできますの。
内容と値段は、缶詰知識の下に小文字で書いてありますわ。
パイモン
(よし、じゃあアルハイゼンから教わった方法で見てみようぜ。)
(よし、じゃあアルハイゼンから教わった方法で見てみようぜ。)
>これが欲しい。
そしてこれと…
あとはこれも。
ドリー
あぁ…
お客様はお目が高いですわ。
缶詰知識をたくさん選んだ…
パイモン
缶詰知識をたくさん選んだ…
パイモン
よし、今回はこれくらいにしとこうぜ。
ドリー
おやおや、お客様たちは物を見る…
目が優れている上に、太っ腹で、本当に百載…
いや、千載一遇のお友達ですわ。
ドリー
お二人とも、あと十万モラほどいただければ、百万モラに値する缶詰知識を一個自由にお選びいただいてもいいですわよ!
パイモン
なんだと?
おいおい、聞いたか?
あと十万モラ払えば、百万モラ相当の好きな缶詰知識を手に入れられるってことだぞ!
①パイモン、落ち着いて。
②商人の罠に落ちちゃだめ。
パイモン
でも、今オイラたちが買った缶詰知識はどれも五十万モラ以上したんだ。
もうちょっとモラを払えば、百万するやつが買えるんだぜ、お得だろ?
それによく考えてみろよ。
オイラたちが苦労して、大きなリスクを負って買ったこの缶詰知識たちは、みんなアルハイゼンのものだ。
缶詰知識があれば、人は知識を一瞬で身につけられるんだぜ。
こんなすごいもの、おまえは気にならないのか?
自分で試してみたくないのか?
自分で試してみたくないのか?
①気になるのはパイモンの方じゃないの。
②パイモンは私が試すのを見たいだけでしょ。
パイモン
いいじゃないか、アルハイゼンからもらった経費はちょうど十万くらい残ってるんだ。
このモラでおまえの役に立つようなものを買おうぜ。
マスター、十万払うぞ!
ドリー
ええ、ええ。
それではお二人とも、こちらの缶詰知識の中から一つお選びくださいまし。
パイモン
え、待てよ、自由に選べるんじゃないのか?
なんでそっちのやつは選べないんだ?
ドリー
あらあら、お客様。
こちらの缶詰知識も、みんな百万モラに値するものですわ。
お二人さんの実力なら、きっとお気に召すものを選んでいただけますから。
ごゆっくりご覧くださいまし。
パイモン
なんだかよくない予感がするぞ…
元素視角を使って、もう一回見てみるか?
①分かった、試してみる。
パイモン
どうだ?
>明るさにあまり差がない。
パイモン
それってつまり、こいつらの価値はほとんど同じってことなのか?
それってつまり、こいつらの価値はほとんど同じってことなのか?
-------------------------
②やっぱり見るのはやめておこう…
パイモン
なんで?
なんで?
>私たちの心の健康のために。
パイモン
いずれにしても、ぜんぶ百万もする缶詰知識なんだから、あんまり悲観的になるなよ。
-------------------------
パイモン
モラを使ったからには、おまえの役に立つようなものを探してみようぜ。
どれどれ、「スメール伝統醸造・入門」、「香料栽培技術」、「古代符文概説」
モラを使ったからには、おまえの役に立つようなものを探してみようぜ。
どれどれ、「スメール伝統醸造・入門」、「香料栽培技術」、「古代符文概説」
…え、これ見ろよ、「片手剣の戦闘技術・八」!
前の七つがどこにあるかはわからないけど、これは役に立ちそうだぜ。
これにしようぜ!
前の七つがどこにあるかはわからないけど、これは役に立ちそうだぜ。
これにしようぜ!
①うん、いいと思う。
②パイモンが喜ぶならそれでいい。
パイモン
マスター、オイラたちこれにする!
ドリー
ええ、承りますわ。
近いうちにまた新しい物を仕入れますから、またお越しくださいまし!
それに缶詰知識以外にも欲しいものがあれば、本店は最善を尽くしてお客様のニーズにお応えしますの!
ええ、承りますわ。
近いうちにまた新しい物を仕入れますから、またお越しくださいまし!
それに缶詰知識以外にも欲しいものがあれば、本店は最善を尽くしてお客様のニーズにお応えしますの!
-------------------------
ドリー
フフフ、モラモラ…
キラキラとしたモララ…
フフフ。
キラキラとしたモララ…
フフフ。
…あらっ、お二人とも。
何か必要なものがあれば、いつでもお越しくださいましね!
何か必要なものがあれば、いつでもお越しくださいましね!
-------------------------
缶詰知識の袋
アルハイゼンのモラを使って、ドリーのところから購入した缶詰知識。
缶詰知識であることを隠すため、一般的な商品用の袋に入れられている。
缶詰知識であることを隠すため、一般的な商品用の袋に入れられている。
缶詰知識「片手剣の戦闘技術・八」
「片手剣の戦闘技術八」という名の缶詰知識。
パイモンにそそのかされて、ドリーから十万モラで購入した。
前の七つがどこにあるかは分からないが、「戦闘技術」というからにはきっと役に立つだろう…多分。
>≪間近に迫った目標≫
